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 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2018年 飛鳥出版 最新グルメ&リゾート列車ガイドにオバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!

楽天 グルメ列車ガイド1
  1. 潜入!! 青森県にキリストの墓?(03/19)
  2. JR北海道 流氷物語号 ・北浜駅(03/12)
  3. 網走流氷観光砕氷船・流氷物語号 (03/05)
  4. 651系1000番台 OM 301編成 伊豆クレイル(02/26)
  5. 251系 特急スーパービュー踊り子号グリーン車最前列!!(02/19)
  6. 伊賀鉄道 200系東急色(02/12)
  7. 四日市あすなろう鉄道 新260系なろうグリーン(02/05)
  8. 神戸電鉄有馬線・有馬温泉に入りました(01/29)
  9. 鉄道郵便車オユ10 2565 ・特急サンダーバード(01/22)
  10. のと鉄道観光列車 のと里山里海号 (01/15)
次のページ

潜入!! 青森県にキリストの墓?

2019.03.19(14:13)




潜入!! 青森県にキリストの墓?(第580回)



オバ鉄夫婦と娘は5年前の2014年、青森県新郷村のキリストの墓を訪問しましたが、
記事を発表し忘れ、お蔵入りする寸前でした。

先日、NHKの「チコちゃんに叱られる!」でもキリストの墓が放映されたので、
5年前の記事で恐縮至極でございますがご紹介致します。



オバ鉄夫婦の娘は、質素・倹約を信条として貯蓄が趣味で
お金がかかる旅行なぞ滅多に行きませぬ。


ところが、その娘が「奥入瀬渓流に行って癒されたい」と申したので、
初めて、オバ鉄夫婦と娘の3人で旅行にでかけることにしました。
(鉄系息子は卒論で忙しく一人留守番です)


2014年 5月31日 
東北新幹線はやぶさに乗車したオバ鉄ファミリーは、「JR八戸」で下車。



改札口では、日本三大駒のひとつ八幡駒が出迎えてくれます。

八幡駒



南部八戸地方は昔から馬の名産地として知られていて
玩具がいつしか縁起の良い置き物となったそうですよ。


「JR八戸」からはレンタカーを借りて十和田湖へと向かいます。


JR八戸駅
JR八戸駅



と、その前にオバ鉄、10代の頃より、
死ぬ前にどうしても訪れてみたいスポットがあって、そちらに寄り道をします。


そのスポットとは青森県新郷村にある「キリストの墓」。



えっー!!オバ鉄、気でも狂ったの?

と思われたかもしれませんが、
ミステリー好きには人気のスポットなのです。


オバ鉄は古代ミステリーロマン関係の書物が好きで、
後述する「竹内文書」も読みました。


戸来村(現新郷村)にあるキリストの墓を訪れてみたい…。


しかし、当時はメジャーなスポットではなく、
公共交通機関もなく、
(それは現在も同じでタクシーかマイカーを利用するしかないです)
諦めるしかありませんでした。


ところが今回、レンタカーで十和田湖に向かうことになり、
チャンス到来とばかり新郷村へGO!!


八戸から国道454号線を西へ約50分。

国道454号線
国道454号線



キリストの里伝承館に到着。


駐車場まで整備されていてびっくり!!


もっと驚いたのは
「第51回 キリスト祭 キリストの慰霊祭」の看板!!

第51回キリスト祭会場



なんでも毎年6月の第1日曜日に開催されるそうで、
それって51年前から行われていたってこと…?


何故か神式で地元の神社の宮司さんが祝詞をあげるそうですよ。


奉納する盆踊りも「ナニャドヤラ」という意味不明な歌で、
ヘブライ語(他民族がイスラエル民族を呼ぶのに用いた名称)に由来するという説があり、

戸来(ヘライ)村の語源もヘブライに因るものではないかといわれています。


キリストの墓は小高い丘の新緑の木立の中にひそりと佇んでいました。

キリストの墓




向かって右側がキリストの墓、
左側がキリストの身代わりになって処刑された弟のイスキリの墓。

(イスキリの墓にはイスキリの耳とマリア様の髪が収められているそうです。)


墓碑にはダビデの星があしらわれています。


そもそもどうしてこの地にキリスト伝説があるのでしょうか。



昭和初期に茨城県の竹内家で見つかった古文書によると、
ゴルゴダの丘で磔刑になったはずのキリストは
シベリア経由で現在の八戸市に上陸し、戸来村に住み106歳で亡くなったというものでした。


1935年に竹内巨磨氏が
この村を訪れ、キリストの墓を発見しました。


2つの墓の間にイスラエル国エルサレム市と新郷村の友好の証として、
エルサレム市より寄贈された石碑があります。

エルサレムから寄贈された石碑と奥にイスキリの墓



どうしてユダヤ教のイスラエルから寄贈されたんでしょうかね?



イスキリの墓の先に、キリスト伝説の由来を紹介する
教会風のデザインのキリストの里伝承館があります。
(大人200円)

キリストの里伝承館



キリスト伝説の源となった竹内古文書を展示。


昭和初期の新郷村の民家を復元したコーナーなどがあります。

民家復元コーナー



動画もあります。




キリストの墓付近の地主だった沢口家の家紋は
五角形の桔梗紋でダビデの星に類似していました。

沢口家の戸袋のレプリカ



キリストの墓よりさらに国道454号線を西へと行くと、
巨石奇岩が連なる大石神ピラミッドがあります。
(オバ鉄ファミリーは、娘が山の中を歩くのはイヤだと申すのでパスしました)


青森県には他にも釈迦の墓や義経伝説などミステリースポットがありますので、
ミステリーロマン好きの方は訪れてみてはいかがでしょうか。



十和田湖についたオバ鉄ファミリー。


十和田湖と言ったら御前ヶ浜にある乙女の像を見に行かなければ…

十和田湖御前ヶ浜
十和田湖御前ヶ浜



青森県観光情報サイトによりますと、
十和田湖国立公園指定15周年を記念して
昭和28年に乙女の像は建てられました。

乙女の像



彫刻家であり詩人でもある高村幸太郎氏の作品で、
モデルは「智恵子抄」で知られる智恵子夫人です。



十和田湖から奥入瀬渓流へ移動。


奥入瀬渓流は十和田湖畔子ノ口から焼山までの
約14kmの奥入瀬川の渓流です。


奥入瀬渓流で一番のオススメスポットは子ノ口から徒歩30分の位置の

「銚子大滝」です。

銚子大滝 奥入瀬渓流



幅20メートル、高さ7メートルの滝は
奥入瀬渓流最大の滝で、

この滝は奥入瀬渓流を遡上して
十和田湖に入る魚を拒んでいるので魚止めの滝と呼ばれています。


見事な水量を誇る銚子大滝のエリアは新緑のシャワーが注ぎ、
マイナスイオンが溢れていて、
心も身体もリフレッシュ出来ますよ(*´ω`*)


「九段の滝」「阿修羅の流れ」を見学して、
本日の宿泊先へ向かいます。

九段の滝 
九段の滝 奥入瀬渓流



阿修羅の流れ
阿修羅の流れ 奥入瀬渓流



ホテルは奥入瀬渓流沿いに立つホテルで、
エントランスホールの奥にあるラウンジ森の神話の中央には、
岡本太郎作の巨大暖炉があります。

森のラウンジ
ホテルの森のラウンジ



高さ8.5m、重さ5tのブロンズ製の暖炉は圧巻で、一見の価値があります。


森を望む大きな窓のラウンジ、
自分の手で、ミルで豆を挽き味わうコーヒー、
りんごのスイーツもデリシャスでした( *´艸`)


翌6月1日 「JR八戸」駅舎内で国宝合掌土偶レプリカを発見!!

