山陰キャラクター観光ツアー第3話♪
(→1回目を読む)
キャラクター天国でした☆

■14時24分 定刻より10分ほど遅れて境港駅に到着
寂れた駅前を想像していたら駅に隣接して「鳥取県立みなとさかい交流館」という超近代的な建物がそびえ建ちちょっと度肝を抜かれましたー
こんなの↓

交流館の裏手にはフェリーのりばがあり折りしも鬼太郎フェリーが出航するところでした。
駅前で「目玉おやじ」さんに遭遇。

目玉おやじさんの名刺をいただきました!
(オバ鉄は名刺を忘れてきてしまいました><ドジ…)
駅前には鬼太郎タクシーが待機しているし、

ポストにも鬼太郎のオブジェ、
街頭は目玉おやじと、まさしく日本随一の妖怪タウンです。
執筆中の水木しげる先生のオブジェ↓

境港駅と河童の三平のオブジェ

約800mの道路沿いに134体もの妖怪のブロンズ像が並んでいます。
ダンナ様は三平茶屋で「日本海の塩ソフトクリーム」(¥300)を購入。
アイスなのに塩じょっぱくてかなり微妙・・・ーー;
妖怪神社に参拝し、↓

ロードを散策していると「ビビビのねずみ男」に遭遇。

オバ鉄は子どもの頃鬼太郎ファンでしたが人生50年近くなるとねずみ男のようなチョイ悪キャラのほうが好きになってきます♪
ダンナ様は大好物のスイカが販売されていて早速食べ歩きです。

神戸ベーカリーで一反木綿パン(¥126)とねずみ男パン(¥210)を購入。

この店イートインもOKなのでちょっと一休み^^
駅から徒歩10分ほどの距離で水木しげる記念館があります。

水木しげるは境港市出身の漫画家。
現在87歳。
太平洋戦争に従軍し九死に一生を得て復員しますが左腕を失います。
復員後貸本作家になりますが、人気がなく貧乏生活を余議なくされます。
1965年「テレビくん」で人気作家となります。
代表作:「悪魔くん」「墓場の鬼太郎」
ダンナ様は水木しげるの大ファン!
日頃のお疲れを癒してもらうためにと思い、この旅行を計画したのです。
当然、記念館も見学する予定でしたが・・・
ダンナ様「ちょっと時間がないからまた今度来た時ゆっくり見ようよ」
オバ鉄「えっまた今度?また境港に来るつもりなの!!」
唖然呆然!
ダンナ様は食べ歩きができる水木ロードがいたくお気に召したようです。
それに昔懐かしい古びた商店街もまた風情があって心惹かれるのでしょう。
この商店街、シャッター街となる寸前を水木しげる先生のキャラクターにより見事に復興したのです。
キャラクターを使った商店街の活性化の成功例として全国から注目されています。
キャラクターが集合してます!パシャ

帰りはねこ娘列車に乗れました♪
ラッキー^^

今晩の宿泊先は東横イン米子。
米子駅からバスで20分ほどのところに「皆生(かいけ)温泉」があり日帰り入浴施設もあります。
3人の会話↓
オバ鉄「皆生温泉に入浴しにいく?」
息子「うん。お風呂は大事です」
ダンナ様「え〜っ、バスで20分もかかるなら行かない」
オバ鉄「・・・」
皆生温泉に行くべきか
妻は夫に従うべきか
それとも老いては子に従うべきか究極の選択にせまられたオバ鉄。
が、しかしやはり自分の腹を痛めて産んだ我が子に軍配が上がりました。
皆生温泉の日帰り入浴施設「OU」(な、なんと入浴料300円!激安!)に行ってきました^^
次回へGO!
(→1回目を読む)
キャラクター天国でした☆

■14時24分 定刻より10分ほど遅れて境港駅に到着
寂れた駅前を想像していたら駅に隣接して「鳥取県立みなとさかい交流館」という超近代的な建物がそびえ建ちちょっと度肝を抜かれましたー
こんなの↓

交流館の裏手にはフェリーのりばがあり折りしも鬼太郎フェリーが出航するところでした。
駅前で「目玉おやじ」さんに遭遇。

目玉おやじさんの名刺をいただきました!
(オバ鉄は名刺を忘れてきてしまいました><ドジ…)
駅前には鬼太郎タクシーが待機しているし、

ポストにも鬼太郎のオブジェ、
街頭は目玉おやじと、まさしく日本随一の妖怪タウンです。
執筆中の水木しげる先生のオブジェ↓

境港駅と河童の三平のオブジェ

約800mの道路沿いに134体もの妖怪のブロンズ像が並んでいます。
ダンナ様は三平茶屋で「日本海の塩ソフトクリーム」(¥300)を購入。
アイスなのに塩じょっぱくてかなり微妙・・・ーー;
妖怪神社に参拝し、↓

