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旅日記

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このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
  1. HB-E300系 リゾートしらかみ橅編成(10/10)
  2. E3系 700番台とれいゆつばさで足湯体験!(10/03)
  3. 北越急行ほくほく線HK100形0番台(09/26)
  4. 飯山線 観光列車キハ110系おいこっと (09/19)
  5. 東京総合車両センター 夏休みフェア2017・ノントラ (09/12)
  6. トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑨ フィナーレ (09/05)
  7. トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑧ 三内丸山遺跡(08/29)
  8. トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)北海道新幹線はやぶさ19号と擦れ違う(08/22)
  9. トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース) 小幌駅通過 (08/14)
  10. トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑤ 函館・登別(08/08)
次のページ

HB-E300系 リゾートしらかみ橅編成

2017.10.10(14:03)
HB-E300系 リゾートしらかみブナ編成 第505回


2016年 9月17日 E3系700番台とれいゆつばさで新庄駅に到着したオバ鉄ファミリーは、
奥羽本線下り秋田行き普通701系に乗り換えます。


新庄駅は1・2番線と3・4番線が頭端式ホームで向かい合うというちょっと変わった構造。

新庄駅3番線ホーム
新庄駅3番線ホーム




奥羽本線の福島ー新庄駅間は山形新幹線の開業のため標準軌(1435m)に改軌され、
1・2番線は標準軌、3・4番線は狭軌(1067m)となっています。


新庄駅も新函館北斗駅と同様に新幹線ホームと
在来線ホームが平面移動可能となっているんです。


山形県と秋田県の県境に位置する及位駅はスーパーウルトラC級の難読駅名です。

難読駅名及位駅



「のぞき」だなんてちょっと読めません(*_*)


難読・誤読駅名の事典によりますと、
昔、修行僧が断崖から宙づりになって横穴を覗く荒行で悟りを開き、
上京して高い地位に及んだそうです。


「覗き」に「地位に及ぶ」の「位」と「及」の文字を当てたのではないかといわれています。


新庄ー大曲駅間は狭軌でしたが、秋田県の大曲ー秋田駅間は
秋田新幹線が運行されるため、標準軌と狭軌の単線並列区間。


在来線と新幹線のスーパーこまちが擦れ違う光景って面白いですよね。
スーパーこまちとすれ違う



特に神宮寺ー峰吉川駅間は1線が標準軌、
もう1線は標準軌と狭軌の三線軌条になっていて、鉄道ファン必見です。

神宮寺駅付近三線軌条



約2時間34分で終着秋田に到着。

秋田駅に到着



ダンナ様は秋田駅東西連絡自由通路ぽぽろーどで
路上販売していた秋田のソウルフードババヘラアイスを発見!!


早速購入しました。

秋田のソウルフードババヘラアイス



年配の女性販売員の巧みなヘラさばきは実に見事で、
あっという間にバラ盛りアイスを仕上げてくれました。

(う~ん!!芸術的( *´艸`))



旅先での夕食はほとんどご当地ラーメンですが、
今宵は秋田名物比内地鶏の親子丼と日本三銘うどん(讃岐うどん・名古屋のきしめん)のひとつに数えられる
稲庭うどんを賞味しました。


比内地鶏の親子丼と稲庭うどん




オバ鉄、比内地鶏を初めて食べましたが、
咀嚼が弱いオバ鉄には歯応えがあってちょっと固かったなぁ…



でも、コクがあって濃厚な味で旨かったですよ(*´ω`*)



稲庭うどんは大好物でよくスーパーで乾麺を買ってきて茹でて食べますが、
本場秋田の稲庭うどんはひやむぎのように
細くてコシがあってツルツルとした滑らかな舌ざわりで上品な味わいでした。



ビジネスホテルに向かう途中、東北三大祭りのひとつ
秋田竿燈まつりで使用される竿燈が飾られていました。

秋田竿燈



竿燈の長さは9mぐらいでしょうか…


提灯の数は46個。


これを手のひらでかざし上げたり、
額や肩・腰に乗せるというのですから超人的です。


マンホールの蓋にも竿燈がデザインされていました。

マンホールの蓋にも竿燈



翌18日早朝、ビジネスホテル前の
千秋公園のお堀に蓮の花が咲いているのに気が付きました。

千秋公園の堀に蓮の花



蓮の花の開花時期は7~8月頃と記憶していましたが、
9月中旬でも咲くのですね。


泥の中から清らかに咲き誇る蓮の花を観賞できて、
やはり早起きは三文の徳です(*´ω`*)



本日はオバ鉄のリクエストで2016年7月16日にデビューしたばかりの
新型HB-E300系リゾートしらかみブナ編成に乗車します。

※「ブナ」は本来漢字ですが、文字化けするためあえてカタカナにしています。


HB-E300系リゾートしらかみブナ編成



同年7月から青森・函館デスティネーションキャンペーンが展開され、
それに合わせて老朽化したキハ40系ブナ編成の置換えにディーゼルハイブリット車両を投入しました。


ちょうど今年の7月30日 五能線は全線開通80周年を迎えたメモリアルイヤーでもあります。


ブナ編成のエクステリアデザインはブナの木立をグラデーションで表現していて、とても爽やかな印象。


車両前頭の前面と側面に「ブナ」のロゴマークを配しています。

ブナロゴマーク リゾートしらかみ



さらに1・3号車後位側側面にはHB-E300系の共通ロゴも配置されています。

HB-E300系共通ロゴマーク



デッキに足を踏み入れるとデッキ上部にグラフィックされた路線図が描かれていました。

グラフィック化された路線図 リゾートしらかみブナ



ブナ編成は4両編成。


1・3・4号車は普通車指定席。


回転式リクライニングシートが2+2列配置で座席の位置は
中央通路より13cm高いセミハイデッキ構造なので、高いアイポイントから車窓を眺めること出来ます。

4号車客室
4号車客室 リゾートしらかみブナ



シートモケットはHB-E300系の青池編成のデザインとは一新し、
東北の夏祭をイメージした幾何学模様で明るい感じがしました。


インテリアは青森県産のブナ・ヒバ、
秋田県産のスギ材をふんだんに使用してあり、
天井・フロア・側壁、おまけに木のオブジェ(シンボルツリー)まで設置してあります。


まぁ、列車名がブナですから徹底的に「木」にこだわったというところでしょうか…



1・4号車の乗務員室と客室の間には、展望室が設けられています。


1号車展望室
1号車展望室 リゾートしらかみブナ



リゾートしらかみといえば、伝統的に乗務員の背後にソファが設置され、
座りながら前面展望を満喫出来たのですが、今回廃止されました。


おそらく長時間の独占をさせないためでしょうね。


2号車はソファタイプのボックス席。

2号車ボックス席リゾートしらかみブナ



両端2室ずつは背もたれを倒してフラット化が可能だそうです。


個室間の仕切の一部がガラス張りになっていて、
少し明るくなった印象を受けました。

個室間の仕切りの一部がガラス張り リゾートしらかみブナ



さぁ、いよいよリゾートしらかみ1号が青森に向けて出発です。


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E3系 700番台とれいゆつばさで足湯体験!

