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>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<
このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
  1. 京都鉄道博物館 (04/25)
  2. 京都発近鉄50000系 特急しまかぜに乗りました (04/18)
  3. 近鉄16200系青の交響曲に乗ってきました(04/11)
  4. 南海11000系 泉北ライナー・近鉄16200系青の交響曲(04/04)
  5. 500TYPE EVAコックピット搭乗体験(03/29)
  6. ガンダムフロント東京・ビューゴールドラウンジ (03/22)
  7. 日本一早く最終列車が出る駅 十津川駅 2017(03/14)
  8. キハ54系 流氷物語号(03/07)
  9. 網走流氷砕氷船・特急オホーツクキハ183-104白ボウズ (02/26)
  10. キハ183系200番台特急オホーツク キロハ182-4 (02/21)
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京都鉄道博物館 

2017.04.25(13:58)
京都鉄道博物館  第481回



2017年元旦 オバ鉄ファミリーは京都で新年を迎えました。


鉄系息子は一人大阪方面へ赴き、オバ鉄夫婦と娘は清水寺へ向かいます。


今年も清水寺仁王門前にある「首振り地蔵」さんにお参りしました。

首振地蔵




地蔵院善光堂は穴場スポットで、人は疎らですが、
お地蔵様の首を回して願掛けをするというレアな体験ができます。


清水寺参拝後、本殿の北側を歩いていると

「えんむすびの神」なる文字がオバ鉄夫婦の視界に入ってきて、
足が吸い寄せられるように地主神社へと向かって行きました。


オバ鉄夫婦は鉄系息子が大学に入学してからずっと彼の就職祈願をしてきましたが、
今年からは彼の良縁を祈願することに変更したのです。



京都地主神社の総合サイトによりますと、地主神社の創建年代は神代で日本の建国以前とされているとか…



起源は清水寺よりも古いそうです。


地主神社の石段を登った通路の真ん中に「恋占いの石」が2つ置かれています。

地主神社恋占の石




この「恋占いの石」科学的年代測定で縄文時代のものであると証明されたそうで、
御利益ありそうですね。



良縁祈願後は産寧坂・二寧坂を下り、
二寧坂二葉でダンナ様の大好物みたらしだんごをいただきました。

二寧坂二葉みたらしだんご




この店のみたらしだんごのしょうゆ味は甘くなくて素朴な味わいが堪りません( *´艸`)



いつもなら高台寺の都路里でティータイムするのですが、
今回は二寧坂にある「はろうきてぃ茶寮京都二寧坂」に初チャレンジ!!


店内に入ると特大キティちゃんがソファやイスに座っていてお出迎えしてくれます。
(いやーびっくりです!!( ゚Д゚))

はろうきてぃ茶寮京都二寧坂



オバ鉄は、はろうきてぃおもてなし抹茶ラテ(税抜き800円)をチョイス。

はろうきてぃおもてなし抹茶ラテ



キティちゃんを模ったマシュマロが可愛いですね。


リボンの形の干菓子まで付いてきてなかなか芸が細かい!!


オバ鉄感心しました。


翌2日 本日のスケジュールは2016年4月にオープンした
京都鉄道博物館にオバ鉄夫婦、鉄系息子の3人で出掛ける予定でしたが、鉄系息子の様子が変!!


風邪の症状を訴え37.3度の熱もあったので、ホテルの紹介で近隣の救急病院を受診しました。


診断結果はとりあえず風邪ということで、抗生物質と解熱剤を処方していただき、
彼は博物館行きをキャンセルしホテルで休むことにしました。


京都鉄道博物館へのアクセスはJR京都駅烏丸口バスのりばから急行103系統に乗車約10分。


梅小路公園・京都鉄道博物館前で下車してすぐの位置にあります。



新年早々、博物館を訪問する人だなんていないだろうと予測していたのに、見事に大外れ!!


入館券を購入するのに10分以上並びましたよ(*_*)


エントランスホールを抜けると、ホールと本館をつなぐ全長約100mのプロムナードエリアがあり、

C62 26号機、80系直流電車、初代新幹線電車0系21形1号車が出迎えてくれます。

初代新幹線電車0系21形1号車




0系21形1号車の前で有料の記念フォトサービスを行っていたので、
記念に撮っていただきました( *´艸`)

0系の前で記念ショット




0系のお隣は昭和25年製の湘南電車。

クハ86形1号車湘南色



湘南スタイルと呼ばれる前面2枚窓タイプより前の3枚窓タイプでした。


本館の東側には大正時代2代目京都駅1番ホームで
実際に使用されていたトラス構造の上屋があり、
トワイライトエクスプレスと寝台客車が展示されています。

トワイライトエクスプレス




2代目京都駅1番ホーム上屋



まるで寝台特急がホームに停車しているかのようなプラットホーム状の見学デッキ。


オバ鉄の子供時代は上野駅や青森駅でこのような風景が見られました。


そして、ホーム上の洗面台、懐かしいですね。

ホーム上に洗面台



ここで歯を磨いたり、顔を洗ったものでした。


寝台特急日本海のオロネ24形4号車も展示されていました。

24系寝台客車




オバ鉄親子は寝台特急日本海のA寝台車に2回乗ったことがあります。


中央の通路を挟んで上下2段の寝台が並ぶ開放式でした。



鉄系息子が興奮してなかなか眠らなかったことを記憶しています。


広大な吹き抜け構造の本館1階に入ってみましょう。


EF66形直流電気機関車はブルートレインはやぶさ・富士を牽引。

EF形35号




オバ鉄親子は九州へ赴く時は必ずブルートレイン富士を利用していました。



489系交直流特急型電車ボンネットスタイルの雷鳥に乗って京都から金沢へも行きましたね。

489系ボンネットスタイル雷鳥




こうしてみると、私達親子は廃止寸前のブルートレインや
ボンネットスタイルに乗れて、鉄道ファンとしてラッキーでした。


動画もあります




昔懐かしいタブレット受け器とタブレットキャリア。

タブレット受け器とタブレットキャリア



オバ鉄の子供の頃はタブレットを受け器に投げ入れていました。


1階のフロアには「昭和乃駅」が展示されて駄菓子屋が再現されています。

駄菓子屋




中高年には堪らないシチュエーションです!!(^O^)


2・3階は展示物のフロア。

3階フロアから1回展示車両を望む



ジオラマとかじっくり見学したかったですけど、ちょっと鉄系息子が心配でスルーし、

梅小路蒸気機関車庫へ移動。


この日は蒸気機関車の頭出し展示を行っていて日章旗を掲げた蒸気機関車が居並ぶ様は圧巻でした。

梅小路蒸気機関車庫




ダンナ様と再訪を誓い、京都鉄道博物館を後にし、ホテルへ戻ると
鉄系息子の熱は39.3度まで上がっていました( ゚Д゚)


それでも翌日根性で茨城まで帰ってきたんです。


結局、医療機関を再度受診し、インフルエンザではなく風邪と診断され一件落着ひと安心。


最後にアクシデントがあったけど、それもまあ良い旅の思い出になったかな?