国宝合掌土偶レプリカ「震災復興祈願の像」



八戸市風張1遺跡から出土した縄文時代後期の土偶で
座った状態で、正面で手を合わせ
まるで合掌しているようなポーズを取っています。


合掌土偶とともに、東日本大震災の復興を祈願し、八戸を後にしました。









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JR北海道 流氷物語号 ・北浜駅

2019.03.12(14:16)




JR北海道 流氷物語号 ・北浜駅(第579回)



2019年 2月10日 オバ鉄親子はJR北海道が釧網本線 
網走ー知床斜里駅間で運行している流氷観光列車流氷物語1号に乗車。



流氷物語号は釧路支社 釧路運輸車両所所属で、
シートは花咲線仕様車の水色地に北海道の鳥をデザインしたクロスシート。


この花咲線の転換クロスシートは0系新幹線の転換クロスシートを転用したそうで、
どうりで座り心地がいいはずです。


シートにはクリオネが描かれた白いシートカバーが付いていて、
列車内で1ヶ所だけ向きの違うクリオネのシートカバーがあるそうですよ。

流氷物語号 シートカバー



東京ディズニーランドの隠れミッキーみたいで
遊び心があって楽しいですね。

動画もあります




シートの一部を大型のキャリーケースを置く荷物置き場として活用してあり、
外国人観光客にも配慮しています。

荷物置き場を設置 流氷物語号



今般、網走市観光ボランティアの皆さんは、
観光客向けの沿線紹介パンフレットを作成。


日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語で綴られていてかなり本格的です。



イラストはブロ友様が描かれたそうで、
彼女は音楽にも造詣が深いですが、絵も上手で、
さすが知能線が月丘まで伸びている方は芸術的資質に恵まれていて、
羨ましい限りです。



本日、流氷物語号にボランティアとして参加された方は4人。



そのうち2人は若iい学生さんです。


中学校3年生のスタッフさんがてきぱきとパンフレットを配布していました。

パンフレットを配布 流氷物語号




車内では網走市観光ボランティア企画商品が販売されます。


車内グッズも販売 流氷物語号




このオリジナル限定グッズ、毎年品揃えに変化があって
鉄道ファンには有り難いですね。


オバ鉄は流氷物語号乗車記念証(100円)と、
缶バッチセット(500円)、
ポストカードセット(500円)を購入しました(*´ω`*)


パンフレットと購入したグッズ  
パンフレットと購入したグッズ  流氷物語号




女性の鉄道ファンとしての視点から、
折りたたみショッピングバックとか冷蔵庫のマグネット、
ネックストラップなんかグッズに加えていただければ嬉しいです。


網走駅を出発した列車は10分ほどで、
オホーツク海に一番近い駅 北浜駅に到着。

北浜駅で10分停車 流氷物語号



ここで10分間停車し雄大なオホーツク海のロケーションを堪能します。


オバ鉄は学生ボランティアさんと
記念撮影させていただきました。

学生ボランティアさんと記念ショット 流氷物語号




北浜駅を発車してすぐ小清水原生花園付近を通過。


ボランティアさんは花のシーズンの原生花園を描いたスケッチブックの絵を掲げながら、
ガイドアナウンスをしてくれました。

小清水原生花園の案内





止別駅を過ぎると、進行方向左側車窓いっぱいに
オホーツク海が広がります。



この日は運良く流氷が接岸していました。

流氷が接岸



この付近は知床半島に遮られて流氷がたまりやすいのだそうです。



生まれて初めて列車の中から接岸している流氷を見て、
魂が震えるくらい感激しました。


海外からわざわざ流氷物語号に乗車しにいらっしゃるのもうなずけましたね。



10時40分 知床斜里駅に到着。

知床斜里駅




オバ鉄親子は折り返しの流氷物語2号に乗車。


2号は浜小清水駅で約20分停車します。


浜小清水駅は道の駅 はなやか小清水と一体で整備され、
待合室に入るとコーンスープの試飲があり、
心も体も温まりました( *´艸`)



オバ鉄は学生ボランティアさんが被っていた
ニポポ(アイヌの郷土玩具)の帽子を借り記念撮影。


ボランティアさんの帽子を借りて記念ショット 流氷物語号



この帽子、けっこう人気で観光客の皆さん、借りて記念ショットしていました。



オバ鉄親子は、北浜駅で下車。


北浜駅の展望台に上り、オホーツク海と知床連山を心ゆくまで堪能しました。


北浜駅展望台から望む海別岳とオホーツク海



北浜駅にはかつての駅事務室を利用した
軽食&喫茶停車場が営業しています。

北浜駅軽食&停車場



一度は停車場に入ってみたいと思っていましたが、
やっと念願叶いました( *´艸`)



旅情を誘うレトロな店内、
格子窓からオホーツク海を眺めながら至福の時を過ごしました。

停車場内  北浜駅



食後、オバ鉄親子は徒歩5分ほどの海岸を散歩。


海岸の砂浜には、おびただしい数の大小様々な氷の欠片!!


オホーツク海岸に打ち上げられた流氷



これってもしかすると海岸に打ち上げられた流氷?



