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このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2018年 飛鳥出版 最新グルメ&リゾート列車ガイドにオバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!

楽天 グルメ列車ガイド1
  1. 早朝 タウシュベツ川橋梁見学ツアー 2018に参加してきました(12/11)
  2. 真冬の糠平湖横断タウシュベツ川橋梁見学ツアーに参加(12/04)
  3. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑦ 終点 下関駅(11/27)
  4. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑥ 惣郷川橋梁(11/20)
  5. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑤ ロイヤルツイン (11/12)
  6. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ④ 余部橋梁(11/06)
  7. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ③ 城崎温泉 (10/30)
  8. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ② 瑞風茶会  (10/23)
  9. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ① 瑞風ラウンジ大阪(10/16)
  10. E257系 特急あずさに乗りました (10/09)
次のページ

早朝 タウシュベツ川橋梁見学ツアー 2018に参加してきました

2018.12.11(11:42)
早朝 タウシュベツ川橋梁見学ツアー 2018に参加してきました(第566回)



2008年 北海道旅行をプランニングしていると、
鉄系息子が突然タウシュベツ川橋梁に行ってみたいと呟き、
その時、私は初めて橋の存在を知りました。


それから5年後の2013年8月 オバ鉄親子は遂に念願を果たすことが出来たのです。


当時は訪問者も少なく、静謐な環境下、二人だけで半分湖に沈んだ
タウシュベツ川橋梁を眺めました。


鉄道橋としての役目を終えて人知れず朽ち果てていこうとするその橋に
心を奪われ、もう一度ここに戻ってきたいと強く念じたのでした。


2017年 8月 ダンナ様と旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋巡りをし、
タウシュベツ展望台から4年ぶりに橋を眺めると、
崩落している箇所2か所もあったのです。


ぐずぐずしてはいられない、そんな想いで
2018年2月 NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター主催の
糠平湖横断タウシュベツ川橋梁見学ツアーに参加。


至近距離から橋の全景を見るという願いは叶いましたが、
ギャラリーが思いの外多く、不完全燃焼で終わった感はぬぐえませんでした。


同年5月17日 羽田空港発とかち帯広空港行きJAL573便に搭乗。


帯広の天気予報は曇のち雨でしたが、
晴れて帯広駅前の気温は28度!!

帯広駅前は気温28度!!




5月の北海道とは思えぬ暑さです。


NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターは
上士幌町ぬかびら源泉郷にあり、
十勝バスぬかびら行きのバスは1日たったの4往復!!

十勝バス時刻表




バスの発車時刻まで4時間もあるので
オバ鉄は六花亭帯広本店の喫茶室でティータイム。

六花亭帯広本店



北海道土産で代表的なお菓子の一つと言ったら、
六花亭のバターサンドですが、
ここに来なければ食べられないのが「サクサクパイ」。

六花亭人気のサクサクパイ




サクサクっとしたパイの食感と甘さ控えめのクリームが絶妙で
オススメの一品ですよ( *´艸`)


ぬかびら線バスに乗車して約1時間30分。


進行方向左側国道273号線沿いに
第三音更川橋梁、第二音更川橋梁、
第四音更川橋梁、の遺構が次々と見えてきて、
右側に糠平ダムが見えてくるとぬかびら温泉郷に到着です。

第四音更川橋梁
第四音更川橋梁



糠平ダム
糠平ダム




ぬかびら温泉郷では、桜の花が出迎えてくれました。

ぬかびら温泉郷で桜がお出迎え



翌18日、オバ鉄はNPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター主催の
早朝タウシュベツ川橋ツアー2018に参加。


ガイドセンターは十勝バスぬかびら中央公園前バス停近くの
上士幌町ぬかびら温泉文化ホール内にあります。

NPOひがし大雪自然ガイドセンター




ツアーは早朝5時30分から7時15分頃までで、
タウシュベツ橋のみの見学です。
(詳細はHPで確認して下さい。)


昨日の28度から一転して、今朝の気温は5度。



ツアーでは長靴がレンタルされますが、
(参加費大人3500円にレンタル長靴代が含まれています)
ジャンバーを借りている参加者もいました…


ツアー参加者はオバ鉄を含み7人。


ワゴン車一台に乗り、国道273号線を10kmほど
北上すると右手に糠平三股林道入り口のゲートがあります。

糠平三股林道ゲート




糠平三股林道は2009年一般車両の通行が規制され、
上士幌町に所在する林野庁十勝西部森林管理署東大雪支署の許可車両でなければ運行できません。


ゲートの脇を通れば自転車や徒歩での通行は可能ですが、
この一帯はヒグマの生息多発地帯で
ガイドさんも今年の4月からヒグマの姿を4回ほど目撃しているそうです。


ツアー一行は林道でエゾシカと遭遇!!

林道でエゾシカと遭遇




ヒグマじゃなくてよかった…


ゲートから約4kmほど走行し、
車を降りて残り150m森の中を歩きます。

残り150m歩きます



この小道は倒木が多くぬかるんでいて大変歩き辛いですが、
かつての旧国鉄士幌線廃線跡です。

倒木があり歩きづらい タウシュベツ



森を抜けるとタウシュベツ川橋梁が見えてきました。

タウシュベツ川橋梁が見えてきた




動画もあります




実は今月1日 鉄系息子が会社の同僚とタウシュベツ橋を訪問したのですが、
その時は湖底に水はありませんでした。

たった17日で雪解け水が流入し、橋桁の下にまで
水位が上がってしまうなんて驚きです。

水位上昇 タウシュベツ



でも湖面にタウシュベツ橋が映って息を呑む美しさ!!

湖面に映る橋が美しい タウシュベツ川橋梁



真冬のタウシュベツ橋見学ツアーでは見ることができない光景です。


ここで45分間のフリータイム。


ガイドさんがタウシュベツ川の方へ下りて行ったので、
オバ鉄もついて行きます。

タウシュベツ川まで下りてみます



川の近くになんとヒグマの足跡!!