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京都発近鉄50000系 特急しまかぜに乗りました 

2017.04.18(13:44)
京都発近鉄50000系 特急しまかぜに乗りました 第480回



2013年3月21日にデビューした近鉄50000系特急しまかぜはデビュー当時、
大阪難波ー賢島駅間と、近鉄名古屋-賢島駅間のみの運用でした。


その後、2014年 近鉄京都ー賢島駅間の運用も開始され、
カフェ車両のある観光特急に乗ったことがない娘に
一度は体験をさせてあげたいと今回プランニングしました。


近鉄京都駅 特急専用ホーム1番のりばに賢島行き特急しまかぜが入線。

近鉄京都駅に特急しまかぜ




近鉄京都駅で特急しまかぜが見られるなんて感激!!( *´艸`)

特急しまかぜと記念ショット




3年ぶりの特急しまかぜに期待で胸がふくらみます。


1号車のエントランスに足を踏み入れると、
フロアは2色の天然御影石がモザイク模様に敷きつめられ、
天井は天窓風の照明になっていて、明るくそれでいて上品な雰囲気になっています。

特急しまかぜ1号車エントランス




エントランスにはロッカーが設置され、
これはハイデッカー構造の1・6号車の荷棚スペースが狭いため、
ボストンバックやお土産などが収納できるように用意したようです。

特急しまかぜ1号車エントランスロッカー



特急しまかぜには「プレミアムシート」「サロン席」「個室」の3種類の座席タイプがありますが、
オバ鉄ファミリーは1号車のプレミアムシートにしました。


1・6号車はハイデッカー仕様でシートは2+1列配置。


特急しまかぜ1号車プレミアムシート



一人掛け用プレミアムシート
一人掛け用プレミアムシート特急しまかぜ




シート生地は本革製で電動リクライニング機能はもちろん、
鉄道車両としては初めてエアクッションを装備し、リラクゼーション機能まで体感できます。



1・6号車の先頭形状はガラス張りの構造で運転席越しに前面展望を満喫でき、
鉄道ファンには堪えられません!!


また全車両にフルアクティブサスペンションを搭載していて、乗り心地も抜群!!


特急しまかぜはあのグランクラスを超えているとオバ鉄は感じています。


さて、特急しまかぜのもう1つのお楽しみといえば、誰でも利用可能なカフェ車両。


前回は超混みで1階席になってしまいましたが、
今回は幸運にも2階席を利用できました(*´▽`*)

特急しまかぜカフェ車両2階席



2階席は吹き抜け構造になっていて、明るく開放感いっぱい!!


やはりアイポイントが高い分、眺望も良いです。


オバ鉄はスイーツセット(1,000円)をチョイス。

特急しまかぜスイーツセット



京都北山マールブランシュのミルキィなチョコレートケーキが絶品でした( *´艸`)



寝台特急カシオペア・北斗星・トワイライトエクスプレスで提供されたケーキよりずっと美味しいです!!


う~ん、近鉄ガンバッテますね。


ダンナ様はお伊勢参りといえば赤福餅ということで、
赤福餅と玉露入りのお茶をいただきました。

赤福餅と玉露入りお茶



家族揃って車窓を眺めながらのティータイム、至福の時を過ごせました(^O^)

動画もあります



約2時間で伊勢神宮内宮(皇大神宮)の最寄り駅宇治山田駅に到着。


宇治山田駅3番のりばに降りると、
「ブラタモリで紹介!!転車台はこちらです」の文字が目に飛び込んできました。

ブラタモリ宇治山田駅と転車台



NHKブラタモリで宇治山田駅と転車台が紹介され、
昭和36年に当時終着駅であった宇治山田駅で列車から
賢島方面への特急バスへの乗り換えの利便性向上のため、

ホームから直接乗り換えできるように3階にバスターミナルが設置され、
バスの方向転換をさせる転車台も設けられたそうです。


伊勢市は(旧宇治山田市)は戦前「神都」と呼ばれ、
その「神都」の玄関口としてふさわしく威風堂々としたデザインの駅舎。

近鉄宇治山田駅




この駅は皇室や政府の要人も利用するので、駅舎内も重厚な造りになっています。

近鉄宇治山田駅舎内




駅からンタクシーで約15分ほどの伊勢神宮内宮前へ移動。


タクシーから降りて眼の前に「国道23号終点」という標識があることに気づきました。

国道23号線終点



オバ鉄は全都道府県旅していますが、国道の終点って初めてかも…


ウィキペディアによりますと、主要国道は起終点を他の国道と接する規定があるため、
終点を示す国道標識は非常に珍しいそうですよ。


国道には青森県三厩村の階段国道もあるし、奥が深いんですね。



伊勢神宮の参拝は6年ぶりで、平成25年に行われた式年遷宮後は初めてです。

皇大神宮(内宮)



社殿は西側に遷られたんですね。


天照大御神様に、1年間家族が健やかに過ごせたことに感謝しました。


伊勢市発祥の名物といえば、伊勢うどん。

伊勢うどんうまきセット



このうどん、家族には不評で注文したのはオバ鉄1人だけ!!


伊勢うどんは極太麺なのに非常に柔らかくモチモチしてコシがありません。


その上、つゆが少なく濃厚なタレを絡めて食べるのです。


まぁ慣れれば、それなりに食べられます。
(ちっともフォローになっていませんね(*_*))


オバ鉄ファミリーは宇治山田駅に戻り、
今宵の宿泊地の京都へ再び特急しまかぜに乗り向かいます。


宇治山田駅のホームで特急しまかぜを待っていると、近鉄観光列車2013系つどいや
近鉄リゾート特急23000系伊勢志摩ライナー赤編成、近鉄30000系ビスタカー等、

近鉄の看板列車が次々と入線してきて鉄道ファンにはパラダイス!!

近鉄観光列車2013系つどい
近鉄観光列車2013系つどい



近鉄リゾート特急23000系伊勢志摩ライナー赤編成
近鉄リゾート特急23000系伊勢志摩ライナー赤編成





いつかこの駅で半日くらい駅撮りをしてみたいです。


帰りの特急しまかぜでは東青山駅付近で2匹の鹿が線路に飛び込んできて
危うく衝突しそうになりましたが、
無事定刻通り近鉄京都駅に着きました。

近鉄京都駅





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近鉄16200系青の交響曲に乗ってきました

2017.04.11(13:44)
近鉄16200系青の交響曲に乗ってきました 第479回



2016年12月30日 オバ鉄ファミリーは近畿日本鉄道大阪阿部野橋駅から
吉野行き観光特急青の交響曲に乗車します。


ホームで乗降ドアが開くのを待っていると、どこからともなく
交響曲の父ハイドンの交響曲101番第2楽章「時計」が流れてきて、ドアが開きました。


このミュージックホーンは両先頭車両の連結部妻面に設置されているそうです。


青のシンフォニーは3両編成。


1・3号車は座席スペースで、2号車はラウンジスペース。


エントランスに足を踏み入れると、天井にはレトロ調の照明、
フロアは石畳を模したデザイン。


手すりは真鍮製で、入った瞬間から高級感が溢れています。

青のシンフォニー3号車客室



客室内に入ると、フロアはふかふかの丹後緞通のカーペット。


側壁は木目調で高級ホテルのラウンジを思わせる落ち着いた雰囲気にうっとり!!( *´艸`)



