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旅日記

>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<
このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2018年 飛鳥出版 最新グルメ&リゾート列車ガイドにオバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!

楽天 グルメ列車ガイド1
  1. 秘湯ランプの宿 青荷温泉日帰り入浴に行ってきました(06/12)
  2. 津軽鉄道芦野公園駅・香取慎吾キャンバス列車(06/05)
  3. 日本一乗降客の少ない新幹線の駅 奥津軽いまべつ駅(05/28)
  4. 253系1000番台特急きぬがわ  (05/22)
  5. 東武SL大樹 鬼怒川温泉駅転車台で方向転換(05/15)
  6. 東武100系106編成 日光詣スペーシア (05/08)
  7. 関東鉄道常総線 桜満開黒子駅(05/01)
  8. まさかまさかの流氷物語号3日間運休!!  (04/24)
  9. 上毛電気鉄道はしる水族館に乗りました(04/17)
  10. 尾道散歩・115系300番台D27編成湘南色(04/10)
次のページ

NPOひがし大雪自然ガイドセンターのHPのタウシュベツ橋の変遷
2018.5/18の写真に米粒のように写っている赤い服の人物はオバ鉄です。

http://www.guidecentre.jp/pg278.html


秘湯ランプの宿 青荷温泉日帰り入浴に行ってきました

2018.06.12(14:09)
秘湯ランプの宿 青荷温泉日帰り入浴に行ってきました(第540回)



2017年 7月28日 津軽鉄道嘉瀬駅で元SMAPの香取慎吾さんの
キャンバス列車を見学したオバ鉄一行は、
五所川原市の立佞武多の館へ(大人600円)向かいます。


ねぶたをざっくり説明すると、青森県内の夏祭りで
七夕祭りの灯篭流しの変形といわれています。


また、青森市や下北半島では
「ねぶた」と濁音なのに対し、
弘前市や津軽地方は「ねぷた」と半濁音で発音します。


一説では津軽弁で「眠い」を「ねんぷてぇ」といったからだとか…


青森ねぶたは幅9m高さ約5m奥行き約7mの大型の人形型。


弘前ねぷたは扇形です。


ねぶたは人形型か扇形という常識を覆したのが
五所川原の立佞武多!!


パンフレットによりますと、
五所川原のねぷたは明治時代にその高さの隆盛を極めましたが、
電線の普及と共に背の低いねぶたとなってしまいました。


1996年 高さ22mの巨大ねぶたを復元し、
1998年より「五所川原立佞武多」として約90年ぶりに復活させたそうです。


写真は平成28年製作の出雲阿国(高さ約23m 重さ約19t)と

立佞武多出雲阿国



平成29年新作の纏(高さ23m 重さ約19t)です。
平成29年新作の纏




展示室には3台の立佞武多が常時展示され、
そのスケールの大きさは圧巻です( ゚Д゚)


ところで製作費はHow much?


スタッフによると立佞武多は五所川原市の市の予算で
1年に1台製作され、費用は約1200万円。

ちなみに、青森ねぶたは企業がねぶた師に
製作費を支払って製作するそうで、
こちらは約2000万円だそうです。


オバ鉄一行は立佞武多の館の展望ラウンジで
昼食をとりました。


エレベーターに乗ると、立佞武多の製作風景が望めます。


オバ鉄は青森県の郷土料理けの汁をいただきました。

うどんとけの汁
うどんとけの汁




材料の大根・人参、ごぼう、ふき、わらび、油あげ、
凍み豆腐を細かく刻んで煮込み、味噌で味付けした素朴な料理です。


子供の頃、けの汁は苦手でしたけど、
今は亡き母を偲ぶ懐かしい味です。


五所川原市の歩道を歩いていると、マンホールを発見!!

マンホールのデザインも立佞武多



マンホールの蓋のデザインも立佞武多でした。


翌29日 本日は弘前から黒石へ移動。


あらっ!!いつのまにか弘前駅がリニューアルしていました。


駅舎2階の改札内壁面を弘前城や桜、岩木山、
弘前ねぷたを津軽こぎん刺し模様で描いています。

弘前駅壁面模様に津軽こぎん刺しをモチーフ



JR東日本は訪日外国人客を誘客する上で、
弘前に期待を寄せているようです。


そういえば、四季島の運行コースにも弘前駅は含まれていますね。


弘前駅での心温まるおもてなしは、
今でも強く印象に残っています。


弘南鉄道弘南線弘前駅から黒石行きに乗車。

弘南鉄道弘南線



乗車したのは、元東急 7000系で、オールステンレス車両にコルゲートが美しい!!

元東急7000系



東急ファンには堪らないでしょうね。



弘南線 境松ー黒石間の動画です




約30分で終点黒石に到着。

弘南鉄道黒石駅



黒石駅は頭端式1面2線の地上駅ですが、
かつて黒石線が乗り入れていた3・4番線ホームがまだ撤去されずに残されています。

左側にかつての黒石線のホーム



黒石駅を出たオバ鉄は
隣接する黒石観光案内所に観光客を装い、
青荷温泉のパンフレットとうちわをゲット!!


あらっ、観光案内所の記念スタンプがこけしの形をしていて可愛いいですね( *´艸`)

黒石観光案内所のこけしスタンプ



実は黒石市温湯は津軽系こけし発祥の地なんですよ。


午前中、用事を済ませたオバ鉄と姉夫婦は
久方ぶりに黒石焼きそばを食べに行きました。


入店したのは「すずのや」。


これ一杯で黒石焼きそばとつゆやきそばが食べられるという
「化け焼きそば」(650円)をオーダー。

黒石や基礎だとつゆやきそば



先ずは太平麺と甘辛いソースが特徴の黒石焼きそばを味わい、
それから出汁(あっさりとした和風だしでした)を入れ、
天玉と刻みねぎをトッピングしてつゆやきそばに変身です。


つゆやきそばはソースが効いたかけうどんというテイストですかね。


さて、本日のメインイベント、秘
湯ファン垂涎のランプの宿青荷温泉の日帰り入浴にチャレンジです。


メディアで紹介されて有名なランプの宿青荷温泉は
黒石市に所在していたにもかかわらず、
オバ鉄と姉は一度も訪れたことがなく、灯台下暗しとはこのことです。


秘湯といわれるくらいなので、
公共交通機関のアクセスは不便です。


黒石駅から温川行きの弘南バスに乗り、
約40分の道の駅虹の湖で下車。


そこから送迎シャトルバスに乗り換え、約20分ほどかかります。



義兄の車で黒石駅から約40分かかりました。


駐車場に14台も車があって人気の高さがうかがえます。


駐車場から青荷温泉までは5分ほど坂を下らなければいけませんが、
もの凄い急勾配!!( ゚Д゚)

のめくり坂 オケナ!!