ヒグマの足跡  タウシュベツ



背筋が寒くなりました。


ガイドさんが川を渡り始めました。

オバ鉄も意を決し、川を渡ります。

タウシュベツ川を渡ります











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真冬の糠平湖横断タウシュベツ川橋梁見学ツアーに参加

2018.12.04(13:29)
真冬の糠平湖横断タウシュベツ川橋梁見学ツアーに参加 (第565回)



2017年8月12日 オバ鉄夫婦は北海道上士幌町のタウシュベツ展望台を訪れました。


カメラのレンズを望遠にして
タウシュベツ川橋梁を見ると崩落が進行している個所が2か所もありました。


ネットでも地元関係者らは2017年で見納めではないか懸念していると報じています。


「もう、ぐずぐずしてはいられない。

もう一度、タウシュベツ川橋梁を見に行かなくては…」


そう決意したのです。


2018年2月11日 午前8時40分 


前日北海道入りしたオバ鉄親子は、

上士幌町糠平温泉文化ホールにほど近い糠平舘観光ホテルに宿泊し、
降りしきる雪の中、ツアーの集合場所 糠平温泉文化ホールに急ぎます。

アーチ橋見学ツアー集合場所文化ホール タウシュベツ川橋梁



オバ鉄親子はNPOひがし大雪自然ガイドセンター主催の
結氷した糠平湖横断タウシュベツ橋見学ツアーに申し込みました。

(ツアーへの参加は事前の予約が必要。参加費は大人3,700円で
スノーシューとストックレンタル料込みです)


受付で参加費を支払い、鉄系息子はスキーウェアをレンタル(レンタル料500円)しました。


ツアーに参加する際は、スキーウェアなどの防寒着上下、

防寒手袋、耳の隠れるニット帽、サングラスまたはゴーグル、

防寒靴の装備が必要です。(長靴は無料レンタルあり)


ツアー参加者が全員揃うと
(この日は24人が参加しました)

スノーシュー(西洋かんじき)の装着手順のレクチャーを受けます。


かんじきとは雪上を歩く際、
積雪に足を踏み込んだり、滑らないように靴の下に着用するはきもの。

スノーシュー(西洋かんじき)




オバ鉄の父は積雪の多い1月に亡くなり、
母が墓までの道筋をつけるのにかんじきを履いて雪を踏み固めていましたが、
実際に履くのは初体験。


あと数年でアラウンド還暦のオバ鉄は
足首が硬く、スノーシューを装着するのに難儀しましたが、
なんとか履けました。

レクチャー風景

スノーシューの履き方 レクチャー



でも、この状態で4km超も歩けるのか不安です。


文化ホールからワゴン車で五の沢橋梁へと向かいます。


その前に、文化ホールを出発すると、
再び文化ホールに戻って来るまで
約3時間トイレタイムはありません。


かならず用事を済ませてからスタートしましょう。


文化ホールから車で国道273号線を北上すること約10分、
五の沢橋梁に到着。



ここでスノーシューを履き、サングラスをかけスタートです。


鉄系息子が人生初のサングラスをかけました。


鉄系息子は視力が極端に悪く、
電車の運転士になるのを諦めたほど。


それ故、サングラスをかけたこがなかったのですが、
今回、メガネの上に装着するサングラスをダイソーで購入。


まるで、やーさんみたいです。

鉄系息子人生初のサングラス



五の沢橋梁出発
五の沢橋梁出発



五の沢橋梁から森の中へ入るとすぐ、
旧国鉄士幌線の廃線跡がありました。

旧国鉄士幌線跡



森を抜けるといよいよ結氷した糠平湖を横断します。

氷結した糠平湖を横断する



この日は朝からあいにくの雪。


湖上に出ると、ホワイトアウト状態で、
視界が真っ白でしたが、不思議と寒くありませんでした。


この時期、気温はマイナス20℃になるそうですが、
本日はマイナス2.5度と関東の最低気温と同じくらい。


むしろ、暑くてオバ鉄、手袋を脱いだほどです。


スノーシューで歩くのはスキーと違って特に難しくもなく、
ただふつうに歩くだけ。


予想外だったのは、気温が高く、
濡れ雪でスノーシューに雪が付着し、重たくなったこと。


スノーシューの雪を落としながら歩きました。


しかしながら、気温が高かったお陰で
カメラやスマホのリチウムイオンバッテリーの電圧が低下する
アクシデントに見舞われずに済みました。


NPOひがし大雪自然ガイドセンターのスタッフによりますと、

気温マイナス10度から20度では、
カメラ・ビデオ・スマホのバッテリーの持ちが低下してしまうそうです。


カメラ・スマホ等は剥き出しで携帯せず、
カメラバックやポケットに入れたほうがベターだとアドバイスされました。


来期、湖上ツアーに参加される方は気を付けて下さいね。


薄らとタウシュベツ川橋梁の影が見えはじめた頃、
雪が止み、日が射してきました。


ふと気がつくと、湖の所々にきのこの形をした
不思議な物体があります。

冬の湖に出現するきのこ氷



地元では「きのこ氷」と呼ばれていて、
凍った湖の水面が下がった際に、
氷が切り株にひっかり傘のように残る自然現象だそうです。


高さは1メートル以上あり、
人気の撮影スポットになっていました。


歩き始めて約1時間、遂にタウシュベツ川橋梁に到着。

タウシュベツ川橋梁に到着 冬



オバ鉄が初めてタウシュベツ川橋梁を訪問したのは2013年8月。


当時、橋は半分ほど湖に沈んでいました。


「いつか冬のタウシュベツツアーに参加して
橋の全景を見てみたい」


との願いが叶い、魂が揺さぶられるほど感動しています。


早速、記念ショット

早速記念ショット タウシュベツ川橋梁



一念天に通じたのか、
晴れわたり美しい橋がさらに美しく見えました。

タウシュベツ川橋梁1



タウシュベツ川橋梁 2



タウシュベツ川橋梁 3



タウシュベツ川橋梁4



橋桁に氷がついていました。  
橋桁に氷がついていました  タウシュベツ川橋梁




コンクリートの劣化が激しい箇所も確認してきました。

コンクリートの劣化が激しい 1 タウシュベツ川橋梁



コンクリートの劣化が激しい 2  タウシュベツ川橋梁




動画もあります




NPOのスタッフによると、
昨年の夏はダム湖の水位が低く、
橋は水没を免れたため、崩壊に至らなかったとのこと。


しかし、今年、水位が上昇して水没したり
台風の襲来に見舞われると崩落してしまう可能性が高いと仰っていました。


橋での滞在時間は約30分。


あっという間の30分。

後ろ髪を引かれる思いで、
何度も々後ろを振り返り、タウシュベツ川橋梁にさよならを告げました。


さよならタウシュベツ川橋梁





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トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑦ 終点 下関駅

2018.11.27(13:55)
トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑦ 終点 下関駅 (第564回)