2017.10.03(14:10)
E3系 700番台とれいゆつばさで足湯体験!! 第504回



JR東日本が2016年6月16日より販売している三連休東日本・函館パス(大人14,050円)。

このおトクなきっぷを使わない手はないですよね


ということで、オバ鉄ファミリーは東北へと旅立ちます。


2016年9月17日 東京発仙台行きE2系1000番台やまびこ175号に乗車。


E2系1000番台はやてタイプに乗車するのは久しぶりで懐かしい!!
E2系1000番台はやてタイプ




2002年12月 東北新幹線八戸延伸でりんごをモチーフとした
シンボルマークのはやてがデビューし、鉄系息子とよく乗ったものでした。


オバ鉄ファミリーはJR福島駅で下車。


今回の旅で鉄系息子は「とれいゆつばさ」に乗りたいとリクエスト。


彼は国鉄形車両がテリトリーでリゾート列車には
興味を示さなかったのですが、どういう心境の変化なんでしょう…?


E3系700番台R18編成の「とれいゆつばさ」は
2014年7月19日にデビューした新幹線初のリゾート列車にして
日本初の足湯付き新幹線。


足湯付き新幹線とか現美新幹線とか
JR東日本の発想の柔軟性や攻めの姿勢には正直驚かされます。


それとは対照的なのはJR東海。


JR東海の経営の柱は東海道新幹線で、
運輸事業の収益の約85%を占めています。


JR東海はクルーズトレインや観光列車などには歯牙にもかけず、
ただひたすらリニア新幹線に邁進しております。

質実剛健なんですね。


ちなみに、2016年8月に公開された
新海誠監督の映画「君の名は。」の最後のクレジットに
㈱ジェイアール東日本企画(JR東日本の100%子会社)の表示がありました。


JR東日本は広告代理店まで経営しているのですね。
(広告業界第5位だそうです)



JR東日本のマルチぶりに驚愕いたしました。


「とれいゆつばさ」はE3系新幹線ですが、
発車番線は在来線5番線ホームなので、ご乗車の際は気を付けて下さい。


5番線ホームの階段やホームの乗車位置案内には
「とれいゆつばさ」とシンボルマークが描かれていました。

JR福島駅在来線5番線ホーム階段



乗車位置案内とれいゆつばさ



「とれいゆ」とは「トレイン」と
フランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語だそうです。


9時45分 5番線ホームにゆっくりと「とれいゆつばさ」が入線してきました。

E3系700番台R18編成とれいゆつばさ



エクステリアデザインはJR東日本といえばこの方、
山形市出身の工業デザイナーである奥山清行氏。


先頭車前面には山形県のシンボル最上川をイメージしたブルーを配し、
車体側面にはもう一つのシンボル月山をモチーフにした月山グリーンを配していて、
なかなか爽やかなカラーリングです。


車両のシンボルマークは山形県の特産品である
ラフランス・サクランボ・ブドウなどがデザイン化されています。

とれいゆつばさシンボルマーク



ここでワンポイントアドバイス。


「とれいゆ」が入線したら15号車バーカウンターへ直行し、
当日分の足湯利用券(1名380円)をゲットしましょう。


「とれいゆ」の指定席特急券はみどりの窓口で購入できますが、
足湯券は購入できません。


JR東日本の連結子会社びゅうトラベルサービスで販売しているのは旅行商品のみ。
予め購入でき、当日の状況次第で当日券が販売されます。


オバ鉄ファミリーは11号車の普通指定席に乗車。
(とれいゆは6両編成です)

11号車普通指定席 とれいゆつばさ



座席はグリーン車時代のものを利用しているので
ホールド感があって座り心地が良かったです( *´艸`)


12・13・14号車はお座敷指定席(語らいの間)。

13号車お座敷指定席語らいの間
13号車お座敷指定席語らいの間 とれいゆつばさ



2人掛け用と4人掛け用のシートがあり、
中央には大きなカバ材のテーブルが設置されています。


シートの座面はなんと畳!!( ゚Д゚)

畳座席 とれいゆつばさ



座布団まであります。

う~ん!!奇抜なアイディアですが、長時間座っていると疲れそうです(*_*)


リクライニングもできないしね…


座り心地とデザイン性とは意外と相反するものです。


天井や座席背板には山形県を代表するフルーツを
モチーフとしたレリーフが装飾されていて、
12号車はラフランス、13号車はぶどう、14号車はサクランボとなっています。


15号車は湯上りラウンジ。

15号車湯上りラウンジとれいゆつばさ



紅茶色のバーカウンターがあり、山形の地酒、
ワイン・フルーツジュース、おつまみなどが販売されています。

15号車バーカウンター 
15号車バーカウンター とれいゆつばさ



オバ鉄ファミリーは、非鉄系息子以外は全員下戸でお酒とは無縁。


山形県おもてなし課長きてけろくん和菓子(1個300円)を娘のお土産に購入しました。

きてけろくん和菓子 とれいゆつばさ



さて、そろそろ16号車足湯くつろぎの間へ参りましょうか。


16号車のエントランスは格調高い雰囲気で高級感が漂っています。

16号車足湯くつろぎの間エントランス とれいゆつばさ



湯守アテンダントに出迎えられ、
足ふき用のオリジナルタオルをいただき車内へ。

足ふきオリジナルタオル 
足ふきオリジナルタオル とれいゆつばさ



車内には一度に4人利用可能な紅花色の湯船が石張りの小上がりに2槽設置されています。

湯船 とれいゆつばさ



天井には温泉マークのレリーフがあり、心憎いまでの演出!!

16号車 天井に温泉マーク とれいゆつばさ



車内に入室した際、若干消毒薬のニオイがしましたが、
足湯の湯はオゾン処理循環濾過機で殺菌しているそうです。


利用時間は1人15分で予約時間の10分前に入室し、ソファで足湯の準備をします。
(更衣室もあります)


湯温は約40度と適温で足湯をしながら
移りゆく車窓を眺めるのはなかなか趣があって面白いではありませんか!!

足湯をしながら景色を堪能 とれいゆつばさ



短い利用時間でしたが、身体がほんのり温まり、
リラックスできて思っていた以上によかったです( *´艸`)


動画もあります



オバ鉄ファミリーは終着新庄で下車し、秋田へと向かいます。

新庄駅
新庄駅



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北越急行ほくほく線HK100形0番台

2017.09.26(13:50)
北越急行ほくほく線HK100形0番台 第503回


2015年5月5日 オバ鉄ファミリーは「JR長野」から
飯山線観光列車キハ110系おいこっとに乗車。


列車は元信越本線のしなの鉄道北しなの線を北上していきます。


ちょうど「北長野」付近で常田富士男氏のナレーションが流れてきました。


常田氏は沿線の長野県木島平村出身でアニメ「まんが日本昔ばなし」の声優も務めていて
「おいこっと」の雰囲気にマッチしているということで起用されたようです。


「おいこっと」には「おいこっと あてんだんと」が乗務していて、
車内の観光放送や記念撮影、車内販売を行っています。


オバ鉄が先頭車フロントでビデオ撮影に夢中になっている間、
「おいこっと あてんだんと」さんが、野沢菜の漬物をふるまっていて、
ダンナ様と鉄系息子は野沢菜をバリバリ食べていました。
(食べることに関してはよく似ている親子です)

野沢菜漬物のふるまい




「豊野」を過ぎると北しなの線と分れ、
単線の飯山線に入って行きます。

元信越本線と分岐



やがて進行方向右手に日本一長い千曲川が見えてきます。
(長野県では千曲川、新潟県に入ると信濃川と名前が変わります)

千曲川



列車は千曲川沿いを走行していきます。


往路(下り列車)では飯山駅停車時間(16分)に地元の皆様による
リンゴジュースのふるまいがありました。
(飯山観光協会の皆様、JR飯山駅職員の皆様の心温まる歓迎に心より感謝申し上げます。)


飯山駅でのおもてなし



記念撮影ボードによる記念撮影や、
オバ鉄、藁帽子を被って記念撮影にチャレンジ!!