鉄系息子は「オホーツク海の磯の砂浜に われ泣きぬれて 流氷とたはむる」」

なんちゃって…

流氷とたはむる




オバ鉄親子は流氷物語号4号に乗車し、網走へ戻りました。

流氷物語号4号




4号は折り返し 4729Dとなり、所属の釧路運輸車両所へ向かいます。

折り返し釧路行き




おや? 増結作業があるみたいです。


増結する際、車体に付着した氷をハンマーで落とすんですね。

増結作業



なかなか大変な作業で、
目に触れない所で鉄道員は鉄道を支えてくれています。

増結作業終了





今回 デビューしてから3年目の流氷物語号に乗車しみて、
デビュー当時より網走市観光ボランティアのおもてなしがパワーアップしているなぁと感じました。



いつも同じおもてなしではなく、
少しずつ進化することはリピーター獲得のために必要不可欠だと思います。


これからも創意工夫を凝らし頑張っていただきたいです。


そして、この網走市観光ボランティアの取り組みが
北海道全体に波及することを希望します。


本年2月12日 JR北海道・JR東日本・JR貨物・東急電鉄は協力し、
道内に観光列車を走らせるプロジェクトを立ち上げると発表しました。


鉄道事業者4者が協力するという異例の取り組みが成功し、
北海道を元気にしてほしいですね。




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網走流氷観光砕氷船・流氷物語号 

2019.03.05(11:37)




網走流氷観光砕氷船・流氷物語号 (第578回)




2017年 2月 オバ鉄親子は初めて網走流氷観光砕氷船に乗船し、
氷の絶景に魅入られてしまいました。


いつかまた二人で流氷観光砕氷船に乗りに行こうと誓ったのでした。



2019年 2月9日 

東京は時ならぬ大雪で羽田空港を発着する便は
欠航や遅延が相次ぎ、


ANA4777便 女満別行きも
「出発地悪天候のため天候調整中」!!( ゚Д゚)



結局37分遅れで出発しました。



欠航になったらどうしようと心配しましたが、

航空機の機体の除雪作業なるものを初めて見て、
それはそれで面白かったかな…(*´ω`*)

初めて機体の除雪作業を見ました



ANA4777便は、順調にフライトし進行方向右手に
屈斜路湖が眼下に見えたと思ったら、

知床連山とオホーツク海が視界に入ってきて、
無事女満別空港に到着です。

屈斜路湖
屈斜路湖



知床連山とオホーツク海
知床連山とオホーツク海


女満別空港
女満別空港






空港から網走バス流氷砕氷船のりば行きに乗車し、
砕氷船のりばへ直行。

(所要時間は約40分。
バス車内の両替は1,000円札紙幣しか対応していないので、
空港のバスの自動券売機を利用した方がベターです。
運賃は990円)


道の駅 流氷街道網走は、冬期間、流氷砕氷船の発着場になります。

道の駅流氷街道網走



館内は春節期間の中国人観光客で溢れかえり、
網走じゃなくて中国に来たような錯覚を覚えます。


オバ鉄親子は15時30分発の第5便おーろら2号に乗船。

網走流氷砕氷船おーろら2号



網走港を出港すると、板状軟氷の上にカモメ(?)の群れを発見。

カモメの群れ



砕氷船は氷の芸術を観賞できるだけでなく、
バードウォッチングも楽しめます。


出港から約10分、流氷帯に突入。

流氷帯に突入




東京は大雪でしたが、
網走は快晴で流氷原の彼方に知床連山が望め
最高のロケーションでしたね( *´艸`)

知床連山と流氷



蓮葉氷は氷塊が波でぶつかり合い、
氷の縁がまくれあがった円盤状の氷。


夕陽に照らされる蓮葉氷の群れは
まるで極楽浄土のように神々しかったです。

夕陽に照らされる蓮葉氷



網走港からおーろら2号の姉妹船おーろら号が出港し、
ちょうど流氷帯に突入する瞬間を目撃できました。

流氷帯に突入したおーろら号



あとは、天然記念物のオオワシの姿をキャッチできれば、パーフェクトなんだけど…



と、思っていたら、

一念天に通じたのか、オオワシが姿を見せてくれました(*´ω`*)

オオワシの姿をキャッチ!!




動画もあります





息子との約束を果たすことができたオバ鉄、
大満足で砕氷船のりばを後にしました。



ところで、今回の旅行のもうひとつの目的は
JR北海道が運行する流氷観光列車
流氷物語号にボランティアスタッフとして参加する
北海道のブロ友さまを応援することでした。


ところが、ブロ友様がインフルエンザに罹患し、
自宅待機になってしまったのです( ゚Д゚)


残念で仕方がありませんが、
今年インフルエンザが猛威を振るっているので、
感染防止のためには自宅待機は止むを得ないですね。

(義父もインフルエンザの予防接種が原因で急逝しました)



経営が悪化しているJR北海道は、
2016年11月 単独では維持が困難な10路線13線区を発表し、
その中に釧網本線も含まれていました。


危機感を抱いた沿線自治体 網走市、斜里町、小清水町の要請に応え、
運行することになったのが冬限定の流氷物語号です。

(2019年は2月2日ー3月3日までの約1か月間)




さぁ、流氷物語号に乗りに網走駅へ行きましょう。


網走駅



流氷物語号の車両は国鉄キハ54形気動車 
北海道仕様車500番台のキハ54形507と508の2両編成。

流氷物語号



508の銘板には「昭和61年 新潟鐵工所」
「JR北海道 苗穂工場平成15年改造」と記されています。

キハ54 508 昭和61年製



507の車体のカラーリングは流氷をイメージしたホワイトに
流氷とクリオネをデザイン。


508の外装はオホーツクの空と海を想起させる
オホーツクブルーにエゾスカシユリと知床連山をあしらっています。

オホーツクブルーの車体にエゾスカシユリ



流氷物語号のサボのデザインも
クリオネ、エゾスカシユリ、流氷、知床連山のイラストが配置され、
なかなか芸術的で素晴らしい!!

サボのデザインも芸術的!!



実物大じゃなくていいので、レプリカを販売してほしいです。



車両の写真を撮っていると、
網走市観光ボランティアのスタッフさんに、
「記念ボードと一緒に写真撮影はいかがですか?」と声を掛けられました。


2018年から登場した記念の顔出しパネル。


今年はさらにパワーアップして現在の気温を表示している温度計ボード!!

温度計の記念パネルと記念ショット



これ、グッドアイディアですよね。


SNS映えしそうです。



ところで、現在の気温はマイナス12度なんですか?


どうりで、カメラの動作は鈍いし、素手で写真を撮っていると
指がフリーズしそうでした。


それでは暖かい車内に入りましょう。






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651系1000番台 OM 301編成 伊豆クレイル

2019.02.26(13:51)




651系1000番台 OM 301編成 伊豆クレイル(第577回)



2017年 10月28日 オバ鉄ファミリーは、
池袋発251系特急スーパービュー踊り子号に乗り、
終点の伊豆急下田駅に到着。


下田観光の前に、腹ごしらえをしなければいけませんね。


伊豆急下田駅構内にある下田漁港直送さかなや道場に入りました。


下田と言ったらやはり金目鯛でしょう。
下田は金目鯛の水揚げ高日本一!!