2018年9月9日 12時08分 萩駅を出発した瑞風は終点の下関へと向かいます。

萩駅
萩駅



次は下関



部屋に戻るとホームから大きく手を振って地元の方が
お見送りして下さいました。

お見送りありがとうございます



そろそろランチの時間ですね。


2日目のランチは自室にて提供されます。

2日目のランチは自室にて 瑞風



山陽下りコースの2日目のランチは広島の
「ル・ジャルダン・グルマン」監修
「田舎の日曜日」をテーマにしたピクニック風でしたが、


山陰下りコースは島根県松江市の
「ル・レストラン・ハラ・オ ナチュレール」監修のランチ。


オバ鉄、白バイ貝なるものを初めて食しましたが、
なかなか美味しゅうございました。

白バイ貝のグリエとメロンのサラダ
白バイ貝のグリエとメロンのサラダ



そして、コーヒーカップにもさりげなく
スイートエンジェルのロゴがデザインされていてオシャレでした。

カップにも瑞風のロゴ




列車は山陰西部の日本海沿いを走行。


長門市ー黄波戸駅間では車窓に
北長門海岸国定公園に指定されている内海深川湾が広がります。


深川湾の向かいには「海上アルプス」とも呼ばれている
景勝地青海島が見えました。

青海島



青海島は断崖絶壁・石柱などの数多くの奇岩・怪岩があり、
一度訪問してみたいものです。


長門市に所在する人丸駅の駅名標は珍しい8角形。

人丸駅名票



あらっ!!6年前の2012年3月に通りかかった際は、
お魚の絵がデザインされていましたが、

現在は123基の朱色の鳥居で有名な
元乃隅稲成神社の絵に変更されていました。


特牛駅は秘境駅かつ難読駅名としても有名で、
6年前と変わらず静かな佇まいでした。

特牛駅名標



列車は日本海沿岸から響灘沿いを走行。

響灘
響灘



終点の下関駅に近づいていきます。


綾羅木駅を過ぎると、進行方向左側に山陽本線が寄り添ってきます。


昨年の9月はその山陽本線側から進行してきたのかと思うと、
とても感慨深いです。


下関市に所在する幡生駅は山陰本線の戸籍上の終点駅。

幡生駅



幡生駅で数分停車後、瑞風は下関駅へと走り出します。


前回の山陽下りコース同様、
ダンナ様と二人幡生ー下関駅間を展望デッキで
爽やかな風を感じながら過ごしました。

動画もあります




約束通り、この展望デッキに再び立てた喜びと楽しかった旅が
もうすぐ終わってしまう寂しさと複雑な心境でした。


15時32分 瑞風は定刻通り下関駅に到着。



後ろ髪を引かれる思いでホームに降りると、
山陽下りコースの列車長だった平田さんが
わざわざ大阪からいらっしゃって出迎えてくれました。


平田さんに2位側にある製造銘板の写真を撮りたいと申すと、
私の荷物を持って岩井さんと一緒に
10号車から1両ずつ写真を撮るお手伝いをして下さいました。


2位側 
2位側 瑞風



銘板近畿車輌
銘板近畿車輌2016年



銘板川崎重工
銘板川崎重工2016年 瑞風




製造銘板をカメラに収めることが出来、
とても嬉しかったですが、

それ以上に平田さんと岩井さんのお心遣いと
きめ細かいサービスに感激致しました。

平田さんと岩井さんと記念ショット
イケメンの平田さん岩井さんと記念ショット 瑞風




ダンナ様もお世話になった竹森さんと記念写真を撮り、
満面の笑み!!(*´ω`*)

竹森さんと記念ショット 瑞風



やはりクルーズトレインの真骨頂はクルーとの心の触れ合いですね。


平田さんに今度は息子と2人で瑞風に乗りに来ますと約束し、
ホームを後にしました。


改札口の瑞風ふぐ提灯、また下関に来ますからね。

下関駅瑞風ふぐ提灯




最後に、今回のツアーでは(株)びゅうトラベルサービスの添乗員
由麻さんに大変お世話になりました。

添乗員の由麻さんには大変お世話になりました。 びゅうトラベル




心に残る素敵な旅をありがとうございました。



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トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑥ 惣郷川橋梁

2018.11.20(14:03)
トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑥ 惣郷川橋梁 (第563回)



2018年9月9日 6時10分 第1回目の朝食の時間となり、
オバ鉄夫婦は食堂車へ。


あれ?朝食は「菊乃井」村田吉弘氏監修の和朝食だけですね。

朝食は和食  瑞風



山陽下りコースは和食と洋食を事前に選ぶ方式でしたが…


山陰の鈍色の海を眺めながらの朝食。

ふと、松本清張のゼロの焦点を思い起こしました。


青い海よりも鈍色の海の方が旅情をかきたてられる気がして、
とても印象に残った朝食でした。


そして、焼き物の一汐カレイが絶品でした( *´艸`)


7時45分 オバ鉄夫婦は再び10号車の展望デッキへと移動。


列車はまもなく須佐ー宇田郷駅間の惣郷川河口に架けられた
惣郷川橋梁を渡ります。

惣郷川橋梁を渡ります



惣郷川橋梁は昭和7年に竣工した鉄筋コンクリート4柱ラーメン橋。


この橋の設計にあたり、日本海に隣接していたため、
波浪による浸食や塩害による耐久性を勘案し、
鉄筋コンクリート製を採用したそうです。


この橋の美しさは鉄道ファンにはあまりにも有名です。


しかし、列車からは橋が見えない…


橋を渡り切る直前、波打ち際に美しい曲線を描いた
コンクリート橋の一部を望むことができました。

鉄筋コンクリートが見えました





動画もあります



8時40分 進行方向右手に萩反射炉の遺構が見えてきたら、
本日の立ち寄り観光スポット萩市の最寄り駅東萩駅に到着です。

萩反射炉
萩反射炉




東萩駅に到着
東萩駅に到着



東萩駅では奇兵隊の皆様が出迎えて下さいました。


(ウィキペディアによりますと、奇兵隊は幕末の長州藩で結成された
藩士と藩士以外の武士、庶民からなる混成部隊。発案者は高杉晋作)

奇兵隊がお出迎え



記念ショット
奇兵隊の皆さんと記念ショット



そして、萩市のキャラクター忠義の猫萩にゃんまで出迎えて下さって、
もうダンナ様は大喜び!!

