【新着記事】
※更新は週1回木曜以降です☆- ガンダムよりも大きい!!立佞武多を見てきました♪(95話目)(11/26)
- 斜陽館と津軽鉄道♪(11/19)
- 海底の駅と階段国道をレポ!(11/12)
- 十三湖で息子が!!(11/05)
- 特急つがるに乗って弘前へGO!(91話目)(10/29)
- 新幹線はやてのグリーン車ときらきらみちのくに乗りました!(10/22)
- ひこにゃんウォッチング!横浜編(89話目)(10/15)
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- 南風に乗って高知へGO!(86話目)(09/24)
ガンダムよりも大きい!!立佞武多を見てきました♪(95話目)
オバ鉄家のアイドルモリくんのへんてこ日記☆では・・・
なにやら剣呑です
文末にあります^^
第1話はコチラ
(全95話目!!)
さてさて、津軽鉄道の列車に乗ったオバ鉄と息子。
進行方向右手には津軽富士岩木山が見えてきます。

残念ながら山頂付近は雲に覆われていました〜(涙
終点五所川原駅に近づくと車窓右手に巨大な建造物が見えてきます。
五所川原駅


まさかあれが五所川原立佞武多のねぶた小屋?
…
津軽五所川原駅に着くとちょうどリゾートしらかみ「橅(ぶな)」がJR五所川原駅に入ってきました!
ラッキー!!
パシャ

駅では車でまわってきた義兄さんが待っていました。
義兄「この近くに立佞武多の館があるんだ。
まだ立佞武多は見たことないだろう。一見の価値があるから行ってみないか?」
とすすめられ、見学することに。
※立佞武多の館のホームページはこちら
ねぷた・ねぶた祭りとは
青森県を代表する夏祭り。
中国から伝わった「中元」の行事が起源といわれ400年以上も津軽地方を中心に受け継がれてきました。
「ねぶた」というと青森市の「青森ねぶた祭り」があまりにも有名ですが、地域によって祭りの形態が若干違います。
青森ねぶた祭りは人形型のねぶたが約20台運行されます。
↓

弘前ねぷた祭りは扇型で約80台運行します。
↓

黒石ねぷた祭りは人形型と扇型が約70台運行し、人形と扇の両者の美しさを堪能できてお得です。
五所川原立佞武多は明治から大正時代にかけて巨大化しましたが(約18〜21m)、大正時代電気が普及し電線が市街地を張り巡らされたことにより小型化の一途をたどりました。
ですが1998年に80年ぶりに立佞武多が復活したのです!
4階まで吹き抜けの展示室に入るとそこには22mの巨大な立佞武多が3台並んで展示されていました。

8月のお台場のガンダム↓

大型ねぶたを見慣れているオバ鉄でさえあまりの大きさに圧倒されました〜

大きいとは聞いていましたが、想像をはるかに超えていました。
この巨大ねぶたが街を練り歩くだなんて信じられない!
高さ約22mピルでいうと4階分もの高さなのです。
お台場のガンダムが18mでしたから、それより4mも高いんです!
津軽にお越しの際はぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。
立佞武多を堪能したら五所川原から黒石へ向かいます。
今晩は黒石市内にある「レストラン御幸」でオバ鉄の友人Kさんと家族でお食事会♪
黒石市と言えば最近TVで紹介されたB級グルメ「つゆ焼きそば」でフィーバーしています。
ところが黒石市在住が4人もいるのに誰も「つゆ焼きそば」を食べたことがない!!
(もちろんオバ鉄も息子もないです〜)
それではと、義兄さんが「つゆ焼きそば」なるものをオーダー。
(な、なんと1,000円もするのです!ちょっとボッタクリのような気がします)
「レストラン御幸」風「つゆ焼きそば」はまずペッパーランチのように自分で焼きそばを作るところから始まり出来上がった焼きそばに「つゆ」を注いでお好みで薬味・温泉玉子・海老天などをトッピングして完成♪

↓完成

さて、お味は・・・・??
6人試食して6人全員
「焼きそばにはつゆなんかかけないほうが美味しい」
という意見でしたorz
今日のモリくんへんてこ日記☆
今日のモリくんは息子のヴィヨンの席に座ってちょっと怒ってます。
遊んでもらえなくてご機嫌ななめ↓

【弘前駅周辺のお風呂がある便利なホテル】
弘前駅の目の前!徒歩3分!!
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・リラクゼーションルームがございます。マッサージチェア、テレビを設けており、お風呂上りはこちらでゆったりのんびり。スタッフおすすめはフットマッサージ♪
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↓ ↓ ↓斜陽館と津軽鉄道♪
おもしろいおみやげ売ってました↓

オバ鉄家のアイドルモリくんのへんてこ日記☆では・・・
モリくんはめずらしく神妙な顔で…
そしてそんなモリくんにかまってもらおうとイコが・・・!!
文末にあります^^
第1話はコチラ
(全94話目!!)
■2009年 8月14日
オバ鉄達は北津軽郡中泊町にある津軽鉄道の終着駅津軽中里駅に向かいました。
津軽鉄道とは
津軽五所川原(青森県五所川原市)ー津軽中里駅20.7kmを結ぶ路線。
愛称は「津鉄(ツテツ)」です。
冬期間にストーブ列車が運行されるのが有名。
2009年6月より「奥津軽トレインアテンダント」が客室乗務員として正式に乗務を始めています。
アテンダントは毎日7往復14便に乗車し、沿線の観光や物産をPRします。
津軽中里駅は本州最北の私鉄の最北の駅にあたります。

