FC2ブログ
TOPページ電車一覧快適ホテル女性用便利アイテムにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村||

【新着記事】

>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<



このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2018年 飛鳥出版 最新グルメ&リゾート列車ガイドにオバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!

楽天 グルメ列車ガイド1
  1. キハ48形 リゾートみのり (03/31)
  2. 2階建て E4系Maxとき・HB-E300系 海里(03/24)
  3. 十和田観光電鉄 解体前の旧三沢駅(03/17)
  4. 下北交通大畑線国鉄型キハ22に乗ってきました(03/10)
  5. 海上自衛隊大湊地方隊護衛艦はまぎり見学(03/03)
  6. 津軽鉄道ストーブ列車・混浴酸ヶ湯温泉に入りました(02/25)
  7. TOHOKU EMOTHION デザートブッフェコース(02/18)
  8. TOHOKU EMOTHION ランチコース(02/10)
  9. JR西日本国鉄105系・117系青緑色 4扉車(02/04)
  10. 京福電鉄(嵐電) 嵐山線 モボ631形(01/28)
次のページ

キハ48形 リゾートみのり 

2020.03.31(14:01)




キハ48形 リゾートみのり (第634回)





2020年3月7日 オバ鉄親子を乗せた観光列車快速海里は
新潟駅社員の方に見送られ、酒田駅へ向けて出発。

新潟駅でのお見送り



ちょうど春の青春18きっぷの利用期間だったせいか、
1号車運転台背後のフリースペースには常に6人から8人くらの鉄道ファンが前面展望に興じていて、
女性客はフリースペースに立ち寄りがたそうでした。
(オバ鉄は気にしないでビデオ撮影してましたけどね)


11時22分 新潟県村上市の桑川駅に到着。

桑川駅で20分停車



この駅で20分ほど停車し、下車観光をします。


駅前の国道345号を渡ると
国の名勝に指定されている笹川流れの景色を眺めることができます。



本日は曇りの予報でしたが、晴天に恵まれ青い海が美しかったですね。



日本海に浮かぶ粟島も望めました。

笹川流れと粟島



海里は4両編成で4号車(ダイニング)はびゅう旅行商品限定となっています。


四季折々の地元食材を使ったメニューが堪能できるそうです。


1号車・2号車の乗客も事前に予約すると海里特製弁当が楽しめます。


下りの弁当は加島屋御膳弁当。

加島屋御膳弁当



正直このグレードで1,800円は高すぎると思いました。
味付けも濃くて海産物ばかりでしたし…


女子受けするようなオシャレな感じでもなかったしね。


あつみ温泉駅で特急待ちをするため10分ほど停車。

あつみ温泉駅
あつみ温泉駅



その特急とはE653系U106編成瑠璃色特急いなほでした。

特急いなほE163系U106編成瑠璃色




E653系は常磐線特急フレッシュひたちとして活躍。

外観塗装を編成ごとに「紅梅」「青」「黄」「緑」「朱」の5色とし、カラフルな特急でした。


その後、E653系はE657系に置換えられ、
いわきー仙台間の特急列車に転用されるはずでしたが、東日本大震災により運命は一変。



羽越本線と信越本線へと左遷させられました。


まさか羽越本線で再びお目にかかれる日が来ようとは思ってもみませんでした。


羽越本線と陸羽西線の接続駅 余目駅を過ぎると、
進行方向右手に名峰出羽富士と呼ばれる鳥海山が見えてきて、
第二最上川橋梁を渡河すると酒田駅に到着です。

第二最上川橋梁と鳥海山
第二最上川橋梁と鳥海山



酒田駅
酒田駅




観光列車海里はデビュー以来人気が高くチケットを取るのに苦労しました。
しかし期待していたほどではなかったような気がします。


観光列車はハードよりもソフトが大事だとオバ鉄は思います。


酒田駅3番線ホームにキハ47形500番台新潟色の赤色が停車していました。

キハ47形500番台新潟色赤色



青色はよく見掛けるけれど赤色は初対面!!
嬉しかったです( *´艸`)



オバ鉄と鉄系息子は10年前、どちらが先にJR全線完乗するか競い合っていました。


どちらかとうと鉄系息子の方が優勢だったのですが、
東日本大震災により明暗が分かれてしまったのです。


震災前に東北を制したオバ鉄が先に完乗を達成しました。


今回、鉄系息子の未乗路線陸羽西線と陸羽東線と経由し、
宿泊地の仙台に向かいます。


酒田駅から陸羽西線新庄行きキハ110系200番台に乗車。

陸羽西線キハ110系200番台



酒田駅から余目駅間は羽越本線を走行しますが、
途中、2019年にデビューしたばかりのJR東日本GV-E400系気動車と擦れ違い、
カメラに収めることに成功!!

JR東日本 GV-E400系気動車



ラッキーでした( *´艸`)



列車は余目駅を過ぎると羽越本線と分かれ左に折れ、
陸羽西線へと進行します。


やがて最上川沿いを走り、約50分ほどで新庄駅へ至ります。

新庄駅 左側にレンガ造りの車庫
新庄駅 左側にレンガ造りの車庫



新庄駅1番線ホームに福島行きのとれいゆつばさ2号が停車していました。

E3系700番台とれいゆつばさ



とれいゆつばさは新幹線なのに足湯が設けられているというユニークな列車。
これこそ「のってたのしい列車」です。


足湯
足湯



観光列車とは斯くあるべしと感じます。


新庄駅からキハ48形リゾートみのりに乗車し、
一気に陸羽東線、東北本線を駆け抜け仙台入りします。

キハ48形リゾートみのり



2008年10月から運行が開始されたリゾートみのりは
開始当初は人気が高かったようですが、車齢も約12年が経過し、
今回の乗車では空気を運んでいるようでした。


リゾートしらかみの初代青池編成(キハ40系)に酷似ていると思ったら、
初代を基に改造されたそうです。

リゾートみのりは3両編成で2人掛けリクライニングシートのみです。

リゾートみのり二人掛けリクライニングシート



運転台背後に展望ラウンジがあります。

展望ラウンジ




動画もあります。




約2時間30分後、仙台駅に到着。


仙臺驛四朗くんが迎えてくれました。

仙臺駅四郎






オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
スポンサーサイト



ページ上部へ
東北 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

2階建て E4系Maxとき・HB-E300系 海里

2020.03.24(13:21)




2階建て E4系Maxとき・HB-E300系 海里 (第633回)