萩市のキャラクター萩にゃん



記念写真を撮りまくりです。

萩にゃんと記念ショット



あれ?そういえば瑞風のクルーも勢揃いして見送りに来てくれました。


クルー全員が整列する光景は
山陽下りコースでは見受けられませんでした。

クルーの皆さんと記念ショット  瑞風



皆さん、このチャンスを逃す手はないと記念写真を撮っていました。

(オバ鉄もテクニカルサービスクルーの岩井さんを指名して、
ちゃっかり撮っちゃいました。
岩井さんはJR西日本の車両メンテナンスで働いていた経歴の持ち主で、
オバ鉄の鉄系息子も在来線電車の車両メンテナンス部門に現在在籍しています。
岩井さんとはメンテナンスの件で話が弾み、楽しい時を過ごさせていただき、ありがとうございました。)


ツアー一行は瑞風バスに乗車し、奇兵隊・萩にゃん、
クルーの皆様、瑞風に見送られながら、
松陰神社へと向かいます。
(奇兵隊の皆様、萩にゃん、早朝にもかかわらず、
私達のために心温まる歓迎をして下さり、心よりお礼申し上げます)

奇兵隊・クルーの皆様がお見送り



東萩駅に停車している瑞風もお見送り
東萩駅に停車している瑞風もお見送り



松陰神社
(萩市・松陰神社は東京都世田谷区にも所在します。
安政の大獄に連座し30歳の若さで刑死された吉田松陰先生のご遺体は
世田谷区若林の地に改葬され、先生の御霊を祀っています。
萩市の松陰神社には先生の愛用していた赤間硯と書簡をご神体として祀られています)

松陰神社・松下村塾



では、通常、外側からの見学のみで、
中に入ることができない松下村塾の棟内に入って
名誉宮司の上田俊成氏の特別講和を拝聴しました。


名誉宮司は少し面差しが俳優の近藤正臣氏に似てらして、
ユーモアを交えながらの講和に引き込まれてしまいました。


写真は非公開にして下さいとのことで、
発表できないのが残念です。


松陰神社・松下村塾見学後は
萩市の不走庵三輪窯を見学しました。


三輪窯は1663年初代休雪が萩毛利藩に召し抱えられ、
御用窯となった伝統ある窯元。


陶芸家三輪和彦氏の案内で、
同氏の作品や登り窯を見学させていただきました。


こちらも写真撮影は禁止で瑞風の9号車に
同氏の作品が展示されていましたので、そちらをアップしました。

陶芸家三輪和彦氏作品



萩での立ち寄り観光終了後は瑞風バスで萩駅へ移動。


萩駅は大正14年開業当時の姿を復元し、
国の登録有形文化財にも指定されている威風堂々とした立派な駅舎。

萩駅到着



瑞風子ども駅長さんと地元の方が出迎えて下さいました。

瑞風こども駅長さん



ツアー一行は再び瑞風に乗車し、終点下関へと向かいます。


瑞風に乗車します





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トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑤ ロイヤルツイン 

2018.11.12(14:18)
トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ⑤ ロイヤルツイン (第562回)



2018年9月8日 22時00分


そろそろ部屋に戻って就寝しなければ…


オバ鉄夫婦は今回客室をロイヤルツインにしました。

ロイヤルツイン 瑞風



前回のロイヤルシングルは約7㎡。

ロイヤルツインは約10㎡ありますので、
さすがにリビングスペースは広いです。


ライティングデスクのほかにもテーブルが設けられているので
ノートパソコンの作業をするのに便利でしたね。
(夫婦で2台のノートパソコンを持参しているのでスペースが必要なんですよ)

テーブルとライティングデスク 瑞風



テーブルの上にはメッセージカードと記念のタグ、
お菓子が置かれてありました。

テーブルの上にメッセージカードと記念のタグ 瑞風



ライティングデスク側の壁には棚が設置され、
瑞風オリジナルの萩切子ガラスが置かれています。

萩切子グラス 瑞風



高級な切子ガラスを棚に無造作に置いてあるなんて、
収納式の棚とかに置いてほしいと心配性なオバ鉄は思います。


壁に設置された電話はクルーとの連絡用。

デスクの上には瑞風仕様のiPadが備えられ、
車両の案内、メディアライブラリー、車内販売グッズ、
列車の現在地がリアルタイムで確認できます。


もちろん、フリーWi-Fi完備です。


デスクの下に冷蔵庫があり、
ミネラルウオーター、緑茶、地サイダーが入っていました。


瑞風の収納スペースははっきり申しまして狭いです。


必然的にライティングデスクの下が荷物置きになってしまいます。

動画もあります




前回も紹介しましたが、
客室のスイッチプレートには銅板に切り文様を彫る錺金具を使用して、
まるでアート作品のようでした( *´艸`)

錺金具のスイッチプレート 瑞風



ソファベッドの反対側にトイレと洗面台、
シャワールームがあります。

トイレと洗面台
トイレと洗面台 瑞風




シャワールーム
シャワールーム 瑞風



もちろん、シャワーは24時間OKですが、
節水には協力しましょうね。

ロイヤルツインの特徴といえば、
(ユニバーサル対応の客室を除く)、

通路側のドアを全開すれば、
左右両側の車窓が楽しめるよう工夫されていることでしょうか。

通路側のドアを全開 瑞風



まあプライバシーが気になりますが、
意外と皆さん全開にしておられましたよ。



ベッドメイクはディナータイムの間に完了済みで、
収納されていたソファベッドが線路と平行にセッティングされています。

ベッドメイク 瑞風



枕元にはパジャマと小箱に入ったチョコレートが添えられてあります。

パジャマとチョコレート 瑞風



そういえば、昨日宿泊したリッツ・カールトン大阪でも、
枕元にチョコレートがありました。


ヨーロッパでは寝る前のチョコレートで
リラックスする習慣があり、
ホテルのベッドの枕元にチョコレートが置かれているそうです。


チョコレート好きなダンナ様は大喜びで
ムシャムシャと食べていましたが、
オバ鉄は虫歯になりそうでNo,thank youでした。


今回、珍しくよく眠れたオバ鉄、
列車が停車する振動で目覚めると、そこは島根県浜田市の浜田駅。

浜田駅 



すでに9月9日の5時30分を過ぎていて、
慌てて身支度をして10号車の展望デッキへと向かいます。


彼は誰時の薄暗い時刻。


いつも賑やかな展望室は静寂に包まれています。

展望車 後位側連結部 
展望車 後位側連結部 瑞風



展望車前位側れと運転室
展望車前位側れと運転室 瑞風



運転室と展望デッキに通じるドア 
運転室と展望デッキに通じるドア 瑞風



本日もあいにくの小雨で展望デッキを訪れている人はいませんでした。

展望デッキ 瑞風



オバ鉄は早朝の凛とした清浄な空気がとても好きです。
(たとえ雨でも…)


瑞風にもう一度乗りたいと思ったのも、
展望デッキで朝の爽やかな空気を肌で感じることができるからです。


瑞風でしか体験できない貴重な時間を
思う存分楽しめ(しかも展望デッキ独占状態)、
大満足です(*´ω`*)

展望デッキにて記念ショット 瑞風



列車はちょうど浜田市と三隅町との境、
折居駅付近を走行。

折居駅付近



山陰西部の日本海折居海岸沿いを走り、
天気が良ければ、青い海、白い砂浜が素晴らしかったでしょうに、
ちょっぴり残念でした。

山陰西部の日本海







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トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ④ 余部橋梁

2018.11.06(14:16)
トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ④ 余部橋梁 (第561回)