駅には駅員しかおらず乗客は一人もいない駅舎には物悲しい雰囲気が漂っていました〜
↓

駅本屋の脇から容易にホームや構内に立ち入ることができ、息子はさかんにシャッターを切っていました。
↓

中里駅から旧金木町へ向かう途中、道路わきには防雪棚が設置されてありました。
↓

このあたりは真冬になると地吹雪が発生するのでしょう。
そう言えば金木には地吹雪体験ツアーなるものがありました。
旧金木町に入ると交通量が急に増えてきてイヤな予感ーー;
案の定、太宰治記念館「斜陽館」の駐車場は満車orz
今年は太宰治の生誕100年にあたるためか、太宰ファンが大勢来ていました。
実はオバ鉄は彼の作品は「走れメロス」しか読んだことがなく(それも教科書に載っていたから仕方なく…)、どちらかというと同じく生誕100年の松本清張のファンです。
しかし「斜陽館」はファンでなくても一見の価値がおおアリ!!ですよ^^
奥津軽の片田舎によくぞこれだけの屋敷を建てたものだと感服いたしました〜

斜陽館とは
小説家太宰治の父で衆議院議員の津島源右衛門によって建てられました。
木造2階建て・階下11室、2回8室、宅地約680坪の豪邸!!
斜陽館階段↓


津軽鉄道「金木駅」より徒歩10分です。
こんなのありました↓
斜陽館を見学後、金木駅へ移動。
金木駅


金木駅は中里駅とはうって変わって乗客がたくさんいました〜
義兄さんが
「せっかくここまで来たのだから津軽鉄道に乗車してみたら」
と言ってくれたのでお言葉に甘えて五所川原まで乗ることに♪
(金木ー五所川原間は¥530)
列車は津軽21形、気動車1両によるワンマン運転です。
アテンダントさん発見!

この車両は太宰治の作品から「走れメロス号」の愛称がつけられています。
メロス号

列車に乗って驚いたことになんと冷房がきいていました!
車内

寒冷地に旅行すると冷房設備がない列車がありますが、都会からの観光客を意識して装備したのでしょうか?
車内に飾られた風鈴が「チリーンチリーン」と鳴って風情をかもしだしていました^^
今日のモリくんへんてこ日記☆
今日のモリくんは遊んでもらうのを神妙な顔で待っています
そんなこともかまわずイコはモリくんをつついて遊んでますよww

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↓ ↓ ↓海底の駅と階段国道をレポ!
記念撮影?

オバ鉄家のアイドルモリくんのへんてこ日記☆では・・・
今日は仲間たちと記念撮影です。滑り込みセーフが1名・・・
文末にあります♪
第1話はコチラ
(全93話目!!)
今回は「青函トンネル記念館」に来たところから。
「青函トンネル記念館」は本州と北海道を結ぶ世界一長い海底トンネルの歴史等を紹介する施設です。
記念撮影

この施設から日本一短い私鉄青函トンネル竜飛斜坑線」で、海面下140mの坑道へ下りることができます。
(入館料とケーブルカー料金セットで大人1300円)
ちょうど2年前特急スーパー白鳥で竜飛海底駅に降り、海底トンネルからケーブルカーで記念館に上ってきました。
まさか地上から再びこの記念館を訪れることになるとは思いもよらなかったです。
オバ鉄たちは「もぐら号」に乗車し、斜坑を下ります。
モグラ号

8分ほどで体験坑道駅に到着。
体験坑道

ここは海底140mの地底で少しひんやり!
スタッフに案内されて体験坑道内を見学します。
実際にトンネル工事で使用された器材などが展示されていました。
コースの最後に竜飛海底駅に通ずる風門を柵越しに見ました。
風門

この風門は通常立ち入り禁止になっていてオバ鉄は竜飛海底駅までは見学できませんでしたーー;
駅へ戻る途中、義兄さんが
「あれ?こんなところに自転車がある」
と驚いていました。
↓

見学コースの所要時間は45分かかるので時間には余裕を持ってお越しくださいネ^^
オバ鉄たちは記念館から車で2分ほどの階段国道へと向かいます。
義兄さんが階段国道の存在を知らなかったので話のタネにでもと軽い気持ちだったのですが…
階段国道とは
青森県東津軽郡外ヶ浜町竜飛の竜飛灯台付近から帯島付近を結んでいます。
「階段」が国道339号線として指定されています。
車両通行不能です。
指定の経緯は昭和49年指定の段階で関係者が地図上のみで路線を決定したという説もありますが、定かではありません。
段数は片道362段。
急勾配で道幅は狭いです。
階段国道の入口で記念写真を撮り、撤収しようとしたその瞬間またまた息子がダッシュで階段を下りはじめました。
記念撮影

走る二人

「ちょっと待ってよ。もう帰るのに…」
義兄さんが息子の後を追い2人の姿は視界から消えてしまいましたorz
「え〜〜!この階段362段もあるのに〜〜。もう息子のバカッ〜〜〜!!」
しぶしぶオバ鉄も階段を下り始めました。
階段の両側にアジサイの花が美しく咲き乱れています。
眼前には竜飛漁港。