「のめくり坂 オケナ!!」という看板があったほどです。
(津軽弁でつんのめりそうな坂なので転ばないように)


青荷温泉は山間の青荷渓谷沿いにある一軒宿。

秘湯ランプの宿青荷温泉



青荷温泉の日帰り入浴は
10時00分ー15時00分までで入浴料は520円。

ランプ小屋 青荷温泉
ランプ小屋 青荷温泉



4つの風呂が楽しめますが、
オバ鉄と姉は滝見の湯に入ります。


滝見の湯へは青荷渓流の吊り橋を渡りますが、
吊り橋のたもとにはランプの小屋があり風情がありますね。

青荷渓流吊り橋



滝見というだけあって、
龍神の滝を眺めながらヒバの香りのお風呂に入れます。

滝見の湯



滝のマイナスイオンとヒバの香りで癒されましたね( *´艸`)


正直、こんな素晴らしいところだとは予想していませんでした。


秘湯ファンの方にはオススメです。


青荷温泉の帰りの山道で突然イタチ科のテンが出没!!

イタチ科のテン出没!!




可愛いテンちゃんに見送られて、
オバ鉄は家路に就きました。



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津軽鉄道芦野公園駅・香取慎吾キャンバス列車

2018.06.05(14:08)
津軽鉄道芦野公園駅・香取慎吾キャンバス列車  第539回


2017年7月27日 日本一乗降客の少ない新幹線の駅
奥津軽いまべつ駅からはやぶさ22号東京行きに乗車。


はやぶさ22号はJR北海道のH5系H4編成でした。


H5系の北の大地とシロハヤブサをモチーフにした
シンボルマークを見るのは1年ぶりです。

H5系シンボルマーク



H5系普通車の床面は雪の結晶がデザインされていて、
北海道らしくって素敵です(*´ω`*)

H5系普通車床面は雪の結晶のデザイン



写真を撮るのに夢中になっていると、
一度も着席しないまま新青森駅に到着です。


津軽線津軽二股駅から青森駅までは
約1時間20分も要するのに新幹線はたったの15分!!


速いわー!!さすが新幹線です( *´艸`)


翌28日 本日はオバ鉄が以前から気になっていた
観光スポット巡りに、姉夫婦と3人車で出掛けます。


まず最初のスポットは津軽鉄道芦野公園駅の
旧芦野公園駅本屋の喫茶店「駅舎」。


せっかくですから、オバ鉄一人津軽鉄道津軽五所川原駅から
気動車に乗って芦野公園駅に向かうことにしました。

津軽五所川原駅



津軽鉄道は本州最北の民鉄。

駅舎内は昭和の雰囲気が色濃く漂い、
自動券売機がなく出札窓口で購入するというレトロさ!!

駅舎内切符売り場 五所川原駅



もちろん硬券です。


待合室には煙突ストーブ、そして懐かしい電照式時刻表。

待合室に煙突ストーブ 五所川原駅



まるで昭和時代にタイムスリップしたようです。


跨線橋からホームを覗くと、
紫陽花の青に、津軽21形気動車のオレンジの車体が映えて綺麗でした。


跨線橋よりホームを望む



津軽21形気動車の愛称は「走れメロス」。
ヘッドマークには太宰列車2017と書かれていました。


おや、4番線に元国鉄キ100形ラッセル式除雪車が留置されています。

国鉄キ100形ラッセル式除雪車



現在、車齢80年を超えて現役で活躍しているのは
津軽鉄道と弘南鉄道の3両だけ。

国鉄キ100形ラッセル式除雪車2



銘板には鉄道省、大宮工場、昭和8年と刻印されていて
歴史を感じさせます。

銘板に鉄道省と刻印



津軽五所川原駅から約25分、
芦野公園駅に到着。

芦野公園駅ホーム




動画もあります




鬱蒼とした森の中に赤いトタン屋根が印象的な
洋風木造建築の旧芦野公園駅本屋。

芦野公園駅旧駅舎



この旧駅舎は昭和5年の開業時から昭和50年まで使用され、
金木町出身の作家太宰治の小説「津軽」にも登場し、
国の登録有形文化財にも登録されています。


現在、赤い屋根の喫茶店駅舎として営業しています。

喫茶駅舎 芦野公園駅旧駅舎



店内にはかつての出札窓口が残されてあり、
当時の雰囲気を味わいなら3人でティータイムを楽しみました。


次につがる市に所在する高山稲荷神社に向かいました。


実は生まれも育ちも生粋の津軽人の義兄ですら
その存在を知らなかったというミステリアスな神社なのです。

高山稲荷神社



津軽半島の西側、日本海の七里長浜にある
屏風山の砂防林の中に忽然と現れる巨大鳥居!!


人家も何もないうらびれた場所に立派すぎる参篭所!!


稲荷神社だけに狐につままれて
異次元空間に迷い込んだかのような錯覚を覚えました。


広すぎる駐車場には他県のナンバーのレンタカーが3台だけ…



でも、人影がないし…


肝心の千本鳥居はWhere?


境内の案内図を見ると拝殿の裏手にあるようです。


拝殿は小高い丘の上に位置し、
96段も階段がありますorz

拝殿に向かう階段  高山稲荷神社



拝殿から長い階段を降りた日本庭園の中に千本鳥居がありました。

滝と千本鳥居 高山稲荷神社



緑豊かな日本庭園に朱塗りの千本鳥居のコントラストが美しいです( *´艸`)



千本鳥居はくねくねと曲がり、
丘の上から見ると龍の形にも見えました。

龍の形に並ぶ千本鳥居 高山稲荷神社



さて、どうしてこのような人里離れた辺鄙な所に、
霊験あらたかな神社があるのでしょう。


由緒書きによりますと、
鎌倉時代から室町時代にかけて
この地を統治していた安東氏の創建と伝えられていて、
稲荷創建は江戸時代に入ってからだそうです。


これはあくまでもオバ鉄の推測ですが、
江戸時代、津軽の西海岸は日本海西廻り航路で行き来した北前船の交易で大いに栄えたといいます。


そんな商人達が海上安全・商売繁盛を願い、
競って神社に寄進し、立派な拝殿になったのではないでしょうか。


高山稲荷神社から五所川原に向かう途中、
津軽鉄道の嘉瀬駅に立ち寄りました。



嘉瀬駅には元SMAPの香取慎吾さんが地元の小学生と
いっしょに描いたキャンバス列車キハ22028(1997年)が
2000年より留置されています。

津軽鉄道嘉瀬駅キャンバス列車



20年の時を経たそのキャンバス列車を
今年5月香取慎吾さんと20年前のメンバーが塗り替えたのです。

津軽鉄道嘉瀬駅キャンバス列車2



オバ鉄の姉夫婦の一人息子たかし君は慎吾さんの大ファンで
いつかこのキャンバス列車を見に行きたいと申していたそうです。


願い虚しく彼は16歳という若さで鬼籍に入ってしまいました。

姉夫婦はたかし君の写真にキャンバス列車を見せながら、
感慨に浸っておりました。



オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!



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日本一乗降客の少ない新幹線の駅 奥津軽いまべつ駅

2018.05.28(14:06)
日本一乗降客の少ない新幹線の駅 奥津軽いまべつ駅  第538回



2017年 7月27日 私用でオバ鉄一人、青森に帰省することとあいなりました。



せっかくの機会なので、日本一乗降客の少ない新幹線の駅
奥津軽いまべつ駅を再訪したいと思います。


早速、時刻表を調べてみると、東京発の北海道新幹線下りで
奥津軽いまべつ駅に停車するのは1日わずか5本だけ!!


午前中に停車するのはなんとたったの1本!!orz


こっこれはまるで新幹線の秘境駅ではありませんか!!