2018年9月8日 17時37分 トワイライトエクスプレス瑞風は
城崎温泉駅を出発し、山陰本線を西進します。


17時45分 第1回目のディナータイム。


オバ鉄夫婦の部屋は801号室。

8号車から6号車の食堂車に向かう時、
オープンキッチンの前を通ります。

食堂車の通路
食堂車通路 瑞風


ついつい立ち止まり見入ってしまいます。


食堂車のオープンキッチン  瑞風




ドレスコードはセミフォーマルで
男性はスーツにネクタイを締めなければいけません。

ディナーはセミフォーマル  瑞風



テーブルにセッティングされたグラスには
瑞風のロゴマークが付いていてオシャレですね(*´ω`*)

グラスにも瑞風のロゴマーク




壁に掛けられている絵画の後ろはグラスの収納棚になっています。

絵画の後ろはグラスの収納棚 瑞風



ディナーのメニューは前回同様、「地球との対話」。


「生命」と題された白アマダイのフライは何と石の上に
盛り付けられていて、手に取っていただくんですよ。

石の上にアマダイのフライ  瑞風



ユニークですね。


18時00分 オバ鉄夫婦はディナーの途中で中座し、
10号車のデッキへと向かいます。


あと数分で山陰下りコースの絶景ポイント、
鎧駅と餘部駅の間にある余部橋梁に差し掛かります。


余部橋梁は兵庫県加美町に所在し、
初代の旧橋梁は日本最長の鋼製トレッスル橋で
見事なまでに鮮やかな朱色の美しい橋梁でした。


オバ鉄は旧橋梁の美しい姿を目に焼き付けたくて2度訪問し、
現在の2代目のエクストラドーズドPC橋も見に来ています。


オバ鉄は瑞風を申し込む際、最初に選んだのが、
余部橋梁を渡る山陰下りコースであり、
それだけこの橋に対する思い入れが強かったのです。


結局、台風18号の上陸で運行中止になり、
キャンセルが出た山陽下りコースに参加することになってしまいましたが…


あれから約1年、切望した山陰下りコースにこうして参加でき、
オバ鉄の余部橋梁に対する執念が実った気が致します。


鎧駅を過ぎ、東下谷トンネルを抜けると、
瑞風はコンクリート製の新余部橋梁をゆっくりと徐行しながら渡ります。

トンネルを抜けると余部橋梁



41.5mの高さから望む日本海と余部集落の景色は圧巻で、
まさに空中列車!!

余部橋梁から望む日本海



しかも瑞風の展望デッキでは潮風を感じながら
絶景を堪能でき、鉄道ファンとして、至福の時間を過ごすことができました( *´艸`)


動画もあります





餘部駅は展望施設と直結し、
空の駅として再出発したそうです。

空の駅餘部駅



今度ゆっくりと空の駅を訪問してみたいものです。


誰そ彼時の餘部駅を目に焼き付けて、
オバ鉄夫婦は食堂車へと戻りました。

夕暮れ時の餘部駅




肉料理はオバ鉄の苦手な牛肉のステーキ。

肉料理は牛肉のステーキ 瑞風



これが超レアでして、生焼けでした。


さすがのダンナ様もせめて焼き加減くらい指定させてほしいと
クルーに苦言を呈していました。


お隣の席の高齢のご夫婦も
「年寄りには肉の量が多すぎるし、もっとちゃんと焼いてほしい」
と、苦情を申しておりました。


クルーズトレインの参加者は圧倒的にシニアの方が多いので、
肉の量や焼き方にももっと柔軟に対応していただきたいと感じましたね。


ディナー終了後はラウンジカーで開かれる演奏会へと足を運びました。

ラウンジカーにて演奏会 瑞風



本日はバイオリンとビオラの二重奏。

バイオリンとビオラのデュエット 瑞風



前回はバイオリンとフルートでした。


瑞風の演奏会の曲目はクラシックだけでなく、
歌謡曲、童謡と幅広く銀河鉄道999もあって楽しかったです(*´ω`*)


演奏会が終わってバーカウンターに移動し、
早速ノンアルコールカクテルをオーダー。

ラウンジカーのバーカウンター
ラウンジカーバーカウンター 瑞風




瑞風にはバーカウンターが設けられていて、
バーテンダー兼クルーのイケメン竹中さんと語り合いながらカクテルをいただきました。

イケメンのクルー竹中さん  
イケメンのクルー竹中さん  瑞風




竹中さんが他の乗客に瑞風特製オリジナルカクテルを作っていると、
仕上げになんと金箔を添えました。

えっ!!カクテルに金箔 瑞風



それを見ていたダンナ様、即座に自分もノンアルコールで
オリジナルカクテルを作ってほしいと無茶な発言!!


竹中さんは笑って瑞風特製オリジナルノンアルコールカクテルを作ってくれました。
(竹中さん、本当にありがとうございます)

瑞風特製オリジナルノンアルコール



このオリジナルノンアルコールカクテル、
ウーロン茶と抹茶、牛乳をシェイクして瑞風グリーンを表現し、
金箔でゴールドのラインを表しています。

肝心のお味はというと、甘くて美味しかったですよ( *´艸`)


心に残る素敵なカクテルをありがとうございました。


素敵な夜に乾杯 







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トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ③ 城崎温泉 

2018.10.30(14:09)

トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ③ 城崎温泉  (第560回)



トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース 京都ー嵯峨嵐山の動画です




兵庫県豊岡市の城崎温泉は開場1400年の歴史を持ち、
有馬温泉、湯村温泉とともに兵庫県を代表する温泉地。


2018年9月8日 城崎温泉駅に到着した瑞風ツアー一行は、
駅で地元の皆様から歓迎を受けました。

城崎温泉駅での歓迎



城崎温泉駅
城崎温泉駅



改札口には瑞風専用ゲートが設置され、
そこから駅前に停車していた立ち寄り観光用の専用バス瑞風バスに乗り込みます。

瑞風専用バス



瑞風バスは車体・内装ともに瑞風の車両と世界観を合わせ、
カラーリングは瑞風グリーンを使用し、
スイートエンジェルのゴールドのエンブレムが高級感を漂わせています。


車内のシートモケットも瑞風グリーン。
シートにはコンセントも装備。
トイレと給湯器まで装備しています。


この日はあいにくの雨。


立ち寄り観光の際、瑞風備え付けの傘を使用しました。

瑞風傘



アールデコ調の幾何学模様に白と黒のシンプルな配色。


そこにさりげなくゴールドのスイートエンジェルがあしらわれていて、
なんともオシャレ!!( *´艸`)