そして津軽海峡の向こうには北海道の松前半島が望めました。
階段の途中で竜飛漁港で黄昏ている息子と義兄さんの姿を発見。
↓

息子は絶景を見るとセンチメンタルにでもなるのでしょうか??
階段の終点付近になると竜飛地区の集落に入ります。
路地裏のような感じでとても国道とは思えません。
やがて民家の駐車場らしきところに出ました。
どうもうここが終点らしいです。
終点

息子と義兄さんに合流して今度は上りです。
2年前四国の金刀比羅宮へ上ったことがありましたが(785段)、
正直金刀比羅宮より勾配が急でキツイ><
オバ鉄の母と姉を誘ってみたけれど一緒に来ないで大正解!
(きっとイヤな予感がしたのね)
「ああっ、明日はきっと足腰が痛んで寝たきり老人になってしまう」と心の中で泣きながら上りました〜orz
(体力に自信のない方はかなり応えます。無理は禁物です。)
地図はこんな感じ

龍飛漁港と北海道の様子

やっと思いで駐車場に辿り着き、オバ鉄たちは十三湖の道の駅トーサムに向かいました。
道の駅内にあるレストラン「わらび」で十三湖名物「しじみラーメンセット」(1250円)をオーダー。
↓

麺は津軽特有の縮れ麺。
しじみの滋養がたっぷり入った白く濁ったスープはあっさり塩味。
美味しかったですよ〜^^
今日のモリくんへんてこ日記☆
今日のモリくんは仲間たちと記念撮影♪
背後のだれかさんは急いで背後に滑り込み・・・!

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↓ ↓ ↓十三湖で息子が!!
オバ鉄家のアイドルモリくんのへんてこ日記☆で今日は・・・背後に注目してください^^
文末にあります♪
第1話はコチラ
(全92話目!!)
■2009年8月14日
今日はオバ鉄の姉のダンナ様である義兄さんと3人で津軽半島へドライブです。
(母や姉もドライヴに誘いましたが腰が痛い、膝が痛いと断られちゃいました。女性は加齢とともに膝や腰に不調が現れてきますからね。オバ鉄も気をつけなければ…)
弘前から国道339号線を北上し、五所川原市・中泊町を経て、十三湖にあります
道の駅十三湖高原トーサムグリーンパークで休憩です。
トーサム

朝の7時30分と早かったためか営業しておらず残念><
突然、息子がトーサムタワー(展望台)にダッシュで上り始めてびっくり!!
タワー

老体にムチ売って上りましたが遠く十三湖が一望できそれはそれでよかったです。
こんな感じ

道の駅から日本海と十三湖を結ぶ湖口付近へちょっと寄り道♪

十三湖とは
青森県津軽半島北西部の日本海岸にある汽水湖。
宍道湖と並ぶ日本有数のしじみの産地ですが漁獲量が少なくあまり知られていません。
幻の中世都市十三湊(とさみなと)が栄えていた場所でもあります。
十三湊(とさみなと)とは日本中世(鎌倉時代後期)豪族安東氏の本拠地で当時の博多湊と並び称される重要な港湾都市でした。
遠く朝鮮半島・中国などと貿易も行われていました。
「とさ」の語源はアイヌ語の「ト・サム」湖沼のほとりという意味です。
海岸沿いに車を止め外へ出てみると強風が吹き荒れています。
ちょうど台風8号が熱帯低気圧となり、津軽半島を通過中でした。
海は大荒れ!
白波が立ち次々と大波が打ち寄せます。
車の中へ戻ろうとした瞬間、息子が防波堤に向かって猛然とダッシュ!
防波堤

義兄さんが慌てて後を追い、オバ鉄も後を追いかけました。
「まさか海に飛び込んで自殺するのでは?!」
そんな鬼気迫るものが感じられましたよ〜
防波堤の先端部は波間に消え、行くことができませんでいた。
息子は立ち止まり大海原を眺めています。
彼の心の中にはなにか鬱積したものでもあったんでしょうか……?
湖口から中の島付近へと移動。
大荒れの日本海とは対照的に湖畔は穏やかでした。
十三湖畔

オバ鉄は何年か前に読んだ「超古代史」にでてくる
十三湊(とさみなと)を訪れるのが夢でした。
荒涼とした湖の風景「兵(つわもの)どもが夢の跡」そんな言葉が頭に浮かんできます。
湖畔には食堂が立ち並びオバ鉄たちも早速名物の「しじみ汁」(¥200)をいただきました。
お店

十三湖のしじみは東京の高級料亭で使われるほどで
うまみが強く実に美味しい♪
しじみ汁堪能中

我が家ではしじみは道の駅トーサム
からわざわざ取り寄せています^^
トーサムのしじみ♪↓

国道339号線をさらに北上すると車窓左手に日本海に突き出すように延びる権現崎(ごんげんさき)が見えてきます。
この権現崎には秦の始皇帝の命を受け不老不死の薬草を求めて漂着したとされる徐福伝説が残っています。
権現崎を過ぎると切り立った断崖絶壁が続き、前方の遥彼方には北海道の島影が見え壮大な景観が続きます。
龍泊ラインを経て、竜飛岬にようやくたどり着きオバ鉄たちは「青函トンネル記念館」へとGO!です。
竜泊ライン

竜飛

今日のモリくんへんてこ日記☆
今日のモリくんはおやつにケーキをもらえてウキウキですww
あれ?背後に・・・・!