藁帽子をかぶって記念ショット



「雪ん子」ならぬ「雪女」
う~ん、「雪かけババア」になっちゃったかな…


初めて藁帽子を被ったので「雪かけババア」は大満足でした(*´ω`*)



飯山線は全国屈指の豪雪地帯を走りますが、
長野・新潟県境に近い「森宮野原」では昭和20年2月 日本最高積雪記録7m85cmを樹立しました。

森宮野原駅舎
森宮野原駅舎



駅舎脇にその高さを示す標柱が立っています。

日本最高積雪地点標柱



駅構内にはまだ雪が残っていました。


「森宮野原」を過ぎると列車は新潟県に入り、
田園地帯が広がると終点「十日町」に到着です。


所要時間は約2時間半。


山あり川あり、日本の原風景ありと車窓を堪能出来ました( *´艸`)

動画もあります。


新緑の季節も素晴らしいですが、
きっと紅葉の頃も素敵でしょうね。


また乗ってみたい、そんな「おいこっと」の旅でした。

快速おいこっとキハ110系




さあ「JR長野」に戻らなくては…

って、えっ!!折り返すんじゃないの?


オバ鉄ファミリーは「十日町」から北越急行ほくほく線で「直江津」に向かいます。

北越急行ほくほく線 十日町駅



北越急行は新潟県に所在する第三セクター方式の会社です。


ほくほく線は六日町(新潟県南魚沼市)-犀潟(新潟県上越市)を結ぶ
59.5kmの路線。


北越急行といえば681系2000番台、
683系8000番台のスノーラビットを思い起こしますが、
2015年3月13日で運用が終了してしまいダ断腸の思いです。


乗車したのはHK100形0番台 快速直江津行き。


北越急行ほくほく線十日町駅



どう見てもローカル線の普通列車ですが、走り出すと凄いんですよ。


なんと最高速度110km/h!!


特急列車並みのスピードです。


見掛けはボロでも走ると速い!!



このギャップが堪らないですよね( *´艸`)



ほくほく線のレールは新幹線と同じ60kgレールが大半を占めていて、
高速走行に衝撃に耐えることが出来ます。



そして路線内に踏切が2か所しか存在せず、
線路の高規格化が高速走行を可能にしているんですね。


難工事だった鍋立山トンネルを抜けると、
トンネルに挟まれた高架駅「ほくほく大島」があります。

トンネルに挟まれたほくほく大島駅



「くびき」を出発すると田園地帯を高架で走り抜け、
やがて左に大きくカーブし、北陸自動車道と信越本線をオーバークロスすると、
北越急行ほくほく線の終点である「犀潟」に至りますが、

ほとんどの列車は「直江津」まで直通運転します。


くびきー犀潟間
くびきー犀潟間



犀潟駅名標
犀潟駅名標




オバ鉄ファミリーは「直江津」でえちごトキめき鉄道
妙高はねうまライン妙高高原行きに乗り換えます。

トキ鉄妙高高原行き



3月14日のダイヤ改正後、妙高はねうまラインに乗車した際、
「脇野田」から改称された「上越妙高」の駅名標の写真を撮り損ねました。

上越妙高駅
上越妙高駅



今回は会稽の恥をすすぐことが出来ました(*´ω`*)


「二本木」でのスイッチバックを経て
終点「妙高高原」に到着、
しなの鉄道の北しなの線に乗り「JR長野」に戻って参りました。


ニ本木駅スイッチバック
二本木駅スイッチバック



妙高高原駅




途中、長野総合車両センターで引退し189系国鉄色を見ることが出来ました( *´艸`)

189系国鉄色




こうしてオバ鉄ファミリーのゴールデンウィークは終了したのでした。


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飯山線 観光列車キハ110系おいこっと 

2017.09.19(13:34)
飯山線 観光列車キハ110系おいこっと 第502回



2015年 5月のゴールデンウィークの家族旅行は
車で上信越地方に出かけました。


初日の5月2日は群馬県草津町の草津温泉に立ち寄りました。


オバ鉄、初めて草津温泉の人気スポットであり、
シンボルでもある「湯畑」を見ましたよ(*´ω`*)

草津温泉湯畑



湧き出た湯を7本の木樋に通して高温の湯を外気によって冷やしているそうです。


そして圧巻なのが湯滝!!

湯滝



エメラルドグリーンに見えるのはイデュコゴメという
珍しい藻類が生息しているからだそうですよ。


オバ鉄ファミリーは日帰り温泉施設「御座之湯」に入浴し、
草津白根山へ向かいました。


昨年5月に訪れた際は濃霧で湯釜が見られず、
捲土重来を期し、再チャレンジをしたのですが、
なんと噴火警戒レベル2のため、
火口から1km以内の立ち入りが制限!!( ゚Д゚)


ここまで来て無念の撤退ですorz…


でも草津温泉から志賀高原までをつなぐ国道292号通称
「志賀草津高原ルート」の渋峠にある日本国道最高地点石碑(標高2172m)の写真は
カメラに収めることが出来ました( *´艸`)

日本国道最高地点石碑



この日は松本に宿をとりました。


翌3日は毎年恒例の岐阜県高山市へ。


ダンナ様と鉄系息子はさんまち通りで食べ歩きをするのが好きなんです。

飛騨高山さんまち通り
飛騨高山さんまち通り



みたらし団子・牛串・飛騨牛コロッケ・手焼きせんべい…etc…


もう、オバ鉄は彼らの胃袋にはついて行けず、
一人喫茶店でお茶をしていました。


宿泊先の松本へ帰る途中、開田高原を経由したのですが、
国道361号線沿いの九藏峠展望台に立ち寄りました。


展望台からは御嶽山の大パノラマを一望でき、素晴らしかったですね。

開田高原から望む御嶽山



御嶽山といえば2014年9月27日に水蒸気爆発が発生し、
死者・行方不明者が63人にのぼり、戦後最悪の火山災害となりました。


オバ鉄は手を合わせ、犠牲者の方のご冥福をお祈りしました。


5月5日 いよいよ本題の快速おいこっとに乗車します。


まず向かったのはJR長野駅。

リニューアルしたJR長野駅



2015年3月の北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、
5代目駅舎に建て替えられたJR長野駅(善光寺口のみ)


長野市産のスギ材を使用した大庇と列柱は
信都長野市の歴史と伝統をかんじさせる重厚なデザインで、好感が持てました。

大庇と列柱



個人的には3代目の仏閣駅舎の方が好きでしたけど…



2015年は善光寺の七年に1度の御開帳の年。


駅舎内は御開帳歓迎ムードでいっぱいでした。
善光寺7年に1度の御開帳



快速おいこっとの発車番線は4番線ホーム。

快速おいこっと発車標



4番線ホームに向かうと5番線ホームにはハイブリットシステムを搭載した
HB-E300系リゾートビューふるさとが入線していました。

快速リゾートビューふるさと



そして7番線ホームには485系を改造した
ジョイフルトレイン快速いろどり御開帳号が停車していました。


快速いろどり御開帳号



ヘッドマークには長野県PRキャラクターのアルクマくんが…
しかも善光寺の被り物をかぶっていましたよ(ス…スゴイ!!)