その新幹線の秘境駅を目指し、東京6時32分発
はやぶさ1号の車中の人となりました。


奥津軽いまべつ駅の所在地は青森県東津軽郡今別町ですが、
本州にあるのにJR北海道の駅なのです。

JR北海道奥津軽いまべつ駅名標




ちなみに隣接している津軽二股駅はJR東日本津軽線の所属です。


奥津軽いまべつ駅に降り立ったオバ鉄は、
木古内方面のホームの端に移動。

奥津軽いまべつ駅ホーム
奥津軽いまべつ駅ホーム



1時間半ほど写真とビデオ撮影に勤しみました。

ホームの端で写真撮影



おそらく怪しい人物として監視カメラでマークされていたことでしょう。


ホームの端からは高速で駆け抜ける北海道新幹線や
JR貨物EH800形電気機関車が見られて迫力満点です(*´ω`*)

JR貨物EH800形電気機関車
JR貨物EH800形電気機関車



さて、そろそろ改札をでましょうか…。


改札内から連絡通路と駅前ロータリーが見えました。

改札内から望む連絡通路と駅前ロータリー



駅前は森林に囲まれ人家もまばら…。


オバ鉄7年前の2010年に津軽線の
津軽二股駅を訪問していますが、
当時、ここに北海道新幹線の駅が建築されると聞いて、
にわかには信じられませんでしたよ。


だって、何もないから…(*_*)


この駅は旅客用というより、
どちらかというと青函トンネル本州側の保守基地・避難駅としての役割が主で、
地元が請願したので旅客駅に格上げされたようです。


北海道新幹線のイメージキャラクターといえば、
北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手。

奥津軽いまべつ駅の大谷翔平君のポスター




2017年のテーマはGO STRAGHT!!出そうです。


奥津軽いまべつ駅は橋上駅舎で
4階相当に位置しています。


駅本屋棟と昇降棟の間には下りの狭軌線、
保線用線路津軽線があり、
それを跨ぐように連絡通路があります。


連絡通路はガラス張りで鉄道ファン垂涎のパノラマビューが広がっています。


ガラス張りの連絡通路
ガラス張りの連絡通路





新青森方面は保守基地、木古内方面は津軽二股駅が望め
疾走する新幹線や貨物列車も見ることが出来、見所満載です。

新青森方面
連絡通路からの眺望 新青森方面



木古内方面
連絡通路からの眺望 木古内方面



高さ25メートルの昇降棟もガラス張り。

ガラス張りの昇降棟



最上部の窓がアーチ状になっていて、
青函トンネルの入り口を彷彿させるデザインが印象的です。


階段は115段ありますが、
無理をせずエレベーターで降りました。


昨年7月に初訪問した日はあいにくの土砂降りで
駅前を歩くことができませんでしたが、

あら こんな所に
「日本一小さい新幹線のまち青森県今別町」の石碑が設置されています。

日本一小さい新幹線のまち青森県今別町




最近はマイナスイメージを逆手に取って、
逆アピールする地方自治体が増えていますね。


受領は倒るる所に土をもつかめ精神は大事だとオバ鉄は思います。


津軽二股駅に行ってみると、
昨年は解体されずに残っていた階段状の連絡通路が撤去されています。

津軽二股駅



軽二股駅のかてうの連絡通路は撤去された
津軽二股駅のかてうの連絡通路は撤去された



一抹の寂しさを覚えましたね。


オバ鉄は津軽二股駅に隣接する道の駅
いまべつ半島ぶらざアスクル内の食堂で昼食をとりました。


オーダーしたのは津軽のソウルフード焼き干しラーメン(700円)。

煮干しラーメン



焼き干しの独特の風味が堪らないんです( *´艸`)


津軽のラーメンには必ずといっていいほど
トッピングされている焼き麩。
この焼き麩を見ると、津軽に帰ってきたんだなぁって思います。


JR北海道は2017年7月20日より
わがまちご当地入場券(1枚170円)販売しており、
オバ鉄 みどりの窓口で奥津軽いまべつ駅ご当地入場券をゲットしました。

奥津軽いまべつ駅ご当地入場券




そろそろ津軽線上り青森行き336Dが津軽二股駅に到着するはず…。

青森行きの津軽線



オバ鉄 ガラス張りの連絡通路からビデオ撮影に成功です!!( *´艸`)



この駅に着いて約3時間半、はやぶさ22号東京行きに乗って
新青森へ移動します。

奥津軽いまべつ駅発車標




なかなか有意義な3時間半でした。


あらっ はやぶさ22号はJR北海道のH5系ではありませんか。

北海道新幹線H5系H4編成(新青森駅にて)



なんだか得した気分で新幹線に乗車。


奥津軽いまべつ駅を後にしました。


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253系1000番台特急きぬがわ  

2018.05.22(13:58)
253系1000番台特急きぬがわ  第537回


2018年3月17日 オバ鉄ファミリーは東武鉄道鬼怒川温泉駅から
2017年8月にデビューしたばかりのSL大樹4号に乗車。



東武SL大樹3号と14系客車連結作業 の動画




SL大樹は全席指定なので発車すると
SL観光アテンダントが検札に来ます。


続いて、SL大樹4号記念乗車証を配布。

SL大樹4号記念乗車証



プロカメラマンによる記念撮影(料金1,100円)もあります。


SL大樹黒いアイスの車内販売に
グッズ販売と大忙しで対応に追われていると、
写真撮影をしている暇もなく、
あっという間に終点の下今市駅に到着してしまいました。


乗車時間35分って本当に短いな~というのが感想です。


SL大樹の起点となる下今市駅は
全面的にリニューアル工事を行い、
SLが走行していた時代を彷彿させる昭和レトロな駅舎に生まれ変わったそうです。


駅舎だけでなく駅名標も名所案内もレトロ調。

レトロ調の下今市駅名標



名所案内
名所案内 



上り・下りのホームの売店も昭和レトロ調にするなんて
なかなか手が込んでいます。

ホームの賣店 下今市駅



「売」の文字も旧字体を使用して
細部にまでこだわる気の使いよう。


東武鉄道のこのプロジェクトに対する熱意が伝わってきます。


ホームの階段を上ると、右手にSL展示館・転車台広場へ通ずる通路があります。

SL展示館・転車台広場への通路



下今市駅転車台は山口県長門市長門市駅転車台を
JR西日本から譲り受けたものです。

下今市駅転車台



オバ鉄ファミリーは下今市駅から普通電車に乗って
本日の宿泊地鬼怒川温泉駅に戻ります。


さて、切符を購入するため改札を出ましょうか…。


あらっ!!昭和レトロな駅に自動改札とは
ちょっと不釣り合いな気がします。

自動改札でした



でも、出札口はノスタルジックで懐かしい感じでした。

下今市駅出札口



駅舎は黒を基調としてJR九州の阿蘇駅に雰囲気が似ていましたね。

下今市駅舎



今宵の宿は鬼怒川渓谷沿いにある鬼怒川温泉ホテル。


ホテルの部屋は、東武鬼怒川線が望めるトレインビューの部屋でした( *´艸`)

ホテルから望む鬼怒川渓谷
ホテルから望む鬼怒川渓谷




なんと、2017年4月にデビューした東武500系電車リバティが通過したではありませんか!!