2019年10月にJR東日本新潟支社の観光列車快速「海里」がデビューしました。


鉄系息子はJR東日本の観光列車全てを乗車する目標を掲げていて、

「一緒に海里に乗りませんか?」と誘いを受け、
オバ鉄親子は新潟へ向かうこととあいなりました。


2020年 3月7日 どうせ上越新幹線に乗るなら、
2020年度末に消滅予定のオール2階建て新幹線E4系Maxときに乗車しないと。


今から約26年前、東北新幹線にE1系Maxが華々しく登場し、
鬼籍に入った母、甥っ子、私と子供達の6人で
憧れのMaxに乗り、楽しい時を過ごしました。


増え続ける通勤旅客需要に対応するためだったオール2階建て新幹線でしたが、
少子高齢化で通勤・通学客が減少。



2階建て車両は車両重量が重いため、
スピードアップがしにくいと時代に合わなくなり、姿を消すことになったのです。


東京駅 21番線ホームにMaxとき305号が入線。

上越新幹線2階建てE4系Maxとき



Maxとき305号は東京2020大会ラッピングトレインで大ラッキーでした( *´艸`)

東京2020大会ラッピングトレイン



車体に東京2020オリンピックマスコット「ミライトワ」と
パラリンピックマスコット「ソメイティ」の競技ポーズがデザインされ可愛いですね。

大会マスコットミライトワ



さて、E4系の中に入ってみましょう。


デッキには螺旋状の2階へ上る階段と1階へ下りる階段があります。

デッキにある階段



5号車デッキにはかつてカフェテリアがありましたが、
現在は営業していません。

5号車カフェテリア



子供達は階段を上り下りしたりして遊び、
カフェテリアで何か買ってもらうのが楽しみでした。


現在は、カフェテリアはおろか車内販売まで終了し
庶民のささやかな楽しみを合理化の名のもとに奪っている気がします。


2階席は少し狭い感じが否めませんが、
アイポイントが高いだけありいつもの景色が違って見えるから不思議です。

2階席
2階席




約2時間で新潟駅に到着。

新潟駅



4番線ホームに向かうと観光列車快速「海里」がすでに入線していました。

3・4番線



観光列車快速「海里」



カラーリングは鮮やかな夕日と新雪をイメージしたという
サンセットオレンジとホワイトのグラデーション。


水引をモチーフに雪の結晶を表現したというロゴマークは、
JR東日本にはなかった洗練されたデザインです。

海里ロゴマーク



「海里」は新潟トランシス製造の新造のハイブリッド気動車。

新潟トランシス2019製造 HB=E300系気動車



従来のHB-E300系を踏襲しているので、
1号車2人掛けリクライニングシート、
運転台背後のフリースペース、
2号車4人掛けコンパートメントシート(座席を引き延ばしてフルフラット可能)など、

リゾートしらかみ青池、?編成と基本構造は変わりません。

1号車リクライニングシート 
1号車リクライニングシート 海里



1号車 運転台背後のフリースペース 
1号車 運転台背後のフリースペース 海里



2号車コンパートメント 
2号車コンパートメント 海里



4人掛けコンパートメント 
4人掛けコンパートメント 海里



ただエクステリア・インテリアが新潟支社の特色を出しているって感じですかね。


動画もあります。





3号車には売店とイベントスペースが設置されています。

3号車売店
3号車売店 海里



3号車イベントスペース 
3号車イベントスペース 海里



売店のコンセプトは「新潟の食」「庄内の食」をメインに提出することになっていますが、
海里オリジナル商品やドリンク・菓子類の品ぞろえが少ないこと!!

売店オリジナルグッズ




えっこれだけ… 
ちっともときめかないです。

もっとリゾートしらかみ?編成や伊豆クレイル・フルーティアふくしまを見習ってほしいです。


缶ビール・日本酒・ワイン・甘酒等アルコール飲料と酒のつまみばかり。


オリジナルグッズが手ぬぐいというのもオシャレじゃない。

せっかく素敵なオリジナルロゴマークがあるのに、
ピンバッチ・缶バッチ・クリアファイル・エコバック等製作するべきだと思います。


質実剛健・保守的な新潟の気質を垣間見た気がします。



イベントスペースも装飾が少なく、
ただガラーンとした空間があるのみで、ベンチもない。

伊豆クレイルのイベントスペースにはショーケースが設けられ、
沿線の工芸品が展示されてエレガントな雰囲気でした。

もっと女性客を意識したインテリアにしてほしかったなぁと感じました。






オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
北陸 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

十和田観光電鉄 解体前の旧三沢駅

2020.03.17(10:29)




十和田観光電鉄 解体前の旧三沢駅 (第632回)




2018年10月21日 大畑線キハ85動態保存会定期運転会に参加した
オバ鉄と姉夫婦は、今宵の宿泊地三沢市に向かいます。


と、その前に、あまりにもお天気が良かったので、
下風呂温泉まで足を伸ばすことにしました。


下風呂温泉は青森県下北郡風間浦村に所在する
本州で3番目に北に位置する温泉。


歴史は室町時代から続く名湯で、
井上靖の「海峡」、
水上勉の「飢餓海峡」の舞台となったことでも有名です。


下風呂温泉は津軽海峡に面し、
海峡を挟んで北海道の山々が望めます。


と、その時、「鉄道アーチ橋」と記された案内板を発見!!

下風呂鉄道アーチ橋案内板



これを見逃したら鉄道ファンが廃るということで、
鉄道アーチ橋探索に向かいます。


未成線大間鉄道は大畑線の終点大畑駅から
大間町の大間駅までを結ぶ計画だった鉄道路線。


昭和12年に工事が開始され、
途中の桑畑までは路盤が完成しましたが、
昭和18年戦時中の資材不足により工事は中断し、そのまま放置されました。


現在もトンネル・アーチ橋の遺構が残り、
平成17年に遊歩道を設け、
鉄道アーチ橋メモリアルロードとして整備されたそうです。

鉄道アーチ橋メモリアルロード
鉄道アーチ橋メモリアルロード




下風呂駅ホーム予定地に駅舎を模した、なんと足湯!!