女性の皆さんは瑞風傘を差して記念撮影を撮っていました。


瑞風バスが最初に向かったのは創業江戸元禄元年330年の
伝統と格式を持つゆとうや旅館。


そのゆとうや旅館内施設の皇族の方の宿所として
親しまれてきた「詠帰亭」を特別に見学させていただきました。
(国登録有形文化財)


通常非公開の施設のため、写真撮影は禁止。


「詠帰亭」の外観車寄せの部分だけは撮影OKということで、
ブログにアップしました。

詠帰亭



「詠帰亭」見学後は創業300年 国登録有形文化財にも指定されている
三木屋旅館へ移動。


三木屋旅館というと「小説の神様」と呼ばれた
文豪志賀直哉が投宿し、名作「城の崎にて」がここで生まれたことで有名です。


志賀直哉氏がお気に入りだった26号室を特別に見学させていただきました。


三木谷旅館26号室



この客室は宿泊も可能だそうです。


26号室を見学後、日本で唯一城崎にしかない伝統工芸品
「麦わら細工」の製作にチャレンジします。


麦わら細工とは大麦の一種である裸大麦を染めて
筒状の麦わらを開き、カッティングし、
糊で桐箱や色紙・土鈴に張り付けるもの。

伝統工芸品麦わら細工




今回、一輪挿しか桐箱にカッティングされた模様を貼り付けます。


麦わら細工にチャレンジ



オバ鉄は一輪挿しを選びましたが、
超不器用で老眼のダンナ様は麦わら細工体験をまさかのパス!!( ゚Д゚)



仕方なくオバ鉄孤軍奮闘しました。
細かい作業だったのでこれは老眼の人にはかなり厳しいかな~。


ダンナ様はせっかく兵庫県を代表する温泉に来たのに、
日帰り入浴ができないなんてと残念がっていました。


ここで1つ提案です。


伝統工芸品製作体験プランと日帰り入浴体験プランの選択制にしたらいかがでしょう。


きっと殿方は城崎温泉の外湯めぐりに参加すると思いますよ。



麦わら細工製作後は、各自徒歩で城崎温泉駅へ戻ります。



城崎名物といえば7つの外湯めぐり。


「一の湯」は江戸時代の漢方医香川修徳が「海内第一泉」と泉質を絶賛しました。

一の湯



桃山様式の歌舞伎座を思わせる重厚な建物です。


「一の湯」の前、王橋の袂に飲泉場がありました。


王橋飲泉湯



オバ鉄、飲んでみましたが、城崎温泉の泉質は
ナトリウム・カルシウム塩化物泉だけあり、塩辛かったです。


慢性消化器病と慢性便秘に効能があるそうです。


城崎温泉は温泉街中心を大谿川が流れ、
川縁の柳並木と川に架かる太鼓橋が昔ながらの風情を醸し出しています。


大谿川と太鼓橋



15分ほどで駅に到着。


せっかくですから駅舎温泉さとの湯の足湯に浸かっていきましょう。

さとの湯



塩化物泉は体を芯から温めてくれて、疲れがとれました(*´ω`*)



駅に入るとちょうど瑞風が入線してきました。

瑞風城崎温泉駅入線



発車まで30分ほど時間があったので、ゆっくりと撮影タイムです。


ホームでじっくりと瑞風の写真を撮れる時間て意外と少ないんですよ。


まずは瑞風をバックに記念ショット。

瑞風と記念ショット



展望デッキでも記念ショット
展望デッキにて記念ショット  瑞風



車体側面にゴールドに輝くスイートエンジェルのエンブレム。

瑞風エンブレム



そして、国鉄式の車両の形式名。

キラー86-1 瑞風



5号車ラウンジカーの形式名は「キラ86-1」。

国鉄式の形式名




「キ」は気動車、「ラ」はラウンジカーという意味で
国鉄時代を通じても初の形式名なんですよ。


オバ鉄は前回不覚にも瑞風の製造銘板を撮り忘れました。


今回はなんとしても撮らなければと
車両と車両の間を怪しい人のように探し回ったんですが…無い!!


と、その時、テクニカルサービスクルーの岩井さんに声を掛けられ、
車両の2位側に製造銘板があり、
城崎温泉では1位側がホームに接しているので
見ることは出来ないと教えていただきました。


2位側がホームに接するのは東萩駅と下関駅だそうで、
今度こそは忘れずに撮るぞー!!









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トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ② 瑞風茶会  

2018.10.23(14:00)
トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ② 瑞風茶会  (第559回)



2018年9月8日 オバ鉄夫婦は大人の休日倶楽部会員限定の
トワイライトエクスプレス瑞風山陰下りコースのツアーに参加。


10時18分 瑞風は多くの人に見送られながら、大阪駅を発車します。

瑞風大阪駅発車




この日は小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、
オバ鉄夫婦は大阪駅から京都駅までの30分間、
10か月ぶりの展望デッキを満喫しました(*´ω`*)

動画もあります




大阪ー京都駅間は10号車が先頭で、
1号車の展望デッキが開放されていましたが、
京都駅から進行方向が変わり、1号車が先頭。

10号車の展望デッキが開放されます。


オバ鉄夫婦も1号車から10号車へと大慌てで移動します。


10時54分 京都駅を出発し、山陰本線へと進んでいきます。

瑞風 京都駅発車
瑞風京都駅発車



嵯峨嵐山駅を過ぎると、小倉山トンネルに入り、
トンネルとトンネルの間からは保津川が見えます。

保津川




そして第2保津川橋梁上の保津峡駅を通過したあたりで、

「第1回目の昼食が始まります。」と声を掛けられました。

保津峡駅通過
保津峡駅通過



瑞風の食事は交代制となっていて、
オバ鉄夫婦は第1回目の割り当てです。


食事は6号車ダイニングカー、
初代トワイライトエクスプレスと同じく命名された
ダイナープレヤデスで提供されます。

ダイナープレヤデス 瑞風



6号車ダイナープレヤデス 
6号車ダイナープレヤデス 瑞風



ドレスコードはスマートカジュアル。

と言っても、オバ鉄はいつものラフなスタイルに大判ストールを羽織っただけですけどね。

記念ショット
昼食記念ショット  瑞風



昼食の献立は山陽下りコースと同様、
伝統的な京料理に独創的な調理法を組み合わせた
料亭「菊乃井」の京点心。


京点心



オバ鉄はこれまで4回クルーズトレインに乗車しましたが、
料理のメニューのことはあまり記憶に残っていません。


そんな中で、TRAIN SUITE四季島の新潟の寿司と
瑞風の京点心だけは強烈に印象に残っています。


また京点心がいただけると楽しみにしておりました( *´艸`)



料理の内容も季節によって少し変化をもたせてあるようで、
前回、ご飯は松茸御飯でしたが、
今回は新生姜御飯でした。


デザートも柚子ソルベが桃ソルベになっていて、
大好物の桃が食べられて幸せでした。


昼食後、5号車ラウンジカーサロン・ドゥ・ルゥエスト
(初代トワイライトエクスプレスのラウンジカーは
フランス語の北のサロンという意味で、サロンデュノール。
瑞風は西のサロンという意味でサロン・ドゥ・ルゥエストと命名されました)

において、裏千家今日庵による瑞風茶会が開催されます。


サロン・ドゥ・ルゥエスト
サロン・ドゥ・ルゥエスト 瑞風



ラウンジカーサロン・ドゥ・ルゥエスト 瑞風



ラウンジカーバーカウンターの横に
茶の卓が設置されていて、
釜は千家十職と呼ばれる400年間京釜の伝統を守り続けた
大西家大西清右衛門氏が瑞風のために作ったオリジナルの真形釜。

茶の卓に真形釜



バーカウンター横に茶道具一式を収納する棚を発見!!

