TOPページ電車一覧快適ホテル女性用便利アイテムにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村||

旅日記

>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<
このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
  1. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑧ 500TYPE EVA (02/19)
  2. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑦ 特急しおかぜ  (02/13)
  3. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑥ 花嫁のれん号(02/06)
  4. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑤ 急行ぬくもり飛彈路号 (01/30)
  5. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記④現美新幹線 (01/23)
  6. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記③ E655系なごみ(和)(01/16)
  7. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記② ノースレインボーエクスプレス(01/09)
  8. JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記①JR貨物EH500形カシオペア(01/01)
  9. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記⑥ 岩国藩鉄砲隊演武(12/26)
  10. トワイライトエクスプレス瑞風乗車記⑤ 錦帯橋(12/19)
次のページ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑧ 500TYPE EVA 

2018.02.19(14:14)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑧ 500TYPE EVA 第524回



2017年12月11日 ツアー一行は特急しおかぜ13号で松山入りを果たします。


松山駅に降りると、大勢のJR四国の皆さんが出迎えてくれました。

松山駅でJR四国のお出迎え



しかも、あの2015年ゆるキャラグランプリ2位の
愛媛県公式イメージキャラクターのみきゃんサマが登場!!

みきゃんサマにお出迎えいただきました



アンパンマン列車には乗れませんでしたが、
スペシャルツアーを盛り立てようと健闘したJR四国に感謝いたします。


JR松山駅から徒歩3分ほどの
伊予鉄道市内電車(軌道線)JR松山駅前停留場より
5号線道後温泉行きに乗車。


JR松山駅前停留場の次駅は大手町駅前停留場。

伊予鉄道大手町駅



伊予鉄道郊外線(鉄道線)高浜線の大手町駅が付近にあり、
日本で唯一鉄道線と軌道線が平面交差(ダイヤモンドクロス)する激レアポイント!!


運が良ければ路面電車の踏み切り待ちが見られたんですが、
残念無念でした(*_*)


約20分で道後温泉駅に到着。

道後温泉駅に到着



改札を出るとマッチ箱のような坊ちゃん列車が停車していました。

坊ちゃん列車



本日の宿は駅から徒歩5分の位置の道後温泉大和屋本店。



途中、国の重要文化財に指定されている
道後温泉本館の前を通り掛かりました。

道後温泉本館




薄暮の中に灯がともった道後温泉本館が浮かび上がって
ちょっとエキゾチックな感じでした。


12月12日 8日目 本日は今治城見学後、
来島海峡大橋を渡り、福山駅からこだま741号 500TYPE EVAに乗り
博多駅へ向かい、博多駅から特急かもめ33号に乗車。


長崎駅まで移動するというハードな日程になっています。


まずは旅館から貸し切りバスで今治城へ。


今治城は1602年 藤堂高虎により築城された
海水を掘に引き込んだ日本三大水城のひとつ。

今治城と藤堂高虎像



天守閣の6階は展望台になっていて
来島海峡大橋が遠望できました。

今治城から望む来島海峡大橋



次に糸山・来島海峡展望館へ移動。


本州の広島県尾道市と四国の愛媛県今治市を結ぶ
しまなみ海道(愛称)。

そのしまなみ海道を構成する3つの長大橋梁を
来島海峡大橋と呼んでいます。


しまなみ海道の今治側の拠点が糸山で
展望館からは美しい世界初の3連吊り橋と日本三大急急潮流のひとつ
来島海峡が望め、風光明媚な多島美と優美な吊り橋に圧倒されます。


旅行中、女性一人で参加したオバ鉄にお声掛けくださり、
親切にしていただいたN夫人と一緒に
記念写真を撮りました。

お世話になったN夫人




今回の旅行では情けは人の為ならず
ということわざが身に染みましたね。



それと2016年 尾道市を訪問した際、
千光寺公園展望台からしまなみ海道新尾道大橋を見て、
生きているうちに一度でいいからしまなみ海道を渡ってみたいと思いましたが、
こんなにも早く願いを叶えてもらい
スペシャルツアーに感謝します。


福山駅に到着したツアー一行は
スペシャルツアーの後半のハイライト、
こだま741号  500TYPE EVA エヴァンゲリオン新幹線博多行きに乗車します。

福山城と福山駅
福山城と福山駅



オバ鉄はまさか 500TYPE EVAに3回も乗れるとは
予想だにしませんでした。


こだま741号500TYPEEVA



1号車  500TYPE EVA展示・体験ルームに入室すると、
フォトスポットのエヴァパイロットは真希波・マリ・イラストリアスさん。

1号車フォトスポットのパイロtットはマリ 500TYPEEVA



コックピットは写真撮影だけならOK!!ということで
カメラに収めました。

実物大コックピット 500TYPEEVA



1号車車内では葛城ミサトさんが愛飲している
獺祭(180ml 3本入り 2700円)が販売されています。

葛城ミサト愛飲の獺祭販売 500TYPEEVA



獺祭は山口県旭酒造の世界に誇る日本酒で
あのモンド・セレクション最高金賞を受賞したそうです。


獺祭を購入して車内で飲んでいる方もいました。


 500TYPE EVA チョロQも販売していて
こちらは人気があって購入している方がたくさんいましたよ。


2号車は 500TYPE EVA特別内装車。



NERVマークが通路や日よけ、側壁、枕カバーにも描かれていて
EVAファンには堪えられない仕様。



窓の日よけにはスペシャルデザインがあり、
ありました、碇ゲンドウ!!

日よけに碇ゲンドウ 500TYPEEVA



喫煙ルームにもさりげなく赤木リツコさんが描かれています。

喫煙ルームには赤城リツコ 500TYPEEVA



動画もあります



本日の昼食は広島名物あなごめし弁当。

広島名物あなごめし



広島のご当地グルメというと、
広島風お好み焼きや牡蠣を思い浮かべますが、
宮島のあなごも有名です。


香ばしい肉厚のあなご、絶品でした( *´艸`)



ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
スポンサーサイト
ページ上部へ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑦ 特急しおかぜ  

2018.02.13(14:34)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑦ 特急しおかぜ  第523回




2017年 12月10日 JR金沢駅を出発して約1時間17分

特急花嫁のれん3号は終点和倉温泉駅に到着。


和倉温泉駅の駅名標の雅なこと!!