駅舎ではなく…
駅舎ではなく…



足湯でした
足湯でした




あれれ…??お湯が無いけど…。

10月18日で足湯は終了したそうです。残念orz


駅名標もありました 
駅名標もありました 下風呂温泉郷




高台に位置する下風呂温泉足湯に入りながら、
津軽海峡の彼方にある北海道を望むことができたら最高の贅沢ですよね。

う~ん、また1つ宿題ができました。


下風呂温泉を後にしたオバ鉄一行は、
下北半島を南下、六ケ所村を横切り、
上北郡をさらに南下し、三沢市にある星野リゾート青森屋に到着。


津軽海峡の彼方に北海道
津軽海峡の彼方に北海道



六ケ所村
六ケ所村



オバ鉄はこのホテルで同級生のKさんと待ち合わせ。
(ホテルのエントランスにいた大人しいポニーちゃんと友人と三人で?記念ショット。)

友人とポニーちゃんと記念ショット




星野リゾートの施設ではその土地を象徴する職人さんや、
生産者のアート作品が展示・販売されています。


Kさんもその1人で、青森屋敷地内にある
八幡馬ラウンジに飾られているこぎん刺しのタペストリーは彼女の作品です。

八幡馬ラウンジのこぎん刺しタペストリー



彼女の作品はじゃわめぐ売店で販売されています。


オバ鉄一行は青森屋で温泉に入り、青森の郷土料理を堪能し、
幸せな時を刻みました。


翌22日 楽しかったオバ鉄と姉夫婦の珍道中でしたが、
お別れの時間がやって参りました。


東北町の日本中央の碑見学。
釜臥山展望台からの360度の大パノラマ。
下風呂温泉の幻の大間鉄道とサプライズが盛り沢山でした。


オバ鉄は青い森鉄道三沢駅まで送ってもらい、
ここで姉夫婦と別れました。

青い森鉄道三沢駅
青い森鉄道三沢駅



現在、三沢駅前は駅前広場整備工事中で
複合施設やバスターミナル、駐輪場など、平成32年3月に完成する予定だそうです。


あれ?十和田観光電鉄旧三沢駅がまだ解体されずに残っていました…。

十和田観光電鉄三沢駅



オバ鉄の名古屋のブロ友さんのブログでは、
2018年春ごろ駅舎が取り壊されるとのことでしたが、
昭和レトロな建物は私の目の前に佇んでいます。


十和田観光電鉄線は三沢駅(三沢市)から、
十和田市駅(十和田氏)までを結んでいた14.7kmの路線で、
2012年4月1日廃線となりました。


オバ鉄は2010年と廃止直前の2012年に訪問しています。


外から駅舎の中を覗くとあららっ…
扉が開いているではありませんか!!( ゚Д゚)

旧三沢駅入口
旧三沢駅入口



駅舎内通路
駅舎内通路



恐る恐る中へ入ると立ち食いそばの三沢駅食堂がまだ営業していました。

三沢駅食堂



ここで立ち食いそばを食べられるチャンスはこれが最後。

でも、ホテルで朝食バイキングを食べ過ぎてとても食べられません。
痛恨の極みです。


さらに奥に進むとかつての出札窓口、改札口、
そして廃墟と化したホームがありました。



旧三沢駅舎内
旧三沢駅舎内



出札窓口
出札窓口



かつてのホーム 
かつてのホーム 旧三沢駅




改札口の上の時計は時を刻んでいましたが、
駅舎内は昭和時代から時が止まってしまったかのようでした。

動画もあります





解体前の懐かしい旧三沢駅を見られるだなんて、
今回の旅行はサプライズで始まり、サプライズで終わったラッキーな旅行でした。


オバ鉄は青い森鉄道三沢駅から青い森701系に乗り、家路に就きました。

青い森鉄道青い森701系








オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
東北 | トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]

下北交通大畑線国鉄型キハ22に乗ってきました

2020.03.10(13:54)




下北交通大畑線国鉄型キハ22に乗ってきました(第631回)




2018年10月20日 海上自衛隊大湊地方隊の艦艇見学を終えたオバ鉄と姉夫婦。


喫茶店でティータイムでもしようかなと思っていたら、
突然姉が釜臥山展望台に行きたいと申し、向かうことにあいなりました。


釜臥山は下北半島中央部に位置する恐山山地の最高峰(標高878.6m)。


護衛艦はまぎりから見えた釜臥山はすぐ近くに見えたんですが、
釜臥山の頂上には航空自衛隊のレーダーサイトが設置され、
大湊地方隊からは防衛省専用道路となっており、一般車は通行不可!!


一般車は恐山街道(県道4号線)経由で大回りしなくてはならず、約50分ほどかかりました。


でも苦労して来た甲斐があり、
展望台からは眼下右手にむつ市街地と陸奥湾、
正面奥に尻屋崎と太平洋、左手には津軽海峡と北海道恵山崎。

釜臥山展望台
釜臥山展望台



右側が陸奥湾・正面太平洋・左が津軽海峡

右側が陸奥湾・正面太平洋・左が津軽海峡




振り返ると恐山の宇曽利山湖と360度の大パノラマに圧倒されました。

恐山の宇曽利山湖は中央左側
恐山の宇曽利山湖も見えました。中央左側




釜臥山展望台は夜景のスポットとして紹介されていますが、
晴れた日は絶対昼間の方がオススメですよ。

(公共交通機関はないので、下北駅からタクシーで40分かな…)



翌21日 この旅行のもう1つのハイライト下北交通大畑線キハ85動態保存会の
定期運転会に参加するべく、むつ市大畑町に移動。


下北交通大畑線は昭和14年に開業した旧国鉄大畑線を
昭和60年に下北交通が経営を引き継ぎ、平成13年に廃止となった路線。


かつて本州の最北の駅だった大畑線の終点
大畑駅は現在下北交通のバス案内所になっています。

下北交通(株)大畑出張所
下北交通(株)大畑出張所



定期運転会は10時からですが40分も前に到着しちゃいました。
それでも同業者が2人もいました。


バス待合室に入ると保存会旧会員券売り場があり、
早速1日会員券(200円)を購入。


国鉄時代の切符を復刻した硬券で記念になりますね。


改札口を抜けると廃止前のホームと線路、
保守基地(車庫)が現存しています。

下北交通(株)保守基地




ちょうど車庫のシャッターが開き、
JR貨物福島協三工業製の10tディーゼル動車と
国鉄ヨ8873車掌車が出庫してきました。

JR貨物10tディーゼル動車
JR貨物10tディーゼル動車



国鉄ヨ8873車掌車
国鉄ヨ8873車掌車




続いて、国鉄型キハ22 150が出庫。

国鉄型キハ22 150



下北交通は国鉄より大畑線を引き受ける際、
国鉄からキハ22形3両(149.150.151)を購入。


大畑線が廃止された後、キハ85-2が国鉄色に戻され、
国鉄型キハ22 150となりました。


国鉄型キハ22形がホームに入線。
「函館行急行せたな」のサボが掲出されていました。

函館行急行せたなサボ



製造銘板を見ると、新潟鉄工所製造の昭和37年製。


銘板新潟鉄工所昭和37年



オバ鉄と同じ昭和30年代と知ると親近感を覚えます。



銘板はもう1つあり、「日本国有鉄道盛岡工場 昭和60年改造」と記されています。


国鉄からキハ22形を購入する際、
ワンマン運転に対応するためデッキと
客室を分ける仕切り壁と便所を撤去したそうです。

キハ22形車内
キハ22形車内




ドアに「手動」と表示されているのが面白いですね。

ドアに手動の表示



10時00分 定期運転会の開始。


大畑駅を出発したキハ22形は下北方面に延長された線路を車止めまで進み、
進行方向を変えて手動ポイントまで後進し、
保守基地内の下北交通キハ85-1の手前まで走行しました。