東武500系電車リバティ1



東武500系電車リバティ2



オバ鉄、初めて見ましたが、近未来的でかつシャープなデザインが素敵です。


リバティはあの奥山清行氏がデザインされたのですね。


カラーリングのシャンパンベージュとフューチャーブルーが先進的です。


次にやって来たのは、会津鉄道のAT700形とAT650形。

会津鉄道AT700形とAT650形



次から次へと列車が通るのでなかなか楽しかったですよ。


翌18日 温泉と豪華な食事を堪能したオバ鉄ファミリーは家路に就きます。


往路は東武鉄道100系106編成日光詣スペーシアでしたが、
復路はJR東日本253系1000番台OM編成特急きぬがわ。


鬼怒川温泉駅の発車標を見ると、
行き先が「JR新宿」と表示されているのが面白いですね。

発車標の行先がJR新宿



253系といえば1991年にデビューした成田国際空港アクセス特急成田エクスプレス。


253系200番台を内外装リニューアルしました。

253系1000番台OM編成特急きぬがわ



ボディーのカラーリングは日光のシンボル二社一寺をイメージとした赤と朱色。
それに黄色のライン。


まぁ、正直言って燦然と輝く日光詣スペーシアの豪華絢爛さに
比べればかなり見劣りしますけどね。


客室内に入って見ると、奇数号のシートカラーは橙色。


偶数号車はブルーになっています。

客室内 



どうやらシートピッチはスペーシアに合わせたようで、広かったですね。


座り心地はやはりスペーシアに軍配が上がります。


ただ1つ、2号車の電動車椅子対応の多目的トイレだけは、
さすがJRと感心しました。

多目的トイレ




これはあくまでもオバ鉄の私見でありますが、
民鉄のトイレはイマイチな気がします。


現在、鉄道のトイレの主流は航空業界で用いられている真空吸引式ですが、
スペーシアは旧式でしたね。




鉄系息子のお陰で家族揃って楽しい1泊旅行が出来ました(*´ω`*)


SL大樹に見送られて帰宅の途に就きました。


さよならSL大樹


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東武SL大樹 鬼怒川温泉駅転車台で方向転換

2018.05.15(13:41)
東武SL大樹 鬼怒川温泉駅転車台で方向転換  第536回



2018年 3月17日 東武100系106編成日光詣スペーシアに乗り、
東武鬼怒川温泉駅に着いたオバ鉄ファミリー。

鉄系息子のリクエストで東武SL大樹4号に皆で乗車します。


(SL大樹の座席指定券はびゅうトラベルサービスの
パッケージツアーには含まれていません。個人で購入しました。
購入方法は東武鉄道のHPをご覧下さい。
ちなみに、オバ鉄は東武鉄道北千住駅で購入しました。)


さて、その前に胃の腑に何かおさめなければいけませんね。


駅近くの食堂で、オバ鉄は日光名物湯波が入った
湯波そば(1,000円)をいただきました。

日光名物湯波そば



湯葉といえば京都が有名ですが、
京都は湯葉を引き上げる際、端から串を入れるそうですが、
日光は中央に串を入れて二つ折りにして巻き上げるそうです。


だから、日光の湯波は丸くてボリュームがあるんですね。


食べごたえがあって美味しかったです。


食後、ダンナ様と娘は喫茶店へ。

オバ鉄と鉄系息子はSL大樹の写真を撮るため駅に戻ります。
(普通は父と息子、母と娘の組み合わせなんですけど、我が家は逆ですね)


鬼怒川温泉駅駅前広場の一画にSLとDLの
方向転換させる転車台が設置されています。

鬼怒川温泉駅転車台



この転車台はJR西日本三次駅の転車台を譲り受け移設しました。


三次駅は芸備線と三江線福塩線乗車の際お世話になった駅で
広島県の中国山地から遠路遥々転車台がやって来たと思うと
感慨深くなります。


転車台の写真を撮っていると、おもてなし向上委員会の
スタッフの方に声を掛けられSLの入線時間等教えていただきました。

おもてなし向上委員会のスタッフ  鬼怒川温泉




ご親切にありがとうございます<(_ _)>


13時36分 SL大樹3号が鬼怒川温泉駅に到着。


乗客を降ろしたSL大樹は14系客車を切り離し、
後進して下今市方へ移動し、駅前転車台へと入線してきます。


転車台の柵の周りには大勢のギャラリーが詰め掛けて
SL大樹の人気の高さがうかがえます。

転車台の周囲には大勢のギャラリー 鬼怒川温泉駅



転車台に載ったSL大樹は時計回りに半回転し、
途中3回記念撮影のために回転をストップさせるという大サービスぶり!!

SL大樹が転車台に向かいます
SL大樹が転車台に向かいます。



方向転換
方向転換 SL大樹




方向転換終了
方向転換終了 SL大樹



動画もあります



通常、蒸気機関車の方向転換というと
駅構内の裏手で行われるものですが、
東武鉄道はまるでSLショーのごとく乗客だけでなく
一般観光客にもオープンにしたのは素晴らしいアイディアですね( *´艸`)



称賛に値します。
東武鉄道恐るべしです。


方向転換が終了したSL大樹は再び下今市方へ移動します。


このC11形207号機は
東武鉄道がJR北海道から借り受けたもので、
霧が多い北海道で使用されていたため、
通常は前照灯が1つであるのに
2つ付いていてカニ目の愛称で親しまれていたそうですよ。

カニ目のSL大樹



車体には「28-7 苗穂工」の検査標記が表示されていました。


「大樹」とは将軍の別称で徳川家の家紋「三つ葉葵」を
イメージさせるデザインはステキですね。

SL大樹ヘッドマーク



SLの後方には車掌車が連結。

車掌車はJR貨物とJR西日本から譲り受けました。


車掌車の車体に「ヨ8634」「28 5 17広島車」の標記があったので、
どうやらJR貨物から譲り受けた貨車のようです。


さて、そろそろ改札に内に入りましょうか。

発車標と改札口 鬼怒川温泉駅



ちょうど3番線ホームでは客車とJR東日本から譲り受けた
ディーゼル機関車DE10形1099号の連結作業が行われていました。


鬼怒川線の下今市-鬼怒川温泉駅間には急勾配があり、
DE10形が推進してSLをアシストします。

ディーゼル機関車DE10-1099



客車はJR四国から譲り受けた14系と12系3両で定員は約200名だそうです。

JR四国14系客車



東武鉄道のSL復活運転プロジェクトサイトによりますと、
人口減少している日光・鬼怒川エリアを観光活力創出により
地域を活性化させたいという想いからプロジェクトはスタートしたと述べています。


東武鉄道という一民鉄のプロジェクトに
JR北海道・JR東日本・JR西日本・JR四国・JR貨物
真岡鉄道、秩父鉄道、大井川鉄道が鉄道会社の垣根を越えて
協力・支援したことは非常に意味深いことだと感じます。


このような協力・支援を全国に波及させ、
地域活性化に役立てることはできないものでしょうか。


乗客が見守る中、SLと客車の連結作業が行われました。


SLと客車の連結作業が始まります 
SLと客車の連結作業が始まります 大樹




連結作業完了
連結作業完了 SL大樹



連結作業終了後、待ちに待った客車の中へと入ります。


オバ鉄は1号車。

1号車はスハフ14-5で妻壁の銘板には
昭和47年富士重工製と記されていました。


スハフ14-5とオハ14-1
スハフ14-5とオハ14-1



富士重工昭和47年



青いモケットの座席に白いシートカバーって、
国鉄時代を思い起こさせますね。

スハフ14-5客室内



青いモケットの座席




まるで昭和にタイムスリップしたかのようです。


14時35分 SL大樹4号は下今市駅に向かい発車します。

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東武100系106編成 日光詣スペーシア

2018.05.08(14:36)
東武100系106編成 日光詣スペーシア (第535回)



2018年3月 鉄系息子が突然
「家族4人で鬼怒川温泉へ1泊旅行に出掛けませんか?
交通費と宿泊費は全額僕が支払いますから」
と申すではありませんか!!