バーカウンターの隅に茶道具収納



前回は全く気が付きませんでした。


侘び寂びの茶道具の中に、
棗だけがゴールドの瑞風のロゴを纏い、
異彩を放っていました。

瑞風のロゴ入り棗



瑞風茶会は椅子に腰かけてお茶をいただく立礼式。


懐紙・菓子切り・扇子等の用意は必要なく、ドレスコードもありません。


主菓子が運ばれて来ました。

茶菓子を配る 瑞風



京都西陣の鶴屋吉信の京菓子「高原の秋」。

鶴屋吉信の茶菓子



紅や黄色の色鮮やかな紅葉を表現した
芸術的な主菓子で口に入れるのがはばかられました。

お点前
お点前 瑞風



列車長さん自らお茶を運んで下さり、
大変美味しゅうございました(*´ω`*)

列車長さんがお茶を運ぶ  瑞風




14時05分 立ち寄り観光地兵庫県豊岡市の城崎温泉駅に到着です。

城崎温泉駅に到着






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トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース ① 瑞風ラウンジ大阪

2018.10.16(13:25)




トワイライトエクスプレス瑞風乗車記 山陰下りコース① 瑞風ラウンジ大阪  第558回



2018年7月 オバ鉄はJR東日本大人の休日倶楽部会員限定の
水都大阪~城崎・維新の萩~湯田温泉
「TWILIGHT EXPRESS瑞風」山陰下りコースの旅に当選しました(^O^)/


オバ鉄夫婦が初めて瑞風に乗車したのは2017年の11月。


瑞風の展望デッキに感動し、その魅力に取り憑かれたオバ鉄夫婦は、
いつかまた瑞風に乗ってこの展望デッキに戻って来ようと誓い合いました。


あれから1年も経たずして、瑞風に乗るチャンスに恵まれようとは思ってもみませんでした。


2018年9月7日 
のぞみ223号で新大阪駅に到着したツアー一行は大阪城へと向かいます。


オバ鉄はJR私鉄全線完乗のため、幾度となく大阪を訪れていますが、
大阪城を見るのも見学するのも初めてなので楽しみにしていました。


大阪城天守閣内にはエレベーターがあり、5回まで直通しています。



大阪城天守閣
大阪城天守閣



5階から階段を上るのですが、
5階の次が7階になっていて、どうして6階がないのか不思議でした。


8階展望台は地上から50mの高さがあり、
あべのハルカスや通天閣が望めます。

大阪天守閣から望むあべのハルカスと通天閣




2階へ下りて来ると、兜・陣羽織試着体験コーナー
(1回500円)があり、早速チャレンジ!!

下部と・陣羽織試着体験コーナー 大阪城



豊臣秀吉の兜を被りましたが、重い!!( `ー´)ノ


昔の武将はよくあんな重いものを被って戦闘していましたね。


大阪城を後にしたツアー一行は水都大阪をチャーター船でクルーズします。


明治時代に淀川を往来した川蒸気船をモチーフにして造られたという
クルーズ船ひまわりは、古き良き時代を彷彿させる優雅な船。

クルーズ船ひまわり 大阪



この船に乗船し大川(旧淀川)を50分ほどクルーズします。


大川を行き交う観光船を眺めていると、

あらっ不思議!!
みんな平べったい船ばかり…


隅田川の水上バスとは明らかに違います。


WHY?


船が出航してすぐ進行方向右側に桜の通り抜けで有名な造幣局が見えてきました。

大阪造幣局 



桜の季節に再訪してみたいですね(*´ω`*)


造幣局を過ぎると今度は左手に先ほど見学した大阪城が望めます。


おや、京阪電車の京阪本線9000系が通過しました。

クルーズ船から望む大阪城と京阪9000系



大阪城と京阪電車を船上から眺められるなんて素晴らしい!!( *´艸`)


赤色と黄色のツートンカラーの特急8000系も見ることが出来ました。
京阪電車特急8000系




船は天満橋の下を通過するのですが、
大川に架かる橋は川面との距離が短い低い橋桁が多く、
船体を低くして橋の下を通過します。

天満橋の下を通過します 



だから平べったい船ばかりだったんですね。

橋桁スレスレです




でも、橋桁スレスレに通過するのってスリル満点で面白かったです(*´ω`*)


クルーズ船内ではソフトドリンクとお茶菓子のサービスもあり、
楽しいひと時を過ごせました。


翌8日 ツアー一行は宿泊先のザ・リッツカールトン大阪から
ホテルグランヴィア大阪20階に設けられた
瑞風ラウンジ大阪に移動。

瑞風ラウンジ大阪



んっ? 瑞風ラウンジ京都と比較すると若干見劣りするような感じがするのですが…


と思ったら、瑞風専用の常設ラウンジは京都駅のみで、
大阪駅はホテルグランヴィア大阪のクリスタルルームを
瑞風の運行に合わせてラウンジとして使用しているのだそうです。


一応ラウンジには窓があり、大阪市外を望むことができます。

大阪市街も望めます 瑞風ラウンジ




ラウンジに前回の山陽下りコースの列車長だった
平田さんがお手伝いにいらっしゃっていました。


思わぬ再会に嬉しくて、一緒に記念写真を撮っちゃいました(*´ω`*)

前回の列車長平田さんと再会 瑞風




私のこと覚えていて下さり感謝感激です。


何回かTV・新聞・雑誌等のインタビューで
クルーズトレインの醍醐味を尋ねられましたが、
クルーとの心の触れ合い、沿線の住民の方々の心温まる歓迎・おもてなし、
これに尽きるとオバ鉄は感じます。


京都のラウンジのウェルカムドリンクは玉露でしたが、
大阪はソフトドリンク。

ウェルカムドリンク 瑞風



スイーツは人気の洋菓子店兵庫県三田市の
パティシエ エスコヤマの瀬戸内レモンケーク。


大阪と京都ではメニューが違っていました。


今回のツアーで乗務するクルーの挨拶を受け、
瑞風のビデオを観賞後、
瑞風に乗車するため大阪駅10番線ホームに向かいます。

クルーのご挨拶
クルーのご挨拶 瑞風



ビデオ上映
ビデオ上映  瑞風




残念ながら、京都ようにエレベーターを降りると、
そこは0番線ホームというような瑞風マジックはなかったのですが、
中央改札口に瑞風専用ゲートが設置されていました。


ゲートでは大阪駅長様が出迎えてくださり、大感激!!