ロードを散策していると「ビビビのねずみ男」に遭遇。

オバ鉄は子どもの頃鬼太郎ファンでしたが人生50年近くなるとねずみ男のようなチョイ悪キャラのほうが好きになってきます♪
ダンナ様は大好物のスイカが販売されていて早速食べ歩きです。

神戸ベーカリーで一反木綿パン(¥126)とねずみ男パン(¥210)を購入。

この店イートインもOKなのでちょっと一休み^^
駅から徒歩10分ほどの距離で水木しげる記念館があります。

水木しげるは境港市出身の漫画家。
現在87歳。
太平洋戦争に従軍し九死に一生を得て復員しますが左腕を失います。
復員後貸本作家になりますが、人気がなく貧乏生活を余議なくされます。
1965年「テレビくん」で人気作家となります。
代表作:「悪魔くん」「墓場の鬼太郎」
ダンナ様は水木しげるの大ファン!
日頃のお疲れを癒してもらうためにと思い、この旅行を計画したのです。
当然、記念館も見学する予定でしたが・・・
ダンナ様「ちょっと時間がないからまた今度来た時ゆっくり見ようよ」
オバ鉄「えっまた今度?また境港に来るつもりなの!!」
唖然呆然!
ダンナ様は食べ歩きができる水木ロードがいたくお気に召したようです。
それに昔懐かしい古びた商店街もまた風情があって心惹かれるのでしょう。
この商店街、シャッター街となる寸前を水木しげる先生のキャラクターにより見事に復興したのです。
キャラクターを使った商店街の活性化の成功例として全国から注目されています。
キャラクターが集合してます!パシャ

帰りはねこ娘列車に乗れました♪
ラッキー^^

今晩の宿泊先は東横イン米子。
米子駅からバスで20分ほどのところに「皆生(かいけ)温泉」があり日帰り入浴施設もあります。
3人の会話↓
オバ鉄「皆生温泉に入浴しにいく?」
息子「うん。お風呂は大事です」
ダンナ様「え〜っ、バスで20分もかかるなら行かない」
オバ鉄「・・・」
皆生温泉に行くべきか
妻は夫に従うべきか
それとも老いては子に従うべきか究極の選択にせまられたオバ鉄。
が、しかしやはり自分の腹を痛めて産んだ我が子に軍配が上がりました。
皆生温泉の日帰り入浴施設「OU」(な、なんと入浴料300円!激安!)に行ってきました^^
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山陰キャラクター観光ツアー第2話♪
(→1回目を読む)
今回は鬼太郎列車に!
ルートはこんな感じ↓キャラクターにも会いましたよ^^

さてさて特急やくもグリーン車です♪
お!やくも381系国鉄色とすれがいました!パシャ

席は1号車1番ABC席 ガラス1枚隔てて目の前はすぐ運転室です。
ソニックのガラスは特殊ガラスのためかイマイチクリア感がなく運転室内部がよく見渡せませんでしたーー;
しかし「やくも」は視界良好♪
ソニックの運転席はまるで社長様のように革張りの超ハイバックシート。
運転士の姿が見えませんでしたー
それに比べて「やくも」の運転席は平社員のイスのようでしたよ。
(ちょっとこれで約3時間も座って運転するなんて可哀想すぎます)
グリーン車はゆったりとした3列シート。
バケットシート(左右の「ヘリ」を高め肩や臀部を深く包み込むことで体の固定機能を高めた形状のシート)を採用し、ホールド感を持たせた座席仕様でこれぞグリーン車の座席という感じです。
JR西日本のすわり心地へのこだわりを感じますね〜
通常は窓際の席に座る息子が通路側に座ったので「あれ、どうしたの?」ときくと
通路側の席ちょうど運転士の真後ろにあたるからだそうです。
「やくも」が発車してから息子は背筋をピンと伸ばし、くいいるように運転士を見つめています。
息子に話しかけたら「今話しかけないで!!」と叱られてしまいましたーー;
あこがれの運転士になったつもりでいるのでしょうか。
倉敷を出ると電車は大きく右に曲がり伯備線を進みますやがて(進行方向左側)高梁川沿いを縫うように走行します。
高梁川

車窓から山の所々にうす紫色の山藤が望めます。
山藤が好きなダンナ様は嬉しそう♪
「備中神代(びっちゅうこうじろ)」付近では山桜が咲いていましたよ^^
「根雨(ねう)」を過ぎると山間部から平野部に抜け出します。
そして進行方向右側に「大山(だいせん)」の勇壮な姿が望めます。
大山

■13時13分「米子」に到着
境線の出発ホーム0番線に向かう途中ねずみ男売店がありました。
売店

0番ホーム:ホームのプレートに注目!