オバ鉄と娘は炙り金目丼(1,690円)をオーダー。

炙り金目丼




金目鯛(金目鯛は鯛ではなく深海魚で目が金色に見えるそうです)は、
白身魚ですが脂がのっていて、甘みがあって濃厚な味わいでした( *´艸`)



ランチ後は、鉄系息子は別行動。



オバ鉄親子は駅から徒歩2分の位置にある下田ロープウェイに向かいました。


下田ロープウェイは新下田駅と寝姿山駅
(寝姿山は女性が仰向けに横たわっているように見えることから名付けられたそうですよ)を3分30秒で結びます。


下田ロープウェイ
下田ロープウェイ





山頂展望台からは天気が良ければ下田湾や伊豆七島、
天城連山の絶景を一望できたはずでしたが、
台風22号による大雨で眺望を堪能することはできませんでしたorz

下田湾
下田湾




次にダンナ様のリクエストでペリーロードを散策しました。
(駅から徒歩15分)


幕末 黒船で来航したベリー提督一行は日米和親条約締結のため、
締結場所である了仙寺までの道のりを行進しました。


このペリーロード。

ペリーロード




平滑川沿いに石畳と柳並木が続く異国情緒溢れる小径です。


ベリーロードには明治・大正時代の洋館や古民家が残っていて、
オバ鉄ファミリーは古民家を利用したレトロな喫茶店でティータイム。


木枠のガラス窓が昭和を感じさせますね。

レトロな喫茶店でティータイム 下田



暖房には年代物の火鉢が置かれてありました。



喫茶店の店内に
これまた昔懐かしい煙草屋のアンティークが設置され、
ここでお会計をするんですよ。

会計はタバコ屋さん




なんともユニークですね。


雨脚が強くなってきたので、
オバ鉄ファミリーは予定を切り上げて今宵の宿泊地伊豆高原駅へ移動します。



伊豆急下田駅入口専用改札口付近の待合室には、
THE ROYAL EXPRESSのタペストリーが掲げられていました。

THE ROYAL EXPRESSタペストリー



発車案内標に「1番線 伊豆クレイル2号」の表示があり、
それを見て、突然 鉄の血が騒ぎ、切符売り場で当日券を購入してしまいました。

発車案内標に伊豆クレイル2号の表示




伊豆クレイルは2016年7月にデビューしたJR東日本のリゾート列車。



土休日に小田原-伊豆急下田駅間で運用されています。


車両はかつてタキシードボディと呼ばれた
常磐線特急スーパーひたち651系1000番台OM301編成を再改造。

651系伊豆クレイル



女性をターゲットにしたリゾート列車ゆえ、
エクステリアは伊豆ゆかりの「桜」「海風」「さざ波」を
ピンクゴールドのラインで描いています。


あの凛々しかったタキシードボディには
ちょっと相応しくない感じがするんですが…



伊豆クレイルのトレインマークも
桜とつぼみをリース状にあしらったエレガントなデザイン。

IZU CRAILEトレインマーク



伊豆クレイルは、1・3号車は食事・ドリンク付きの旅行商品として販売されていて
1号車は海側に向いたカウンター席と1人掛け用ボックスシート。


3号車はコンパートメント席になっています。

3号車コンパートメント 伊豆クレイル



4号車のみ一般乗客向けで乗車券とグリーン券で利用できます。



この列車、列車種別は快速列車ですが、
全席グリーン席のため、
青春18きっぷでは利用できないそうです。


4号車はリクライニングシートと固定式ボックスシート。

4号車ボックスシート 伊豆クレイル




伊豆の海と山をイメージしたマリンブルーと
グリーンのシートが色鮮やかでした。


トイレの壁面のデザインも花柄で細かい部分にも配慮を怠らないですね。

トイレの壁面は花柄 伊豆クレイル



2号車にはラウンジとバーカウンターを併設。


ラウンジにはイベントスペースがあり、
ミニライブが開催されるそうです。

2号車ラウンジ 伊豆クレイル



バーカウンターにはJR東日本の地産品ショップ「のもの」販売コーナーも設けられ、
豊富なメニューに驚きました。

2号車 バーカウンター 伊豆クレイル




動画もあります



伊豆急下田駅を発車して約20分。


片瀬白田駅付近のビューポイントで
列車は一旦停車します。

片瀬白田ビューポイント



晴れた日には伊豆大島、利島、新島、神津島が見えるそうですが、
返す々も残念です(*_*)


オバ鉄ファミリーは伊豆高原駅で下車。


なんと伊豆高原駅に併設されている伊豆急行伊豆高原電車区に
あのTHE ROYAL EXPRESSの姿が…

伊豆高原駅にTHE ROYAL EXPRESS



THE ROYAL EXPRESSは高額な料金にもかかわらず、
人気殺到だそうでチケットを入手するのは困難なようです。

THE ROYAL EXPRESS




いつかは4人揃って乗ってみたいねと話しながら、今
宵のホテルへと向かいました。





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251系 特急スーパービュー踊り子号グリーン車最前列!!

2019.02.19(13:23)



251系 特急スーパービュー踊り子号グリーン車最前列!!(第576回)



2017年 10月28日 オバ鉄ファミリーは伊豆半島に1泊旅行に出掛けました。


旅の起点は池袋駅。

池袋駅発車標




えっ!!伊豆急下田駅へ向かうのに東京始発じゃないの?

東京駅始発の午前中の早い便は185系踊り子ばかりで
251系特急スーパービュー踊り子号に乗りたかったら、
池袋駅か新宿駅まで行かなければいけません。


JR東日本の作為を感じます。


251系特急スーパービュー踊り子号は
伊豆半島への観光輸送に特化したリゾート仕様。

251系スーパービュー踊り子



2002年にリニューアルが施されました。

エクステリアのカラーリングは飛雲ホワイトにエメラレルドグリーン。

そしてライトブルーのセンターラインが配され、
伊豆の海を連想させるマリンカラー。


下り伊豆急下田行きは1号車が先頭車。


その1号車はグリーン車になっていてダブルデッカー構造。


2階がグリーン席で座席配置は2+1列配置。

グリーン車2階 スーパービュー踊り子



グリーン車最前列2人掛けシート 
グリーン車最前列2人掛けシート スーパービュー踊り子



グリーン車最前列1人掛けシート 
グリーン車最前列1人掛けシート スーパービュー踊り子2




運転室と客室はガラスで仕切られており、
階段状の展望席からはダイナミックな車窓が堪能できます。

ガラス越しに運転室 スーパービュー踊り子




今回、最前列のシートチケットにトライするも、一人掛けシートしか取れず残念0rz


まぁ、オバ鉄がちゃっかり最前列に座り(みどりの窓口に並んだのはオバ鉄ですからね)、
ダンナ様、鉄系息子、娘は2列目のシートに座りました。


2列目のシートでもダンナ様は四季島よりずっと眺めが良いと喜んでいましたよ。


ここで注目したいのがグリーン車限定のアテンダントサービス!!