今まで娘や非鉄の息子からそのような
プレゼントをいただいたことがなかったので、

驚くやら感激するやら、
ダンナ様と生きててよかったと感涙しました。

(実は社員割引で超格安だったみたいですけどね)


3月17日 鬼怒川温泉への交通手段といえば、
東武鉄道鬼怒川線を利用するのが一般的ですが、

今回JR東日本グループびゅうトラベルサービスの
パッケージツアーを利用しているので、
JR新宿駅へ向かいます。


かつて国鉄と東武鉄道は日光方面の乗客争奪戦を
繰り広げていましたが、

2006年3月 JR東日本と東武鉄道は手を組み、
特急列車直通運転を開始しました。


時代は競争から協調へと移り変わってきましたね。


JR新宿駅に到着すると9番線中央本線特急ホームに、
2017年12月にデビューした次世代中央線特急新型E353系
スーパーあずさが入線していました。

JR東日本E353系スーパーあずさ




オバ鉄は2015年10月JR東日本長野総合車両センターの
JR長野鉄道フェスタで量産先行車を
遠くから眺めたことがありますが、
至近距離で見たのは初めて。


近未来的かつ斬新なフォルムが端正で恰好良いですね。


内装・外装ともに奥山清行氏のデザインだそうです。


E353系のロゴマークもシャープな感じで好きです。
E353系ロゴマーク




さて、スペーシアきぬがわ3号の発車番線に行きますか…

発車標




5番線ホームには、あらっE259系成田エクスプレスが停車していました。

E259系成田エクスプレス




10時18分 JR新宿駅に東武100系106編成日光詣スペーシアの
黄金の車体が入線してきました。

東武100系106編成日光詣スペーシア




東武鉄道は2015年 日光東照宮400年式年大祭を記念し、
日光二社一寺の色鮮やかな代表建造物をイメージした
金色・朱色・黒色のカラーリングを施した特別塗装車を登場させました。


当初は東武線内での1編成のみでしたが、
2編成目を製作し、
JR東日本と相互直通運転を行う特急列車にも
日光詣スペーシアを投入したのです。


JR線を黄金に煌めく日光詣スペーシアが悠然と走行するのは、
PR効果絶大ですよね。


東武鉄道も抜け目がないです。


車体側面には日光詣の新エンブレムと
日光詣編成のスペーシアのロゴマークが貼付されています。


日光詣の新エンブレム
日光詣の新エンブレム



日光詣編成スペーシアロゴ
日光詣編成スペーシアロゴ




客室内に入ってみると、従来のスペーシアと同じ
フューチャーブルーのシート。

スペーシア客室内



スペーシアのシートはシートピッチが1,100mmと広く、
ホールド感があって座り心地が良く快適です。


3号車のビュッフェはなんと営業していませんでしたorz



ビュッフェは営業していませんでした スペーシア



スペーシアのビュッフェメニューは豊富で
オバ鉄期待していたのに残念です((+_+))


代わりに、JR東日本のNREのワゴン販売がありました。
(土休日限定のようです)



JR新宿駅を発車すると湘南新宿ラインを走行し、
大宮駅からは東北本線を北上します。


動画もあります



日光詣スペーシアは停車駅ではない
栗橋駅構内で運転停車のため停車。

東武栗橋駅




栗橋駅は東北本線と東武日光線が隣接していて、
駅構内に専用線路を設け、
JR線と東武線の相互乗り入れができるようになっています。


そして、この駅でJRと東武の乗務員の交代も行われます。

栗橋駅で運転停車(帰路の写真)



栗橋駅を発車すると一時的に室内の照明が消え空調も停止します。

車内の照明が消える(帰路の写真)



JR線と東武線はどちらも直流1,500Vですが、
デッドセクションが設けられているためです。

しかし、今どきの新しい車両は補助電源で車内灯が点灯するので、
消えたりしないんですがね。


デッドセクションで消灯するなんてある意味貴重な体験です。


東武日光線を北上し、
下今市機関区がある下今市駅で日光腺と分岐し、
鬼怒川線へと進んでいきます。

東武鉄道下今市機関区
東武鉄道下今市機関区



日光腺と分岐
日光腺と分岐



進行方向左手に日本百名山のひとつ
日光国立公園の男体山が見えてきました。

男体山と大谷川



大谷川、砥川、鬼怒川と渡河し、
約2時間で鬼怒川温泉駅に到着。


東武鬼怒川温泉駅



鬼怒川温泉駅舎
鬼怒川温泉駅舎



2017年8月 東武鉄道は約51年ぶりに
蒸気機関車を復活させました。


SL大樹は栃木県日光市下今市駅と同市鬼怒川温泉駅までの
12.4kmを走行します。


鬼怒川温泉駅前広場には、SL大樹のモニュメントがあり、
記念に皆で写真を撮りました。

SLモニュメント前で記念ショット




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関東鉄道常総線 桜満開黒子駅

2018.05.01(13:54)
関東鉄道常総線 桜満開黒子駅 第534回


2018年 麗らかな春の日にダンナ様が関東鉄道常総線の
黒子駅の桜を見てみたいと申すので、2人で出掛けました。


3月31日 オバ鉄の自宅から車で5分ほどの関東鉄道常総線小絹駅に到着。


オバ鉄は鉄道で、ダンナ様は車でそれぞれ黒子駅を目指します。


オバ鉄、常総線沿線に住んでいながら、乗車するのは4年ぶり!!


水海道駅以北に乗車するのはこれでやっと2回目!!