座席は2+1列配置の幅広のデラックスシート。


3号車ツイン席
青のシンフォニー3号車ツイン席




シートモケットは吉野の山々の稜線をイメージしたという緑を基調に
金糸を入れるというラグジュアリー感溢れる配色。


座席タイプには二人用ツイン席と3~4人用サロン席があり、
いずれも大型の木製テーブルが配されています。

3号車サロン席
青のシンフォニー3号車サロン席




2号車のデッキにはライブラリーが設置されています。


デッキライブラリー
青のシンフォニー2号車デッキライブラリー



ライブラリーというと水戸岡鋭治氏の専売特許かと思いきや、
奥山清行氏プロデュースする観光列車でも見受けられ、
要するに今どきの観光列車のトレンドとでも言えましょうか…


青のシンフォニーの通路の天井やベンチ、本棚に桜をモチーフにした
鉄製のレリーフが装飾されていて、
これは奥山氏もよくこの意匠を使います。

青のシンフォニー2号車桜のレリーフ



青のシンフォニーは外部の著名なデザイナーを起用せず、近鉄グループ内で
知恵を絞って造り上げたそうですが、
多少、いいとこ取りをした感があるのは考え過ぎでしょうか…


ラウンジスペースは、ホテルのバーをイメージしたインテリアデザインだそうで、
オバ鉄は下戸なのでバーに入店したことはありませんが、
大人の憩いの場にふさわしい上質な空間になっています。

青のシンフォニーラウンジスペース



バーカウンターでは軽食、地酒や地元ワイナリーのワイン、
ソフトドリンク、おみやげ、オリジナル鉄道グッズが販売されています。

青のシンフォニーバーカウンター



オバ鉄は季節のオリジナルケーキセットをチョイス。

季節のオリジナルケーキセット



一見、キャラメルでコーティングされたドーナッツかと思ったんですが、
ヘーゼルナッツと柚のハーモニーにキャラメルの薫りが加わったボヌールでした。

大人の旅にふさわしい上品な味わいのケーキで
あまりの美味しさにテイクアウトしたいと懇願しましたが、車内限定で断られましたorz



このケーキは伊勢志摩サミットでデザートを担当された赤崎氏のオリジナルケーキだそうです。


車内の販売カウンターでこれほどのグレードケーキを提供する近鉄の意気込みを感じました。


バーカウンターでは吉野杉林製の運行開始記念乗車証を配布しているので
記念にいただきました(^O^)


多目的トイレは青を基調とした内装。

青のシンフォニー多目的トイレは青が基調



パウダールームの洗面ボウルも格調高いデザインでした。

青のシンフォニー洗面ボウルも格調高いデザイン




申し分ない青のシンフォニーですが、難を言うなら、少し揺れが気になる点でしょうか。


通勤形車両を改造したので、おそらく近鉄50000系しまかぜのように
フルアクティブサスペンションが装備されていないのでしょう。


しかし、青のシンフォニーの大阪阿部野橋駅ー吉野駅間の料金は、
普通運賃が970円、特急料金が510円、特別車両料金210円の合計で1,690円と超廉価!!


ハイクオリティな車両なのにリーズナブルな料金設定は驚愕に値し、
多少の揺れには目をつぶるしかないですね。



1時間15分ほどで終点吉野駅に到着。

終点吉野駅



吉野駅名標



吉野駅の発車標は今どき珍しいパタパタ式。(反転フラップ式)

吉野駅発車標はパタパタ式



JRグループの発車標はLED式なので、パタパタ式が面白く、
つい見入ってしまいました。

(オバ鉄と鉄系息子、同業者の方2名の計4名で見惚れていました)


折返しの列車で吉野駅を後にし、橿原神宮前駅で、近鉄京都行きに乗り換え、
京都駅で娘と合流しました。


4代目駅舎となる新・京都駅ビルが2017年で20周年になるそうです。

京都駅ビル20周年記念



オバ鉄が修学旅行で訪れた京都駅は3代目駅舎。


初めて家族旅行で京都旅行をした時は、ちょうど4代目駅舎の工事中で、
京都らしい寺社風のデザインになるのかなぁと期待していましたが、
予想に反して超斬新なデザインにかなり戸惑いましたね。


でも、京都は伝統と革新のまちだから、
こういうデザインもありなんでしょう。


おや? 京都タワーってリニューアルしました?

京都タワー



2014年にリニューアルしたそうで、2年も気が付かず恥ずかしい(大汗)


12月31日 大晦日は合流した娘と4人で近鉄京都駅から特急しまかぜに乗車し、
お伊勢参りに行きます。

近鉄京都駅
近鉄京都駅



近鉄京都駅の改札を入ると奈良県のマスコットキャラクターのせんとくんがお出迎え!!

近鉄京都駅にせんとくん



9時45分 特急専用ホームの1番のりばに賢島行きの特急しまかぜが入線してきました。


近鉄京都駅に特急しまかぜ入線





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南海11000系 泉北ライナー・近鉄16200系青の交響曲

2017.04.04(13:47)
南海11000系 泉北ライナー・近鉄16200系青の交響曲  第478回



4月2日 新宿御苑に行って参りました。

余寒が続いた関東地方、桜は5分咲きといったところでしょうか…

新宿御苑の桜




春なのにオバ鉄の心は花曇り…

山上憶良の「爪食めば 子供念ほゆ 栗食めばまして偲はゆ 眼交にもとな懸りて安眠し寝さぬ」


の心境です。



2016年12月30日 本日は同年9月10日にデビューしたばかりの
近畿日本鉄道の観光特急青の交響曲(シンフォニー)に乗車します。


青のシンフォニーの発着駅は大阪阿部野橋駅ですが、その前にちょっと寄り道…


オバ鉄ファミリーは宿泊地の日本橋から、純民間資本として現存する
日本最古の私鉄南海電鉄の難波駅に向かいます。

南海なんば駅



難波駅は南海電鉄の大阪側の総合ターミナル駅だけあって
3階に設置されているホームは、9面8線もあり壮観です。

南海なんば駅9番線




9番のりばには、関西国際空港へのアクセス特急・南海50000系のラピートβが入線していました。

南海50000系ラピートβ




鉄人28号の異名を持つラピートの独特のフォルムがオバ鉄は好きです(*´ω`*)


座席のモケットがなんと豹柄!!!( ゚Д゚)

ラピートβシートもケット豹柄




それが上品かつゴージャスな感じで、さすが関西、上質な空間の演出に長けています。



2番のりばに泉北ライナー和泉中央行き南海11000系が入線してきました。

南海11000系泉北ライナー




こちらには鉄道ファンが3人もいます。


泉北ライナーは南海電鉄と泉北高速鉄道が
南海高野線・泉北高速鉄道線で運行している特急列車です。



泉北ライナーには南海11000系、12000系が使用されていましたが、
2017年1月27日から泉北高速鉄道12000系が運行開始となり、
南海11000系は2017年1月3日で運用を終了します。


車体は白地にゴールドのラインの泉北ライナー専用塗装。

泉北ライナー専用塗装



鉄系息子は運用終了間際の南海11000系を名残惜しそうにカメラに収めていました。


オバ鉄ファミリーは南海高野線に乗車し南海新今宮で下車。

南海新今宮駅東口



南海新今宮駅は、JR西日本新今宮駅と相互乗り換え口で連絡していて、
JR新今宮駅へ移動し、ここから関西本線201系ウグイス塗装に乗り変えて、
次の天王寺駅で下車しました。

JR新今宮駅西口
JR新今宮駅西口



関西本線201系ウグイス塗装
関西本線201系ウグイス塗装




天王寺駅南口を出ると、右手後方に大阪の観光名所通天閣が見えてびっくり!!( ゚Д゚)


通天閣



オバ鉄、JRや私鉄を完乗するため大阪には何度も足を運びましたが、
通天閣をこの目で見たのは初めてです。


通天閣は展望塔といっても高さは108m(東京タワーは332.6m)。


高層ビル群の中に埋もれて確認できなかったのでしょうね。



そして正面には日本一の超高層ビルあべのハルカス!!