もう1枚パシャ

このJR境線には正式な駅名とは別に妖怪の名前がつけられているんです。
ちなみに米子駅は「ねずみ男駅」。

終点境港駅は「鬼太郎駅」となっています。
0番線ホームにはねずみ男や鬼太郎のオブジェがあり妖怪ムード満点♪
ホームにはすでに鬼太郎列車が入線していました。


鬼太郎列車と目玉おやじ列車の2両編でした(ラッキー!)

ほかにねずみ男列車とねこ娘列車がありますが必ずしも妖怪列車が運行するとは限らないので事前に運行ダイヤをチェックしたほうがベターです。
鬼太郎列車の天井には一反木綿に乗った鬼太郎が描かれていましたよ^^

2両編成の列車はツアーの団体客が乗っていて超満員!
境港駅までの所要時間は約40分もあるので立っている人は大変ですーー;
この列車はワンマン運転で途中駅の乗降の際は先頭車両でしかできません。
車内アナウンスは駅の到着する前に必ずありますが、注意して聞いていない人が何人かいましたね。
米子空港駅で降りようとした親子連れが後部車両にいたためにドアが開かずに降りられなかったのです。
ワンマン運転に慣れていない都会の方は気を付けてくださいね。
列車は弓ヶ浜半島を北上します!
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今回は鬼太郎列車に!
ルートはこんな感じ↓キャラクターにも会いましたよ^^

さてさて特急やくもグリーン車です♪
お!やくも381系国鉄色とすれがいました!パシャ

席は1号車1番ABC席 ガラス1枚隔てて目の前はすぐ運転室です。
ソニックのガラスは特殊ガラスのためかイマイチクリア感がなく運転室内部がよく見渡せませんでしたーー;
しかし「やくも」は視界良好♪
ソニックの運転席はまるで社長様のように革張りの超ハイバックシート。
運転士の姿が見えませんでしたー
それに比べて「やくも」の運転席は平社員のイスのようでしたよ。
(ちょっとこれで約3時間も座って運転するなんて可哀想すぎます)
グリーン車はゆったりとした3列シート。
バケットシート(左右の「ヘリ」を高め肩や臀部を深く包み込むことで体の固定機能を高めた形状のシート)を採用し、ホールド感を持たせた座席仕様でこれぞグリーン車の座席という感じです。
JR西日本のすわり心地へのこだわりを感じますね〜
通常は窓際の席に座る息子が通路側に座ったので「あれ、どうしたの?」ときくと
通路側の席ちょうど運転士の真後ろにあたるからだそうです。
「やくも」が発車してから息子は背筋をピンと伸ばし、くいいるように運転士を見つめています。
息子に話しかけたら「今話しかけないで!!」と叱られてしまいましたーー;
あこがれの運転士になったつもりでいるのでしょうか。
倉敷を出ると電車は大きく右に曲がり伯備線を進みますやがて(進行方向左側)高梁川沿いを縫うように走行します。
高梁川

車窓から山の所々にうす紫色の山藤が望めます。
山藤が好きなダンナ様は嬉しそう♪
「備中神代(びっちゅうこうじろ)」付近では山桜が咲いていましたよ^^
「根雨(ねう)」を過ぎると山間部から平野部に抜け出します。
そして進行方向右側に「大山(だいせん)」の勇壮な姿が望めます。
大山

■13時13分「米子」に到着
境線の出発ホーム0番線に向かう途中ねずみ男売店がありました。
売店

0番ホーム:ホームのプレートに注目!

もう1枚パシャ

このJR境線には正式な駅名とは別に妖怪の名前がつけられているんです。
ちなみに米子駅は「ねずみ男駅」。

終点境港駅は「鬼太郎駅」となっています。
0番線ホームにはねずみ男や鬼太郎のオブジェがあり妖怪ムード満点♪
ホームにはすでに鬼太郎列車が入線していました。


鬼太郎列車と目玉おやじ列車の2両編でした(ラッキー!)

ほかにねずみ男列車とねこ娘列車がありますが必ずしも妖怪列車が運行するとは限らないので事前に運行ダイヤをチェックしたほうがベターです。
鬼太郎列車の天井には一反木綿に乗った鬼太郎が描かれていましたよ^^

2両編成の列車はツアーの団体客が乗っていて超満員!
境港駅までの所要時間は約40分もあるので立っている人は大変ですーー;
この列車はワンマン運転で途中駅の乗降の際は先頭車両でしかできません。
車内アナウンスは駅の到着する前に必ずありますが、注意して聞いていない人が何人かいましたね。
米子空港駅で降りようとした親子連れが後部車両にいたためにドアが開かずに降りられなかったのです。
ワンマン運転に慣れていない都会の方は気を付けてくださいね。
列車は弓ヶ浜半島を北上します!
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