雅な和倉温泉駅名標



まるで芸術品のようです。



改札を出ると花嫁のれんがお出迎え。

和倉温泉駅にも花嫁のれん




そして和倉温泉といえば
和倉温泉のマスコットキャラクターわくたまくんも出迎えてくれました( *´艸`)

わくたまくんがお出迎え




本日のお宿はプロが選ぶ日本のホテル・旅館において
総合第1位に輝いた加賀屋の姉妹館あえの風。


部屋の窓からは七尾湾と能登島が望めます。

部屋の窓から七尾湾と能登島が望める



七尾湾は穏やかな内海で心までゆったりします。


能登島に架かる能登島大橋も見えました。

能登島大橋



さて、そろそろ会食会場へと向かいましょうか。


旅行中、宿泊先でディナーが5回ありました。
席次はお二人様グループとお一人様グループが完全に分かれて座りました。


60人中、お一人様で参加したのは10人。
10人中女性一人で参加したのはオバ鉄だけでした。


オバ鉄が鉄分の濃い男性陣の中で1人寂しく(嘘です)
食事をしていると、いつも隣に座って下さって、
ユーモア溢れる会話で楽しませてくれた千葉県在中のF氏。

お世話になったF氏
お世話になったF氏



記念撮影もお世話になりました。


この場を借りてお礼申し上げます。


本当にありがとうございました<(_ _)>


食事会場では石川県指定無形文化財御陣乗太鼓の迫力満点のショーが行われ、
会場が盛り上がりました。

石川県指定無形文化財御陣乗太鼓



和倉温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。
飲泉してみると、にがりの味がします。


塩化物泉はポカポカと温まり、
湯冷めしないのでオバ鉄は好きです(*´ω`*)


今度は家族で和倉温泉に泊まりに来たいですね。


翌11日 本日は石川県の和倉温泉から四国愛媛県松山市の道後温泉まで
733kmを7時間24分かけて移動します。
(4回も乗り換えがあるのでかなりハードです)


まずは和倉温泉から金沢行きの特急能登かがり火4号に乗車します。


あらっ かがり火号の前にのと鉄道花咲くいろはラッピング車が入線してきました。

のと鉄道花咲くいろはラッピング車



花咲くいろはラッピング車にお目にかかるのは3年ぶりです。


特急能登かがり火4号は681系0番台しらさぎ色。

特急能登かがり火号681系0番台しらさぎ色



2015年 3月14日のダイヤ改正でサンダーバード、
はくたかとして運用されていた681系0番台をしらさぎ色へ塗色変更された車両でした。


金沢駅で大阪行きの特急サンダーバード16号に乗り換えます。

特急サンダーバード16号



特急サンダーバードはリフレッシュ車両で
車体にはサンダーバードをモチーフにしたシンボルマークがあしらわれていました。

サンダーバードシンボルマーク



金沢駅を発車すると列車は北陸本線を南下、
近江塩津駅から湖西線に進み、

進行方向左手に日本最大の面積を持つ琵琶湖が見えてきます。

琵琶湖



琵琶湖の景色に見惚れていると、
本日2回目の乗り換え駅京都に到着です。


京都駅から東海道・山陽新幹線のぞみ23号で岡山駅へ向かいます。


昼食は新神戸駅で積み込んだ
「めでっ鯛飯弁当」(1500円)。
めでっ鯛飯弁当




JR発足30周年を記念してお祝いの気持ちを込めた弁当です。


祝い鯛をモチーフにした瀬戸物の容器がとってもかわいらしい!!( *´艸`)



容器を持ち帰りたかったんですけど、
これからまだ旅行は続くし重いので泣く々諦めました。


希少な天然明石鯛が2切も入っていて感動しました。
弁当とは思えないプレミアムな味でおいしゅうございました。



岡山駅で下車したツアー一行は、
いよいよJR四国の列車松山行き特急しおかぜ13号に乗車します。

特急しおかぜ13号



特急しおかぜ13号はJR四国8000系電車。

(ああっー、8600系に乗ってみたかった!!残念至極です(*_*))



残念ながら観光列車ではありませんが、
観光列車に匹敵するイベント瀬戸大橋を走行します。


瀬戸大橋は岡山県と香川県を結ぶ世界最大級の
道路鉄道併用橋です。

瀬戸大橋走行




車窓からは瀬戸内海の多島美が望め、
そのスケールの雄大さに圧倒されました。


特急しおかぜ13号は宇多津駅で高松駅発の特急いしづち13号と併結します。

宇多津駅で連結




オバ鉄、特急しおかぜといしづちの併結作業を見るのは
初めてだったので、かなり興奮いたしました。

(併結シーンはYouTubeにアップしました)


宇多津駅を出ると、進行方向右手車窓に瀬戸内海が広がります。


海岸寺駅を過ぎると瀬戸内海に浮かぶ小さな島に奉られている津嶋神社が見えてきます。

津嶋神社



この神社の最寄り駅津島ノ宮駅は臨時駅で
夏期大祭の8月4・5日の2かしか営業せず、
日本一営業日が短い幻の駅なのです。

う~ん、降りてみたいですね。


途中、8000系アンパンマン列車と擦れ違いました。

8000系アンパンマン列車



ツアーの皆さん、アンパンマン列車に乗りたかったと口々に仰っていましたね。


JR四国の台所事情もあまり芳しくないように感じました。

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑥ 花嫁のれん号

2018.02.06(14:14)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑥ 花嫁のれん号  第522回



2017年 12月10日 ツアー一行は白川郷からバスで石川県金沢市の
文化財指定庭園 特別名勝兼六園に移動。


兼六園内の寄観亭で昼食後約90分ほど園内を自由見学しました。


ちょうど北陸に冬の訪れを告げる風物詩雪吊りを観ることができました(*´ω`*)

特別名勝兼六園雪吊り




オバ鉄は寒いのが苦手で真冬に雪国を旅するのは
極力避けてきましたが、
白川郷や兼六園のような冬だからこそ
美しい景色・風情を楽しめるのだと気づかされました。



今回のツアーではJR東海の新たな一面を知ることもでき、
本当に参加してよかったと感じています。


兼六園見学後はJR金沢駅へ移動し、
このツアーのハイライト七尾線観光列車花嫁のれん号に乗車します。


JR金沢駅鼓門
JR金沢駅鼓門



特急花嫁のれん号の定員は52人。

ツアーの定員は60人なので全員乗車することは不可能。
それ故、花嫁のれん号はオプションとして選択することになりました。



結局60人中37人が花嫁のれん号に乗車したのですが、
37人が希望したのではなく、
37席しか空いてなかったようです。


花嫁のれん号に乗りたくても予約がとれなかったと
嘆いていらっしゃる方、何人もおりました。



発車標には特急花嫁のれん3号の表示が掲出されていて、
期待に胸が高まります。

発車標に特急花嫁のれん3号の表示



4番線ホームに向かうと列車はすでに入線していて、
優美で艶やかな車体が燦然と輝いていました。

花嫁のれん号



「和と美のおもてなし」をコンセプトに外観のデザインは
北陸の伝統工芸の加賀友禅や輪島塗をイメージしたもので、
まるで走る雅!!


オバ鉄も様々な観光列車を見てきたけれど、
溜息がでるほど美しい列車は初めて( *´艸`)


1号車2号車連結部車体
1号車2号車連結部車体  花嫁のれん



花嫁のれん号のロゴマークは
石川県の伝統工芸である加賀水引をモチーフにしていて、
なかなか凝ったデザイン。

花嫁のれんロゴマーク




ホームに提げられた花嫁のれんをくぐり、車内へと入ります。

花嫁のれん




2号車のデッキに足を踏み入れると
「ここは列車の中ですか?」と疑ってしまうほど

金沢金箔が装飾されて、クルーズトレインのように豪華絢爛!!

2号車デッキは金沢金箔装飾 花嫁のれん号




2号車は中央にLCDディスプレイが設置された
イベントスペースと、1人席、2・4人席が配置。

2号車イベントスペースにLCDディスプレイ 花嫁のれん号



2号車2人席
2号車二人席 花嫁のれん号



妻壁の金沢金箔がきらびやかで高級旅館のラウンジのよう。


床は流水をイメージしたデザインの絨毯です。


荷棚までゴールドで驚きです!!