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↓ ↓ ↓特急つがるに乗って弘前へGO!(91話目)
今回からなんと!
オバ鉄家のアイドルモリくんのへんてこ日記☆もスタートです♪
記事の最後にモリくんが登場しますのでどんなショットかのぞいてみてください^^
今日のショットは・・・ずいぶん上等なイスに座って・・・してます。
第1話はコチラ
(全91話目!!)
■2009年 8月13日 大湊14:15分発の「快速しもきた」に乗車
15時15分 野辺地に到着。
ホームには鉄オタが3人いて、スーパー白鳥や485系つがるの写真を撮っていました。
息子も混ざってます(汗

スーパー白鳥

485系3000番台特急つがる

野辺地15時35分発弘前行つがる17号(E751系)に乗車。
↓

「特急つがる」とは
JR東日本が八戸ー青森・弘前間を東北本線奥羽本線経由で運転している特急列車。
つがるには485系国鉄色と485系3000番台、789系、E751系の4タイプがあります。
E751系の車体は常磐線のE653系フレッシュひたちを基本としていますが、フレッシュひたちは交流・直流両用電車に対し、つがるは交流専用電車(東北地方は交流!)となっています。
グリーンシート↓

つがるには何回か乗車したことがありましたが、今回初めて座席がリクライニング時に座面部分がスライドするということに気づきました。
息子は座り心地が良いと嬉しそうでしたが、オバ鉄は容易に座面が動いてしまうのでうっとうしかったですねーー;
夏泊半島を過ぎると進行方向右手に青森湾が望めます。
温泉で有名な浅虫温泉駅を過ぎると青森市内に入ります。
青森駅は東北本線と奥羽線の終点です。
(津軽海峡線では起点にあたります)
青森市内

駅の構造上の分類では頭端式終端駅になります。
(上野駅地平ホームのような頭端式とは若干違いますが…)
つまり、すべての路線が行き止まりなのです。
各路線からほかの路線に直通する列車は進行方向が変わってしまいます。
乗客の中に「あら、バックで走ってるわ」
と驚いている人がいました。
シートの向きは自分で方向転換しなければなりません。
列車は東北本線から奥羽本線に入り、やがて進行方向右手に
建設中の新青森駅が見えてきます。
↓

この駅は2010年12月東北新幹線八戸ー新青森間延伸開業により、東北新幹線の終点になります。
浪岡駅を過ぎると田園風景が広がり、天気が良ければ車窓右手に津軽富士岩木山が望めたはずでしたがあいにく見ることができませんでしたーー;
しかし車窓左手に黒石市にある釣り鐘型の黒森山(標高606m)を望むことができました♪
↓

関東から雪国へ来るとまず気付くのは屋根が瓦屋根からトタン屋根に変わるということ。
最近は無落雪融雪屋根という住宅が登場し四角いマッチ箱のような家が増えました。
↓

屋根は一見すると平坦な形状に見えますが、すり鉢型になっていてヒーターの熱で雪を融かすらしいです。
積もった雪が軒下に落ちない屋根の雪下ろし作業をしなくてもよいという画期的な屋根ですが、雪国の冬景色の情緒は失われたような気がしますね。
■16時45分 弘前駅に到着
弘前駅

改札口では弘前ねぷた、青森ねぶた、五所川原立倭武多(ねぶた)のミニチュアが私たちを出迎えてくれました^^
↓

今日のモリくんへんてこ日記☆
お気に入りのイスに座ってごあいさつ♪

↑足が足乗せ台に届かないことを気にしているのはヒミツです☆
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↓ ↓ ↓新幹線はやてのグリーン車ときらきらみちのくに乗りました!
(全90話目!!)

2009年 8月
今年のお盆はダンナ様はお仕事orz(お疲れ様です!)
ということで、
息子と二人、タカシくんのお墓参りに青森へ帰省することにしました。
(タカシくんはオバ鉄の唯一の甥っ子。11年前に16歳の若さで亡くなってしまいました。悲しい(涙)
8月13日 上野7時42分発 八戸行き「はやて」3号に乗車

グリーン車のシート

オバ鉄「はやて」のグリーン車に何回か乗車したことがありますが、グリーンアテンダントが常務していたとは気づきませんでした。
グリーンアテンダントとは
JR東日本の普通列車、特急列車のグリーン車に乗務する客室乗務員のことです。
JR東日本の社員ではなく日本レストランエンタプライズ(NRE)の所属です。
2002年のダイヤ改正で「はやて」「こまち」のグリーン車に乗務しています。
↓