下北方向車止め
下北方向車止め




保守基地内の85-1
保守基地内の85-1



保守基地内のキハ85-3
保守基地内のキハ85-3



国鉄から導入したキハ22形は
下北交通オリジナル色に塗色変更され
下北交通キハ85形気動車となりました。


う~ん、どうせならキハ85形に乗車したかったなぁ… 残念orz


動画もあります。





車庫から手動ポイントまで後進したキハ22形は
再びホームに戻り、第1回目の運転会は終了です。


たった15分間でしたが、古き良き時代を彷彿させる車両、
カラカラと鳴る独特のエンジン音を聴くことができ、とても有益な時間を過ごせました。


運転士さんにお礼を述べ、製造銘板について質問したところ、
いたく感激され、運転席に座って記念写真を撮らせていただきました。


初めての運転席にかなりハインテンションかつ緊張!!

運転席に座るオバ鉄



運転席から顔を出す




思いもよらないサプライズにただただ感謝感謝です。


大畑線キハ85動態保存会の皆様大変お世話になりました。


また定期運転会に参加しに来ますね。






オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天



ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
東北 | トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]

海上自衛隊大湊地方隊護衛艦はまぎり見学

2020.03.03(13:54)




海上自衛隊大湊地方隊護衛艦はまぎり見学(第630回)




2018年10月20日 今年の秋もやって来ました青森県!!

オバ鉄と姉夫婦の珍道中の始まりです。



旅の始まりは弘南鉄道弘南線の起点弘前駅。


乗車したのは旧東急デハ7000形。

弘南鉄道弘南線旧東急デハ7000形



製造銘板には「東急車輌昭和39年」と刻印されていました。

銘板東急車輌昭和39年




あらっ?初めて見るヘッドマークですね。

路娘ヘッドマーク



ヘッドマークに記されている「路娘MOTION」とは、
路娘MOTIONぷろじぇくとによる鉄道車両を擬人化するプロジェクトで、

路娘004は弘南鉄道のキ100形をモチーフにした白雪つばさだそうです。



オバ鉄的には大型のスコップを持っているところが気に入りました。
弘南鉄道さん、早く白雪つばさのグッズ販売して下さい。



終点の黒石駅で姉夫婦と合流。

義兄の車で黒石ICから東北自動車道に入り、
青森ICで降り、下北半島縦貫道路へと向かいます。


ちょうど国道4号線上北郡東北町に差し掛かった時、

「そういえば先日NHKのチコちゃんに叱られる!で東北町に
日本中央の碑があるって放送してたわよ。」

とオバ鉄が申すと、

まぁ!!グッドタイミングでありました、
日本中央の碑保存館!!(無料です)

日本中央の碑保存館



ウィキペディアによりますと、日本中央の碑は
昭和24年、当時甲地村であった石文集落近くで発見された、

高さ1.5mほどの自然石に「日本中央」と刻まれた碑。

日本中央の碑



発見後、多くの研究者・学者が坂上田村麻呂が矢の矢尻で文字を書いたとされる
石碑「つぼのいしぶみ」ではないかと鑑定したそうですが、
現在も真偽の程は定かではありません。


ちなみに「日本」とは「日の本」と読み、
蝦夷の土地という説があり、
豊臣秀吉も奥州を「日本」と表現したそうです。


しかし、さすが美知の国あおもりですね。


キリストの墓に、釈迦の墓、
大石神ピラミッドに日本中央の碑まであるなんて!!

キリストの墓
キリストの墓




パワースポット・ミステリーゾーン好きの方は、
一度青森県にいらして下さいませ。



黒石を出発して約3時間。
むつ市大湊地区に所在する北の防人大湊安渡館に到着。

北の防人大湊安渡館



安渡館は実在した海軍大湊要港部庁舎をイメージした
明治・大正期を感じさせる施設でカフェテリア・おみやげ店・ラウンジ・交流スペースが設けられています。


オバ鉄一行はカフェテリアでランチタイムをとることにします。


昨年は大湊海軍カレーと大湊海軍コロッケにチャレンジしましたが、
今年は新メニュー1日10食限定の大湊SORA空っ!(3個入り680円。+250円でライス・スープ付セット)に挑戦です。

大湊sora空っっ!!と大湊海軍コロッケ



航空自衛隊第42警戒群で食されている醤油味の唐揚げで、
下北半島産鶏のもも肉を使用し、
下味にすりおろししたニンニクとリンゴを使い、2度揚げしています。


メニューの写真では、ふつうの唐揚げのサイズに見えたんですが、
ガメラレーダーをイメージして1個70gという通常の2倍サイズ!!


ボリュームが多すぎて残してしまいました。


でも、肉質は柔らかく美味しかったですよ( *´艸`)


ランチ終了後は今回の旅行のハイライト
海上自衛隊大湊地方隊の艦艇見学参加のため、
大湊地方総監部内にある北洋館へ移動。

北洋館
北洋館



艦艇見学希望者は北洋館に集合し、
見学者名簿に記入しなければなりません。


見学希望者は30名もいて正直驚きました。
大湊へのアクセスは公共交通機関が一応あるもののあまり便利とは言えません。


わざわざ本州最北の街まで足を運んで来るなんて熱心な海自ファンなんですね。


見学時間になると北洋館から桟橋に停泊している
護衛艦はまぎりまで約10分ほど大湊地方隊の敷地を歩きます。

停泊中のはまぎり
停泊中のはまぎり



勾配のきつい坂道があるので、ハイヒールでの参加は無理かもしれません。


オバ鉄は旅行中、横須賀や佐世保、石垣島で護衛艦を見たことがありますが、
間近で見たのは初めてでその迫力に圧倒されました。

護衛艦はまぎり2



さて、いよいよ艦艇に乗り込みます。

いよいよ艦艇見学



動画もあります




護衛艦はまぎりは汎用護衛艦あさぎり型の5番艦として
平成2年1月に就役したヘリコプター搭載汎用護衛艦。


見学者一行は甲板を通り、艦尾にある対潜ヘリコプター格納庫を見学。

甲板
甲板



対潜ヘリコプターSH-60J格納庫
対潜ヘリコプターSH-60J格納庫



その後、艦首に移動しアスロック発射装置、
62口径76ミリ速射砲の説明を受けました。

アスロック発射装置
アスロック発射装置



62口径76ミリ速射砲
62口径76ミリ速射砲



皆さん熱心に聞き入り質問をしていましたね。

皆さん傾聴中



オバ鉄と姉夫婦は特別海自ファンでもミリタリーファンというわけでもありませんが、
予想以上に有意義な内容で大変満足致しました。


特にはまぎりの艦首から見えた釜臥山がうっすらと色づいて印象に残りました。

はまぎりから釜臥山が望めました



(追記 本年9月6日に発生した北海道地震に際し、大湊地方隊は多用途支援艦すおうに救援物資を搭載し、苫小牧港へと出港したそうです)




オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
東北 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

津軽鉄道ストーブ列車・混浴酸ヶ湯温泉に入りました

2020.02.25(13:53)




津軽鉄道ストーブ列車・混浴酸ヶ湯温泉に入りました(第629回)




2019年1月13日 大休ツアー一行は、
津軽鉄道金木駅から津軽の冬の名物列車ストーブ列車に乗車します。


この日はDD350形機関車が津軽21形(地元民が乗車する普通車両)と
オハフ33系1(ストーブ列車・四季島一行の貸切だったようです)
オハ46系2(ストーブ列車)の3両を牽引。

オハ46系2 ストーブ列車
オハ46系2 ストーブ列車



オハ462車両標記
オハ462車両標記



ツアー一行が乗車したのは
1983年に国鉄から譲渡されたオハ46系客車。


この客車は1954年に製造されたそうで、
オバ鉄の生まれる前から働いていて現在もなお現役!!

すごいです(*´ω`*)


客室内は昭和の風情が漂うノスタルジックな作り。


ストーブ列車客室内  津軽鉄道



1両にダルマストーブが2台置かれていて燃料はもちろん石炭。

ダルマストーブと石炭  津軽鉄道ストーブ列車



オバ鉄の小学校・中学校時代の暖房といったら、このダルマストーブ。
懐かしいですね。


座席は自由で、やはりストーブ周辺の座席は人気が高いようです。


幸運にもストーブの前の席に着くことが出来ましたが、
意外と熱くすぐに退散してしまいました。

記念ショット
ストーブ列車記念ショット



金木駅を発車するとすぐ車内販売のワゴンがやって来ました。
スルメ500円、ストーブ酒350円、石炭クッキー400円です。

スルメの販売
スルメの販売  津軽鉄道ストーブ列車



スルメを購入した乗客は早速ストーブの網の上で炙ります。


ダルマストーブでスルメを炙るなんて今時の若い人は経験したことがないでしょうね。


そんな人のために、津軽半島観光アテンダントさんが代わりに炙ってくれます。

軍手を装着 津軽鉄道ストーブ列車




軍手を装着し手際よく焼いてくれて、
その見事な手さばきに皆さん見入ってしまいましたね。

ストーブでスルメを焼くアテンダント  津軽鉄道ストーブ列車



まさしくグットパフォーマンス!!


手さばきが凄い!!  津軽鉄道ストーブ列車



そして炙りながら、フランス語のような津軽弁で沿線のガイドもして、
八面六臂の活躍です。

動画もあります




ちなみに持ち込みのスルメは炙ってもOKですが、
スルメ以外の餅とかはストーブをいためるのでNG!!だそうですよ。


車掌さんが来て炭入れをします。
ストーブに石炭入れるなんて当り前の行為ですが、
乗客の皆さんこぞって写真撮っていました

石炭をくべる車掌さん  津軽鉄道ストーブ列車



優雅なレストラン列車も素敵ですが、
ストーブ列車も味わい深く津軽の人情の機微に触れることが出来ます。


この日は晴天で車窓からの雪景色も楽しみにしていたんですが、
あっという間に津軽五所川原駅着いてしまいました。


その代わりに貴重な連結作業を見ることができ、オバ鉄大満足です( *´艸`)

連結作業  津軽鉄道ストーブ列車




大休ツアー一行は、津軽五所川原駅から観光バスに乗り、
今回のツアー3つ目のハイライト、酸ヶ湯温泉へと向かいます。


五所川原市から酸ヶ湯温泉まで、
どのルートを辿るのかなと思ったら、なんと黒石市を経由!!


城ヶ倉大橋はすっかり紅葉スポットになりましたが、
雪景色も壮大で圧倒されました。

城ヶ倉大橋から青森方面を望む



ただ、冬季チェーン規制区間なのでノーマルタイヤでは通行できません。



やって来ました、秘湯ファン垂涎の酸ヶ湯温泉!!

酸ヶ湯温泉記念ショット



オバ鉄は何度も酸ヶ湯温泉の前を通り掛かっているんですが、
混浴っていうのが、ハードルが高くて入浴したことがありません。


ナイスバディなら堂々と入れるけど、
鶏ガラじゃ申し訳なくてね。


でも、青森県を代表する浅虫温泉、不老ふ死温泉、星野リゾート青森屋、
青荷温泉、大鰐温泉と入浴し、筆頭格の酸ヶ湯温泉未体験っていうのは鉄道ファン(?)が廃るというもの。


根性で混浴大浴場ヒバ千人風呂にチャレンジします!!


酸ヶ湯温泉が発見されたのは、今から約300年前で、
江戸時代より湯治客が多かったそうです。


実は昭和29年に国内で初めて
国民保養温泉地第1号の指定を受けた由緒ある温泉なんですよ。


酸ヶ湯温泉は標高925mの位置に所在し、
2013年に日本の観測史上最大の積雪量566mを記録。

豪雪地帯でも有名です。


そんな雪深い鄙びた温泉宿は閑散としているだろうと思ったら、
外国人観光客の団体でごった返ししていました!!


本当にここは青森県なの?というくらい
中国語が飛び交っていました。


温泉旅館は約100年前に建てられた木造建築でなかなか風情があります。


混浴の千人ヒバ風呂は、脱衣場は男女別。

ヒバ千人風呂入口
ヒバ千人風呂入口



基本的には男性が左側、女性が右側を利用することになっていて、
一部男性立入禁止のスペースがあり、衝立で仕切られています。

混浴を守る会三ケ条
混浴を守る会三ケ条



湯気がもうもうと立ち上がっていて視界不良!!