乗車するとほどなくおしぼりとウェルカムドリンクサービスがあるのです。
(オバ鉄はビデオ撮影に夢中でウェルカムドリンクサービスは受けませんでしたが…)


現在、JR東日本の在来線特急のグリーン車で
唯一ソフトドリンク(コーヒー・紅茶・ウーロン茶・オレンジジュース・コーラ・緑茶)は
無料で提供されて、しかもお代わり自由です。


オバ鉄がサロン室の写真を撮りに行くと、
ダンナ様と娘がまったりくつろいでいました。

サロン室に通じる階段 
サロン室に通じる階段 スーパービュー踊り子



サロン室前位側
サロン室前位側 スーパービュー踊り子



サロン室後位側
サロン室後位側 スーパービュー踊り子



ダンナ様はソフトドリンクを4杯も飲んで、もう意地汚いですね。

サロン室でくつろぐダンナ様と娘
サロン室でくつろぐダンナ様と娘  スーパービュー踊り子



サロン室で記念ショット 
サロン室で記念ショット スーパービュー踊り子




動画もあります。




列車は熱海駅からJR伊東線に入り、
伊豆半島東岸を南下。


車窓左手には相模灘に浮かぶ初島が見えてきました。

初島



JR伊東線は伊東駅までで伊東駅から
東急グループの伊豆急行伊豆急行線に乗り入れます。

伊東駅
伊東駅



伊東駅で乗務員の交代が行われ
伊豆急行の運転士さんはなんと女性でした。

伊東駅から女性運転士




凛々しくてカッコ良かったですよ(*´ω`*)



途中、伊豆急行2100系リゾート21黒船と擦れ違いました。

伊豆急2100系リゾート21 黒船



伊豆急行2100系リゾート21は毎日運行のしかも普通列車!!


特に黒船は下田に来航した黒船に見立てたカラーリングで
ブラックを基調としています。


一度でもいいから乗ってみたいですね。


次に擦れ違ったのは2017年7月21日に運行開始した
東急電鉄と伊豆急行のTHE ROYAL EXPRESS。

THE ROYAL EXPRESSと擦れ違う



水戸岡鋭治氏がデザインしたTHE ROYAL EXPRESSは
雨の中、燦然と光り輝いていて、さすがオーラが違います。


池袋駅を出発して約3時間、終点の伊豆急下田駅に到着。

終点伊豆急下田駅



伊豆急下田駅の改札口は出口専用と入口専用になっています。


出口専用改札口は関所を模したデザインになっていて、
伊豆下田関所と看板が掲げられていました。

関所模した改札口 伊豆急下田駅



無事関所を通行できたので下田市へと繰り出しましょうか。


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伊賀鉄道 200系東急色

2019.02.12(13:47)



伊賀鉄道 200系東急色(第575回)



2018年1月2日 四日市あすなろう鉄道内部線内部駅から
新260系系なろうグリーンに乗車したオバ鉄は日永駅で下車。


日永駅で内部線と八王子線が分岐するため、
駅の構造は単式ホーム1面1線と三角形の形をした島式ホーム1面2線という複合型。

日永駅三角系の島式ホーム




1番線は内部線下りホーム、
2番線は内部線上りホーム、

3番線が八王子線の上りと下りホームになっています。


あらっ、駅ねこさんがいました( *´艸`)

あらっ駅ねこさんがいました



人馴れしていて、カメラを向けても逃げません。


駅ねこさん、駅舎から島式ホームへやって来ました。

電車に乗りにきたのかな?



電車に乗りに来たのかな?

と思ったら、
どうやら線路の向こうにお仲間がいるようでした。

どうやら線路の向こうにお仲間がいるようです




内部線と八王子線の列車交換の写真を撮って、
オバ鉄はダンナ様と息子と合流し、
伊賀鉄道上野市駅へ向かいます。

列車交換



伊賀鉄道は三重県伊賀市に所在し、
近鉄伊賀線を引き継いだ第二種鉄道事業者。


2017年4月 伊賀市が伊賀線の第三種鉄道事業者となっています。


上野市駅には伊賀鉄道の本社と車両基地が併設されています。

伊賀鉄道上野市駅




車両基地に元東急1000系電車200系忍者列車202忍者ピンクと
201忍者青の姿が見えました。

車両基地に忍者ピンクと青



そして、ちょうど205忍者緑も入線してきて、
名物忍者列車3編成をカメラに収めることができました(*´ω`*)

205忍者緑



次に向かったのは新居駅。

伊賀鉄道新居駅



駅周辺は見通しのいい田園地帯になっていて、
撮り鉄には絶好のポイントです。


そこへやってきたのは、
伊賀鉄道200系東急色!!

服部川を渡る200系東急色



あれっ?伊賀鉄道って近鉄の連結子会社なのに
車両は東急の中古を使っているのね。


2017年11月4日から東急時代のステンレス車体に赤い帯という
懐かしの車体色が復活し、鉄道ファンのあいだで話題となっています。


まぁ オバ鉄親子もそんなミーハーの仲間ですけど…



伊賀鉄道200系電車は元東急1000系電車で
譲り受けた5編成はラッピングが施されていました。


たまたま広告としてのラッピングを施していた車両が
契約期間が満了し、元の東急色に戻っただけなのだとか…


次の広告主が決まるまでの限定的な措置ですよ。
と、伊賀鉄道は鉄道ファンを煽って心憎いですね。


新居駅に着いた200系東急色から
いかにも鉄道ファンという方が降りてきて、写真を撮っていました。


オバ鉄ファミリーは200系東急色を追って、
起点の伊賀上野駅へ移動。


伊賀上野駅はJR西日本と伊賀鉄道の共同使用駅で、
JR西日本が管理を行っています。


伊賀上野駅は木造駅舎で2段になった瓦屋根がとても印象的です。

JR伊賀上野駅




伊賀市は伊賀流忍者の里として有名ですが、
実は松尾芭蕉の生誕の地でもあります。


駅前には芭蕉が20歳の時に詠んだ

「月ぞしる へこなたへ入せ 旅の宿」の句碑があります。

芭蕉の句碑




伊賀上野駅の切欠1番線ホームは伊賀鉄道のりばで
200系東急色が停車しています。


伊賀鉄道200系東急色



またまたオバ鉄は居ても立っても居られず、
一人東急色に乗ることにしました。


改札内に入ると、JR西日本関西線3・4番線ホームに

「忍者は1番のりばへ」と案内板があり、
なかなかシャレたフレーズですね。


「忍者」は1番のりばへ



車内に入ってみると、ロングシートと
転換クロスシートという微妙なレイアウト。

転換クロスシートとロングシート



203編成と205編成は京阪8000系電車のリニューアルで
余剰となった転換クロスシートを購入し、取り付けたのだそうです。


近鉄の子会社なのに京阪から購入するんですね。


銘板には平成元年東急車輌製造。
2011年東急テクノシステム車両改造と記されていました。

銘板



動画もあります。




オバ鉄は猪田道駅で下車。

猪田道駅




猪田道駅も田園地帯にある見通しのよい列車交換可能性な駅。


ちょうど205忍者緑が入線してきて
東急色と忍者緑のツーショットを撮り、

ダンナ様と合流し宿泊先の京都へ戻りました。

猪田道駅で列車交換




実はダンナ様、風邪をひき微熱を出して夜になってダウン!!