御開帳号ってもしかして七年に1度しか出会えないんですかね…


4番線ホームには一目、快速おいこっとを見たいという鉄道ファンが集結していました。

キハ110系快速おいこっと



快速おいこっとはJR東日本が飯山線に導入した観光列車で、
長野ー十日町間を運行します。


長野総合車両センター所属のキハ110系気動車を改造。


車体はアイボリーとエンジというカラーリングに
五線譜をイメージした格子線に唱歌ふるさとの歌詞に登場する
「兎」「山」「小鮒」「川」などがアイコン化され組み合わされているという、ちょっと風変わりなデザイン。

快速おいこっと五線譜をイメージした格子線



「おいこっと」というネーミング自体もかなりユニークですよね。


初めて聞いた時は

「えっ!! それ、どういう意味?」って思いましたもん。


東京「TOKYO」のローマ字表記を逆読みした
「OYKOT」だそうで、

「日本人が思い描くふるさとをイメージしていただくため、
東京の真逆にあるという意味」らしいです。


う~ん、奇抜な発想だけどちょっと捻りすぎのような感がいたします。


客室の内装のコンセプトは
「田舎のおばあちゃんのうち」だそうで、
シートは座布団柄、日除けのスクリーンは障子風と凝っています。



座席配置は、飯山方面進行方向右側がロングシートと2人掛けボックス席。
(こちら側が千曲川側です)


左側がロングシートと4人掛けボックス席になっています。

快速おいこっとロングシート



2人掛け・4人掛けともにセンターに収納式のテーブルがあります。
(収納式のはずなんですが、固定されていました)

2人掛けボックス 
2人掛けボックス 快速おいこっと



4人掛けボックス
4人掛けボックス席 快速おいこっと



車内はスタンプ台も設置されていました。

スタンプ台 快速おいこっと




動画もあります




9時15分 いよいよ快速おいこっとは「十日町」に向けて出発です。
(快速おいこっとの運転日はJR東日本のHPでご確認下さい)


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関東甲信 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

東京総合車両センター 夏休みフェア2017・ノントラ 

2017.09.12(14:35)
東京総合車両センター 夏休みフェア2017・ノントラ 第501回


2017年 8月26日 オバ鉄夫婦は東京都品川区に所在する
JR東日本の東京総合車両センター(TK)夏休みフェア2017に行って参りました。

東京総合車両センター夏休みフェア2017



東京総合車両センターの最寄り駅京浜東北線大井町駅中央口改札を出て1階に降りてみると、

えっ!まさかまさかの大行列!!orz

JR大井町駅




車両センターまでは中央口改札より徒歩10分もあるのに、
もう並ぶんですか!!( ゚Д゚)

大井町駅前から行列




この日の天気予報は曇りのち雨、気温31度でしたが、
予報は大外れでカンカン照りの34度!!


炎天下の中30分も並び、やっと車両センターに辿り着いた時には、
ダンナ様は軽い熱中症でダウンしてしまいましたorz

(炎天下の中並ぶ際は帽子と水は必須ですよ)



ダンナ様は建物の中に避難し、オバ鉄にある人物を探し、
写真を撮ってきてほしいと依頼。



オバ鉄はある人物を探すため広大な車両センターを一人で歩きだしました。

JR被害日本東京総合車両センター



東京総合車両センターのルーツは明治4年、新橋に新橋工場が開設されたところまで遡り、
日本最古の車両基地だそうです。


大正4年 新橋から現在地に移転し、大井工場と名称を変更。


平成16年車両工場の大井工場と車両基地の山手電車区が合併して
東京総合車両センターとして発足しました。

東京総合車両センター沿革
東京総合車両センター沿革




この車両センターではJR発足後京浜東北線・根岸線で運転をしていた
209系とそれ以降の新系列車両のメンテナンスに関する中心的役割を担っているそうです。


西エリア(旧大井工場エリア)の正門を入った左手に
クハ901-1号車が保存されています。

クハ901-1号車



JR東日本は会社発足当初より次世代通勤電車の開発に着手し、
平成4年 量産先行車901系を制作し、
比較検討後209系を制作したそうです。

あらっ!!オバ鉄の目の前をミニチュアホースが横切りました。

ミニチュアホース



そういえばピエロもいましたね。


オバ鉄は仙台支社の新幹線総合車両センターと
長野支社の長野総合車両センターの一般公開イベントに行ったことがありますが、
TKの一般公開ってちょっと趣が異なっている感じ?


11時20分 東京総合車両センター人気のイベント車体上げ下ろし実演が始まります。


オバ鉄、これだけは見たかったのでダンナ様には悪いけど見学に行きました。


車体上げ下ろし場内の天井クレーン直下の位置に
E233系2000番台1両が置かれてあります。


無線操作式天井クレーンのアームが下りてきて、
アームの爪を車体にひっかけ、車体を吊り上げます。
(台車は予め切り離されています)

車体上げ下ろし実演




オバ鉄、車体が宙を舞う姿を見るのは初めてでこれは迫力満点でした( *´艸`)

天井クレーンで車体移動
天井クレーンで車体移動




車体はクレーンでノントラまで平行移動し、
ノントラの上にゆっくりと降ろします。



ノントラの上でストップ
ノントラの上でストップ



ノントラに降ろす
ノントラに降ろす



ノントラに載せて移動
ノントラに載せて移動



えっ!!「ノントラ」って何?


車両工場に見学に行くとトラバーサーと呼ばれる
車両を水平方向に平行移動させる橋桁のような装置を見たことがありませんか。


「ノントラ」とは「ノン・トラバーサー」という意味で、
東京総合車両センターの独自の設備なのです。

ノントラバーサ
ノントラバーサ




ノントラは車体1両の前後を1台ずつ挟んで車体上げ下ろし場と
車体修繕場を移動します。


今回の実演では建物の外に少し移動しただけでしたが、
なかなか見応えがありました。

動画もあります



ちなみにノントラは日立製でした。


実演を見学後、再び探索を始めましたが、
鉄道グッズ販売コーナーに引っ掛かってしまいましたorz
鉄道グッズ販売コーナー




キャー!!すみっこぐらしとはやぶさのコラボぬいぐるみキーチェーンがある( *´艸`)

すみっこぐらし(はやぶさでぶらり)



結局いろいろとグッズを買ってしまいました。
購入した鉄道グッズ




次にE217系の試乗会の会場に行ってみると
やっと探し出しましたよ、ある人物!!