大阪駅長様と記念ショット 瑞風



大阪駅長様は快く記念撮影に応じて下さり、感謝致します。


10番線ホームの発車案内標には
「TWILIGHT EXPRESS瑞風」の文字が表示され、

9時54分 瑞風は滑るように優雅に入線してきました。

発車案内標に瑞風の表示



トワイライトエクスプレス瑞風入線




動画もあります





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E257系 特急あずさに乗りました 

2018.10.09(13:54)



E257系 特急あずさに乗りました (第557回)



2018年7月15日 扇沢駅から関電トンネルトロリーバスに乗って
黒部ダム駅に着いたオバ鉄ファミリー。


オバ鉄が駅の写真を撮るのに夢中になっている間、

3人で合議し右の「階段上り220段展望台へ7分」コースを選んでしまいました。
(ひっ…酷い!!(*_*))

展望台へ220段の階段



オバ鉄ファミリーは立山黒部アルペンルートを
幾度となく訪問しています。


いつも黒部ダムえん堤を徒歩で通過するだけで
大観峰や室堂の方へ行ってしまい、展望台は未体験ゾーンでした。


オバ鉄は高所恐怖症なので
なるべく高い所には行きたくなかったのですが、
3対1では従うしかありません(大泣き!!)


泣く々展望台への220段の階段を上ります。

階段は地中階段になっていて気温約10度と涼しく、救われました。



階段の途中に残りの段数を表示し、
応援メッセージを掲げてくれているのは嬉しかったですね(*´ω`*)


あと約100段
あと約100段




ちょうど中間地点に破砕帯の湧水のサービスがあり、
細やかな心遣いに感心致しました。

水のみ場破砕帯の湧水で一服



約10分でダム展望台に到着。



展望台から望む黒部ダム・黒部湖・立山連峰の圧巻のロケーションに
思わず息を呑みました。

展望台から望む黒部湖
展望台から望む黒部湖



苦労して上ってきた甲斐があり、疲れがいっぺんに吹き飛んだ感じです。

立山連峰
立山連峰



有料フォトサービスがあったので、
家族4人、記念写真を撮りました。

記念写真を撮りました 黒部ダム




大パノラマを堪能後、展望台レストハウスで休憩。

黒部ダムを望みながらのティータイム



観光放水を眺めながらのティータイムは贅沢でした( *´艸`)


さぁそれでは黒部ダム駅へ戻りましょうか…



突然、鉄系息子が
せっかくだから外階段経由で駅に行きたいって、マジ!!( ゚Д゚)



外階段は280段あり、
ブラタモリで高い所が苦手なタモリさんが怖いって言っていたじゃないの!!

展望台外階段
展望台外階段 黒部ダム




渋々、階段を下りて行くと黒部ダム観光放水に
虹がかかりました。

黒部ダム観光放水



立山黒部アルペンルートに何度も足を運んで来ましたが、
放水に虹がかかったのを見たのは初めてで感動しましたね(*´ω`*)

観光放水にに虹がかかる



天からご褒美をいただいたみたいです。


虹の写真を撮るのに夢中で、
高所恐怖症であることを忘れちゃいました。


外階段を下りてダムえん堤で写真を撮っていると、
黒部ダム公式キャラクターくろにょんが出現!!

黒部ダム公式キャラクターくろにょん



ダンナ様、大喜びでした。



黒部ダム右岸に殉職者慰霊碑があります。

殉職者慰霊碑 黒部ダム



黒部ダム建設工事では171名もの尊い命が犠牲となりました。


その方々の名前を記したプレートとレリーフが
掲げられていて、手を合わせご冥福を祈りました。


宿泊先の松本市に戻って来たオバ鉄ファミリー。


ビジネスホテルから徒歩2分の「珈琲美学アベ」という
昔の純喫茶風の店に入りました。


たまたま娘がカフェオーレをオーダーしたんですが、
カップにコーヒーとミルクを同時に注ぎ、
だんだん注ぐ位置を高くしていくという注ぎパフォーマンスなる
貴重なシーンを見せてもらい、もう感激です!!( *´艸`)

(カメラ持参してよかった!!)

珈琲美学アベカフェオーレの注ぎパフォーマンス



後日、ネットで調べたら、松本老舗喫茶店として超有名だったんですね。


松本駅から徒歩3分くらいの位置なので、
松本市にお越しの際は、お立ち寄り下さい。


翌16日 ダンナ様と娘はマイカーで帰宅、
オバ鉄親子は電車で帰ります。


E353系特急あずさは往路に乗ったので、
復路はE257系特急あずさに乗車します。

 E257系特急あずさ



オバ鉄、E351系スーパーあずさには乗ったことがありますが、
E257系とは縁がなく、塩尻ー松本駅間を一度乗ったきり。


廃車になる前に乗っておかないといけません。

動画もあります。




E257系のデザインコンセプトは
「めぐりゆくふるさとの四季」。


カラーリングはアルプスの山々や林檎の花をイメージさせるホワイトを基調とし、
武田菱を模したブロックパターンが描かれています。


初めてE257系を見た時、
カラフルなデザインだなぁという印象を受けましたが、

ちゃんと各色に意味があったんですね。


ピンクは春の花、グリーンは夏の木の葉、
イエローは秋の紅葉、紫は冬の山々、
シルバーはアルプスの銀嶺という意味だそうです。


また、ドア横の号車番号表示には、
沿線の風物のイラストが描かれています。

4号車ロゴマーク ぶどう  E257系



普通車のシートは黒地に5色のブロックパターンのデザインで、
ふとJR九州の883系ソニックのシートデザインによく似ていると感じました。

普通車座席 E257系




トレイの内装は、アルミパネルを使用した
カラフルなメタリックグリーンでした。

 E257系トイレ



運転席とデッキはガラスで仕切られ、
なんと前面展望が堪能出来るではありませんか!!

前面展望が楽しめます  E257系



オバ鉄は前面展望を思う存分楽しみ、
東京駅で待つダンナ様と合流しました(*´ω`*)





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