「はやて」のグリーン車にはフリードリンクサービスがあります。
そう、【フリー】!!!!
しかも【お代わり自由】だったのです!!!
気づかなかったッ
ず〜っとワンドリンクサービスだと思っていましたよ〜
こういう情報はきちんと最初に案内してほしいですねッ=3
それにしても、他のJR各社(JR九州を除いて)も、このサービスは見習ってほしいです。
東海道新幹線というドル箱を持ち、JRで一番の「勝ち組」であるJR東海ときたら「おしぼり」だけ!!
JR東日本の新幹線には各シートに車内販売のメニューが備え付けらています。
(JR北海道・九州の特急列車にもあります)
メニューがあれば購買意欲をそそられるものです。
JR東日本はホットドリンクが充実していて、コーヒー・紅茶(レモン・ミルク)・煎茶・抹茶・こんぶ茶とバラエティ豊か!
なのに、JR西日本と東海はコーヒーだけーー;
まぁワゴンサービスのない四国よりはマシですがーー;
■10時39分 八戸到着
改札口に八戸三社大祭(毎年7月31日〜8月4日に八戸市で行われている祭)の山車のミニチュアが飾られてありました♪

お昼は駅構内のそば処「はやて」で、海ととろそば(¥390)を食べて腹ごしらえ完了。

めかぶ・わかめ・昆布が入っていてグッドでしたよ^^
■11時20分 八戸発 大湊行き「きらきらみちのく」に乗車

ジョイフルトレインきらきらみちのくとは
JR東日本が八戸ー大湊駅間を運行している臨時快速列車の愛称です。
キハ40系気動車の改造車。
2002年7月にデビューし、当時は八戸ー大湊ー蟹田ー八戸間を運行していましたが、2007年3月より八戸ー大湊間になりました。
車内

3両編成で1号車が自由席・2号車はボックシート・3号車は1+2掛けのリクライニングシートになっています。
1人掛けシート

「きらきらみちのく」は「リゾートしらかみ」の車両と若干似ています。
1号車と3号車に展望ラウンジが設けられていてワイドな窓が特徴です。。
違いは、1人掛けようのシートがあり進行方向に沿って45度の角度で向きを変えれ、車窓からの景色を満喫できることろです。
臨時の快速列車なのにワゴンサービスもありましたよ^^
しかも乗車時間はたったの1時間50分という短さなのにさすが売上高約2兆7000億円のJR東日本!
サービスがほかのJR各社とは違います。
野辺地を過ぎると、進行方向左手に陸奥湾が望めます。
天気が良ければ海の色も鮮やかだったろうに・・・
でも、遠く津軽半島を望むことができました^^
陸奥湾と津軽半島の景色

列車は陸奥湾を走行しやがて左前方に日本三大霊山(高野山・比叡山・恐山)の一つである恐山が見えてきました。
残念ながら頂上付近は厚い雲で覆われていました〜
終点 大湊の一つ前の下北駅でほとんどの乗客が降ります。
おそらくここからバスで恐山へ向かうのでしょう。
オバ鉄も「イタコの口寄せ」で亡きタカシくんの様子をうかがいたいです><
この下北駅、実は緯度でわずかに大湊駅より北に位置するため本州最北端の駅になっています。
■13時10分「てっぺんの終着駅、大湊」に到着〜!!
大湊駅


きらきらみちのくとキハ100をパシャ!

【八戸駅周辺の便利なホテル】
八戸駅前徒歩1分!!
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大浴場がないのが難点ですが、
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(全89話目!!)
会いに行ってきました♪

2009年9月1日
娘が家に帰ってくるなり
「お母さんッ!ひこにゃんが9月4日〜6日と横浜に来るよ〜(^◇^)」
オバ鉄「えっ!ひこにゃんが横浜に・・・?」
娘「やったぁ!やっとやっと生ひこにゃんに会えますよぅぅぅぅぅ。これで彦根まで行かなくてすみました♪」
オバ鉄「え〜、今度の日曜日はゆっくり休みたかったのにぃ。それにひこにゃんには金沢で会ったばっかりだし・・・」
と言った瞬間、娘の顔色が変ったので(汗、付いて行くことにしましたよ・・・(疲
(実は9月5日モリゾーも横浜に来ることになっていて5日に行けばモリゾーにも合える♪一石二鳥♪と喜んでいたらその日息子は登校日orz。モリゾーをこよなく愛していた息子はスネてしまい、結局息子に気を使って6日に行くことになりました〜)
2009年 4月28日〜9月27日 まで横浜で横浜開港150周年記念イベントが開催され、その中の都市交流の一貫として井伊直粥と開国150年祭彦根の観光と物産展が催されました。
(9月4日〜9月6日赤レンガ会場広場)
12年ぶりに横浜を訪れ、懐かしさいっぱいです。
(オバ鉄は横浜市の鶴見区出身なのです・・・いちおう)
ベイサイドエリアから横浜ベイブリッジが望めます。
ベイサイドエリア

ベイブリッジ

赤レンガ会場広場には彦根市専用の舞台が設営され100人近い人が生ひこにゃんを待ちかまえています。
赤レンガ倉庫

11時半前に赤レンガ倉庫からひこにゃんがスタッフにガードされながら登場!

手にはハロウィーンのかぼちゃのバックを持っていて愛くるしさ満点!!
もうオバ鉄はメロメロです。
ひこにゃんはよく小物を上手に使っていてそれがまたファンの心を鷲掴み!
ひこにゃんは登場したもののテントの中に入り早速スタッフと打ち合わせ。
↓

11時30分 彦根市のローカルフードの鮎の塩焼きを持って颯爽とステージに登場!