日本一の超高層ビルあべのハルカス




高さが300mもあり、上を見ていると首が痛くなってきます。


ビルの名称「あべのハルカス」はウィキペディアによりますと、


「あべの」は地名の「阿倍野」からで、
「ハルカス」は古語の「晴るかす」に由来するそうですよ。


ダンナ様は早速公式マスコットキャラクターの「あべのべあ」と記念ショット!!
あべのべあと記念ショット




「あべのべあ」ってゆるい感じでちょっと可愛いかも…( *´艸`)



あべのハルカスの1階は近鉄大阪阿部野橋駅になっています。

近鉄大阪阿部野橋駅




9時45分 大阪阿部野橋駅(地名は「倍」ですが、駅名は「部」になっています。

江戸時代から明治以降は「阿部野」表記でしたが、
1925年 大阪市編入の際に「阿倍野」表記に変更されたそうです。)


特急専用の6番のりばに特急青のシンフォニーが入線してきました。

近鉄大阪阿部野橋駅発車標




5番のりばでは、スタッフが整列し、会釈をしながら青のシンフォニーを出迎えます。

動画あります



車体のカラーリングは濃紺色のメタリック塗装に、ゴールドの帯が配され、
クラシカルかつ上品な外観。


車両前面及び側面には「Blue Symphony」と記されたゴールドのエンブレムが配置され、
ななつ星in九州を彷彿とさせます。

青のシンフォニーエンブレム



青ののシンフォニー1号車体側面



青のシンフォニー2号車体側面



そうそう、ななつ星in九州は車体に自分の姿が鏡のように映り込んでしまうほど、
ピカピカに磨き上げられていましたが、

青のシンフォニーの車体にも自分の姿が映ってしまい、写真を撮るのに一苦労しました(T_T)



青のシンフォニーは大阪阿部野橋駅と
一目千本と言われる桜の名所吉野山の麓に位置する吉野駅を、
南大阪線・吉野線経由で結ぶ観光特急です。


新造投入された近鉄50000系特急しまかぜの製造費用は2編成で37億円ですが、
青のシンフォニーは、既存の通勤形車両を改造したので製造費は2億円だとか…


上質な大人旅をコンセプトにした観光特急、期待に胸がふくらみます( *´艸`)



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500TYPE EVAコックピット搭乗体験

2017.03.29(21:25)
500TYPE EVAコックピット搭乗体験 第477回


2016年の年末の家族旅行は恒例の関西方面へと出掛けました。


2016年12月29日 オバ鉄夫婦はN700A系のぞみで新大阪へ向かいます。

(鉄系息子は金沢経由で大阪入りしました)


2015年12月31日 オバ鉄ファミリーは広島駅から500TYPE EVA(エヴァ新幹線)に乗車しました。


1号車の「実物大コックピット搭乗体験」の抽選に(入室は2名まで)
ダンナ様が当選し、オバ鉄夫婦が入室するはずでしたが、

優しすぎるダンナ様は鉄系息子に直前になって入室を譲ったのでした。


その後、2016年11月 再度入室に応募するも敢えなく落選orz


三度目の正直でダンナ様は栄冠を手にしたのでした。


新大阪駅20番線ホームに博多行きこだま741号エヴァンゲリオン新幹線が入線。

新大阪駅発車標



500TYPEEVA



2号車は自由席ですが、EVAデザインを施した特別内装車になっていて
窓のブラインドにもNERVマークがデザインされています。
500TYPEEVA窓のブランインドにNERVマーク




1号車乗降ドアにアテンダントさんが待機していて、
小学生以下のお子様に何やらプレゼントをしていました。

500TYPEEVA1号車乗降ドアにアテンダント




オバ鉄もお子様になりたかった…(T_T)


11時32分 エヴァ新幹線は新大阪駅を出発し、オバ鉄夫婦は1号車に入室します。


ダンナ様は世界的に有名なフィギュアメーカー海洋堂が制作したジオラマを熱い眼差しで見ていて、

500TYPEEVA1号舎内に入室



本当に嬉しそうでした(*´ω`*)

500TYPEEVAジオラマ01前にて記念ショット



しかし、フォトスポットのパネルはカヲル君で落胆していました。

500TYPEEVAフォトスポットはカヲルのパネル



昨年は大ファンの綾波レイ様だったのに残念ですね。


いよいよ「実物大コックピット」搭乗体験ルームへ。


体験ルームは展示ルームの最奥に位置し、2名ずつ入室します。


500TYPEEVACOCKPITROOM



ルームの左側に設置されたエヴァンゲリオンとほぼ同じ構造の
500TYPE EVA実物大コックピットに靴を脱いで搭乗するんです。


ですから、搭乗する方は靴下に穴があいていないか気を配らないと
アテンダントさんに笑われてしまうかも…


座席に着座すると前面のモニターに新幹線の前面展望映像が映し出され、
突如「第3使徒」が襲いかかり、迎撃し「使徒」を殲滅させるというストーリーになっています。

500TYPEEVA念願のコックピット搭乗



前回、オバ鉄は「使徒」との戦いに敗れましたが、今回は止めを刺すことができました(^O^)/


オバ鉄も搭乗




動画もあります



そうこうしているうちに西明石駅に到着。


西明石駅に到着



オバ鉄夫婦は慌てふためきながら新幹線を降りました。


ダンナ様は念願を果たし、満ち足りた表情をしていて、本当に良かったです。


オバ鉄夫婦は西明石駅から今宵の宿泊先、大阪市中央区日本橋に移動。


関東人は「日本橋」というと東京都中央区日本橋(にほんばし)を思い浮かべてしまいますが、
大阪市にも日本橋があるんですね。


ちなみに大阪市の日本橋は「にっぽんばし」と読みます。


日本橋は東京の秋葉原と並ぶ電気街で「東のアキバ、西のポンバシ」と称されています。

(世界初のメイド喫茶が開店したのは秋葉原。同じような電気街の日本橋にはメイド喫茶ではなくホストクラブの看板が至る所にあり、文化の違いを感じました)


ビジネスホテルに荷物を預けてホテルから徒歩5分ほどの繁華街「道頓堀」を散策しました。

道頓堀川



鉄系息子との鉄旅はいつも観光抜きなので、道頓堀を訪れるのは初めてです。


道頓堀のイメージというと、やはり「かに道楽」の店頭に掲げられた巨大なかにの看板!!

かに道楽のかにの看板


「かに」イコール北海道及び東北人はタラバガニや毛蟹を連想しますが、
どうやら関西人は山陰地方の松葉ガニや越前ガニがお好きなようです。


あらっ!!大阪市のマンホールの蓋のデザインは
大阪城と市の花サクラが描かれていて、なかなか芸術的ですね。

大阪城と桜のデザインのマンホール



カバン屋の前を通り掛かると

「えっ!! 何…ライオンの顔の形をしたバック?」( ゚Д゚)


店頭にライオンやトラの顔の形をしたバックらしき物が展示されています。

ライオンやトラの顔の形をしたバック?