顔なんて「へのへのもへじ」。
辛うじて男女の区別がつくぐらいです。
これなら鶏ガラでも大丈夫でした。


酸ヶ湯の泉質はその名の通り酸性が強く、
肌への刺激があり、皮膚・粘膜の敏感な方は考慮した方がベターです。


硫黄臭も強いので苦手な方はパスした方がいいかな…


復路の新幹線は新青森駅で乗車。


なんとJR北海道のH5系H3編成でした。
鉄系息子は初めてH5系に遭遇したそうで、写真撮りまくっていました。

H5系H3編成



北海道新幹線



元気です 北海道




真冬の青森県見所満載です。


あなたも出掛けてみてはいかがですか…。








オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
東北 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

TOHOKU EMOTHION デザートブッフェコース

2020.02.18(13:46)




TOHOKU EMOTHION デザートブッフェコース(第628回)




2019年1月12日 絶景美食列車TOHOKU EMOTHION八戸発
往路ランチコースでJR久慈駅に到着した大休ツアー一行は、
久慈発復路デザートブッフェコース出発まで約60分の自由散策を楽しみます。


JR久慈駅
JR久慈駅




ダンナ様は待合室でパソコン、
鉄系息子は三陸鉄道久慈駅や車庫の写真を撮りに行き、

オバ鉄は添乗員さんと徒歩約2分ほどのあまちゃんハウスへ出掛けました。


三陸鉄道久慈駅
三陸鉄道久慈駅



三陸鉄道車庫
三陸鉄道車庫




あまちゃんハウス
あまちゃんハウス




NHK朝の連続テレビ小説あまちゃんのロケ風景の写真や
実際に使用された小道具を展示し、
またあまちゃんグッズ、土産品を販売しています。



オバ鉄は「干まつも」と「寒ふのり」を購入。


「まつも」は犬吠埼以北の太平洋岸から北海道沿岸でとれる海藻で、
味噌汁に入れると美味しいんですよ(*´ω`*)



JR久慈駅に戻り、再びTOHOKU EMOTHIONに乗車します。


2号車の乗降口から入るとライブキッチンではデザートの準備中。

2号車ライブキッチンスペース
2号車ライブキッチンスペース



デザートの準備
デザートの準備



3号車オープンダイニング 
3号車オープンダイニング 



復路はてっきり3号車のオープンダイニングに座るのかと思いきや、
またまた1号車のコンパートメント個室になってしまいちょっぴり残念( ;∀;)


久慈駅を出発するとデザートのアソートプレートがサーブされました。

デザート



栗のフォンダン・ムースマスカルポーネ・ゆずのシャーベットです。


デザートブッフェの準備が整ったようで、
それでは2号車に参りましょうか。


デザートは洋ナシのフラン・ベイクドショコラ・ヴィクトリアサンドケーキ・
かぼちゃのチーズケーキ・ぶどうジュレ・わらびもちの6品でした。

デザートブッフェ



どれも美味しそう…( *´艸`)

動画もあります




デザートだけではなくオードブルもあり、
生ハム・シーフードマリネ・葛巻山ぶどうクリームチーズ・
コールミート・ドライフルーツ&ナッツ・ピクルスのこちらも6品。

オードブルブッフェ



ランチコースでお腹いっぱい食べたのに、
ついつい沢山とってきてしまいました。

欲張って沢山とってきました



オバ鉄はやはりランチコースの方が、
斬新な発想の料理が目と舌で楽しめてよかったなと思います。


ぜひ一度走るレストランTOHOKU EMOTHIONに乗車してみて下さい。



八戸駅に戻ったツアー一行はバスで青森市へ移動し、
ビジネスホテルに宿泊しました。


翌13日 青森市からバスで五所川原市へ向かいます。


バスの車窓から津軽富士岩木山が望め素晴らしかったです。

津軽富士岩木山



本日は好天に恵まれ、バスは順調に走行し、
1時間も早く五所川原市に到着してしまい、
時間調整のため金木観光物産館マディニーに立ち寄りました。
(五所川原市金木町)


この観光物産館マディニーの通りを挟んで
向かい側にあるのは小説家太宰治の生家斜陽館。

斜陽館



自由散策タイムということで斜陽館の見学に行った方も何人かいました。

(オバ鉄は3回も見学しているのでパスです)



おや?マディニーの駐車場にハイグレードの観光バスが停まっていると思ったら、四季島バスでした。


四季島バスと遭遇




まさかこんな所で遭遇するとは…


どうやら隣接している津軽三味線会館を訪問しているみたいです。


津軽三味線発祥の地は旧金木町なんだそうです。
(知らなかった((+_+)))



もしかして四季島一行もあれに乗るのかな?



大休ツアー一行は時間調整後、
津軽鉄道金木駅へとやって来ました。

津軽鉄道金木駅



今回の旅のもうひとつのハイライト
津軽の冬の風物詩ストーブ列車に乗車します。



津軽五所川原方面2番線ホームで待っていると、
1番線ホームに津軽中里行きの走れメロスが入線。

2番線ホーム
2番線ホーム



津軽21形走れメロス
津軽21形走れメロス



そして津軽中里方面からDD350形機関車に牽引されたストーブ列車の姿が見えてきました。

DD350形機関車






オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天





ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
東北 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

TOHOKU EMOTHION ランチコース

2020.02.10(14:08)




TOHOKU EMOTHION ランチコース(第627回)




JR東日本大人の休日倶楽部で

「絶景美食列車 TOHOKU EMOTHIONと津軽鉄道ストーブ列車・酸ヶ湯温泉」
というツアーの募集があり、
オバ鉄夫婦と鉄系息子の3人で参加することになりました。


鉄系息子、大休ツアー初チャレンジです。



2019年1月12日 東京発E5系はやぶさ3号に乗って、八戸駅で下車。

八戸駅




在来線ホームに移動すると、3番線ホームに
第三セクター青い森鉄道の新造車青い森703系がいるではありませんか!!

青い森703系ピンクのモーリー



703系にはピンクのモーリーがあしらわれているんですよ。

うーん、ラッキーでした( *´艸`)


そして、1番線ホームには、今回のツアーのハイライト
白亜の絶景美食列車TOHOKU EMOTHIONがすでに入線していました。

絶景美食列車TOHOKUEMOTHION




TOHOKU EMOTHIONはJR東日本が、
東日本大震災からの復興支援と地域活性化の一環として
被災した東北エリアを元気づけるために
2013年10月から八戸線の八戸ー久慈間で運行している走るレストラン列車。