荷棚もゴールド 花嫁のれん号




1号車デッキは輪島塗の伝統的な図柄が描かれています。

1号車デッキは輪島塗の伝統的な図柄  花嫁のれん号



1号車には物販スペースと沿線の伝統工芸品展示スペースがあります。

1号車物販スペース 花嫁のれん号



1号車の通路の絨毯には石畳がデザインされ、
離れに通じる小路を演出。

1号車通路は石畳風 花嫁のれん号



客室内は木製ポールで仕切られたセミコンパートが8室あります。

木製ポールで仕切られたセミコンパート 花嫁のれん号




各個室には「桜梅の間」「撫子の間」「扇絵の間」「笹の間」等、
名前が付いています。


こちらは2人席、3人席、4人席が配置。

撫子の間
4人席のセミコンパート 撫子の間 花嫁のれん号




オバ鉄は3人席の「笹の間」でした。

笹の間 花嫁のれん号



動画もあります



シートは紅色の生地と背面の木の格子が特徴的で、
一見すると座り心地が良さそうですが、
回転はするけれどリクライニング機能がないのでNGです。



急行ぬくもり飛彈路号のホールド感のある
ふわふわシートに座った後だけに、
薄っぺらな感じがして残念至極です。



概してデザイン性と座り心地は反比例するんでしょうか…



それと笹の間のテーブルは狭すぎます。



3人分のスイーツセットを置くのはギリギリでした。
無理矢理3人席にした感がありましたね。



ここまで完璧だったのに惜しいです。


列車名の花嫁のれんについて掻い摘んで説明しますと、


石川県を中心とした北陸各地で、
幕末から明治にかけて生まれた娘の幸せを祈る嫁入り道具のひとつの
特別なのれんのこと。


女性に幸せになってほしいという願いが、
列車名に託されたそうです。


すなわちこの観光列車のターゲットは若い女性。
(平日だったせいかオバ鉄を含め、昔、若い女性だった方が多かったです)


最近の観光列車はJR東日本の伊豆クレイルなど、若い女性を意識したものがでてきましたね。


花嫁のれん号はネーミングといい、
エクステリア、インテリアと女性受けしそうで大成功したのではないでしょうか。



そして、この列車には女性が喜ぶスイーツセット(別途2,000円)もあります。

花嫁のれんスイーツセット



七尾出身の世界的に活躍する辻口博啓氏のオリジナルスイーツが
舌がとろけそうなくらい美味しかったです( *´艸`)



チョコケーキなのに甘すぎず、
ビターな感じで絶妙な味でした。


焼き菓子のサブレとバウムも添えられていて、
大麦バウムもトレビアンでしたよ( *´艸`)


ダンナ様と鉄系息子に食べさせてあげたかったです。




私信ですみません。

JR7社共同企画スペシャルツアー3日目。

新函館北斗駅でお見掛けしたイケメン駅員さん!!

美しい男性にアンテナが高いおばさん達は
記念撮影をお願いしていました。

もちろん、オバ鉄もです( *´艸`)
DSC_1100.jpg




jam様 制服姿の駅員さん 凛々しくて素敵でしょう(*´ω`*)


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑤ 急行ぬくもり飛彈路号 

2018.01.30(14:15)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記⑤ 急行ぬくもり飛彈路号   第521回


2017年12月9日 11時10分 

(この日は東海道線で接触事故があり、7分ほど遅延しました)


JR東海の観光列車急行ぬくもり飛彈路号が下呂駅に入線。

急行ぬくもり飛彈路号



急行ぬくもり飛彈路号は同年5月に高山本線に登場したばかりのニューフェイス。
(運転日限定。全車指定席)


車両は特急ワイドビューひだと同じキハ85系ディーゼルカー(4両編成)ですが、
ぬくもり飛彈路号のヘッドマークが掲出されています。

急行ぬくもり飛彈路号ヘッドマーク



下呂駅では約22分ほど停車。


ホームでは下呂市民吹奏楽団マシタブリージーブラスの皆さんの演奏や、
特産品の販売など大盛況。


これがJR東海のエリア内での光景だなんてちょっと信じられません。


JR東海は運輸収入の92%を東海道新幹線で稼いでいて、
新幹線ファーストの会社。


JR東海の使命は日本の大動脈である東京ー名古屋ー大阪の輸送を守ることで、
豪華列車は導入しないと言い切るトップ。


観光列車もないと思っていたんですがね。


最近の鉄道会社の傾向は沿線の観光資源を活かし、
地元の観光協会と連携して地域を活性化させる地域密着型になってきています。


JR東海だけはゴーイングマイウェイだとばかり思っていました。


先頭車両の写真を撮っていると、
「さるぼぼと記念撮影はいかがですか?」と声を掛けられました。


赤と金と真紅の3色さるぼぼがいます。
(さるぼぼは岐阜県飛騨地方の民芸品。災いが「さる」と、猿のように子沢山という安産祈願のお守り)


うーん!!やっぱり金運のゴールドでしょ。

金のさるぼぼと急行ぬくもり飛彈路号




結局後から3色のさるぼぼと
JR東海の女性運転士さんと記念ショットを撮りました(*´ω`*)

JR東海の運転士さんと記念ショット 急行ぬくもり飛彈路号




JR東海のそれも女性運転士さんと記念撮影ができるなんて
夢にも思っていませんでしたよ。


JR東海の観光列車は驚きの連続で、
飛彈牛の被り物をしているスタッフもいました( ゚Д゚)

飛騨牛の被り物




キハ85系のバケットタイプのシートは
なかなか座り心地が良く、床面も20cm高いセミハイデッキ構造で眺望もgood!!


キハ85系シート



専用の観光列車ではありませんが、機能は十分な気がします。


下呂駅を発車するとJR東海のスタッフが次から次へと
手作りの高山線ガイドマップ、
ぬくもり飛彈路号特別クーポン、乗車記念、試供品と配りにきてびっくり( ゚Д゚)

車内でガイドマップを配るJR東海スタッフ 急行ぬくもり飛彈路号



車内販売もあり、地ビール、コーヒー、ソフトドリンク、
飛騨牛まん、いちご大福、特選飛騨おみやげ等メニューも豊富でした(*´ω`*)


車内販売急行ぬくもり飛彈路号



仰天だったのは、限定20食のぬくもり飛騨牛弁当2000円!!


弁当に2000円はちょっと出せませんが、購入している方もいましたよ。


オバ鉄、JR東海の男性社員さんと女性社員さんに

「今までJR東海というと新幹線に特化したお堅いイメージでしたが、
ぬくもり飛彈路のおもてなしはとてもフレンドリーで好感が持てました」


と話しかけてみました。


すると、お二人とも

「JR東海には他社のような豪華観光列車はございませんが、
在来線の観光列車に力を入れています」

と仰られました。


JR東海でも豪華観光列車や
クルーズトレインを意識してはいるんですね。



動画もあります



12時20分 高山駅に到着。


ホームでは飛騨神岡初金毘羅宵祭のオリジナルキャラクターの
飛騨のこんぺいくんが出迎えてくれました。

飛彈のこんぺいくん



高山駅改札内で

「お客様の切符を記念切符にしてみませんか」というサービスが行われていて、
切符をパウチ加工してもらいました。


切符を記念切符にするサービス 急行ぬくもり飛彈路号



乗車記念と記念切符 急行ぬくもり飛彈路号



これは素晴らしいアイディアですね( *´艸`)

他社も見習ってほしいナ。


若い駅員さんが笑顔で楽しそうにパウチ加工していたのが印象的でした。



高山では約160分の市内自由散策タイムがあり、
オバ鉄は茨城県からわざわざ散策タイム合わせて高山市に来てくれた
ダンナ様と娘の3人で高山の観光の中心スポット「さんまち」に繰り出しました。


高山散歩で一番の楽しみは食べ歩き!!