大阪のおばちゃんは豹柄の服が好きらしいけど、
豹柄の衣装にトラの顔のバックでもコーディネートするんでしょうか…


う~ん、インパクト強烈すぎ!!

(イバ人のオバ鉄も赤いコートにゴールドの豹柄のストール巻いていますけど…)


大阪発祥のソウルフードといえば「たこ焼き」!!


でも、オバ鉄は兵庫県明石市の郷土料理「明石焼」の方が好きなんです。

明石焼



「たこ焼き」よりも生地がやわらかくて半熟玉子焼きって感じかな…


出汁に薬味として三つ葉を入れて浸していただくんです。


これが、頬が落ちそうなくらい美味しいの!!( *´艸`)


関西でないと味わえない絶品です。


ホテルに戻り、部屋に入ってみてびっくり!!( ゚Д゚)


なんとドラム式全自動洗濯機が設置されているではありませんか!!


ビジネスホテルの客室に全自動洗濯機



オバ鉄はほとんどコインランドリーの設備があるビジネスホテルに泊まりますが、
鉄系息子と全国のビジネスホテルを泊まるようになって14年。

客室にランドリーが設備されていたのは初めてです。


でも、オバ鉄は昭和の人なのでドラム式洗濯機は苦手…(T_T)


結局、大浴場に設置されている縦型洗濯機を利用しました。

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ガンダムフロント東京・ビューゴールドラウンジ 

2017.03.22(14:19)
ガンダムフロント東京・ビューゴールドラウンジ 第476回



東京お台場ダイバーシティのガンダムフロント東京が
2017年4月5日を以って営業を終了するというので、慌てて記事を書きました。


ご高覧いただければ幸いです。




オバ鉄、大人の休日倶楽部カード会員限定のプレミアポイントを集めて、
東京ステーションホテルの宿泊券をゲット!!( *´艸`)


梅雨入り前の2016年 6月4日 ダンナ様と2人、東京プチ旅行へと出掛けました。


前回は東京スカイツリー見物に行きましたが、
今回はダンナ様のリクエストで江東区青海のガンダムフロント東京に行きま~す!!(^O^)/


ガンダムフロント東京へのアクセスは第三セクター方式の㈱ゆりかもめが運営する
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線に乗車します。


起点の新橋駅を発車し、2つ目の汐留駅を過ぎると、車窓右手眼下に
東海道新幹線、東海道線、京浜東北線、山手線が望め、
鉄道ファンには堪えられない一大ロケーションが広がります。

新幹線のぞみN700A



そして、前方に東京モノレール浜松町駅が見えてくると、
左に折れさらに右にカーブすると進行方向左手に東京湾が見えてきます。

前方に東京モノレール




やがて、ゆりかもめのハイライト、港区芝浦と台場を結ぶ連絡橋レインボーブリッジを渡ります。

レインボーブリッジ



レインボーブリッジを渡る




レインボーブリッジへの芝浦側のアプローチはループ橋になっていて、
車窓からは東京湾、高層ビル群の大パノラマが展開し、
何度見ても見飽きることがありません。


レインボーブリッジへのアプローチループ橋



レインボーブリッジを渡ると、ガンダムフロント東京の最寄り駅台場駅はすぐですが、
ダンナ様は眺望絶佳のゆりかもめの車窓を最後まで味わいたいということで、
豊洲駅まで乗り、折り返してきました。





台場駅を降り、左手に巨大なフジテレビ本社ビルを見ながら歩くこと5分。


ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場にありました
実物大ガンダム立像!!(*´ω`*)


実物大ガンダム像



立像を目の前で仰ぎ見ていると首が痛くなるほどの圧巻の大きさです。


ちなみに毎度々同じことを繰り返して申しておりますが、
青森県五所川原市の立佞武多の高さはガンダム立像の18mよりも5mも高い23m!!


オバ鉄、立佞武多が練り歩く雄姿を見てみたいものです。


ガンダムフロント東京に入場する前に、ダイバーシティ東京プラザ6階のレストランで昼食をとったのですが、
テーブルからはガンダム立像の後ろ姿が望め、
ガンダム様を眺めながらの食事、ガンダムファンには最高でした( *´艸`)

ガンダム様の後ろ姿




ガンダムフロント東京は有料ゾーンと無料ゾーンがあり、
もちろん有料ゾーン(当日券大人1200円)に潜入してきました。


有料ゾーンにはキャラクターフォトスポットがあって
あこがれのキャラクターをチョイスして2ショット撮影が楽しめます。


ダンナ様はセイラさんと記念撮影して鼻の下を伸ばしていました。


セイラさんと記念ショット



オバ鉄夫婦は台場から東京駅へ移動しましたが、
ホテルのチェックインにはまだ時間が早すぎるので、ビューゴールドラウンジに初潜入します。


2015年12月21日、東京駅八重洲中央口グランルーフ1階にビューゴールドラウンジがオープンしました。


要するにビューゴールドプラスカード会員向けのプレミアムラウンジですが、
オバ鉄、大休のプレミアポイントを集めて
ラウンジ利用券を2枚いただいちゃいました!(^^)!

(ちなみにオバ鉄はゴールドカードではありません。ノーマルカードですよ)


プレミアムなラウンジの内装は和モダンがテーマの明るくシンプルな感じで、
まあ、ある意味JR東日本らしいかな…

ビューゴールドラウンジ




お菓子とソフトドリンクが提供されたのですが、
おしぼりのタオルからほんのりとフレグランスの香りが漂ってきたのには驚きました。


サニタリールームも心地よい香りで満たされ、
真のサービスとは目に見えない部分にも配慮を怠らないことかもしれません。



壁面には貴重な東京駅建設当時の写真や、時代が不明ですが、
汽車発着時刻賃金表がディスプレイされています。

汽車発着時刻賃金表



貴重な東京駅建設当時の写真
貴重な東京駅建設当時の写真



汽車発着時刻賃金表は、上野仙台塩釜及青森間と記されていて、
上野ー青森間の賃金は三円六十四銭と表記されています。


八戸駅は改称前の尻内駅と表記されていて、
時刻表ファンには一見の価値ありですよ。


次に向かったのは丸の内にあるJPタワーKITTE。


1階フロアの東京中央郵便局には日本郵便のキャラクターぽすくまの
巨大ぬいぐるみが設置されて、ダンナ様は吸い寄せられて行きました。

ぽすくまと記念ショット




6回の屋上庭園KITTEガーデンから東京ステーションホテルを眺め、
そろそろホテルにチェックインしましょうか。
KITTEから望む東京ステーションホテル




オバ鉄夫婦の部屋は南ドーム3階皇居側に位置するパレスサイドスーペリアツイン。

パレスサイドスーペリアツイン



部屋に向かう途中、アーカイブバルコニーから
南ドームの復原されたドームレリーフを最も近い位置で眺めることができました(*´ω`*)

秀吉の兜のキーストーンと干支レリーフ




客室はヨーロピアン・クラシックスタイルで、落ち着いた雰囲気。


特筆すべきはメモ用紙!!