北海道の秘境タウシュベツ橋梁には3回も訪問しているのに、
どうもオバ鉄にとって地元茨城は日本で一番近くて遠い県のようです。


小絹駅の2番線ホームに大きな桜の古木があり、
満開で綺麗でしたね( *´艸`)

小絹駅の桜




桜の木の下に駅名標があったのも印象的でした。


関東鉄道は茨城県南部に常総線・竜ケ崎線の2路線を有する民鉄。


2路線全線非電化であるのは、
茨城県石岡市に所在する気象庁地磁気観測所の観測に
影響を与えないためだそうです。


ウィキペディアによりますと、
地磁気観測所の半径約30-40km以内では、
直流電化を採用できないという法令があり、
交流電化であれば影響が少ないそうですが、
費用負担が大きく全線非電化になったそうです。


第3セクター方式の首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスは
秋葉原ー守谷駅間が直流電化、
守谷―つくば駅間は交流で電化され、
JR以外で交直両用通勤電車が走行するのは
この路線だけです。


小絹駅を発車して間もなく進行方向右側に
水海道車両基地が見えてきます。
水海道車両基地



JRを除く民鉄最大規模のディーゼルカーの車両基地です。


平成27年9月の関東・東北豪雨では鬼怒川の堤防が決壊し、
この車両基地も大きな被害を受けました。


オバ鉄が乗車した列車は水海道行きだったので
水海道駅で下館行きのキハ5010形に乗り換えます。


関東鉄道キハ5010形気動車は、
新潟トランシス製造で2017年にデビューしたばかりの新しい車両。

キハ5010形下館行き



車体のカラーリングは関鉄ホワイトと
ブルーのツートンカラーに黄色のライン。


そして新緑の筑波山をイメージしたマークが配置され
とても関鉄の車両とは思えない爽やかな印象の車両です。


常総線に「大きな宝」と書く「大宝」という駅があります。

大宝駅名票



駅から徒歩5分の位置に所在する大宝八幡宮の最寄り駅となっています。


駅舎は大宝八幡宮をイメージしてか、
木造建築で瓦屋根の寺院風でした。

大宝駅



駅西側の糸繰川の堤に桜並木があって、咲き誇っていました。

大宝駅の桜




小絹駅を出発して約50分、黒子駅に到着。

黒子駅



黒子駅の3番線ホーム側の構内には、
桜の古木が立ち並び、今を盛りと咲きにおっていました。

桜が見事です



記念ショット
桜と記念ショット  黒子駅



正直、これほど見事な桜とは想像だにせず、
誘ってくれたダンナ様に感謝々です。

動画もあります。



黒子駅の開業は大正2年で開業当時に植えられたとすれば、
樹齢約90年になり、
老齢木になっているような気がします。


関東鉄道とNPO法人梨想の会は
桜の景観を維持するために、
同駅構内に桜の苗14本を植樹したそうです。


黒子駅は単式ホームと島式ホームの3面3線(1番線は留置線)もあり、
列車交換が行われます。
列車交換 黒子駅



単式ホームと島式ホーム




桜吹雪の中、列車が行き違うシーンを見られて、幸せでした( *´艸`)



ダンナ様と合流し、駅近くの道の駅しもつまにある
手打ちそばの店でお昼をいただきました。


オバ鉄がオーダーしたのは、けんちん汁つけそば(1,030円)。

けんちん汁そざ




茨城県の郷土料理けんちん汁を
つゆにしていただくのですが、
大根・人参・レンコン・里イモ・コンニャク・しいたけ・
鶏肉・ワカメと具沢山でボリュームいっぱいでした。


その後、オバ鉄夫婦は大宝八幡宮に初参拝。

大宝八幡宮



満開の桜が出迎えてくれました。


大宝八幡宮の御由緒は文武天皇の大宝元年(701年)
大分県の宇佐神宮を勧請したのにはじまる
関東最古の八幡さま。



三ノ鳥居をくぐると随身門があり、
明治以前の神仏習合の名残がうかがえます。

随身門 大宝八幡宮



随身門を入ると、参道両側に崇敬者から奉献された
狛犬が列をなしています。

狛犬が列をなしている 大宝八幡宮



狛犬って普通一対じゃないのかな…


オバ鉄、日本全国の神社をお参りしているけれど、
狛犬だらけは初めて見ました。


狛犬フェチの方、必見ですよ。


拝殿の近くにご神木お乳銀杏がありました。

ご神木お乳銀杏 大宝八幡宮




銀杏の老樹では枝や幹から乳房状の突起が垂下するそうで、
乳根と呼び、古来から信仰の対象となるそうです。


「この木のお乳の処に触れると
母乳の出が良くなると伝えられています」

と記されていました。


そして、大宝八幡宮といえば、宝くじの高額当選などの
財運招福のご利益があるという金運神社!!


早速、願い石(1対500円)宝くじ高額当選の願い事を記し、
願い石納め処にお供えしてオバ鉄夫婦は帰宅しました。

願い石
願い石 大宝八幡宮



願い石納め処
願い石納め処 大宝八幡宮


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まさかまさかの流氷物語号3日間運休!!  

2018.04.24(14:20)
まさかまさかの流氷物語号3日間運休!!  第533回



2017年冬 デビューした観光列車流氷物語号が
2018年2月3日から3月4日迄運行されることになり、

オバ鉄のブロ友様がボランティアとして参加なさるというので、
いざ応援に駆け付けようとしたのですが…


3月1日 昨夜から急速に発達した低気圧の影響で関東地方は大雨、強風と大荒れの天気。


この低気圧は北海道上空の低気圧と合流し、爆弾低気圧になる見通しで、
航空便はとかち帯広・釧路・函館行きは欠航!!( ゚Д゚)


女満別行きは不確定だったので一縷の望みをかけて羽田空港へ向かうと
「女満別空港 雪のため引き返すことがあります」という条件付きでフライトすることになりました。


条件付きでフライト



吹雪の女満別空港に降り立った時は、
感謝感激雨あられだったんですが…



翌2日 晴れたり曇ったり雪が降ったりと不安定な天気。


あいかわらずの強風。


予定では午前中 網走流氷観光砕氷船に乗船し、
午後は釧網本線に乗って北浜駅を訪問するはずでしたが、
砕氷船は全便欠航。

釧網本線も終日運休!!

う~ん!!こんな時は年中無休天候に左右されないあそこに行くしかありませんね。



ということで、やって来たのは博物館網走監獄。

博物館網走監獄



今回網走バスの「あばしり観光施設めぐりバス」1dayパス(大人800円)を利用。


博物館網走監獄の入館料割引の特典も付いていてお得です。


網走監獄を見学するのは7年ぶり。


前回は真夏でしたが真冬の網走監獄は敷地内に斜里町ウトロで採取された流氷が展示されていました。

斜里町ウトロで採取された流氷




こんなに大きな流氷をどうやって採取して搬入したのか気になります。


明治45年建築の国指定重要文化財舎房及び中央見張所は
ベルギーのルーヴァン監獄をモデルに建造された五翼放射状平屋舎房。

旧網走監獄舎房及び中央見張所





今回真冬の訪問だったので舎房内での暖房設備が気に掛かりました。

舎房内の暖房設備 網走監獄




当時の網走はマイナス30度まで気温が下がる日もあり、
ストーブを焚いてやっとマイナス10度だったそうです。


独居房を見ると、板敷きにむしろが敷いてあり、
粗末な囚人服だけでは厳しい寒さに身も心も凍り付いたことでしょう。

独居房 網走監獄



網走監獄は明治時代ロシア帝国の南下政策に対する北の防備を固めるため、
開拓の先兵として北海道に囚徒を送り、その拠点となった所です。


大勢の囚徒が中央道路開削、農地開拓、石炭や硫黄の採掘などの
強制労働をさせられ200人以上の犠牲者を出しました。


過酷な強制労働、舎房内での生活で
犠牲になった方がいたことを忘れてはいけないと思いました。


舎房内に天才脱獄王白鳥由栄の脱獄する姿が蝋人形でリアルに再現されています。
(彼は青森県出身だったんですね)