食べ歩きと言ったら、やはり高山名物のみたらし団子でしょ。

ダンナ様と合流みたらし団子をパクリ 高山市



焼きたてのアツアツの団子は
醤油の香ばしいニオイが食欲をそそり絶品ですよ。


喫茶店といえば、いつもダンナ様お気に入りのバグパイプに行くのですが、
今回は古い町家と蔵をそのまま使用した茶房布久庵に入りました。

茶房布久庵



レトロな雰囲気の家具が置かれてあり、
家具を眺めながらのティータイムを楽しみました(*´ω`*)



翌10日 高山のホテルに宿泊したツアー一行は、
バスでユネスコの世界文化遺産に登録された白川郷へ移動。


専門のバスガイドさんによる案内で
白川郷の見学のはずでしたが、
萩町城跡展望台に行きたいと希望する方も
何人かいたので二手に分かれることになりました。


オバ鉄はまだ展望台を訪れたことがなかったので、
展望台行きに参加。

せせらぎ公園駐車場から左川に架かるであい橋を渡り、
萩町合掌造り集落を抜けると、
展望台行きシャトルバス乗降場があります。
(片道200円 20分おきに出ています。所要時間約5分)


であい橋
であい橋



展望台行きシャトルバス乗降場
展望台行きシャトルバス乗降場 白川郷



オバ鉄は今回で白川郷訪問は4回目。

白川郷は冬こそが一番美しいと感じました。

合掌造り 白川郷




展望台眼下に広がる萩町合掌造集落の雪景色は息を呑む美しさ。


遠方には白山連峰。

雄大なパノラマビューは一生に一度は見てみたい絶景でした(*´ω`*)

展望台で記念ショット 白川郷






ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記④現美新幹線 

2018.01.23(14:01)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記④現美新幹線   第520回



2017年12月8日 仙台駅から日本初の観光新幹線現美新幹線に乗車。


JR東日本はグループ経営構想V「限りなき前進」を掲げているだけあり、
史上初の足湯新幹線とれいゆつばさや
世界最速の芸術鑑賞現美新幹線等果敢にチャレンジしていますね。


その発想の柔軟性には驚愕するばかりです。


現美新幹線のエクステリアは写真家・映画監督の蜷川実花氏が担当。


上越新幹線の沿線である新潟県長岡市で開催される
長岡花火大会(日本三大花火大会の1つ)の花火を
6両編成全体に描いています。



写真で見た時は無味乾燥でしたが、
実際に目の前で見ると新幹線の車両とは思えないくらい色彩が豊かで華やかでしたね。


子供達が喜ぶのもうなずけます。


新幹線ホームで仙台支社のお見送りを受け、
さぁそろそろ現美新幹線に乗り込みましょう。

仙台駅での見送り



(旅行中、女性1人だけで参加したオバ鉄を気に掛けて下さった
Nご夫妻とキャラクター好きで意気投合したK氏と一緒に記念撮影)



現美新幹線には、各車両に注目のアーティストが
この列車のために制作した現代アートを展示。


11号車は「五穀豊穣」「祝祭」「光」を
コンセプトイメージとした松本尚氏の作品。

11号車アーティスト松本尚氏 現美新幹線

鮮やかなまでの黄色がとても印象的でした。



12号車は小牟田悠介氏の鏡面ステンレス。

鏡面ステンレスに車内や車窓が映し出され別世界が広がっている錯覚を覚えました。

12号車 鏡面ステンレス 現美新幹線



13号車はアートユニットパラモデルによるキッズスペース。

13号車 キッズスペース 現美新幹線




キッズスペースの壁や床はプラレールの線路をモチーフにした
パターンが展開されています。

壁や床にブラレールのパターン 現美新幹線




パターンの上に線路を置いて繋げば、
プラレールを走らせることが出来ます。

(ちなみに壁のパターンにプラレールの線路をあてた写真ですが、
線路を持って下さっているのは、
JR東日本本社の方!!
鉄系息子は私が本社の方を顎で使ったと青ざめていました)


スペース内の箱の中にはプラレールと線路がセッティングされていました。
箱の中にはプラレールの線路をモチーフにしたパターン 現美新幹線




そして、何気なくプラレールの現美新幹線が走行していて、
心憎いまでの演出です( *´艸`)



13号車にはカフェもありますが、
本日は営業していなくて残念でした(*_*)
13号車 カフェ 現美新幹線




14号車は石川直樹氏の新潟県十日町市や津南町等で
撮影した写真を展示。

14号車 新潟県の写真 現美新幹線



15号車荒神明香氏の作品。

15号車 アーティスト荒神明香氏 現美新幹線




16号車はブライアン アルフレッド氏の作品で、
新潟の四季の風景をポエティックに映像で表現しています。

16号車 アーティストブライアンアルフレッド氏 現美新幹線




現代アートというと、シニア世代のオバ鉄には
難解で理解できないと思っていましたが、
楽しく鑑賞できました(*´ω`*)


動画もあります





現美新幹線、オススメです。
一度乗ってみて下さい。


ツアー一行は大宮駅で下車。


Maxたにがわ408号、のぞみ347号と乗り継いで
名古屋駅に到着。


名古屋駅から特急ワイドビューひだ13号に乗車し、
本日の宿泊地下呂市に向かいます。

特急ひだ13号




11番線ホームに向かうと、
なんとJR東海の歓迎を受けました。

巷の噂ではJR東海とJR東日本の間に確執があると、
まことしやかに囁かれています。


今回のスペシャルツアーは素人のオバ鉄がみても、
JR東日本主導で行われていて、
JR東海が快く思っていないのではないかと邪推しましたが、
偏見はいけませんね。


オバ鉄、猛省しました。


特急ワイドビューひだが動きだすと、
急行ぬくもり飛騨路号のうちわやフラッグを振ってお見送りしてくれました。

名古屋駅でお見送り





JR東海の皆さん、寒い中ホームで待機し、お見送りして下さりありがとうございます<(_ _)>



ツアー一行は下呂駅で降り、
駅近くの温泉旅館で旅の疲れをいやしました。


翌9日、朝起きてみると部屋の窓から下呂駅が見えました。

旅館の部屋の窓から下呂駅が見えた



本日の天気予報は曇りのち雪ですが、
あれ?晴れている…


本日の行程は下呂駅11時25分発の急行ぬくもり飛騨路号に乗車して高山駅へ移動。


高山市内を約2時間半ほど自由散策することになっています。


急行ぬくもり飛騨路号の発車までには
かなりの時間の余裕があったので、
下呂市内をちょっと散策してみます。


下呂温泉は日本三名泉(有馬温泉・草津温泉)の1つに数えられています。


オバ鉄、これで日本三名泉コンプリートです(*´ω`*)