東京ステーションホテル原稿用紙柄のメモ帳



作家の松本清張がたびたび宿泊し、「点と線」のヒントを得たというエピソードがあるホテルだけあって、
原稿用紙柄のメモ用紙なんですよ。


客室の窓からは、東京駅南口の交差点が見えましたが、
都会の喧騒がほぼ完全シャットアウトされ、静謐な空間が保たれているのには驚かされました。


夜の東京駅南口の交差点



ダンナ様のイビキの方が五月蠅かったです!!( `ー´)ノ


翌5日、4階のアトリウムでアトリウムブレックファストブッフェをいただきました。

東京ステーションホテル朝食会場アトリウム




アトリウムは復原工事までは使われていなかった中央屋根裏の空間を
ガラス窓を採用した内装に一新し、爽やかな自然光が降り注ぐ開放感溢れるゲストラウンジです。



朝の光に包まれながら、アトリウムブレックファストを賞味して、オバ鉄夫婦はホテルを後にしました。


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日本一早く最終列車が出る駅 十津川駅 2017

2017.03.14(13:53)
日本一早く最終列車が出る駅 新十津川駅 2017 冬 第475回



2017年2月6日 滝川駅前バスターミナルから北海道中央バスに乗り、
15分ほどの「新十津川役場」で下車(230円)。


んっ!! 新十津川役場といえば、たしか終着駅到達証明証を交付していたはず…


早速、役場内の産業振興課で交付してもらいました(^O^)/

終着駅到達証明証



昨年7月 ダンナ様と新十津川駅を訪問した際、インフォメーションボードを見て
証明証の存在を知りましたが、時間の都合が悪く役場には行けませんでしたorz


当時、新十津川駅訪問はこれで最後だと思っていただけに
証明証がもらえず口惜しかったですね。


まさか捲土重来を期せるとは予想だにしていませんでした。


役場から約300メートルの位置に新十津川駅があります。

新十津川駅正面



トタン屋根の上にはかなりの量の雪が積もっていました。


新十津川駅ホーム側



オバ鉄の両親は津軽出身なので除雪作業、
特に屋根の雪下ろし作業がいかに危険で重労働なのかを知っています。


JR北海道が次々と駅を廃駅にするのも除雪費用が重荷になっているからでしょう。



駅舎内に足を踏み入れると、インフォメーションボードのポスター等が増えた感じがしました。


新十津川駅舎内の様子



その分、この駅を訪れる乗客が増えたということでしょうか。



9時28分 5425Dが到着する直前、駅近くに所在する空知中央病院保育所の園児達がお出迎えに登場!!
ようこそ新十津川駅へ保育園児のお出迎え




寒い中、本当にご苦労様です。


保育園児達に見送られて、今度こそこれが最後かなぁ… さよなら新十津川駅…

5425D到着
5425D到着




新十津川駅から5426Dに乗車したのは鉄道ファン3人と女子鉄3人(オバ鉄含む)。

新十津川駅名標




女子鉄の方は各駅名標をカメラに収めていました。

近年、女子鉄の方、増えましたね。

喜ばしい限りです(*´ω`*)


動画もあります


前回、札沼線は紹介したので雪景色の秘境駅南下徳富駅と豊ヶ岡駅の写真を載せておきますね。

秘境駅南下徳富駅
秘境駅南下徳富駅



秘境駅豊ヶ岡駅
秘境駅豊ヶ岡駅




オバ鉄親子は北海道医療大学駅で下車。


札沼線の起点桑園駅と北海道医療大学駅間は沿線に学校が数多くあり、
札幌都市圏の通勤・通学路線として機能しており、2012年にこの区間は交流電化されました。



この駅の1番線ホームは新十津川方面発着の列車専用。
(交換の都合上使用する場合あり)

北海道医療大学駅1番線ホーム




2番線ホームは切欠ホームで行き止まりになっています。

北海道医療大学駅2番線ホーム




北海道医療大学駅は無人駅。


改札には簡易kitaca改札機が設置され、交通系ICカードが利用できる日本最北端の駅だそうですよ。


札幌行きの721系電車に乗車し、札幌駅でスーパー北斗12号に乗り変え、
宿泊地の函館に着きました。


札幌行きの721系電車
札幌行きの721系電車




函館駅前もイルミネーションが煌めいて美しかったですよ。


函館駅前のイルミネーション



翌7日 4泊5日の北海道の旅最終日。


北海道に来たらやはり北海道新幹線に乗らないといけませんよね。



函館駅から733系1000番台はこだてライナーで新函館北斗駅へ。

はこだてライナーとスーパー北斗
はこだてライナーとスーパー北斗



函館運輸所に789系特急スーパー白鳥が1編成だけ留置されていました。

函館山と789系特急スーパー白鳥




2017年3月のダイヤ改正で789系は特急ライラックとして札幌ー旭川駅間に運用される予定です。


また789系に乗れるのですね。

楽しみです( *´艸`)


新函館北斗駅到着後、10分ほど改札外へ出てみましたが、
驚いたことに南口にホテルが建っていました。

新函館北斗駅南口にホテルが




ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗で3月17日にオープンするそうです。



2015年7月、渡島大野駅を訪問した際、駅前は見渡すかぎりの更地でしたが、
約2年も経つと大きく変わるものですね。


もしかしたら、2階の自由通路から函館山が望めなくなるかもしれません。


北海道新幹線も3月26日で開業1周年を迎えます。


北海道新幹線開業1周年


2017年2月18日~9月30日迄各種イベント等を実施するそうです。


今度はいつ北海道に来られるかな…

それまでさよなら 函館山!!(^^)/~~~

E5系から望む函館山






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キハ54系 流氷物語号

2017.03.07(13:56)
キハ54系 流氷物語号 第474回



2016年11月 経営が悪化しているJR北海道は単独では維持が困難な10路線13線区を発表。


その中に風光明媚な釧網本線も含まれていました。


釧網本線の冬の風物詩流氷ノロッコ号は2016年2月を以って運行終了。



危機感を抱いた沿線自治体網走市・斜里町・小清水町の要請に応え、
JR北海道は流氷観光シーズン(2017年1月28日~2月28日)に
新たな流氷観光列車「流氷物語号」を運行することになりました。


流氷物語号ポスター



車両はキハ54系気動車の2両編成。

キハ54系流氷物語号




キハ54-507は流氷をイメージした
白い車体に流氷とクリオネのラッピング。

キハ54-507流氷をイメージした車両



キハ54-508はオホーツクブルーの車体に知床連山と
エゾスカシユリが描かれています。

キハ54-508オホーツクブルーの車両



車両の乗降口付近には自由席のサボが掲出されています。

流氷物語号自由席サボ



車内の内装は側壁の窓の下付近に流氷のデザインが施されていました。

窓の下に流氷のデザイン




座席カバーに可愛らしいクリオネがワンポイントでデザインされていて、
細かい部分にまで配慮されているな~と感心しました( *´艸`)

流氷物語号座席カバーにクリオネのデザイン




列車には網走市観光課と網走市市民ボランティアのスタッフが乗車し、
観光ガイドアナウンスや記念グッズの車内販売を行います。

スタッフの方と記念ショット
流氷物語号スタッフの方と記念ショット




運転区間は網走ー知床斜里駅間で1日2往復の運転です。


下り知床斜里行き(1・3号)は、北浜駅で約10分停車し、
上り網走行き(2・4号)は浜小清水駅に約20分停車します。


さて、気になる料金ですが、乗車券のみで利用でき予約は不要って嬉しいですよね(*´ω`*)


動画もあります



オバ鉄は流氷ノロッコ号の乗車体験はないので比較のしようがないのですが、
特別料金不要で自由に乗車できて、その上、観光案内もしてくれて
散策タイムもあり車内販売もあるだなんてスゴイじゃないですか!!