昨年の1月2日は鉄系息子が39.0度の高熱を出し、
救急外来にお世話になりました。


京都って鬼門なのかな…


皆様、旅先での体調管理、気を付けて下さいね。





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四日市あすなろう鉄道 新260系なろうグリーン

2019.02.05(14:03)
四日市あすなろう鉄道 新260系なろうグリーン(第574回)



明けて2018年1月1日 鉄系息子は一人四国日帰り旅行に出掛け、
オバ鉄夫婦と娘は毎年恒例の清水寺元朝参り。


清水寺にお参りする前に清水善光寺の首振地蔵様に例のごとく宝くじが当たりますようお願いしました。

清水善光寺
清水善光寺




首振地蔵
首振地蔵




清水寺は現在50年に一度ともいわれる
大規模改修工事中で残念ながら清水の舞台は見ることができませんorz

清水寺は改修工事中



清水寺奥の院に目の不自由な方でも仏に触れ合えるようにと、
ふれ愛観音様の像があります。

ふれ愛観音像




慈悲深い柔和なお顔をされていて、オバ鉄ベタベタふれ愛ってきました。


参拝後は清水坂から産寧坂の石段を降り、二寧坂ふたばのみたらし団子を購入。

産寧坂
産寧坂



そば処二寧坂ふたば
そば処二寧坂ふたば




オバ鉄はしょうゆ味(1本120円)をいただきました。

こんがり焼けて美味しそう



しょうゆ味は山椒が効いてビリっと辛く、さすがは京都。


ひと味違います。


今年のティータイムは高台寺参道ねねの道に所在する茶房洛匠。

甘味処洛匠



洛匠の草わらびもちは口に入れるととろける感じで絶品ですよ(*´ω`*)



そして、お庭の立派なこと!!

お庭が見事です  洛匠




食べてよし、観てよしの洛匠でした。


翌2日、娘は京都市内のデパートの初売りに参戦し、
オバ鉄夫婦と鉄系息子はレンタカーを借りて三重県へと向かいます。


最初に訪問したのは四日市あすなろう鉄道。


ウィキペディアによりますと、近鉄が保有・運営していた
内部線と八王子線を四日市市が第三種鉄道事業者として施設・車両を保有し、
近鉄と四日市市が出資する第二種鉄道事業者の四日市あすなろう鉄道が運営を行っています。


オバ鉄親子は2013年8月、近鉄時代の内部線と八王子線をすでに完乗!!


当時、近鉄の260系電車は非冷房車で暑い盛りの乗車はかなりしんどかったですね。



今でも忘れられません。


2015年4月1日より四日市あすなろう鉄道としてスタートし、
一度は乗りに来なければと思っていたので、
三重行きを希望した鉄系息子に感謝です。



内部線はあすなろう四日市ー内部間を結ぶ5.7kmの路線。


終点の内部駅東側に内部車庫があります。

四日市あすなろう鉄道内部車庫




車庫にはアイボリーとブルーのツートンカラーの
新260系なろうブルーの姿が見えました。

四日市あすなろう鉄道新260系なろうブルー



内部駅の写真を撮っていると、
ちょうど電車が入線してきて、

折り返しあすなろう四日市行きになるというので、
オバ鉄1人飛び乗ってしまいました。

内部駅
内部駅



内部駅名標




乗車したのは、アイボリーとグリーンのツートンカラーに
ブルーのラインの新260系なろうグリーン。

四日市あすなろう鉄道新260系なろうグリーン




どうして「なろう」という文字が付くのか。


実は内部線と八王子線は軌間762mmという
特殊狭軌の軽便鉄道として建設され、現在に至ります。


軌間762mmをナローゲージって言いますよね。


四日市あすなろう鉄道とうい社名も
「明日」と「ナロー」をかけたんだそうです。


新260系は近鉄時代、昭和50年代に製造された先頭車を大幅にリニューアル。


足を踏み入れた時、新車かと思ったほどでした。
(3両編成中、中間車のサ183は新造されたものです)


近鉄時代の260系は狭くて暗いイメージでしたが、
新260系は狭いけど明るくて清潔感があります。


先頭車



2016年の鉄道友の会ローレル賞を受賞したのもうなずけます。


車内幅1920mmに通路を挟んで1人掛けのハイバックシートが並びます。


シートのカラーも明るいグリーンで好感が持てます。

サ183中間車



ちなみにブルーのシートは優先席です。


特筆すべきはやはり冷房装置の設置でしょうね。



三重県って夏はけっこう猛暑になるのに、
今まで冷房装置がなかったことに驚きますよ。



床置き形冷房装置の設置で減少した座席数を補うため、
両先頭車に軽く腰掛けることが出来るベンチシートを設けました。

先頭車にはベンチシートを設けた2



座席の肩にはハート形の手摺が取付けられています。

座席の肩にハート形の手摺



車内には車内案内表示器まで設置され、
近鉄時代とは大きく様変わりしました。


リフレッシュした新260系に乗ってさぁ出発です=3


さぁ出発です



動画もあります




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神戸電鉄有馬線・有馬温泉に入りました

2019.01.29(13:13)




神戸電鉄有馬線・有馬温泉に入りました(第573回)



2017年12月31日 別行動の鉄系息子と金沢駅で分れ、
オバ鉄夫婦は特急サンダーバード、東海道・山陽新幹線と乗り継いで
JR新神戸駅に到着。

新神戸駅




ここで娘と合流し、有馬温泉に向かいます。


山陽新幹線JR新神戸駅に隣接する新神戸オリエンタルシティ地下3階に
神戸市営地下鉄西神・山手線と北神急行電鉄北神線の新神戸駅はあります。


神戸市営地下鉄・北神急行・神戸電鉄路線図




北神急行電鉄は阪急阪神ホールディングスの連結子会社で、
第2種鉄道事業者。


北神線は新神戸駅から次駅の谷上駅までの
7.5kmを結ぶ路線で、ほぼ全線の7.26kmがトンネルです。



鉄道ファンは北神急行電鉄をトンネル会社と揶揄しています。


北神線は神戸市営地下鉄西神・山手線と相互直通運転を行っていて、
入線して来たのは神戸市交通局1000形電車。

神戸市交通局1000形電車



新神戸駅を発車すると六甲山地を貫く北神トンネルを走行。


約8分で終点谷上駅に至ります。

谷上駅



谷上駅は北神急行電鉄・神戸電鉄の共同使用駅。


この駅で神戸電鉄有馬線準急という名の各駅停車に乗り換えます。

(2014年2月 神戸電鉄の粟生線の急行に乗りましたが、
粟生から鈴蘭台までずっと各駅停車!!どこが急行やねん!!と思いましたよ)

神戸電鉄三田行き



有馬口で何故か有馬線有馬温泉行きに乗り換えます。


有馬線は戸籍上、湊川駅から有馬温泉駅までとなっていますが、
運転体系は有馬口駅から分岐している三田線に直通してしまうので、
有馬口駅で乗り換えなければいけません。