ダンナ様と娘は満面に笑みを浮かべて嬉しそう♪
ステージでは彦根市に関する○×クイズが実施され最後まで残っていた人にひこにゃんからの「グッズ」のプレゼントがありました。
(オバ鉄たちは惨敗です><)
クイズの答えを出すひにゃん↓

プレゼントを渡すときにひこにゃんはハグを求められると快く応じてくれて、
うっ、羨ましい〜〜っ!!

クイズ終了後は時間まで撮影タイム♪
そのときひこにゃんにお土産を渡す人が何人かいて
ひこにゃんはその人たちの頭を撫でてくれるのです!
しっかりもらう(笑)

ダンナ様と娘は今度は絶対にお土産を持って来てひこにゃんとハグするのだと息を荒げていましたッ
最後にひこにゃんはポージングを忘れません。

生ひこにゃんに会ってすっかり心を奪われてしまった娘。
毎日ネットでスケジュールを確認し、再び会える日を心待ちにしています。
その後、横浜中華街へ移動。

横浜中華街は約0.2平方キロのエリアに500店以上の店舗がひしめきあっています。
日本三大中華街(横浜・神戸・長崎)のひとつ。
オバ鉄は神戸・長崎の中華街を訪れたことがありますが横浜が一番にぎわっているように思います。
廣新楼で気仙沼産のフカヒレ麺(1500円とは激安です。)
を食してコラーゲンを補充?し、大通りを歩いていると・・・
ダンナ様はいつの間にか
老維新(ローイシン)でパンダまんを購入してました。(嬉しそうでしたよ)

ひこにゃんに会えてハッピーな1日でした^^
次回は青森旅行編です♪
【横浜中華街周辺の大浴場がある便利なホテル】
横浜中華街周辺は大浴場があるホテルが少ないです。
とくに暑い夏は汗をかくので大きなお風呂につかりたいですねー
横浜中華街周辺で大浴場がある手頃なお値段のホテルには、アパホテル横浜関内があります♪
中華街の最寄駅関内駅から徒歩3分の便利さ♪
横浜の名所には行きやすい立地です。
アパホテルは大浴場がある手頃なお値段なので超〜便利!
全客室にインターネット回線完備♪
パソコンを持ち歩からなくてもレンタルパソコンもあります^^
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もうひとつ大浴場があるのがホテルルートイン横浜馬車道です。
こちらのホテルも大浴場があり、さらには岩盤浴もできます^^
無線LAN完備です^^
みなとみらい線・馬車道駅5番エスカレーター出口より徒歩1分、JR京浜東北線・関内駅北口より徒歩7分 と、中華街の最寄駅である関内駅からは少し遠いのでご注意ください。
>>ホテルルートイン横浜馬車道の詳細を見る
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↓ ↓ ↓余部鉄橋にまた行ってきました〜(88話目)
(第1話はコチラから)
(全88話目!!)
1981年 NHKで吉永小百合主演の「夢千代日記」が放映されました。
物語の冒頭で列車が余部鉄橋を渡るシーンがありました。
私は吉永小百合の美しさよりも鮮やかな朱色の鉄橋に心を奪われたものです。
それから26年後の2007年8月。
ついに息子と夢にまで見た余部の地を訪れることができました=3
(このときHくんと知り合いテツ友になりました\(^o^)/)
当時の余部鉄橋


2009年7月
スカイパールの中山氏から現在の橋の様子を聞き及び、
再び彼の地を訪れることにしました〜
余部鉄橋とは
JR西日本の山陰本線鎧(よろい)ー餘部(あまるべ)駅間にある
(兵庫県美方郡香美町香住区余部)鉄橋。
1912年(明治45年)3月に開通。
長さ310メートル高さ41.5メートルの日本最大のトレッスル橋です。
1986年(昭和61年)12月 日本海からの突風にあおられ列車が転落し、橋梁の真下に合った水産加工場を直撃。
6名が死亡する大惨事が起きました。
2007年老朽化が激しい橋梁の架け替え工事が行われています。
地名は「余部」で駅名は餘部と表記が区別されています。
■京都9時23分発 182系特急「はしだて」1号に乗車
485系の改造車両でかなり古いです。
貫通扉が手動でした。
ワゴンサービスもなし!
■福知山10時47分到着
10時48分発の182系特急「北近畿」3号に乗り換えます。
■11時53分 城崎温泉に到着
城崎温泉11時57分発の「浜坂」行きキハ47
2両編成のワンマンカーに乗車。

超〜満員でまさか全員「餘部」まで乗車するのかと思いきや
海水浴場のある「竹野駅」で半分ぐらいの人が降りました。
竹野を過ぎると進行方向右側に日本海が見えてきます。
「香住駅」の改札口には巨大なカニのオブジェがあります。

香住はベニズワイガニが獲れます。
香住の次の「鎧駅」はNHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」のロケ地になったところでホームから日本海が望めます。
鎧駅を出発すると鉄道ファンは先頭車両の運転室の後方に集まってきました。
2つ目のトンネルを抜けた瞬間列車は徐行しながら余部の鉄橋を渡り始めます。
と、その時「ファンタスティック!」と突拍子もない大声を張り上げた鉄道ファンがいましたーー;
進行方向右手には紺碧の日本海が望め、眼下には余部の集落が見えます。