記念グッズも充実しているし、鉄道ファンには申し分ないです。


10時56分 ゆっくりと流氷物語1号は網走駅を出発。


約14分ほどで北浜駅に到着。


ここで約10分間の散策タイムです。
北浜駅で10分間停車




北浜駅はオホーツク海に一番近い駅で、ホームには展望台が設置されています。


本日は晴天で駅のホームからオホーツク海と神々しいまでに美しい知床連山の風景が望めました。

北浜駅ホームから望むオホーツク海と知床連山




展望台からも
展望台からオホーツク海と知床連山



釧網本線には何度か乗っているけれど、知床連山を眺めることができたのは今回が初めてです。


流氷物語1号に乗車して本当に良かった( *´艸`)


流氷物語号情報を提供して下さったブロ友様、感謝の念に堪えません。


ありがとうございました<(_ _)>



オバ鉄親子は北浜駅で下車し、流氷物語号を見送ったあと快速しれとこにのり、網走駅へ戻りました。

快速しれとこ
快速しれとこ



釧網本線は沿線に釧路湿原、阿寒湖、小清水原生花園、オホーツク海等豊富な観光資源がある稀有な路線。


この宝物のような釧網本線を存続させてほしいと願わずにはいられませんでした。


網走駅からオホーツク6号に乗り変え、今宵の宿泊地旭川へ向かいます。


今度は自由席に乗車。


2号車は半室が普通車指定席、もう半室が普通車自由席。


この自由席一部指定席のプレートって珍しいですね。

快速しれとこ自由席一部指定席




オホーツク6号は網走駅で指定席・自由席・グリーン席全て満席!!


デッキや通路に立っている乗客もいました。


この流氷観光シーズンは大変混みますので予め指定席を予約しておいた方がベターですよ。



17時11分 旭川駅に到着。


旭川駅で札幌行きの特急サロベツをカメラに収めることができました(^O^)/
特急サロベツと特急スーパーカムイ




旭川駅前は旭川の冬の風物詩「あさひかわ街あかりイルミネーション」に彩られ綺麗でした。

旭川駅前イルミネーション




翌6日 旭川駅から特急スーパーカムイに乗って滝川駅へ移動。
785系NE501編成特急スーパーカムイ




旭川駅ホームでJR貨物DF200形の基本番台レッドベアをキャッチ!!

JR貨物DF200-1レッドベア



不思議なもので鉄道ファンを長年やっていると貨物列車にも心惹かれてきます。


滝川駅に着いて発車標の「臨時 東鹿越行き」の表示を見て愕然としました( ゚Д゚)
滝川駅




2016年台風10号による影響で根室本線は甚大な被害を受け、一部列車が運休。


現在滝川ー東鹿越駅間が運転再開し、東鹿越ー落合駅間は代行バスで運転しています。


昨年7月、オバ鉄夫婦はここ滝川駅から日本一運行時間が長い定期普通列車2427Dに乗りました。


JR北海道は根室本線、富良野ー新得駅間の廃止の方針を発表しており、
2427Dは廃止となってしまうのでしょうか…

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網走流氷砕氷船・特急オホーツクキハ183-104白ボウズ 

2017.02.26(17:32)
網走流氷砕氷船・特急オホーツクキハ183-104白ボウズ 第473回


2017年2月4日 札幌駅から特急オホーツク1号に乗車して
網走入りしたオバ鉄親子。


網走駅前バス停から網走バスの市内観光施設めぐりに乗り、
「道の駅 流氷砕氷船のりば」で下車(約10分)。

道の駅流氷砕氷船



最初のスケジュールでは札幌から釧路へ移動し、釧網本線経由で網走入りするつもりで
翌5日の午前中に流氷砕氷船に乗船予定でした。


ところが5日の午前中の船便が満員のため予約がとれない!!orz



予定の変更を余儀なくされ釧網本線経由を断念し、
予約のとれた4日15時30分発の4便に乗船することとあいなりました。



道の駅に入ると、JR北海道の新しい流氷観光列車「流氷物語号」の
グッズ販売コーナーが設置されていました。

流氷物語号グッズ販売コーナー



ミニサボや流氷物語号のシール等、鉄心をくすぐるラインナップ!!(*´ω`*)



なかでも秀逸なのが、流氷物語号のサボがデザインされたタオル!!

定価1,000円とお高めですが、生地がしっかりしていて品質がいいんですよ。


もちろんオバ鉄大人買いしましたよ(*´ω`*)



充実していた内容でしたが、クリアファイルや缶バッチなどの
手頃な値段で持ち帰りしやすい商品も検討していただけたらなぁと思いました。


流氷砕氷船のりばは乗船40分前から中国人観光客で溢れかえり、
この状態で全員乗れるのか心配しましたが、臨時便が運航しました。



厳冬の流氷観光ってそれほど観光客はいないのではという自分の認識の甘さに猛反省!!



むしろシーズンを通して真冬の時期が一番賑わっているようです。


流氷観光砕氷船おーろら号は南極観測船と同様に氷の上に船首を乗り上げ
船の重みで氷を割って進みます。



大型船で1階と2階に客室、展望デッキ、そして売店、コーヒーショップまであります。
(大人3,300円)


網走港を出航して約10分。


海に孤立した氷塊が見えてきました。


よく見ると氷塊の上に越冬のために南下した天然記念物のオオワシの姿が…( ゚Д゚)

氷塊の上にオオワシと魚



そして、後肢には魚がいます。


そして、次の瞬間、オオワシは魚を捕らえて悠然と飛んでいきました。

魚を捕らえて飛んでいくオオワシ




流氷上にはオジロワシの姿も見られたんですよ。

流氷上に乗るオジロワシの姿



流氷観光砕氷船に乗船して、
バードウォッチングが楽しめるなんて想像もしていなかっただけに大興奮しました=3



港を出て約20分、海にハスの葉を思わせる形状のハス葉氷が広がったと思ったら、
ゴゴゴッーという轟音とともに船体が揺れ、ついに流氷の中へ突入です。

ハス葉氷






流氷はロシアのアムール川河口付近でシャーベット状に凍りついたものが、
海流や季節風に乗って成長しながら南下したもの。

間近で見る流氷




オホーツク海は海面から50mまでは塩分の薄い海水。
その下は塩分が濃い海水という二重構造の海だから海水が凍りやすいそうです。


ちなみに水深の深い日本海は凍らないのだそうです。


オホーツク海沿岸は海が凍る南限で、日本で流氷を見られるのはここだけです。


流氷はTVの映像で視聴していますが、
実際に見ると氷の美しいこと!!


流氷とおーろら号





まさに氷の絶景、海の造形美に魅入られてしまいました。


サイドデッキに出て寒いことも忘れて夢中になってカメラのシャッターを切っていました。



流氷観光砕氷船に乗ろうと誘ってくれた息子に感謝です!!