こっそりと写真を撮り任務完了。

E217系試乗会
試乗会にE217系




本当は車両展示も見学したかったんですけどね。


ダンナ様が待っているから後ろ髪を引かれる思いで戻りました(*_*)








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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑨ フィナーレ 

2017.09.05(14:09)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑨ フィナーレ 第500回


記念の500回はトランスイート四季島乗車記(3泊4日コース)最終話になりました。


7月6日 あつみ温泉駅を出発した四季島は羽越本線を南下します。


朝食は庄内地方の食材を使った鶴岡アル・ケッチャーノのイタリアン。
鶴岡アル・ケッチャーノの朝食 四季島




日本海を眺めながらの朝食は最高でした( *´艸`)

越後神川付近日本海
越後神川付近日本海



9時34分 新津駅に到着。

新津駅では可愛い子ども駅長さんがお出迎えしてくれました(*´ω`*)

新津駅で子ども駅長さんのお出迎え 四季島



ホームには駅に隣接するにいつ愛慈保育園の園児も勢揃い。

園児のお出迎え 四季島



早速、四季島特製しおりをお礼に差し上げると、
皆、満面の笑みを浮かべて無邪気に喜んでくれました。


チーム四季島の皆様、しおりを作って下さり、感謝々です<(_ _)>



四季島専用出口において園児からユリの花束をいただきました。

オリエンタルユリ



新潟県はユリ切花作付面積全国第1位でオリエンタルユリの一大産地だそうです。


またひとつお利口になれました。


今回の四季島の旅では学ぶことが多かったですね。


新津駅から四季島専用バスに乗り換え、最後の下車観光地燕市に向かいます。



燕市に所在する創業約200年の鎚起銅器の玉川堂(ぎょくせんどう)の工場を見学。


趣深い店舗だと思ったら、国の登録有形文化財に登録されているそうです。

登録有形文化財の玉川堂の店舗 四季島



鎚起銅器は金鎚で銅を打ち起こしながら器を作り上げていきます。


銅板を木鎚で打ち起こし、金鎚を用いながら銅を徐々に絞っていく製作工程を見学させていただきました。

鍛金場
鍛金場 四季島



鎚起銅器のプロセス 
鎚起銅器のプロセス 四季島



玉川堂の皆様には200年におよぶ伝統の技を体感させていただきありがとうございました<(_ _)>



東三条駅から四季島に乗車し、信越本線・上越線を南下していきます。


昼食はなんと車内で寿司職人による握り寿司です(*´ω`*)


新潟は白身魚の種類は日本随一で新潟ならではの寿司文化があるそうです。


献立名も「新潟の寿司」。

新潟寿司  四季島



のど黒炙り・南蛮海老・たちうお炙り・甘鯛等、どれも美味しゅうございました( *´艸`)


ひと口大の上品な大きさで見た目も芸術的でしたね。


さて、そろそろ降りる支度をしましょうか。


客室で荷物の整理をしていると、土合駅の上りの地上ホームが見えました。

土合駅



それならば、湯檜曽のループ線が見えるはずと、
カメラを構えると車内放送があり、スピードダウンしてくれました。

湯檜曽ループ線
湯檜曽ループ線



四季島のツアーに参加する前にダンナ様は四季島のクルーが
ななつ星のクルーのように家族や友人のようにもてなしてくれるだろうかと懐疑的でした。


九州の方は人情味溢れてウェットタイプのように見受けられますが、
関東人はどちらかというとクールタイプ。

でも、ダンナ様は四季島のクルーの接客態度に好感が持てたようです。


特に専属カメラマンさんの接客態度は秀逸でした。


配慮が行き届く方で、お一人で参加されているゲストの方に
よくお声掛けをしていて感心しました。


私も撮影モードとか、カメラに関することを尋ねてアドバイスをいただいたりしました。


まるでもう一人のクルーのようで、この起用は成功だったのではないでしょうか。

カメラマンさんと記念ショット 
カメラマンさんと記念ショット 四季島



15時27分 高崎駅に停車。


サプライズがあるというのでホームに降りてみると驚きの光景が・・・!!( ゚Д゚)


四季島のゲストのために高崎支社の方はここまでしてくれるのかと感謝感激雨あられです。



最後の最後までゲストに感動体験を味わっていただきたいという
JR東日本の意図が伝わってきました。


また、たった20分間のためにこれだけのイベントを行うJR東日本の底力を見せつけられた気がします。

(高崎駅でのサプライズの内容は非公開とさせていただきます。
本当は動画もしっかり撮影したんですけど…)


あともう少しで上野駅…



あっE7系かな?

北陸新幹線と擦れ違いました。

E7系とすれ違う



上野駅地平ホームが見えてきて13番線ホームには
お出迎えの方が待機しています。

上野駅地平ホーム
上野駅地平ホーム



上野駅でのお出迎え
上野駅でのお出迎え 四季島



動画もあります。



四季島のフェウェルパーティは車内ではなく下車後、プロローグ四季島で行われます。


内容はななつ星と同じで映像を見ながら旅の思い出を振り返り、
トレインクルーの挨拶を受けるというものでした。


差異は尾久車両センターに回送する四季島を皆で見送るという点でしょうか。

ありがとう四季島



皆様の心の中で深遊探訪の旅は続く 四季島




9回にわたって長々と綴ってまいりましたトランスイート四季島乗車記。


最後に、結局ななつ星と四季島どちらがよかったの?

と尋ねられそうですが、甲乙付け難しというのが正直な感想です。


実は鉄系息子も四季島の3泊4日コースに参加したいと申しておりまして
彼がツアー代金を貯めるまで待つつもりです。

(何年先になるのか見当もつきませんが)


それまで、へば!!またの 四季島…



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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑧ 三内丸山遺跡

2017.08.29(14:17)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑧ 三内丸山遺跡 第499回


2017年 7月5日 縄文コースのもう一つのハイライト、

トランスイート四季島の特別プログラム、

普段非公開となっている土器収蔵庫を見学します。


三内丸山遺跡ではダンボール箱4万箱に及ぶ遺物出土品があるそうですが、
収蔵庫内は土器や石器等が山のように保管されています。

土器収蔵庫 三内丸山遺跡四季島



この中から好きな物を選んで記念写真を撮ってもいいと仰られても
沢山ありすぎてどれを選べばよいか、かなり迷いました。


少しでも形の良い円筒土器を選び手で持ってみてびっくり!!