孤独な天才脱獄摩 網走監獄



網走監獄見学後オホーツク流氷館を訪問。(入館料大人750円)


オホーツク流氷館のメインは
やはり地下フロアの流氷の海の生き物クリオネですね。


流氷の天使クリオネ




クリオネは流氷の天使と呼ばれている貝殻をもたない巻貝の仲間。


クリオネの写真撮影はOKなんですが、体長が約1cmでしかも半透明。


よく泳ぎ回るしでなかなかベストショットは撮れません。


皆さん撮影に苦労されていました。


次に流氷体感テラスにトライ。


マイナス15度の室内に入り、濡れたタオルを凍らせるしばれ実験が人気です。


流氷体感テラス濡れたタオルを凍らせる



インスタ映えしそうですよ。


この日はあいにくの強風で3階の展望テラスは閉鎖。


天気が良ければ、オホーツク海、知床連山、網走湖、能取湖等360度の大パノラマが眺められるそうです。



翌3日 やっとやっと晴れました(*´ω`*)



風も止んで流氷物語号も運行すると思いきや、まさかまさかの運行中止!!( ゚Д゚)

無常に運休列車のご案内




かなり落胆しましたが、
ブロ友様がわざわざオバ鉄のために網走駅までいらっしゃって下さいました。


網走駅
網走駅



ブロ友様から流氷物語号の貴重なお話しをうかがい、
短い時間ではありましたが、有意義に過ごせました(*´ω`*)


本当にせっかくのお休みのところお越しいただきありがとうございました<(_ _)>



そして、お土産まで頂いたんですが、この中に名古屋のブロ友様からの分もありました。

ブロ友さまからいただいたお土産



名古屋のブロ友様には一度もお会いしたことがありませんが、
目に見えない絆で繋がっているんだなぁと心が温かくなりました。


名古屋のブロ友様、私の大好物をありがとうございます<(_ _)>



午後、網走流氷観光砕氷船おーろら号に乗船しました。

網走流氷観光砕氷船おーろら号



強風で流氷は沖に流されてしまい、流氷なしの運航です。


それでも網走港内に少しだけ流氷のかけらが残っていました。

網走港内に残る流氷



流氷のかけら




YouTubeには昨年の様子をアップしたのでご覧下さい。


翌4日 北海道に来て一度も列車を見ないまま空路で帰ります。


女満別空港の2階出発ロビーには、
平昌オリンピックで一世を風靡した
女子カーリング日本代表のロコ・ソラーレ北見の選手の写真と
サイン入りカーリングストーンが設置されていました。

カーリング女子日本代表



ロコ・ソラーレ北見サイン入りカーリングストーン



そしてもぐもぐタイムで大ブレイクした北見市の老舗菓子店清月のチーズケーキ赤いサイロ!!


赤いサイロはオバ鉄も大好物で東京有楽町の北海道どさんこプラザや
JR札幌駅の北海道どさんこプラザで購入するのですが、
今は品切れ続出!!


おそらく購入できないだろうなぁと思っていたら、ありました、最後の1個!!
最後の1個赤いサイロ




今回の旅行、運が良かったのか悪かったのか微妙でしたが、
来年も網走にチャレンジです。


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上毛電気鉄道はしる水族館に乗りました

2018.04.17(14:29)
上毛電気鉄道はしる水族館に乗りました(第532回)


2014年 4月27日 せっかくの日曜日なのにダンナ様は休日出勤。

子供達もお出掛け…


そこで、オバ鉄一人、関東私鉄日帰りの旅に出掛けました。


大手私鉄営業キロランキング第2位の東武鉄道の12路線中、
伊勢崎線と佐野線が未乗のままだったので、
2つとも片付けてしまいます。


「東武北千住」から赤城行の特急りょうもうに乗車し、
「館林」で下車。

東武鉄道特急りょうもう
東武鉄道特急りょうもう



館林市といえば、群馬県立つつじが岡公園で有名ですが、
駅前にもつつじの花が咲いていて綺麗でした。

館林駅



「館林」から佐野線に乗車。


佐野線は館林(群馬県館林市)ー葛生(栃木県佐野市)を結ぶ
22.1kmの路線。


佐野線は東武鉄道でもローカル線のようだと思っていたら、
学生のいない日曜日なのに満員!!( ゚Д゚)


侮っていたら座れませんでしたorz



「館林」を発車すると左手に南栗橋車両管区館林出張所が見えてきて、
伊勢崎線と分岐し右に折れます。

南栗橋車両管区館林出張所
南栗橋車両管区館林出張所



今度は車窓右手に資材管理センター北館林解体所が見えてきます。

資材管理センター北館林解体所
資材管理センター北館林解体所



ここは廃車車両の解体を行っていますが、
東武だけでなく、京王電鉄、小田急電鉄、東京メトロなど
その他の私鉄車両の解体も行っているそうです。


オバ鉄が見たのは東京メトロの車両だったかしら?


「東武佐野」に到着すると、ほとんどの乗客が降りてしまいました。

東武佐野駅




えっー!!佐野市に何があるの?
佐野ラーメンでも食べに行くの?


娘にその話をしたら「お母さん、佐野プレミアム・アウトレットのこと知らないの?」


どうもオシャレに関することは疎いものですから…


約40分足らずで、終点「葛生」に至ります。

葛生駅



かつては貨物のターミナル駅として栄華を誇ったそうですが、
今は広すぎる構内がわびしさを誘います。


「館林」に戻ったオバ鉄は、
伊勢崎行きの普通電車に乗車。


約51分で終点「東武伊勢崎」に到着し、
これにて東武鉄道コンプリート!!ヽ(*^▽^*)丿


さすが近畿日本鉄道に次ぐ営業キロ数!!


完乗するのに1年近くかかりました。


「伊勢崎」はJR東日本の両毛線と東武伊勢崎線が乗り入れていて、
オバ鉄は両毛線に乗り換え、
3つ目の「JR桐生」で下車しました。

伊勢崎駅北口
伊勢崎駅北口




「JR桐生」北口から徒歩5分ほどに位置する
上毛電気鉄道「西桐生」へ向かいます。


おや?北口を出てすぐの位置に、
レトロな洋館のようなデザインの桐生警察署駅前交番がありました。

桐生警察署駅前交番



群馬県は明治時代養蚕が盛んで
養蚕農家から購入した繭を煮て
生糸をつくる製糸業(富岡製糸場)、
生糸を布に織る織物業が発達し、
特に織物の産地として栄えた桐生市に
は歴史的建造物や文化遺産などが残っています。


上毛電気鉄道は生糸の町前橋から織物の産地桐生へ
生糸を運ぶため昭和3年に開業しました。


筆頭株主は東武鉄道です。

上毛線は中央前橋(群馬県前橋市)-西桐生(群馬県桐生市)を結ぶ
25.4kmの路線です。


「西桐生」は昭和3年建築の駅で
昭和初期に流行したというハイカラなマンサード屋根が印象的です。


駅舎内は珍しくピンク色が基調で
優しくモダンな感じです。

上毛電気鉄道西霧生駅



国の登録有形文化財に登録されていて、
桐生市の繁栄を伝える貴重な鉄道遺産でもあります。

西桐生駅舎内
西桐生駅舎内




ホームの上屋も趣深い感じで素敵ですね。

西桐生ホーム上屋



さあ電車に乗りましょうか…って、
何ですかこの電車!!