有馬口駅



ちょっと不便ですよね


乗車したのは神戸電鉄2000系電車。

神戸電鉄有馬線 2000系



あっ!!ぬいぐるみ乗務員神戸電鉄粟生線活性化キャラクターの
しんちゃんが乗っていました。


動画もあります




有馬口駅から約4分で終点有馬温泉駅に到着。

有馬温泉駅舎





有馬温泉は日本三古湯(道後温泉・白浜温泉)、
そして日本三名泉(草津温泉・下呂温泉)のひとつに数えられ、

江戸時代の温泉番付では西の大関に格付けされました。


日本書紀に舒明天皇が行幸されたと記述がある
歴史も由緒もある有馬温泉。


太閤秀吉も再三有馬温泉を訪れ、
大規模な改修工事等を行っています。


今の有馬温泉は秀吉のお陰であると言われていて、
そんな秀吉をたたえるように太閤秀吉像が湯けむり広場に鎮座しています。

有馬温泉太閤秀吉の像



そして秀吉の視線の先には妻ねねの像が立っています。

有馬温泉ねねの像





有馬川沿いの坂道を登り、
風情ある温泉街を抜けると神戸市が運営している日帰り温泉入浴施設(外湯)
有馬温泉金の湯(徒歩5分)があります。

有馬川
有馬川



風情ある温泉街の佇まい 
風情ある温泉街の佇まい 有馬温泉




有馬本温泉金の湯
有馬本温泉金の湯



市営なのでリーズナブルな料金(大人650円)がお財布にエコですね(*´ω`*)



泉質は金泉と呼ばれる赤湯が含鉄塩化物泉で
鉄分と塩分をおおく含み、身体が芯から温まって湯冷めしないんです。


有馬温泉の近くに引っ越したいです。



入浴後は有馬温泉名物炭酸せんべい屋へGO!!


有馬温泉には銀泉と呼ばれる無色透明の炭酸泉があり、
天然炭酸水が湧き出ています。


この天然炭酸水に甘味を加えて
販売された「てっぽう水」は日本初の炭酸飲料水なのです。


そして炭酸泉を利用して焼き上げたのが炭酸せんべいです。


ダンナ様のお気に入りは湯之花堂本舗。

湯之花堂本舗 手薬炭酸せんべい



今回、賞味期限5秒なま炭酸せんべい(3まい100円)にトライ。

賞味期限5秒なま炭酸せんべい



なま炭酸せんべいの写真を撮っている間に5秒が経過してしまい、
なまではなくパリパリになってしまいましたorz


でも、サクサクして香ばしくて美味しかったですよ。


オバ鉄ファミリーは有馬温泉から今宵の宿泊地
JR京都駅へ移動。

JR京都駅



JR京都駅中央口には、今年も
ジャパンスピリッツin京都 華の競演が開催され、
すっかり年末年始の風物詩として定着したようですね。

ジャパンスピリッツin京都華の競演1



ジャパンスピリッツin京都華の競演2






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鉄道郵便車オユ10 2565 ・特急サンダーバード

2019.01.22(14:04)
鉄道郵便車オユ10 2565 ・特急サンダーバード(第572回)


2017年12月30日 オバ鉄ファミリーは和倉温泉駅から、
のと鉄道初の観光列車のと里山里海3号ゆったりコースに乗車。

(カジュアルコースは月・火・木・金運行、普通列車運賃+乗車整理券300円で乗車できます)


ゆったりコースは土・日・祝日及び指定日運行で穴水ー七尾駅間を約60分かけ、
ゆっくり走行し、能登中島駅では約10分間停車し、
鉄道郵便車の見学を行います。


能登中島駅構内に保存されているオユ10 2565は
現在全国に2両しかない貴重な鉄道郵便車です。

能登中島駅鉄道郵便車オユ10 2565



オバ鉄は過去2回のと鉄道を訪問しましたが、
郵便車見学は初めてです。

青い郵便車両に入ると、
走行中に郵便物の区分作業を行っていた作業室があり、
かつて郵便車乗務員だった方が、
車内作業をリアルに再現してくれたそうです。

郵便物の区分作業を行う作業室
郵便物の区分作業を行う作業室



郵袋室には昔懐かしい赤いポストが設置され、
郵便物をポストに投函すると、
「オユ10」特別日付印を押印し、郵送してくれるそうです。

郵袋室
郵袋室




西岸駅はテレビアニメ「花咲くいろは」に登場する
「湯乃鷺駅」のモデルになったことから、七尾方面行きホームに
湯乃鷺駅名標が設置されています。

湯乃鷺駅名標




西岸駅を過ぎ、進行方向右手七尾北湾に
日本最古の漁法ぼら待ちやぐらが見えてきます。

日本最古の漁法ぼら待ちやぐら




なんでも江戸時代から伝わる伝統的な漁法で、
7・8メートルの丸太でやぐらを組み、
その上から海底に張った網を見張るという手法だそうです。


やぐらの見張り台には見張り番の人も再現されていました。


イルミネーションに彩られたトンネルを抜けると、
終点穴水駅に到着です。

トンネルにイルミネーション



現在は使用されていない頭端式ホームの0番線には、
かつて能登線で運用されていた
NT800形気動車急行のと恋路号と
NT100形気動車が保存されています。

のと恋路号
のと恋路号




あっ!!永井豪キャラクターラッピング列車が車庫にいました。

永井豪キャラクターラッピング車



ダンナ様は永井豪のマジンガーZの大ファンで
嬉しそうに写真を撮っていました。
(オバ鉄は、永井豪はちょっと苦手です)


オバ鉄ファミリーは復路ものと里山里海号に乗車。


のと里山里海4号はダンナ様の大好きなスイーツプラン!!

帰路はスイーツプラン



のと里山里海号のスイーツももちろん
七尾市出身の世界的なパティシエ辻口博啓氏のプロデュース。

3人でスイーツを堪能



地元の素材、能登大納言小豆と
能登ミルクを使用した辻口ロールケーキは
なめらかな食感で絶妙な味!!( *´艸`)


娘にも食べさせてあげたかったなぁ…


ダンナ様と鉄系息子は七尾湾に浮かぶ能登島を眺めながら、
スイーツを堪能していました。

七尾湾に浮かぶ能登島



能登鹿島駅では、花咲くいろはラッピング車と擦れ違い、
ダンナ様はのと鉄道のラッピング車を2つも見れたと喜んでいました。

能登鹿島駅で花咲くいろはラッピング車



オバ鉄ファミリーは宿泊地の金沢市に戻り、
今宵は奮発して富山湾鮨を賞味しましょうか。


北陸地方を訪れたら、やはり「のどぐろ」を食べないといけませんよね。

のどぐろ



「のどぐろ」の由来は「喉が黒い魚」だからだそうです。


産地は日本海沿岸ですが、
有名なのは石川県だそうですよ。

白身なのに脂がのっていて、
「白身のトロ」と呼ばれているくらい絶品です( *´艸`)