円筒土器と記念ショット 四季島三内丸山遺跡



お…重い!!( ゚Д゚)


円筒土器がこれほどまでに重いなんて衝撃の事実です。


これは5500年という歴史の重みでしょうか…


そして、これほどまに重い土器を運んで食料を求め
移動生活を送っていたとはとても考えられませんでした。



重い土器は定住をして狩猟採集を行っていた証なのではないかなと感じました。



縄文時代の感触・想いを感じながら、
貴重な記念写真を撮らせていただきました。


収蔵庫には板状の十字型をした板状土偶や
ヒスイや黒曜石もあります。

板状土偶
三内丸山遺跡板状土偶



黒曜石の産地は北海道遠軽町の白滝黒曜石、
鉄道ファンの皆さんならすぐ白滝シリーズを思い浮かべることでしょう。


オバ鉄、白滝駅に降りた時、待合室に
「白滝ジオパーク」のポスターを見て、
白滝黒曜石が日本最大級埋蔵量を誇ると知りました。


現代であっても青森から白滝へ移動するのは、
路線情報で検索すると約9時間はかかります。


遥か昔の縄文人はどうやって津軽海峡を渡り交易をしていたのでしょうか…


歴史ファンにとって垂涎の三内丸山遺跡の見学。


心に深く残る体験をさせていただき、
遺跡関係者の皆様方には心よりお礼申し上げます<(_ _)>


「へば!まだの」(津軽弁で「それじゃ またお会いしましょう」)

へば!まだの(それじゃあまあたお会いしましょう)四季島青森



縄文コース一行は三内丸山遺跡を後にし、隣接する青森県立美術館へ。



オバ鉄夫婦は初訪問で美術館の中心に位置する
アレコホールに足を踏み入れて驚きましたね( ゚Д゚)



アレコホールは縦・横21m・高さ19mの吹き抜けの空間で、
その3面にマルク・シャガールのバレエ「アレコ」の背景画4点の内3点が収蔵されています。


背景画は1点の大きさが縦約9m・横15mの超大作で
あまりのスケールの大きさに言葉を失うほどでした。
(残念ながら美術館なので撮影禁止です)



茫然自失状態で鑑賞していると、
あれ?もしかして3点じゃなくて全4点ある?


実は、第3幕の背景画を収蔵しているアメリカのフィラデルフィア美術館が
同館の改修工事のため、4年間の長期借用を認めて下さり、
2017年4月25日から2021年3月頃まで青森県立美術館で全4作品を展示しています。


シャガールファンの方、必見ですよ(*´ω`*)



美術館で唯一写真撮影OKの奈良美智(よしとも)氏の


「あおもり犬」の前で記念ショットを撮り、

青森県立美術館あおもり犬



ミュージアムカフェで青森の食材を使ったフランス料理を堪能し、
青森駅へ戻りました。

青森県立美術館ミュージアムカフェでフランス料理 四季島



青森駅出発は21時13分と遅い時刻でしたが、
お見送りをしていただいたJR東日本青森運輸区の皆様ありがとうございます<(_ _)>

JR東日本運輸区の皆様ありがとうございます 四季島



下戸のオバ鉄夫婦にとって、
バーカウンターは無縁と思っていましたが、
ノンアルコールカクテルがあると聞いて、ダンナ様は早速チャレンジ。

5号車ラウンジこもれびバーカウンター 四季島



鮮やかな色のカクテルにダンナ様は酔いしれていましたね。

ノンアルコールのカクテル 四季島




オバ鉄は旅行前のお伺い書にホームにお出迎えに来てくれた子供達に
四季島の記念になるようなポストカード等を渡してあげたいので、
事前に販売してほしいと要望していました。


すると、オバ鉄のためにわざわざ非売品の四季島特製しおりを作ってくれたのです(*´ω`*)

非売品の四季島特製しおり



オバ鉄の提案を真摯に受け止めて下さったチーム四季島の皆様に衷心より感謝申し上げます<(_ _)>



21時50分 弘前駅に到着。


ここで五能線コース一行が合流します。


夜遅い時間にもかかわらずホームには大勢のお出迎えの方がいました。


弘前市のマスコットキャラクターたか丸くん、

たか丸くんと記念ショット 四季島



五能線コースに参加したO氏の姿も。

O氏と記念ショット


※ご本人に許可をいただいて掲載しています。

ホームで四季島のフラッグを振っていた少年を発見!!


オバ鉄、早速四季島特製しおりを差し上げると、とても喜んでくれて
私にフラッグをくれました。

しおりとフラッグを交換 四季島


※ご本人に許可をいただいて掲載しています

地元の方と交流ができ嬉しかったです。


ホームにおいて津軽笛奏者の佐藤ぶん太氏が生演奏を披露。

たか丸くんと津軽笛奏者佐藤ぶん太氏 四季島





曲の合間に弘前ねぷたの掛け声
「ヤーヤドー」を皆でコールし、大いに盛り上がりました( *´艸`)

動画もあります


青森県民の皆様の熱い熱いおもてなし、オバ鉄一生忘れません。


最後に皆で「へばなー」(津軽弁で別れ際に用いる「それじゃまたね」)
と声を掛け合い、弘前駅を後にしました。


7月6日 6時00分 山形県鶴岡市に所在するあつみ温泉駅に到着。


本日は早朝より3コースに分かれて下車観光を楽しみます。


オバ鉄夫婦はあつみ温泉の朝風呂コースを選択。


あつみ温泉駅では早朝にもかかわらずお出迎えに来て下さりありがとうございます<(_ _)>
早朝よりお出迎えありがとうございます あつみ温泉四季島



ダンナ様は赤川花火大会公式マスコット「はなぶう」がお気に召したようで、
記念ショットを撮っていました。

あつみ温泉駅で垢が花火r大会公式マスコットはなぶう 四季島



一行が向かった温泉宿は創業三百余年の老舗旅館萬国屋。

あつみ温泉萬国屋



温泉もよかったですけど、湯
上りにいただいた山形名物芋煮が美味しかったですね( *´艸`)

山形名物芋煮内陸は牛肉文化庄内は豚肉文化



あらっ、この芋煮、しょうゆベースで牛肉が入っています。


山形県の内陸地域は明治時代から牛肉を食べる文化が根付き、
芋煮にも牛肉を使用するそうです。


一方、庄内地域は養豚が盛んで、こちらは豚肉に味噌を使用するそうですよ。


芋煮にも食文化の違いがあっただなんて新鮮な驚きでした。


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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)北海道新幹線はやぶさ19号と擦れ違う

2017.08.22(14:24)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑦ 北海道新幹線はやぶさ19号と擦れ違う 第498回



2017年 7月5日 トランスイート四季島は青函トンネル本州側出口を15時45分通過。

青函トンネル本州側出口



この後3泊4日縄文コースだけの希少な体験が待っています。


北海道新幹線共用走行区間において、
在来線旅客列車と北海道新幹線が擦れ違うという鉄道ファン垂涎の瞬間です。



青函トンネルを出て7番目の大川平トンネルに突入すると、
前方にはやぶさ19号のライトの光が見えてきます。

はやぶさ19号



展望室には縄文コースのゲストが集まり、擦れ違いの瞬間を、固唾を呑んで見守ります。


15時47分 一瞬で四季島とはやぶさ19号は擦れ違いました。
はやぶさ19号とすれ違い 四季島




展望室では歓声が上がり、貴重な体験を共有できた喜びに包まれました。


貴重な瞬間は一人で体験するより皆でシェアする方が
喜びも2倍・3倍になるのだなと感じた次第です。


動画もあります


奥津軽いまべつ駅を過ぎ、共用走行区間と在来線の分岐を経て、
津軽線へと進行します。


奥津軽いまべつ駅

奥津軽いまべつ駅



供用区間と分岐
供用区間と分岐




新中小国信号場で停車し、自動列車保安装置を切り替えた四季島は青森駅へ。

新中小国信号場
新中小国信号場




青森駅のホームに降り立つと、歓迎の人の多さに目を疑うほどでした( ゚Д゚)

青森駅ホームでの歓迎 四季島




青森駅跨線橋にはJR東日本東北総合サービスの詩季彩青森駅店があります。

詩季彩のスタッフも四季島のフラッグを振りお出迎えしてくれました(*´ω`*)

詩季彩売店の方も出迎えてくれました 青森駅 四季島



詩季彩には鉄道ファン必見の鉄道グッズが販売されていて、
青い森鉄道のキャラクター緑のモーリーのネクタイピンを発見!!