このTOHOKU EMOTHIONに乗車するのは意外とハードルが高く、
JR東日本のびゅうトラベルサービスのパッケージツアーを利用しなければなりません。


しかも、大人1名を含む2名以上で申し込まないといけないので、
ソロの鉄道ファンにはかなり敷居が高いのです。
故に鉄系息子も大休のツアーに参加した次第です。


車両はJR東日本キハ110系気動車を改造。


外観デザインはJR東日本御用達の奥山清行氏。

編成は3両固定で、1号車はコンパートメント、
2号車はライブキッチンスペース、3号車はオープンダイニングになっています。


2号車の車両形式の記号は国鉄時代を通じで初めての「キクシ」。
「キ」は気動車、「ク」は運転台付き、「シ」は食堂車という意味です。

キクシ112-701




TOHOKU EMOTHIONのロゴマークって、四季島のエンブレムに似ている感じがします。

TOHOKUEMOTHIONロゴマーク




さぁ、いよいよ乗車です。


動画もあります。





2号車の乗降口に赤い絨毯が敷かれ、
庇とランプまで取り付けられて、なかなか粋な演出です。

いよいよ乗車です




JR東日本には12の支社があり、
それぞれ地域に密着した独自戦略でジョイフルトレインや観光列車の設定を行っています。


盛岡支社にはTOHOKU EMOTHIONやSL銀河、ジパングがあり、頑張っていますね。


オバ鉄ファミリーの座席は1号車、4人掛けのコンパートメント個室。


1号車コンパートメント個室 TOHOKUEMOTHION




革張りのクロスシートになっていて、高級感が漂います。


あらっ、通路側にクローゼットが備えられてあったんですね。

クローゼット TOHOKUEMOTHION




2014年7月オバ鉄夫婦は大休のツアーで
TOHOKU EMOTHIONの久慈発復路のデザートブッフェコースに参加したことがありますが、
その時は相席のため、細部のチェックを行うことが出来ませんでした。


クローゼットにコートや荷物を収納できるのは嬉しいですね( *´艸`)

テーブルの引き出しにはカトラリーのセットが収納されていて、
他のレストラン列車とは一線を画す設備の充実さです。


八戸発の往路はランチコース。


八戸駅を発車すると、
ウェルカムドリンクのりんごの発泡酒あおもりシードルが運ばれてきます。


ちゃんと地元青森の特産品を使用するところが心憎いですね。


グラスはガラス製ではないですが、
レストランの雰囲気を醸し出してくれて、徹底的に細部まで気を配っています。


アミューズは鯛の最中。

アミューズ鯛の最中



えっ鯛焼き?と一瞬驚いてしまいましたが、
最中の中身は味付けされた鯛のすり身が入っています。


楽しい仕掛けを感じられる一品でした。


前菜のアソートは福島の会津桐の器に
ガラスの小皿に小分けされた三陸の海の幸がちりばめられています。

前菜のアソート




ちょうど進行方向左手にウミネコの繁殖地として
国の天然記念物に指定されている蕪島が見えてきました。

蕪島




蕪島の頂に鎮座する蕪島神社は2015年火災で焼失。
現在再建工事中です。


ご飯は秋田大館曲げわっぱに入ったきのこのボルドレーズご飯。
メインは岩手牛肉パイ包み。


きのこのボルドレーズご飯
きのこのボルドレーズごはん



岩手牛肉パイ包み
岩手牛肉パイ包み



牛肉が苦手なオバ鉄ですが、
これはハンバーグのパイ包みという感じで美味しく食べることができました(*´ω`*)


階上駅を過ぎると列車は岩手県洋野町の絶景区間を走ります。

岩手県洋野町絶景区間



洋野町の住民の皆さんは2013年11月から
「全国の復興支援に感謝の気持ちを伝えたい」と大漁旗を振って出迎えてくれます。

大漁旗を振ってお出迎え



寒さの厳しい中、私達のために大漁旗を振って下さり、本当にありがとうございます。


食後のデザートが運ばれてきました。


福島会津塗の素敵な箱に石・木・砂・貝と題された
プティフール(一口サイズのケーキ)がちりばめられています。

福島会津塗の箱
福島会津塗の箱



プティフール石・木・砂・具
プティフール石・木・砂・具




今回のランチメニューは斬新なアイディアを取り入れてあり、
遊び心を感じられる演出に心も舌も楽しませてもらいました(*´ω`*)


2014年に乗車した際は、可もなく不可もなくという印象で、
特に心に残らなかったのですが、
その後、食事・スイーツが提供される観光列車に幾度となく乗り、

TOHOKU EMOTHIONはグレードが高いと改めて気付きました。


提供される料理は温かいし、ソフトドリンクのメニューは豊富で、おまけにフリードリンク!!


さすがJR東日本だなぁと感心した次第です。


オバ鉄、オススメのレストラン列車です。






オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天



ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
東北 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

JR西日本国鉄105系・117系青緑色 4扉車

2020.02.04(11:38)




JR西日本国鉄105系・117系青緑色 4扉車(第626回)



2019年 元旦 鉄系息子は大阪へ行き、
オバ鉄夫婦と娘は京都嵐山の天龍寺を参拝します。


天龍寺は室町幕府を開いた足利尊氏が
後醍醐天皇の菩提を弔うために創建しました。


受付をし、庫裏の玄関を入ると正面には
天龍寺の顔ともいえる達磨大師を描いた大衝立があります。

達磨図



大方丈、小方丈を見学後、曹源池庭園を散策します。



国の史跡・特別名勝第1号指定の池泉回遊式庭園。
嵐山や亀山・小倉山を借景に取り込んでいます。


大方丈から見た庭園
大方丈から見た庭園

曹源池
曹源池




太陽の下で水の流れる音を聞き、土や木花の匂いを嗅ぎ、
風を感じ五感で庭を愛でる。

庭園を観賞するとはこのように実際に直で観ることだと思います。



ガラス越しの絵画のような
足立美術館の庭園が日本一と称賛されるのには疑念を抱いてしまいますね。


百花苑ではピンクの山茶花が満開で見事でした。

山茶花



嵐山から京都駅に戻ったオバ鉄一行は、
京都駅地下街ポルタにあるティーハウスリプトンでティータイム。


抹茶ティラミスと抹茶カプチーノをオーダー。
抹茶の風味と濃厚な味わいが絶品でした( *´艸`)

抹茶ティラミスと抹茶カプチーノ



翌2日 早朝6時に起床。
ホテルの窓から月と金星が見えました。

早朝 月が金星の北に接近



本日 娘は初売りに参戦し、
オバ鉄夫婦と鉄系息子はレンタカーを借り、
和歌山県和歌山市加太国民休暇村の日帰り入浴に向かいます。


と、その前に、JR西日本桜井線(万葉まほろば線)櫟本駅に立ち寄ります。

櫟本駅



櫟本と書いて「いちのもと」と読む難読駅名です。


駅名は町名から由来し、
天狗の住む巨大な櫟の木があったという伝説からだそうです。


桜井線には他にも京終(きょうばて)・帯解(おびとけ)
・畝傍(うねび)・巻向(まきむく)と難読駅名があります。


櫟本駅は明治31年に開業。
開業当時の木造駅舎と跨線橋が現在も健在です。

跨線橋
跨線橋



名古屋のブロ友様の記事によく駅本屋の建物財産票の写真がアップされていて、
私も頑張って財産票を探そうと思ったら、玄関の柱にありました。


建物財産票



灯台下暗しとはこのことですね。


次に立ち寄ったのは、JR西日本和歌山線の掖上駅。

掖上駅



掖上と書いて「わきがみ」と読む難読駅名です。


奈良には歴史に由来する古い難読駅名がたくさんあって読むのに苦労します。


5代孝昭天皇が営んだ宮、掖上池心宮があったという伝承に因むそうです。


掖上駅にも建物財産票が掲出してありました。
駅本屋は昭和4年5月と記されています。

掖上駅建物財産票



掖上駅で元国鉄105系電車和歌山地区地域統一色青緑色4扉車をキャッチ!!