益田川に掛かるいで湯大橋を渡っていると

いで湯大橋



河原に露天風呂?
河原の露天風呂に人影



あれが、宿はなしさんがおっしゃっていた
下呂温泉のシンボル温泉噴泉地ですね。


雪の予報が出ているこの寒い日に露天風呂に入っていた男性がいました。



脱衣所や露天風呂を遮蔽する囲いもなく、
橋の上から丸見えなのに度胸がありますね。


不老不死温泉の比じゃないです。



さて、そろそろ下呂駅に向かいましょうか。


下呂駅



下呂駅では、下呂市民吹奏楽団マシタブリージーブラスの皆さんが
急行ぬくもり飛騨路号の到着を待ち、リハーサル中。

下呂市吹奏楽団マシタブリージーブラス




ブラスバンドの皆さんがお出迎えしてくれるなんて
随分と気合が入っています。


JR東海の観光列車に期待が高まります( *´艸`)



ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記③ E655系なごみ(和)

2018.01.16(13:18)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記③ E655系なごみ(和)   第519回



2017年 12月7日 JR7社共同企画スペシャルツアーの3日目。


札幌駅から団体専用列車ノースレインボーエクスプレスに乗車し、
長万部に着きました。


長万部駅から本日の昼食、長万部町の特産品
かにめし弁当を積み込みます。

長万部駅でかにめし弁当を積込む



オバ鉄、カニは嫌いじゃないけど、相性が悪いのか、
お腹を壊すことが多々あり、今回はパスしました。
(それ故、かにめし弁当の写真はありません)


札幌駅を出発して5時間。

新函館北斗駅に到着。


新幹線ホームで、JR北海道のお見送りを受け、
ツアー一行は北海道を後にしました。

新函館北斗駅でのお見送り



JR北海道の真心がこもったおもてなしに感謝致します。


新函館北斗駅からはやぶさ24号に乗り換え盛岡駅で下車。


盛岡駅では、JR東日本本社・盛岡支社・びゅうトラベルサービスの歓迎を受けました。

盛岡駅での歓迎




いよいよオバ鉄が今回のスペシャルツアーで
一番楽しみにしていたE655系なごみ(和)に乗車します。


E655系なごみ(和)は天皇陛下や皇族・国賓が利用する
6両編成のお召し列車。


しかしお召し列車として使用する頻度は極めて少ないため、
御料車を外した5両編成とすることで、
団体専用列車として一般客も利用できるようになりました。


それでもなごみに乗るのはハードルが高く
JR東日本の大人の休日倶楽部か、
クラブツーリズムの企画するツアーに申し込むしか方法はありません。


JR東日本は、JR7社の筆頭格。

筆頭格のプライドをかけて、JR東日本のハイグレード車両、
虎の子を出してきたのでしょう。

(ちなみに、このスペシャルツアーを企画・実施したのは、
㈱びゅうトラベルサービスで、JR東日本の連結子会社。
JR東日本は今回のツアーで特別運行の貸し切り列車を3本も運行し、
びゅうトラベルサービスをサポートしています)


発車標にはただ「団体」とだけ表示されています。

なごみ発車標団体表示

またなごみには乗車券や指定券がなく、
記念にいただくことはできませんでした(*_*)


その代わりに乗車記念として、
E655系オリジナルポストカードを頂戴しました。



6番線ホームに向かうと、すでになごみは入線済み。

E655系なごみ(和)



なごみの車体のカラーリングは漆色。


日本ペイントが開発した偏光性塗料マジョーラ塗装が
用いられ、光線により褐色から紫色に変化するそうです。


ななつ星in九州の古代漆色を彷彿させますが、
漆色は高貴な色なのでしょうね。


その漆色のボディーに3本のゴールドの帯が配されていて、
高級感が漂っています。


オバ鉄の席は5号車。


5号車の形式名はクモロ654-101。
5号車形式名クモロE654-101




平成19年製造の日立製作所製でした。


客室内入ってみると、豪華というよりは
和室をイメージした落ち着いた雰囲気。

5号車客室内 E655系なごみ



天井やハットラック方式の荷棚は木目調。


シートや窓下の壁に市松模様の布織物が使用され、
細部にまで和風のこだわりを感じられます。


シートは2+1列配置。

二人掛けシート  E655系なごみ



座った瞬間、シートの幅が狭いと感じたのはオバ鉄だけでしょうか…



それに、今どきのプレミアムシートに必須のアイテムのコンセントがありません。


ハイグレード車両も製造から10年も経過すると、
特急列車のグリーン席と変わらないです。


グランクラスや特急しまかぜのプレミアムシートの方がハイクオリティですね。


なごみの一番の見どころは、全席に装備された
収納式のシートモニター。

シートモニター E655系なごみ



10年前なら画期的でしたが、時代はiPadですよ。


四季島も瑞風も各部屋にiPadを装備していますもの。


でもこのシートモニター、前面・後面の展望がリアルタイムで
見られるのが嬉しかったです( *´艸`)

5号車カメラ・ライブビュー  E655系なごみ




四季島のiPadもライブビューが見られるようにしていただきたいです。


5号車のトイレは木目調の多機能トイレでした。

なごみ多機能トイレ



通路も木目調。

通路も木目調・床は絨毯 E655系なごみ



そして通路の床がなんと絨毯!!


これには、さすがハイグレード車両だなぁと感心しました。


3号車はVIP車両。

3号車グリーンVIPシート E655系なごみ



1両に9席しかありません。


本革張りのシートはグランクラスのシートに類似していました。


動画もあります



なごみは団体専用列車だけあって車内販売は充実しています。


スイーツ&コーヒーセットのスイーツは
青森県産米「青天の霹靂」の米粉を使用した青天のフィナンシェ。


オバ鉄の両親は青森県出身なので地域密着を経営の柱として
掲げているJR東日本の方針は大変有り難いです。


限定販売ですが、車内でアツアツのカレーライスを売っていたのは驚きました( ゚Д゚)


盛岡駅を出発して約3時間14分、
今宵の宿泊地仙台駅に到着。

仙台駅での歓迎



遅い到着時間にもかかわらず、
たくさんの仙台支社の方が歓迎して下さり感謝致します。


翌8日 仙台駅から貸し切りの現美新幹線に乗車します。


発車標には団体とだけ表示されているにもかかわらず、
13番線ホームには一目、現美新幹線を見ようと、
何故か子鉄くん達が集まっています。

発車標に団体の表示現美新幹線



オバ鉄はあまりにもアートすぎて現美新幹線を評価していなかったのですが、
入線してきて子供達の喜ぶ姿を見て、自分の思慮の足りなさを恥じました。


目の当たりにした現美新幹線の美しいこと。

現美新幹線11号車(大宮駅にて撮影)



現美新幹線16号車(大宮駅にて撮影)




まさしくアートトレインです。


現美新幹線ロゴマーク


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記② ノースレインボーエクスプレス

2018.01.09(14:10)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記② ノースレインボーエクスプレス   第518回