つい寄り道をして買ってしまいました。


するとつられて他のゲストの方もグッズを購入していました。


改札口には四季島りんごねぶた(?)がディスプレイされ、
トランスイート四季島と名入れされた弓張型和紙提灯もあり、
さすがは青森ですね。
四季島りんごねぶた 青森



ねぶたの前で記念ショット 青森駅



青森駅前にも大勢のお出迎えの方がいらっしゃいました。

青森駅前でも熱烈歓迎



オバ鉄はななつ星で九州の方の烈々たる歓迎ぶりを見てきただけに、
東日本は少々控え目な印象を受けていたんです。


ところが青森では九州に匹敵するほどの熱烈歓迎ぶりでオバ鉄も他のゲストの方も驚きました。


青森の方の四季島に対する期待の高さがうかがえましたね。


青森駅からジェイアールバス東北の四季島専用バスに乗り換え、
約20分ほどの位置にある三内丸山遺跡へ向かいます。


三内丸山遺跡は今から約5,500年前の縄文時代に1500年間続いた
日本最大級の集落跡です。

三内丸山遺跡



オバ鉄は18年ぶり3回目の訪問ですが、ダンナ様は初訪問で
今回の旅で一番楽しみにしていました。


三内丸山遺跡のシンボルともいえる復元された
高さ14.7mの大型掘立柱建物を初めて見たダンナ様は圧倒されていましたね。

大型掘立柱建物三内丸山遺跡



大型掘立柱建物跡は直径2m深さ約2mの柱穴が
3個ずつ2列並んで見つかったそうです。

大型掘立柱建物跡三内丸山遺跡



これらの間隔はすべて約4.2mで35cmを基準とする
「縄文尺」が存在していたのではないかと推測されています。


柱穴の中に直径1mのクリの柱が残っていました。


大型掘立柱建物の用途は神殿物見やぐら、モニュメントなどの諸説があります。


それよりも、縄文時代にこれだけの建物を建てる技術があったということに驚愕いたしました。


次に見学したのは復元された三内丸山遺跡最大の大型竪穴住居。
大型掘立柱建物と竪穴式住居 三内丸山遺跡



長さが32mもあり、住居内に入ってみると、
その広さに仰天しました( ゚Д゚)


大型竪穴式住居内部



集会場や共同作業等に使用されていたのではと考えられています。

内部は意外と広い大型竪穴式住居



集落内にはなんと道路までつくられていたそうで、
地面を5~14mの幅で掘削してつくられ、
両側には環状配石墓(周りを石で囲った大人の墓)が並んでいます。


その縄文ロードを5500年前の古代に思いを馳せながら歩き、
土器収蔵庫へと向かいます。


縄文コースのもう一つのハイライト、トランスイート四季島の特別プログラムとして
非公開の土器収蔵庫をこれから見学します(*´ω`*)


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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース) 小幌駅通過 

2017.08.14(16:29)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑥ 小幌駅通過 第497回


2017年 7月5日 登別温泉滝乃家を後にした四季島一行は
東室蘭駅でトランスイート四季島に乗車。

東室蘭
東室蘭駅



洞爺駅でニセココースの一行が合流し、四季島は新函館北斗駅を目指します。


3日目は五能線コースと縄文コースに分かれて観光します。


五能線コースは新函館北斗駅から北海道新幹線で新青森駅へ移動。

五所川原駅から特別運行のリゾートしらかみ四季島号に乗車します。


縄文コースは四季島で青森駅へ移動し、三内丸山遺跡を見学。
オバ鉄夫婦は縄文コースをチョイス。


やはり、鉄道ファンとしては、四季島と北海道新幹線の擦れ違いという
一大イベントをこの目で見なければいけませんよね。


洞爺駅を過ぎると、室蘭本線のハイライト、秘境駅小幌駅を通過します。


前日も小幌駅を走行しましたが、
本日は四季島の乗客のために徐行運転をしてくれるそうです。


新礼文華山トンネルに入り、前方に明かりが見えてくると、
小幌駅の上り長万部方面のホームが見えてきます。

新礼文華山トンネル
新礼文華山トンネル



小幌駅上り長万部方面ホーム
小幌駅上り長万部方面ホーム




四季島は小幌駅構内をスピードダウンして走行。


小幌駅名標もカメラに収めることができました( *´艸`)

四季島から望む小幌駅名標1




JR北海道の函館運輸所の車掌さんは

「ただ今、小幌駅先頭車両通過中、2号車通過…、3号車通過…」と丁寧にアナウンスして下さり、

オバ鉄、感心しました。

動画もあります



11時15分 車内でランチ。


アフタヌーンティースタンドに盛り付けられた
フランス風サンドイッチ・カスクートに、ケーキや焼き菓子。

フランス風サンドイッチ・カスクートとケーキと焼き菓子四季島




ここが車内だということを忘れてしまいそうなオシャレな演出に感動しました(*´ω`*)


食べてしまうのが忍びなかったですね。


スタンドには函館の人気洋菓子店スナッフルスのチーズオムレットもありました。

函館スナッフルスチーズオムレット四季島




本日は天候も回復し、内浦湾越しに北海道駒ケ岳も望め、
景色もランチも堪能できました。

北海道駒ケ岳



食事中、突然、


「あの…もしかしてオバ鉄さんではないですか?」と声を掛けられ、

「えっ!! オバ鉄って私のこと?」( ゚Д゚)


自分がオバ鉄であることを失念しておりました。


鳥取県にお住まいのO氏はななつ星in九州に参加する際、
拙ブログを参考にして下さったそうです。


自分の拙いブログが少しでも人様の役に立てたのだと感涙いたしました(*´ω`*)