余部は鉄橋も美しいですが、景色も素晴らしい!!
■12時45分 無人の餘部駅に到着。
40人ぐらいの乗客が下車しました。
一眼レフをもった高齢の女性が数人いたのには驚きました〜
プラットホームの幅3分の1あたりに工事のフェンスが設置されてせまくなってしまっていました。
記念撮影♪

ホーム

駅の裏山に展望台が設けられていて
鉄橋を撮影するのに絶好なポイントでしたが、
工事に伴って閉鎖されてしまっていました(泣
息子はサッサと山を下りて海岸に行ってしまいました。
オバ鉄も鉄橋の真下まで降りましたが、急峻な山道で余部の集落の人達は駅を利用するのにいつもこの坂を登り降りするのでしょうか。
コンクリートの橋脚が立ちタワークレーンが何本か立っています。

以前のような美しい風景は失われてしまっています。
やがて鉄橋も撤去されてコンクリートの橋に替わってしまうのです。
現在の鉄橋

駅へと続く坂道を登りながら何度も何度も振り返り鉄橋をこの目に焼き付けました。
■13時33分 城崎温泉行きに乗車
城崎温泉から京都行きの特急「きのさき」8号に乗り京都へ帰りました〜

次回はひこにゃんウォッチングです!!
【京都駅周辺の大浴場がある便利なホテル】
京都駅周辺は大浴場があるホテルが少ないのが難点ーー;
とくに暑い夏は汗をかくので大きなお風呂につかりたいですねー
京都駅前で大浴場がある手頃なお値段のホテルには、アパホテル京都駅堀川通があります♪
京都は比較的高いホテルが多い中、京都駅から徒歩6分のアパホテルは大浴場がある手頃なお値段なので超〜便利です!
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ちなみにオバ鉄の御用達は、京都駅から1駅のアランヴェールホテル京都です^^
★アランヴェールホテル京都の便利ポイント
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↓ ↓ ↓大歩危・小歩危で遊覧船ツアー(87話目)
(第1話はコチラから)
(全87話目!!)
今回はここへ行きました↓

2009年8月7日 11時2分
「大歩危(おおぼけ)」駅に到着。

21年前オバ鉄は運送会社に就職しよく全国地図を眺めていました。
その時「大歩危」の地名を見つけ「大きく歩むと危ないと書いてなんと読むのだろう」と想像を膨らませていました。
21年後その地に立てて感無量です^^
オバ鉄たちは大歩危峡観光遊覧船に乗船するため駅からタクシーで遊覧船発着所の「レストラン大歩危峡まんなか」へ向かいます。
(車で約5分・徒歩約20分)
ココ

この日船は随時運行。
(料金:¥1050 所要時間30分)
遊覧船

まるで大理石の彫刻のような白い奇岩がそそり立ちエメラルドグリーンの吉野川と鮮やかなコントラストをなしています。
大歩危峡

この日はかな〜り蒸し暑かったのですが、
川面を渡る風は涼しく心地よかったです〜
水面から目を移すと空が狭い―――
まさしくV字型の谷底にいるという感じでしたー
断崖絶壁が続き迫力満点!圧巻!!
下船後、「レストランまんなか」から徒歩5分ほどの「ラピス大歩危」で昼食をとろうと国道23号線に出ます。
そこでバス停を発見!!
駅行きのバスが10分ほどで到着することを知り、「ラピス」に行くか駅に行くか究極の選択をせまられるオバ鉄。
息子が駅周辺に食堂があったはずだというので、バスに乗ることを決断!
ということで、オバ鉄はバス停の木陰で休んでおりました。
ふと気が付くと同じくバスを待っている人が動き始めています。
アレ?
と思いバス停に目を転じると息子が一人バスに乗り込もうとしているではありませんか!
なんということでしょう!
息子はバスが着いたと声をかけてくれなかったのです(怒
うっうっ冷たい><
(四国交通バス久保行き料金110円)
そして…
駅の周辺には食堂がなかったorz
仕方なく「歩危マート」という雑貨屋で焼きサンド(焼いたトースト1枚にレタスとトマトがはさんであるだけ)もどきのパンを1個購入し駅のベンチで食べました(号泣
そのうえバカ息子には冷たくされて私は心底うちひしがれました。
そこへ欧米系の外人が3人汗だくで入ってきました。
そう言えば遊覧船にも外人が乗っていたな〜
よく見ると英語のパンフレットが置いてあります。

この駅は平家の落人の里やかずら橋のある秘境祖谷渓(いやけい)の入口。
欧米系の外人は秘境や雄大な景色がどうも好みらしいです。
大歩危駅のホームにはかずら橋のミニチュアが設置されていました。

■13時21分 阿波池田に到着
阿波池田13時34分発の特急剣山6号に乗車。

この3両編成の剣山6号の2両目はゆうゆうアンパンマンルームが設置されていました。

車両の中に幼児向けのプレイルームが備え付けられていたのは初めて見ましたよ〜
ほかの車両

JR四国の特急は総じて古い車両でワゴンサービスもなくスイカやイコカのようなICカードもなし。
でもなにげに頑張っていたんですね〜
■14時45分 徳島に到着
お土産屋をのぞく暇もなく
15時15分発JR西日本の高速バス「阿波エクスプレス京都号」に乗車し世界最長のつり橋明石海峡大橋を渡り、京都に18時到着。
淡路エクスプレス