2017年 12月6日 朝5時過ぎに目が覚めると、そこは盛岡駅。


寝台特急カシオペアは順調に運行しているようです。


6時15分 客室に洋風弁当が届く。

JR30周年縦断ツアー弁当



「JR30周年縦断ツアー弁当」には、
オムレツ、牛肉デミグラスソース煮、スモークサーモンマリネ、
豆とマカロニサラダ、ウィンナー、ソフトサラミ等が入っていて
まるで夕食のようなボリューム。


温かいコンスープと紅茶も提供されて有り難かったです。



デザートに青森産のサンふじのアップルスイーツも付いていて、
さすが地域密着を経営の柱として掲げているJR東日本だなぁと感心しました。


青森県入りし、八戸付近では晴れていましたが、
野辺地から吹雪となり、つい2か月前に訪問した浅虫温泉駅は雪景色でした。

雪の浅虫温泉駅



上野駅を出発して15時間25分 カシオペアは8時15分に青森駅に到着。

青森駅に到着



青森駅から新青森駅へ移動し、北海道新幹線はやぶさ95号に乗車。


はやぶさ95号はH5系




あらっはやぶさ95号はJR北海道所有のH5系でした。

H5系ロゴマーク



北海道新幹線区間におけるH5系の割合はわずか15%で
なかなかH5系に出会えないし、乗れません。


オバ鉄もH5系に乗車するのはこれでやっと3回目です。


H5系に乗って北海道入りするなんて心憎いまでの演出です。



このツアーをプランニングした方は相当な鉄ちゃんでしょうね。


約1時間で新函館北斗駅に到着し、はこだてライナーに乗り換え、
函館駅へ向かいます。



はこだてライナーは「北海道新幹線×大谷選手」ラッピング車でした。

北海道新幹線×大谷選手ラッピング車



JR北海道は大谷翔平選手を北海道新幹線のイメージキャラクターに起用していますが、
大谷選手がメジャーリーグ入りしたらどうなるんでしょうか…



函館駅でJR北海道の歓迎を受け、
ツアー一行はとても喜んで記念写真を撮っていました。

函館駅での歓迎



函館市内で自由観光後、市内のホテルで松花堂弁当をいただき、
キハ183系8550番台特急北斗13号に乗車。

特急北斗13号



今宵の宿泊地札幌へと向かいます。


札幌駅でもJR北海道のお出迎えがあり、
厳しい寒さの中、私達のために待機して下さり頭が下がる思いです。

札幌駅での歓迎



2日目はJRタワーホテル日航札幌に宿泊。


オバ鉄の部屋の窓からは札幌駅と南口広場の
さっぽろホワイトイルミネーションが見え、夜景が綺麗でした( *´艸`)

ホテルの窓からの夜景 札幌




翌7日 早朝の部屋の窓からは札幌駅に入線する電車の様子が見え、
まるでジオラマをのぞいているようでした。

早朝の札幌 まるでジオラマのよう



3日目の行程は札幌駅からノースレインボーエクスプレスに乗車し、
新函館北斗駅に移動。

はやぶさ24号で盛岡駅に向かい、
そこからE655系なごみ(和)に乗車する予定となっています。



札幌駅の発車標に団体専用列車の表示。
発車標に団体専用列車の表示



キハ183系5200番台ノースレインボーエクスプレスは、
JR北海道のジョイフルトレイン。

ノースレインボーエクスプレス




5両編成で各車両ごとに、ラベンダー・ブルー・
ライトグリーン・オレンジ・ピンクの基調色があります。



客室はハイデッカー構造になっており、
側窓は天井にまでかかる曲面ガラスで、展望性にすぐれ、
北海道の雄大なロケーションを存分に楽しめるようになっています。

ノースレインボーエクスプレス客室内



ノースレインボーの1・5号車の最前列は
運転室越しに前面展望が堪能でき、鉄道ファンには堪らないですね。

1号車フロントビュー ノースレインボーエクスプレス



3号車はダブルデッカーで1階はラウンジスペース。


オバ鉄は2016年3月27日臨時特急北斗として運用された
ノースレインボーに乗車したことがありますが、


その時、カウンターサービスは行われなかったのに、
今回はコーヒーやレアチーズケーキ、オリジナルグッズの販売がありました。



ノースレインボーは札幌駅を出発すると
函館本線の山線経由で新函館北斗駅へ向かいます。

動画もあります。





JR北海道の台所事情を考えるとたった60人でノースレインボーを貸し切って
函館本線の白眉ともいえる山線経由で運行していただき、
破格のおもてなしを受けているのではとオバ鉄、感謝に堪えません。



銭函駅を過ぎると進行方向右手車窓に
石狩湾が広がってきました。

石狩湾



誰もいない冬の海は寂しげだけど趣がありますね。


小樽駅を発車すると急勾配を上り、
NHK連続テレビ小説マッサンの舞台余市駅で数分停車します。

連続テレビ小説マッサンの舞台余市



余市付近から雪が降ってきましたが、
車窓左手に蝦夷富士と称される羊蹄山が見えてきました。

蝦夷富士羊蹄山




オバ鉄函館本線山線3回目のチャレンジで
初めて羊蹄山のお姿を拝することができ感無量です(*´ω`*)



羊蹄山の反対側にはニセコアンヌプリ。


美しい雪景色に心奪われているとあっと言う間に長万部に到着です。


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記①JR貨物EH500形カシオペア

2018.01.01(08:58)
JR7社共同企画スペシャルツアー乗車記 ①JR貨物EH500形カシオペア  第517回


謹賀新年 旧年中は拙ブログをご愛顧賜り、心より感謝申し上げます。


今回で拙ブログも10周年を迎えます。

10周年記念にJR発足30周年記念ツアーの体験レポートを
発表できる幸運に恵まれ、鉄道の神様に感謝いたします。


ご笑覧いただければ幸甚です。


2017年 10月17日 JR7社はJR発足30周年記念の共同企画として
スペシャルツアーを発売すると発表。


観光列車を乗り継ぐ9泊10日の観光列車コース(定員60人)と、
2泊3日の新幹線コース(定員80人)。


オバ鉄は「24の列車で繋ぐじっくり日本列島縦断10日間」に参加しました。

(ダンナ様は年末の繁忙期に10日も会社を休めないと不参加。
オバ鉄も年末調整の時期で迷いましたが、鉄道ファンたるものこのチャンスを逸してはならないと参加することに決めました)

JR発足30周年記念スペシャルツアー




同年12月5日 スペシャルツアーのオープニングを飾るのは
寝台特急カシオペア。


観光列車コースは起点の上野駅から札幌まで北上し、
列車を乗り継ぎながら長崎駅まで南下、
帰りは岡山駅から寝台特急サンライズ出雲・瀬戸に乗車し東京駅へ戻るという行程です。


上野駅13番線地平ホームの発車標には、
「JR発足30周年カシオペア」と表示され期待に胸が躍ります。

発車標にもJR発足30周年カシオペア



お隣の14番線ホームでは駅務員がロープの準備中。

14番線ホームではロープ準備中




そして13番線ホームの先端では、上野駅出発式の準備中。

13番線ホーム先端では出発式の準備



準備中の忙しい中、記念ボードの前で撮影をしてもOKという
許可が出たので、ちゃっかり記念ショット。

ちゃっかり記念撮影 JR発足30周年記念スペシャルツアー




16時20分 多くの鉄道ファンが見守る中、寝台特急カシオペアが入線してきました。


今回のツアーで一番のハイライトは通常貨物列車用である
JR貨物のEH500形電気機関車、
愛称ECO-POWER金太郎がE26系客車カシオペアを牽引するという夢のようなコラボの実現でしょうか。


JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500形30号機。

JR貨物EH500形



車体にはロゴマークの鉞を構えた金太郎のイラストが描かれています。

ECO-POWER金太郎




金太郎さんとツーショット写真が撮れるなんて夢のようです( *´艸`)

金太郎さんとツーショット



寝台特急カシオペアは2016年3月に定期運行を終了し、
もう二度と乗車することはないと思っていましたが、
このような形で乗車するチャンスに恵まれるとは望外の喜びです。

CASSIOPEIAロゴ



16時50分 団体専用列車カシオペア号青森行きは、
JR東日本本社・東京支社・びゅうトラベルサービス、
そして鉄道ファンに見送られ、上野駅を出発。

動画もあります。


オバ鉄は12号車展望ラウンジカーにて、
見送りの皆様に手を振りました。

カシオペア12号車展望ラウンジカー 
12号車展望ラウンジカー カシオペア



上野駅を発車して約10分。

あらら、カシオペアは尾久車両センターで停車。

尾久車両センターで機関車付け替え



機関車の付け替え作業を行いました。


12号車ではカシオペアグッズが販売され、
つい大人買いしてしまいました。

12号車でカシオペアグッズ販売



そうこうしているうちに、第1回のディナータイム
(17時30分~18時50分)の時間になってしまい、
慌てて3号車ダイニングカーへ向かいます。

3号車ダイニングカー カシオペア



ディナーはフランス料理で、3回に分けて提供されます。


間違いなく相席かと思いきや、2人掛けのテーブルに一人で座らせていただき感動!!
(でも、第3回目のディナータイムは相席だったそうです)



メニューは北斗星やカシオペアのフランス料理と同じ
(デザートだけ違っていました)でしたが、
それはそれで懐かしく、車窓の満月を眺めながら最高の時間を過ごせました(*´ω`*)

オードブル海の幸とグリーンアスパラムースのサラダ 
オードブル海の幸とグリーンアスパラムースのサラダ カシオペア



オバ鉄の部屋は4号車カシオペアツインの2階。

カシオペアツイン2階ドア側
カシオペアツイン2階ドア側




カシオペアツイン2階 奥
カシオペアツイン2階 奥




カシオペアツインの2階の部屋は2006年7月に乗車して以来、11年ぶりです。



ツインの部屋を一人で利用できるなんて贅沢至極!!


贅沢と言えば、たった60人でカシオペアを貸し切るなんて贅沢この上ないですよね。


JR東日本のスペシャルツアーにかける意気込みが感じられます。


22時30分よりダイニングカーにおいてパブタイムがあるそうですが、
オバ鉄は早めに就寝します。

ベッドメイクはセルフサービス。
カシオペアツイン2階ベッドメイク完了



これから9泊10日の旅が始まります。

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

トワイライトエクスプレス瑞風乗車記⑥ 岩国藩鉄砲隊演武

2017.12.26(13:54)
トワイライトエクスプレス瑞風乗車記⑥ 岩国藩鉄砲隊演武  第516回


2017年 11月5日 本日の立ち寄り観光地は岩国市。


ツアー一行は錦帯橋を渡り、吉川史料館へと向かいます。


途中、岩国市の夏の風物詩錦帯橋の鵜飼いで活躍する
鵜を飼育する施設「吉香 鵜の里」に立ち寄りました。

吉香鵜の里



施設の案内板によりますと、
日本には4種の鵜が生息していて、
鵜飼いで活躍しているのは海鵜なのだそうです。


先日、たまたまNHKのニュースで一般保護鳥に指定されている海鵜は
捕獲が禁止され、
日本で唯一捕獲を許可されているのが日立市の鵜の岬だと知りました。


日立市から全国の鵜飼い実施地へ供給されているそうで、
「吉香 鵜の里」の海鵜も茨城県日立産でした。

茨城産の海鵜です



まあ、茨産の海鵜とご対面できるなんて、嬉しかったです(*´ω`*)


吉川史料館は吉川家に伝わる宝物を公開、展示しています。


「西湖遊覧志写本」は三代藩主吉川広嘉が遊覧志を閲覧して、
錦帯橋のヒントを得たという貴重な本です。

西湖遊覧志写本(許可を得て撮影)



そして、刀剣女子がわざわざ鑑賞しに訪れるという
国宝「狐ヶ崎」。

国宝狐ヶ崎の立ち(許可を得て撮影)



吉川家は約850年前 現在の静岡市清水区吉川に居を定め、
鎌倉幕府に御家人として仕えました。


1200年の梶原景時の変の際、この太刀で梶原景茂を討ち取り、
以後吉川家の家宝とされています。


史料館見学後は史料館昌明庭にて
岩国藩鉄砲隊演武を見学します。

石田流岩国藩鉄砲隊
石田流岩国藩鉄砲隊



岩国藩鉄砲隊は明治以降途絶えていたものを、
1987年に復活し、今年は復活して創立30周年を迎えたそうで、
JR発足30周年と同じとは奇遇ですね。


火縄銃の実演を見学するのは初めての経験で
空砲とはいえ、迫力満点の演武は圧巻でした。

鉄砲隊演武



演武後、隊員の方から火縄銃の仕組みを教えていただきました。

鉄砲隊員と記念ショット



「火縄」って本当に縄なんですね。

火縄



流派によって赤色は戦闘用、黒色は雨用とかに色を付けて分別したそうです。


実物大の火縄銃のレプリカを持ってみましたが、
重さ3kg、重かったですね。

レプリカの火縄銃
レプリカの火縄銃



新島八重女史はこんな重い銃を持って会津戦争に参加したのかな…



意外にも観光にはあまり興味を示さないダンナ様が
レプリカの火縄銃を持って大興奮していて驚きました( ゚Д゚)


南岩国駅に戻ると、ハレマルくんと
岩国れんこんPRキャラクターれんこんの花の妖精はぁすちゃんがお見送りに来ていました。


ダンナ様、生のハレマルくんに会えてご満悦でした( *´艸`)

はぁすちゃんとハレマルくんと記念ショット




ホームに瑞風仕様の柳井の金魚ちょうちんを持っている方がいて、

「写真を撮らせて下さい」と申すと、
記念に金魚ちょうちんをくださいました(*´ω`*)