翌31日 本日は鉄系息子と別行動。


オバ鉄夫婦は、金沢から有馬温泉に向かいます。


金沢駅から683系4000番台特急サンダーバード10号大阪行きに乗車。

 683系4000番台特急サンダーバード



特急サンダーバードは2015年9月から2018年度末までに
18編成177両をリニューアル工事します。


オバ鉄、リフレッシュしたサンダーバードに乗れると
楽しみにしてきたんですが、残念ながら旧タイプでした((+_+))


まぁ、そのうち旧タイプの方が貴重な存在になるでしょうから、
気を取り直して写真でも撮りましょうか。

動画もあります



写真は現行のシンボルマーク、
リフレッシュ後はサンダーバードと北陸新幹線に使用されている
銅色がゴラボしてダイナミックな感じになりました。

 現行ノシンボル 683系4000番台特急サンダーバード



JR西日本の特急に乗るならば、
やはりグリーン車に乗らなければいけません。



JR西日本は上質でラグジュアリーな空間を演出するのに長けていて、
オバ鉄はJR西日本のグリーン車が好きです。


シートは2+1列配置。

グリーン車内 683系4000番台特急サンダーバード



1人掛けのC席が琵琶湖側です。

普通車ですと、D席が琵琶湖側ですね。


シートはホールド感があって、座り心地がいい!!

グリーン車シート  683系4000番台特急サンダーバード



あまりにも座り心地が良くて近江塩津駅まで爆睡してしまい、
辛うじて琵琶湖の景色を眺めることが出来ました。

車窓から望む琵琶湖




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のと鉄道観光列車 のと里山里海号 

2019.01.15(14:18)

のと鉄道観光列車 のと里山里海号 第571回



2017年 12月30日 10時15分 花嫁のれん1号は、和倉温泉駅に向けて出発。


オバ鉄ファミリーの席は1号車4人席、桜梅の間でした。

4人掛けの桜梅の間 花嫁のれん号



1号車の客室は木製ポールで仕切られたセミコンパートが8室あり、
各個室に「桜梅の間」「鉄線の間」「笹の間」等、名前が付いています。

1号車2人掛け 鉄線の間
1号車2人掛け 鉄線の間 花嫁のれん号




セミコンパートは二人席、3人席、4人席が配置され、
オバ鉄、先のスペシャルツアーでは3人席の笹の間に座りました。


1号車通路にも絨毯が敷かれ、
こちらは石畳がデザインされ、
離れに通じる小路を演出して粋ですね。

1号車通路は石畳風デザイン 客席は木製ポールで仕切られている 花嫁のれん号



1号車には物販スペースと沿線の伝統工芸品展示スペースが設置され、
物販スペースでは日本酒、ビール、コーヒー、ソフトドリンク、珍味、
花嫁のれん号グッズが販売されています。

1号車物販スペース 
1号車物販スペース 花嫁のれん号



さて、花嫁のれん1号にはスイーツセット(別途2,000円)の提供があり、
早速賞味いたしましょうか。


スイーツセットをプロデュースしているのは、
七尾市出身の世界的に活躍しているパティシエ辻口博啓氏。

辻口博啓氏オリジナルスイーツ 花嫁のれん号



舌がとろけそうなくらい絶妙な味のチョコケーキを
チョコ好きのダンナ様と息子にも味わってもらいたいと思ったのですが、
こんなにも早く実現して嬉しい限り!!


2人とも満足そうにチョコケーキを頬張っていました。

スイーツセットを頬張る 花嫁のれん号



スイーツセットには、焼き菓子も付いてきて、
オバ鉄、前回お土産として家に持ち帰ったのですが、
バウムとサブレの美味しかったこと!!


あっという間に娘と鉄系息子に食べられてしまいました。


娘はすっかり辻口氏ファンになり、
よくコンビニで辻口氏プロデュースのチョコレートを買っています。


羽咋市というとUFOのまちとして有名ですが、
実はもうひとつ、日本で唯一、車で走れる砂浜千里浜なぎさドライブウェイでも有名です。


千里浜海岸の砂粒は特別きめ細かく締まっているそうで、
羽咋駅ホームに千里浜海岸の砂で製作した花嫁のれんの砂像がありました。

羽咋駅に花嫁のれんの砂像



車窓に広がる刈田にはシベリアから飛来した白鳥が羽を休めていました。

シベリアから飛来した白鳥



約1時間30分ほどで和倉温泉駅に到着。


和倉温泉駅名標は花嫁のれん仕様の和柄で
駅名標とは思えません。

雅な駅名標  和倉温泉駅




レプリカを販売してほしい!!


改札口では和倉温泉のマスコットキャラクターのわくたまくんがお出迎えしてくれています。

和倉温泉駅ではわくたまくんがお出迎え



郵便ポストにもわくたまくんがいてプリティですね( *´艸`)

ポストにもわくたまくん



和倉温泉駅からのと鉄道観光列車のと里山里海号に乗車します。


のと鉄道は旧国鉄能登線を引き受けた第三セクター方式の会社で、
現在JR西日本が第3種鉄道事業者として線路を保有し、
のと鉄道は第2種鉄道事業者として列車の運行だけを行っています。


のと鉄道といえば、テレビアニメ「花咲くいろは」ラッピング車や
輪島市出身の漫画家永井豪のキャラクターラッピング車を運行し、
営業収益を出そうと企業努力しています。


2015年3月14日に延伸開業した北陸新幹線の観光客を
能登に呼び込もうと、のと鉄道初の観光列車のと里山里海号を新造しました。


第三セクターの観光列車というと、
リニューアル車が定番ですが、新造してしまうとは、
さすが加賀百万石の石川県です。

(購入費用は3億円だそうです)


のと鉄道NT300形気動車のエクステリアのカラーリングは、
能登の海をイメージした日本海ブルーに
大地の実りをイメージした臙脂色。

のと里山里海号




そしてゴールドのラインと金文字が高級感を漂わせています。

動画もあります



2両編成で運行され、NT301は里山をイメージして、シートはオレンジ色。


七尾湾の眺望を堪能できる海向き席、ボックス席、
販売カウンターが設置されています。


里海号ソファ席と海向き席
里海号ソファ席と海向き席



里山号海向き
里山号海向き




里山号ボックス席
里山号ボックス席




NT302は里海をイメージしシートはブルー。


2車両共に座席配置は同じで、こちらは身障者対応トイレが設けられています。


写真は海向き席の反対側。

床面を15cm高くしたソファ席と穴水側車端部に設けられた展望席です。

里海号2人掛けシートと展望席





車内は能登を代表する伝統工芸品、輪島塗、田鶴浜建具、珠洲焼、能登島ガラス等に彩られています。


とくに、仕切り板の田鶴浜建具の細工の見事なこと!!

仕切り板は田鶴浜建具



建具というより芸術品




能登の匠の技に感服いたしました。







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