はしる水族館



海がない群馬県で「はしる水族館」?


海のない群馬県で海の生き物が身近に感じられるようにと
企画された「はしる水族館」。


車内に入ると天井まで青く塗られて
さながら海の中にいるような錯覚をおぼえます。

はしる水族館車内



電車には海ガメ、クジラ、マンボウ、サメなど
約100種類の生き物が描かれ、
今時のラッピング車の中では完成度が高くて好感が持てました。


吊り革にも竜の落とし子が描かれていました。

吊り革にもタツノオトシゴ



動画もあります


「大胡」は駅舎、大胡電車庫、変電所などともに
国の登録有形文化財として認定されています。


この日は大胡電車庫で
上毛電鉄感謝フェアのイベントが開催されていたようで、
ホームにあのデハ101が停車していました。




デハ101電車
デハ101電車



デハ100型電車(デハ101)は昭和3年上毛線開業に際して
神戸の川崎重工で製造されてから
89年経過した現在でも現役で活躍している吊り掛け駆動式旧型電車です。


オバ鉄が子供の頃、南武線や常磐線は
チョコレート色の電車(チョコ電)で
久方振りにチョコ電に出会えて懐かしい!!


三角形を多用したトラス構造の大胡電車庫は
木造板張りで中に入って見学してみたかったです。

留置線には元京王電鉄井の頭線の3000系電車がズラリと勢揃いしていました。

大胡電車庫



約52分で「中央前橋」に到着。

中央前橋駅




駅前のバスロータリーで「JR前橋」行きの
レトロ調シャトルバスが連絡していて
約6分ほどで「JR前橋」に至り、
オバ鉄は家路につきました。

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尾道散歩・115系300番台D27編成湘南色

2018.04.10(14:03)
尾道散歩・115系300番台D27編成湘南色 第531回


尾道市は広島県の南東部に位置し、瀬戸内海に面しています。


古くから近畿と九州、山陰と四国を結ぶ
「瀬戸内の十字路」として繁栄してきました。


そして尾道といえば、映画のロケ地、文豪ゆかりの地、
坂のまち等、魅力的な観光スポットが盛り沢山!!


ダンナ様は大林宜彦監督のファンで
一度でいいから尾道の街を散策してみたいとずっと希望していました。


尾道駅舎の写真を撮っていると、
駅北側の丘陵地にお城が見えるけど、尾道城?

尾道駅




昭和39年に尾道商工会が
「全国城の博物館尾道城」として建設したそうですが、
現在は廃墟化しているそうです。


オバ鉄夫婦は土日・祝日限定の尾道好きっぷライン
(一周路線バス・おのみちフリーパスは千光寺山ロープウェイ往復とおのみちバス1日乗車で大人600円)
に乗車し、長江口バス停で下車。


山陽本線のガード下を潜ると路地裏のような狭い空間に、
千光寺山ロープウェイ山麓駅があります。

千光寺山ロープウェイ



千光寺ロープウェイ山麓駅
千光寺ロープウェイ山麓駅




ロープウェイのゴンドラからは箱庭のような尾道の街並みと
尾道水道のロケーションを楽しむことができ、
なかなか有意義な空中散歩でした。


山頂駅から徒歩約2分の位置に千光寺公園展望台があります。


展望台からは360度大パノラマが広がり、
尾道水道の向かい側に位置する、
向島、松永湾やしまなみ海道、
新尾道大橋等見渡すことができます。

展望台から望む尾道水道島と向島
展望台から望む尾道水道島と向島



展望台から望む向島と松永湾
展望台から望む向島と松永湾




尾道散策のオススメビュースポットです。


パノラマビューを満喫した後は文学のこみちへ。

文学のこみち




山頂駅から続く全長1kmの遊歩道で道沿いの自然石に
尾道ゆかりの作家・詩人・歌人たちの作品を刻んだ文学碑が立っています。


この文学のこみち、けっこう勾配がキツイ坂道になっているので、
足腰に自信のない方はパスなさった方がベターかも…



文学のこみちを下ると中国地方屈指の名刹千光寺の境内に入ります。


本堂にお参りをして三十三観音堂に行くと
お堂の正面に桜木で作られた百八煩悩滅除大念珠なるものが下がってあり、
幸せを念じながらゆっくりと引くと、煩悩が打ち消されるそうです。

千光寺三十三観音堂大念珠




オバ鉄、実は「花祭り」が誕生日(お釈迦様の誕生日)なんですが、
煩悩だらけで…


少しは煩悩減ったでしょうかね。



千光寺の境内を出て再び坂道を下って行くと公園があり、
何故かその公園にはカメラを手にした人が数人うろついています。


カメラの先には猫・猫・猫!!(=^・^=)

猫スポット




この公園は猫スポットだったんですね。

猫好きなダンナ様は大喜び!!


この公園の猫くん達は人慣れしていて、
近寄ってもカメラを向けても動じなくて、
オバ鉄、初めてまともに猫くんの写真撮れました(*´ω`*)

動じない猫






室町時代に創建された曹洞宗天寧寺には三重塔があり、
この塔越しに山陽本線が望めます。

天寧寺三重塔越しの山陽本線




鉄道ファンには絶好のビュースポットですよ( *´艸`)


天寧寺三重塔から艮神社にかけて続く約200mの細い路地が
「猫の細道」。

猫の細道





「猫の細道」の至所に福石猫が潜んでいましたが、
肝心の猫くんには遭遇しませんでしたね。


猫の細道に福石猫




何故か「猫の細道」にフクロウがいました。

猫の細道にフクロウ




千光寺公園展望台から歩いて尾道本通りまで来たオバ鉄夫婦。


山陽本線に沿いながら尾道駅へ向かいます。


尾道は坂のまち。


その坂や階段を横切るように山陽本線は敷設されていて、
坂や階段の途中に踏切があります。

階段途中の踏切



天寧寺参道途中の踏切
天寧寺参道途中の踏切




千光寺前踏切とレッドウィング
千光寺前踏切とレッドウィング




オバ鉄は階段途中の踏切りを駆け抜ける電車の写真を撮るのにはまってしまい、
約1時間ほど撮影していました。



もう、写真を撮るのはこれで最後にしようと思ったら、
JR西日本115系300番台D27編成湘南色がやって来て、
手が震えるほど嬉しかったです(*´ω`*)


D27編成はビデオ撮影したので興味のある方は
動画をご覧下さい。



さて、尾道を訪問したのなら、尾道のソウルフード
尾道ラーメンを食べなければいけませんね。


尾道ラーメンの特徴は平打ちのストレート細麺。

尾道ラーメン




鶏ガラと煮干しのスープにシンプルな醤油味。


そして、オバ鉄夫婦が入ったお店では、
ラーメンに天かすがトッピングされていて、
ラーメンというより日本そばに近い味わいでしたね。


ラーメンに天かすとは発想もしなかったです。


ラーメンに牛乳、ラーメンに味噌・カレー・牛乳、
ラーメンにトマト、ラーメンにだし巻卵、

オバ鉄、ラーメンのブログでも始めようかな…


尾道を堪能したオバ鉄夫婦は2泊3日の旅を終え、
帰宅の途に就きました。


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