瑞風仕様の柳井の金魚ちょうちん




岩国市、柳井市の皆様方の心温まるおもてなしに心より感謝いたします。



車内のデッキには「次は下関」と表示され、
山陽下りコースも佳境に入ります。

次は下関 瑞風



瑞風最後の食事は自室でいただきます。


「田舎の日曜日」がテーマのランチはピクニックバスケットを
イメージした木製のバスケットで提供されました。

ピクニックのバスケット 瑞風



籐のバスケットにはドリンクが入っていて
なかなかオシャレに演出しています。

田舎の日曜日がテーマのランチ 瑞風



3回目の通過となる大畠瀬戸を眺めながらの食事は
心に深く刻み込まれました。

大畠付近の瀬戸内海



動画もあります



ランチ後、瑞風ラウンジ京都で撮影した写真を
フォトフレームに入れてプレゼントしていただきました。

フォトフレームに入れてプレゼント 瑞風



ななつ星はツアー中、クルーが撮影した写真を販売。


四季島はプロのカメラマンが同行し、撮影した写真を販売しましたが、
瑞風には残念ながら有料のフォトサービスがありませんでした。


まぁそれが瑞風流なのかな…


ななつ星、四季島、瑞風と乗車してみて
日本のクルーズトレインのスタイルを確立したななつ星を踏襲し、
発展させたのが四季島で、

独自のスタイルを作ったのが瑞風だと感じました。


ななつ星・四季島は起点と終点が同じ周遊型。

周遊型だからこそ、乗客全員とクルーで
フェアウェルパーティが行えますが、
片道コースの瑞風にはフェアウェルパーティはありません。


瑞風のコースには3泊4日のコース設定がなく、外部宿泊もないです。


そういえば、ラウンジにピアノの設置もなかったですね。


ななつ星・四季島のスタイルにとらわれることなく
JR西日本らしさを追求したのが瑞風なのだと思いました。


三者三様の豪華クルーズトレイン。


どのクルーズトレインが一番か、これは個人の好みもあるので
言わぬが花とだけ申しておきましょう。


15時20分 定刻通り下関に到着。

下関に到着 瑞風



瑞風仕様のフグ
瑞風仕様のフグ




瑞風が回送されるのを見送りたかったですが、
どうもホームに長居できない雰囲気で、
後ろ髪引かれる思いで立ち去りました。


ダンナ様はもう一度瑞風に乗って展望デッキを楽しみたいと申し、
2人でまた瑞風に乗る約束をし、下関を後にしました。



ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ

トワイライトエクスプレス瑞風乗車記⑤ 錦帯橋

2017.12.19(13:56)
トワイライトエクスプレス瑞風乗車記⑤ 錦帯橋  第515回



2017年 11月4日 深夜

展望デッキから部屋に戻るとベッドメイクが済んでいて収納されていた
上段のベッドがセッティングされていました。

2段ベッド  瑞風



クルーズトレインで2段ベッドを体験出来るのは瑞風だけなので、
オバ鉄、とても楽しみにしていました。


不思議ですね。

2段ベッドを見ると往年の
寝台特急はくつるやゆうづる、あけぼの、日本海を思い起してしまいます。


枕元のライトが何とも言えません。

豪華クルーズトレインなのに郷愁を感じてしまいました。


枕元にはパジャマと小箱に入ったチョコレートが添えられてありました。

ベッドにはパジャマとチョコレート 瑞風



えっ!!チョコレート?( ゚Д゚)


なんでもヨーロッパでは寝る前のチョコレートでリラックスする習慣があり、
ホテルのベッドの枕元にチョコレートが置かれてあるそうですよ。


さて、気になる寝心地は…


オバ鉄は列車が動いている間は眠れるのですが、
停車した途端、目が覚めてしまって要するに寝台列車では熟睡できないのです。


11月5日 早朝6時 展望デッキに行ってみると、
東の空が白んで薄明るくなってきた彼は誰時。

彼は誰時の山陽本線



11月の朝の空気は冷たく身を切られるような寒さでしたが、
凛として清浄な空気は清々しかったです。

夜明け前の瀬戸内海
夜明け前の瀬戸内海



朝の爽やかな空気を肌で感じられるのも瑞
風の展望デッキだからこそ体感できるのですね。


オバ鉄夫婦はすっかり展望デッキに魅入られてしまいました。


あともう少しで瀬戸内海に日が昇るのですが、
6時30分から第1回目のモーニングタイムが始まるので
後ろ髪を引かれる思いでダイニングカーへ行きました。


朝食は和食と洋食を事前に選び、
ダンナ様は和食、オバ鉄は洋食をチョイスしました。

朝食は洋食にしました 瑞風



朝食をとっている時に日が昇ってきて
燦然と輝く朝日を浴びながらの食事はとても贅沢な時間でした。

瀬戸内海に昇る朝日 瑞風



2008年3月 オバ鉄親子は寝台特急はやぶさ富士号に乗り、九州へ向かいました。

翌朝6時頃、柳井市付近の瀬戸内海から日が昇り、
真っ赤な朝日に海がオレンジ色に染まり、
キラキラと輝いて幻想的で神々しかったのを今でもはっきりと覚えています。


これこそが寝台列車の醍醐味とオバ鉄は感じています。


またこの光景を見せていただき、神様に感謝し、
そして瑞風にも感謝しなければなりませんね。


大畠瀬戸の向こうに見えるのは周防大島。

大畠瀬戸の向こうに周防大島



動画もあります



そろそろ柳井駅に到着ですね。


7時40分 柳井駅に着いた瑞風は30分ほど停車しますが、
残念ながら下車することはできません。


それでもホームにはお出迎えの方が何人かいらっしゃって、
柳井市観光マスコットキャラクターのハレマルくんも来ていました。

箭内駅ホームにハレマルくん



ハレマルくんの顔は柳井市の金魚ちょうちんがベースのようですよ。


ハレマルくんのお陰で今日は快晴です(*´ω`*)


瑞風は柳井駅を折り返して、立ち寄り観光先の南岩国駅を目指します。


ということは、神代ー大畠間の大島大橋の下を再び潜るんですね。
(瑞風はこの区間を3回通過します)

再び大島大橋の下を潜る




南岩国駅では地元の子供達が歓迎してくれました。

南岩国では地元の子供立ちがが歓迎



可愛い岩国こども駅長さんも出迎えてくれました。

岩国子ども駅長さん



せっかくの日曜日だというのに、
わざわざ歓迎に来てくれて本当にありがとうございます。


南岩国駅から瑞風バスで錦帯橋へ移動します。



途中、国の登録有形文化財に指定されている岩徳線の西岩国駅がバスの車窓から見えました。

西岩国駅



錦川に架かる錦帯橋は日本三名橋の一つに数えられ、
国の名勝にも指定されている五連の反りが美しい木造橋です。

錦帯橋近景



錦帯橋と岩国城



錦帯橋は1673年、岩国藩三代藩主吉川広嘉公により建造されました。


ちなみに岩国藩初代藩主吉川広家は戦国武将毛利元就の孫にあたります。


岩国藩は岩国城のある藩政の中心地と中下級武士の城下町は
錦川によって分断され錦川に橋が架けられましたが、
洪水により度々流失したそうです。

そこで洪水で流されない橋の研究に乗り出し、
何度か架け替えの後、現在に至っているとのこと。


岩国市学芸員の方から錦帯橋の歴史を拝聴し、
この美しい橋は多くの方の労力と苦難の結果の賜物であることを知りました。


錦帯橋の橋のたもとに
「岩国名物れんこんコロッケ」を販売する出店を発見!!

岩国名物れんこんコロッケ



れんこんもコロッケも大好物のダンナ様。


ちゃっかりれんこんコロッケを買って食べていました。

れんこんコロッケを頬ばる



ダンナ様!!早くれんこんコロッケを食べて錦帯橋を渡りますよ。

錦帯橋を渡ります



錦帯橋から眺める錦川は透明度が高くとても清らかな流れでした。

清流錦川



さて、いよいよ本日のハイライト岩国藩鉄砲隊演武を見学します。


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
| ホームへ | 次ページ