明石海峡大橋

橋から見た舞子方面の景色

高知・徳島日帰りツアーは無事終了しました〜
【京都駅周辺の大浴場がある便利なホテル】
京都駅周辺は大浴場があるホテルが少ないのが難点ーー;
とくに暑い夏は汗をかくので大きなお風呂につかりたいですねー
京都駅前で大浴場がある手頃なお値段のホテルには、アパホテル京都駅堀川通があります♪
京都は比較的高いホテルが多い中、京都駅から徒歩6分のアパホテルは大浴場がある手頃なお値段なので超〜便利です!
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ちなみにオバ鉄の御用達は、京都駅から1駅のアランヴェールホテル京都です^^
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↓ ↓ ↓南風に乗って高知へGO!(86話目)
(第1話はコチラから)
(全86話目!!)
今回は京都から日帰り(!)で四国に行きます=3
■2009年 8月7日 5時53分 新大阪に到着
続いて新大阪6時5分発のひかり541号に乗車。

なぜ京都から新幹線に乗らずにわざわざ新大阪まで移動し新幹線に乗車したかというと、新大阪発の始発の新幹線に乗りたかったからです。
(正確には始発の次の列車に乗りましたが(汗)
あまり一般には知られていませんが、新幹線の始発は6時00分発と決まっています。
(意外に思うかもしれませんが遅いんです。)
新幹線の運行時間は住民への騒音などの配慮や保守工事を夜間に集中的に行う為に6時00分から24時00分までとなっています。
ですから、東京からの始発じゃないと停まらない京都駅発の始発では遅いため、始発が走っている新大阪まで移動となりました〜
■6時50分 岡山に到着
6番ホームにはすでに南風1号が入線していてディーゼルエンジンのニオイが漂っていました。

この南風1号は「中村」行きでした。

「中村駅」に行ってみたいと思うのですが、岡山からの所要時間は4時間24分もかかるんです(泣
(ちょっとくじけそうorz)
南風とは
JR四国が岡山ー高知間を宇野線、本四備讃線・予讃線・土讃線経由で運行するエル特急。
振り子式の2000系気動車です。
■7時8分 岡山発車
グリーン車は1号車を半分に仕切ってある半室構造。
かなり古い車両ですが、シートの座り心地はヨンダーバードのグリーン車のシートよりもよかったです♪
グリーン車

岡山を出発して約30分で列車は瀬戸大橋に差し掛かります。
南風のグリーン車はパノラマタイプではないのですが、運転台越しに瀬戸大橋の走行風景が楽しめます。

奮発してグリーン車1番AB席を購入した甲斐がありました〜
瀬戸内の青い海には大小様々な島が点在しています。

オバ鉄の好きな風景の一つです^^
列車は橋を渡ると大きく右に旋回し、丸亀方面へと向かいます。
そして多度津で予讃線と分岐し土讃線へと走行。
阿波池田を過ぎると列車は吉野川に沿って走り、四国山地に入って行きます。
この区間は急カーブが連続し、まるで中央本線の木曽川沿いを走っているような錯覚を覚えましたよ。
そういえば、「ワイドビューしなの」も「南風」も振り子式列車ですねー
左右に何度も大きく傾くので苦い…ーー;
やがて小歩危(こぼけ)大歩危(おおぼけ)の渓谷が続き大杉を過ぎると鉄橋上にある駅で有名な土佐北川駅を通過。
土佐山田から平野部を走行し、土佐くろしお鉄道の阿佐線の「後免(ごめん)駅」を経て9時38分に念願の高知に到着。
後免駅

ホームに降りると土佐くろしお鉄道阿佐線(愛称「ごめんなはり」線)の特別仕様車9640(くろしお)形1S号が入線していました!!


土佐くろしお鉄道はJR土讃線に乗り入れて高知駅から後免駅、奈半利駅と相互直通運転を実施しています。
高知駅に着いて驚いたのは木材で作られた大きいアーチ状の屋根。
高知駅

それにホームも真新しいです。
2008年2月に高架化に伴い新駅舎が完成したそうで大きい屋根はくじらをイメージしたものらしく愛称も「くじらドーム」です。
改札もJR四国では初となる自動改札機が導入されていました。
金沢よりも進んでいますね!
高知駅の滞在はたったの35分!!
後ろ髪惹かれる思いで10時13分発の南風10号に乗車です。
【京都駅周辺の大浴場がある便利なホテル】
京都駅周辺は大浴場があるホテルが少ないのが難点ーー;
とくに暑い夏は汗をかくので大きなお風呂につかりたいですねー
京都駅前で大浴場がある手頃なお値段のホテルには、アパホテル京都駅堀川通があります♪
京都は比較的高いホテルが多い中、京都駅から徒歩6分のアパホテルは大浴場がある手頃なお値段なので超〜便利です!
・全客室にインターネット回線完備♪
パソコンを持ち歩からなくてもレンタルパソコンもあります
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ちなみにオバ鉄の御用達は、京都駅から1駅のアランヴェールホテル京都です^^
★アランヴェールホテル京都の便利ポイント
・最上階に大浴場があります♪
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