乗船後、道の駅からタクシーで10分ほどの釧網本線の藻琴駅へ移動。


ちょうど日没後のブルーモーメントの時間帯に訪問でき、
青い光に照らされた美しい藻琴駅に溜息が出ました。

藻琴駅




藻琴駅のかつての駅事務室に「食事&喫茶トロッコ」が営業しています。


ここの人気メニューの酪農ラーメンにチャレンジしました。

酪農ラーメン



牛乳スープですが、あっさりしてまろやかな塩味スープって感じです。


麺は中太縮れ麺。
トッピングにコーン、チャーシュー、ワカメ、そして焼き麩が入っていました。


津軽の中華そばには必ずといっていいほど入っている焼き麩!!


酪農ラーメン堪能しました。
(北海道滞在中、夕飯はラーメンオンリーでした)



翌5日、予定ではおーろら号乗船だったので、
半日スケジュールが空きました。



そこへブロ友様から流氷物語号が運行するという耳寄りな情報をキャッチ!!



網走10時56分発の流氷物語1号に乗車することにしましたが、
何故か8時前から網走駅に待機(T_T)


まず、網走駅に来たのならお約束の撮影スポットで記念ショット!!

網走駅お約束撮影スポット



そしてオバ鉄が陰ながら応援している方の仕事ぶりを見守ります。


陰ながら応援



9時過ぎ、札幌行き特急オホーツク4号の改札が始まり、
改札内に入ると1番線ホームに入線していたのは、

唯一の存在であるキハ183-104白ボウズ!!

キハ183系100番台特急オホーツク白ボウズ



まさか白ボウズにお目にかかれるとはなんたる幸運!!( *´艸`)


5日のおーろら号の予約がとれなかったことに神様に感謝感激です。





車内に入ると機器室が2-4位側の大部分を占め、
1-3位側は客室に入るまで長い通路を通ります。

キハ183-系104客室内




通路には寝台列車の通路に設けられているような収納式腰掛けがあり珍しいですね。

通路に収納式腰掛



客室内に入った途端、気温差でカメラのレンズが曇ってしまい、写真ボケてです。


この日の網走市の気温は-2度。


北海道に来て初めて寒いと感じました。


経年32年の白ボウズ、2017年のダイヤ改正で去就が注目されます。



白ボウズを見送った後、ふと3番線ホームを見ると、

えっ! 網走駅に花咲線のルパン三世ラッピングトレイン!!( ゚Д゚)

網走駅にルパン三世ラッピングトレイン



ルパンは花咲線限定かと思っていたら釧網本線でも運用されているんですね。


車内に足を踏み入れるとルパンと不二子ちゃんが出迎えてくれます。

ルパンと不二子ちゃん



荷物棚の上にもルパンファミリーのポスターが掲出されていました。
ルパンファミリーのポスター





早起きは三文の徳でした( *´艸`)


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キハ183系200番台特急オホーツク キロハ182-4 

2017.02.21(13:54)
キハ183系200番台特急オホーツク キロハ1182-4  第472回


2017年2月4日 立春 オバ鉄親子は札幌駅からキハ183系特急オホーツク網走行きに乗車。

キハ183系200番台スラントノーズ車





今回初めて特急オホーツクのグリーン車に乗ります。


3号車の半室がグリーン車。

特急オホーツクグリーン車客室内



もう半室は普通車となっていて車体中央にデッキが設けられています。


デッキにはかつて喫煙ブース(?)だったエリアが業務用室になっていて
活用されていなくてちょっと勿体無い感じ。

デッキの業務用室




特急オホーツクには大型のスーツケースを持った中国人観光客で溢れていて
ラゲージスペースとして活用すればとオバ鉄は提案したいですね。


グリーン車キロハ182-4は平成8年苗穂工場で改造された車両で
改造されてからも20年が経過しています。

特急オホーツクグリーン車キロハ182-4




グリーン車は平屋構造。
シートは2+1列配置。

二人掛けシート
二人掛けシート



一人掛けシート
一人掛けシート




これはオバ鉄の個人的見解でありますが、
国鉄時代の車両のシートの方が、クッション性が良くホールド感があるような気がします。


特急オホーツクのサニタリールームというと和式トイレというイメージがありましたが、
リニューアルされたのか洋式トイレでした。

様式トイレ




動画もあります




朝、ホテルを出た時は雪が降っていなかったのですが、
札幌駅を出発してから雪が降り始めました。


美唄駅のホームに除雪作業へ向かう保線作業員の方がいました。

美唄駅ホームに除雪作業へ向かう保線作業員



保線作業員の方が降りしきる雪の中、除雪作業をして下さるから
列車は定時運行可能なわけで、本当に有り難いです。


列車は新旭川駅から石北本線へと進んでいきます。


石北本線は線路規格が低く、そのため列車は高速で運転できません。


札幌ー旭川間の最高時速は110km/hですが、
旭川駅からは95km/hにスピードダウンします。


でも、乗り鉄にとっては車窓がじっくり見られるので嬉しいです(*´ω`*)


上川駅の駅名標を見て上川駅の次は上白滝駅ではなく、
白滝駅に表記が変わっていて現実を突きつけられた感じがしました(T_T)

上川駅の次白滝駅



石北トンネルの上川側入り口手前にある
上越信号場付近で突然車内の室内灯が消えるトラブルが発生!!( ゚Д゚)

上越信号場




給電トラブルで室内灯が消える( ゚Д゚)

給電トラブルで室内灯が消える




列車はそのまま石北トンネルに突入し、車内は真っ暗ですorz


「給電装置のトラブルで室内灯が消え、お客様にご迷惑をおかけし、誠にすみません」


と各号車に詫び入り、1号車の配電盤と悪戦苦闘している車掌さん。


車掌の業務って不測の事態に対応したりと多岐に渡っていて、
大変なんだなぁと感じました。


まさしく「conductor」、列車を指揮する人ですね。


キハ183系は製造から30年以上経過し、キハ261系と置換えが決定していますが、
置換え車両の手配が間に合うかどうか厳しい状況です。


キハ183系をいたわりながら使用している感じがします。


白滝駅付近でようやく室内灯が点灯!!

白滝駅



雪も止んで青空が広がっています。


途中、上白滝駅舎が解体され、
なくなっているのを見て心にぽっかり穴が開いたようで虚しかったですね。


でも、下白滝駅は信号場として存在していて安心しました。
下白滝信号場




進行方向左側に遠軽町のシンボル瞰望岩が見えてくると
スイッチバックの駅遠軽駅に到着です。

瞰望岩
遠軽町のシンボルがん望岩



遠軽駅
遠軽駅



ここで進行方向を換えて網走駅へ向かいます。


そろそろお腹がすいてきたので駅弁でも食べましょうか。



札幌駅で札幌駅弁よくばり膳(1,250円)を購入。

札幌駅弁よくばり膳



札幌駅の人気駅弁4種類を一度に賞味できるというまさに欲張りな駅弁!!


知床とりめしと石狩鮭めしがグッドでした(*´ω`*)



車窓左手に網走湖が見えてきたら終着網走駅に至ります。

網走湖
網走湖



網走駅ではサハリンなどの北方からオホーツク沿岸に渡来してきた
古代の海洋狩猟民モヨロ人の像が出迎えてくれました。


網走駅とモヨロ人像


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