国鉄105系電車青緑色4扉車




105系は常磐線各駅停車103系を改造したもの。
和歌山の地で常磐線各停に出会えるとは懐かしさで胸がいっぱいになりました。


2019年春以降、105系は227系1000番台に置換えられるそうで、
105系の勇姿を見るのはこれが最後でしょうね。


掖上駅から大阪府泉佐野市に所在する
JR西日本日根野支所へ移動。

JR西日本日根野支所




車両基地南側の留置線には
元国鉄117系電車青緑色が留置されていました。

117系青緑色車1




新快速として運用されていた117系は
独特な前面形状で少し下膨れちっくなひょうきんなフェイス!!

117系青緑色車




国鉄分割民営化後は、JR西日本とJR東海に継承されたので、
関東エリアではお目にかかれません。


そのJR東海所属車も2013年度に全廃され、
現在はJR西日本エリアでしか見ることが出来ない貴重な車両です。


パンタグラフが菱形なのが時代を感じます。

昔懐かしい菱形パンタグラフ




動画もあります




寄り道が過ぎましたね。


ようやく本日のハイライト国民休暇村に向かいます。


すっかり温泉好きになってしまった鉄系息子が選んだお風呂は
絶景露天「天空の湯」。


「天空の湯」からは紀州(和歌山県)と淡路島(兵庫県)の間にある
紀淡海峡と淡路島が望め、息を飲む絶景が展望できます。

紀淡海峡と淡路島



鉄系息子がチョイスする温泉はイマイチな温泉が多々ありますが、
ここはオススメですよ。


湯上り後はエントランスにあるスカイカフェ風の店で、
期間限定のオリジナルバーガー「熊野牛 みかんバーガー」を賞味しました。

熊野牛・みかんバーガー

熊野牛のスペアリブはちょっとボリュームあり過ぎでしたが、
和歌山県産のみかんが甘くてジューシーで、
旨味と酸味のコラボが絶妙でした。


オバ鉄ファミリーは京都に戻り、家路に就きました。





オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天



ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
関西 | トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]

京福電鉄(嵐電) 嵐山線 モボ631形

2020.01.28(11:40)




京福電鉄(嵐電) 嵐山線 モボ631形(第625回)




2019年 元旦 7時10分頃 京都東山に初日の出が昇ります。

2019年初日の出




2018年曇天で初日の出を拝むことができなかったので、喜びもひとしおです。


「こいつは春からから縁起がいい!!」


ダンナ様は道の両側に店が立ち並ぶ賑やかな通りが好き。


それで毎年元旦に清水寺の松原通りや産寧坂、二寧坂をそぞろ歩いていましたが、
さすがに飽きたのか、突然
「嵐山に行こう」と爆弾発言!!


いきなり嵐山に行こうと言われてもガイドブックないしね…


山陰本線でJR嵯峨嵐山駅へ行くべきか…
それとも嵐電を利用するべきか…

悩みながらJR京都駅へ移動する途中、
娘があの新型タクシーをキャッチ!!

新型タクシートヨタジャパンタクシー



タクシーを利用して嵐電四条大宮駅へ向かうことになりました。


トヨタの新型タクシーであるジャパンタクシーは
2020年東京五輪・パラリンピックに向けて導入され、
東京駅のタクシーのりばではよく見かけるようになりました。


一度は乗車してみたいと思っていましたが、
元旦早々乗れるとは大ラッキーデーですね( *´艸`)



車体のカラーリングは新規開発したという上品な深藍色。


コンパクトミニバンシエンタをプラットフォームとして利用しているので、車
高が高く客室内は広々としていました。

車内も広い ジャパンタクシー



京福電気鉄道嵐山本線(嵐電)四条大宮駅に到着。

嵐電四条大宮駅



1番のりばにちょうど嵐山行きが入線していましたが、
ジャストモーメントってどういうこと?

1番のりばに入線していましたが



なんと今から路面電車の連結作業が始まるそうです。


オバ鉄も様々な列車の連結作業を見学してきましたが、
路面電車は初めて!!


本当に春から縁起良すぎです。


連結作業中
連結作業中



連結作業終了後、2番のりばに入線してくる電車を待って発車します。

連結終了
連結終了




えっ!!入線してきたのは江ノ電?

入線してきたのは江ノ電号



2009年に京福電気鉄道と江ノ島電鉄は鉄道業界初の姉妹提携を結び、
江ノ電車両そっくりにペイントされた江ノ電号を走らせています。


乗車した路面電車は
昭和50年武庫川車両工業(現・阪神車両メンテナンス)製のモボ631形でした。

昭和50年西宮武庫川車両



嵐山本線は四条大宮駅から嵐山駅を結ぶ軌道路線。


ほとんどが専用軌道ですが、西大路三条駅ー山ノ内駅間、
蚕ノ社駅・太秦広隆寺駅付近は併用軌道になっていて
路面電車の信号待ち風景も見られます。



嵐電専用軌道
嵐電専用軌道



嵐電併用軌道
嵐電併用軌道



路面電車信号待ち
路面電車信号待ち





約24分で(全線均一運賃大人220円)終点嵐山駅に到着。

嵐電嵐山駅



京福電鉄(嵐電)嵐山線モボ611形の動画





駅舎はお正月の飾り付けがなされ、
外国人観光客が記念写真を撮っていました。

駅舎はお正月の飾り付け  嵐山駅






まずは名勝嵐山の渡月橋を見学。

渡月橋




そして渡月橋といったら、渡月橋北詰に位置する
本家櫻もち琴きき茶屋に入らなければいけません。


昔ながらの風情の茶店。
創業約100年のこの店の名物は櫻もち。

嵐山名物櫻もち



こし餡を使わず真っ白な道明寺もちを塩漬けにした2枚の桜の葉で
はさんだ櫻もちは、道明寺もちの甘さと桜の葉の塩気とが
絶妙のバランスで上品な味わいです。


オバ鉄は餡子が苦手なので餡なし櫻もちは涙が出るほど嬉しかったです。


抹茶オレもシュガー別添えになっていて
甘くなく抹茶本来の香りと風味を堪能できました( *´艸`)


ティータイム後は世界遺産 大本山天龍寺を参拝します。

大本山天龍寺




オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




楽天





ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
関西 | トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
| ホームへ | 次ページ