お声を掛けて下さり、本当に感謝いたします<(_ _)>


O氏夫妻
O氏夫妻 


※ご本人に掲載許可をとっています。



昨日は、見ることが能わなかった小沼と北海道駒ケ岳、
本日はベストコンディションで望めました。

小沼と北海道駒ケ岳



今回も車掌さんの適格でユーモア溢れる名アナウンス。


函館本線・室蘭本線を知り尽くしたベテラン車掌ならではの
心に沁みるきめ細かいアナウンス。


JR北海道の真心が込められたおもてなしに深く感じ入りました。


新函館北斗駅でベテラン車掌さんとお別れ。

JR北海道函館運輸所の車掌さん 四季島



車掌さんはホームでオバ鉄に大きく手を振って下さいました。
大きく手を振るJR北海道の車掌さん



本当にお世話になりました。
ありがとうございます。


四季島は五稜郭駅で20分ほど運転停車。

五稜郭駅
五稜郭駅



運転モードを切り替えます。


北海道の非電化区間では1・10号車に搭載されているディーゼル発電機からの電力で自走します。


このディーゼル発電機の作動音はちょっと耳障りでしたね。


それ故、両端の展望車に搭載されたのでしょう。


小耳に挟んだ情報によりますと、このディーゼル発電機は
ドイツ製の船舶用のエンジンだとか…


そう言われれば、フェリーに乗船している時に聞こえてくるエンジン音に似ていました。


電化モードに切り替えた四季島は海峡線へと進行します。

海峡線へ
海峡線へ




木古内駅で停車し、自動列車保安装置を切り替え、


木古内駅で停車
木古内駅で停車



北海道新幹線との合流地点へと進入。

北海道新幹線と合流
北海道新幹線と合流




合流地点
北海道新幹線と合流地点



その頃、5号車ラウンジこもれびでは津軽三味線の生演奏。

次いで6号車において組紐造り・琥珀ペンダント作りのイベントが行われたそうです。


えっ!!オバ鉄は車内イベントに不参加だったの?

やはり鉄道ファンたる者、共用走行区間での四季島と北海道新幹線の擦れ違いが最優先事項なので、
イベントは出席しませんでした。


四季島は共用走行区間の三線軌条を走り、再び青函トンネルへと突入します。


共用走行区間の三線軌条
共用走行区間の三線軌条




青函トンネル北海道側入り口
青函トンネル北海道側入り口


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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑤ 函館・登別

2017.08.08(14:01)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑤ 函館・登別 第496回



2017年7月4日 函館山の麓に位置する料亭「冨茂登」で
函館ならではの朝ご飯を堪能したツアー一行は五島軒へ向かい、
そこでアイヌ演舞の実演を鑑賞しました。


オバ鉄は初めてアイヌに伝わる伝統的な弦楽器トンコリ(五弦琴)やムックリ(口琴)の音色を聴きました。

アイヌ伝統的弦楽器トンコリ



ムックリは竹製の長い弁を糸で引っぱりながら
口の中で振動させ音色をだすのですが、
太く響く音色は動物の鳴き声のようでした。


アイヌ演舞で着用していた民族衣装には背中や袖口、
裾周りから魔が入り込まないようアイヌ文様が施されているそうです。

アイヌ民族衣装
アイヌ民族衣装




アイヌ文様は単に装飾としてではなく、魔除けの意味があり、
アイヌ文化の奥深さに触れることができました。


その後、函館市北方民族資料館を見学し、函館市電に乗って函館駅へ移動。

函館市電



この函館市電、トランスイート四季島のために特別運行されたもので、
車体前面に四季島のロゴが掲出されていたんですよ。



函館駅の発車標に「TRAIN SUITE 四季島」の表示がありました。

函館駅発車標



この北の大地で「TRAIN SUITE 四季島」の表示が見られるなんて感慨深いです。


昨日、四季島に乗車してから落ち着いて車体を見聞する機会に恵まれなかったので、
発車時間まで暫し撮影タイム。


これが四季島のシンボルマーク。

四季島のシンボルマーク


運転台の側面には運転保安装置の種別が標記されています。

運転保安装置の種別 四季島



四季島は4電源に対応していますが、
運行ルートには交流20,000V・60Hzの区間はありません。


もしかすると、将来的に北陸の糸魚川方面に乗り入れる可能性があるのでしょうか…



四季島は10両編成のうち1~4・8~10号車の7両は川崎重工業が製造し、
銘板も「川崎重工平成28年」と刻印されています。

製造銘板川崎重工平成28年 四季島



5~7号車はJR東日本の100%子会社総合車両製作所が担当し、
「J-TREC 総合車両製作所 平成28年 横浜」と刻印されていました。

J-TREC総合車両製作所平成28年横浜 四季島



12時28分 四季島は函館を出発。


函館市の皆様には大変お世話になりました。

函館市の皆様ありがとうございます。



函館市の新たな魅力を発見できたことに感謝申し上げます。


四季島は函館本線を北上、七飯駅から下り専用の藤城支線に進みました。

藤城支線
藤城支線



2016年3月26日 北海道新幹線の開業により、特急列車は
全て本線の新函館北斗経由となり、藤城支線を通るのは1年ぶり!!


しかも前面展望で見られて、鉄道ファンとして満悦至極です( *´艸`)

動画もあります


本日はあいにくの雨天で渡島半島の秀峰北海道駒ケ岳を望むことはできませんでした。


13時00分 車内でランチタイム。


七飯産王様しいたけのブイヨンが絶品でした(*´ω`*)

七飯産王様しいたけ
七飯産王様しいたけ 四季島




七飯産王様しいたけのブイヨン 
七飯産王様しいたけのブイヨン 四季島




オバ鉄の子供時代のしいたけって肉厚で香り高かったですが、
この王様しいたけも風味豊かで美味しかったですよ。



北海道ならではの滋味に富む料理に感激いたしました。



2日目は宿泊施設に泊まります。



宿泊地は登別エリア・ニセコエリアから選択。
オバ鉄夫婦は登別エリアを選びました。


16時08分 登別駅到着。


ホームではなんと赤鬼と青鬼が歓迎してくれました。
登別駅にて湯鬼神のお出迎え




登別の湯を守る湯鬼神だそうです。


そして改札の外では可愛いペンギンさんがお出迎え!!( *´艸`)

登別マリンパークニクスのペンギンのお出迎え




登別マリンパークニクスのペンギンさんだそうで、
ペンギンのお出迎えとは意表を突くおもてなしで大変感激しました。



また登別駅社員の方もお仕事中出迎えていただき感謝いたします。
登別駅社員の方のお出迎え




予定ですと、この後登別漁港において湯鬼神による手筒花火が披露されるはずでしたが、
雨天のため中止となりとても残念でした。


登別温泉は北海道を代表する温泉のひとつですが、
実はオバ鉄登別を訪問するのは初めてなのです。


それ故、登別温泉に宿泊するのをとても楽しみにしていました。


宿泊したのは日本庭園が美しい滝乃家。

滝乃家露天風呂付客室




露天風呂付き客室で周囲は山々に囲まれ露天風呂に入りながら
森林浴が楽しめる素晴らしいお宿でした。


滝乃家は元々料亭からスタートしたそうで、
地元の食材を使った滋味溢れる懐石料理は絶品でした。


朝食のメニューというと、鮭や鯵の焼き魚が定番ですが、
滝乃家は宗八カレイの一夜干し!!
滝乃家朝ご飯



う~ん、まさしく北海道ならではの一品でした( *´艸`)


7月5日 四季島一行は滝乃家の皆さんに見送られ、東室蘭駅に向かいます。


滝乃家の皆様お世話になりました 


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