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北陸

>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<
このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
  1. 篠ノ井線廃線敷・えちぜん鉄道福井駅 仮高架化(第432回)(05/17)
  2. 北陸新幹線金沢駅 W7系グランクラス(06/23)
  3. 富山地鉄市内線延伸開業富山駅(06/16)
  4. トキてつ日本海ひすいラインET122形(06/09)
  5. トキてつ妙高はねうまラインET127系(06/02)
  6. W7系 グランクラス 東京―長野(05/26)
  7. 横見浩彦氏と遭遇しました(05/19)
  8. 特急はくたか 長岡行き(05/12)
  9. ついに475系国鉄急行色A19編成を見ました(05/07)
  10. 特急北越485系3000番台リニューアル車 (04/28)
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篠ノ井線廃線敷・えちぜん鉄道福井駅 仮高架化(第432回)

2016.05.17(11:50)
篠ノ井線廃線敷・えちぜん鉄道福井駅 仮高架化(第432回)


2016年5月のゴールデンウィークは恒例の長野ドライブ旅行へ出掛けました。



初日の4月29日はダンナ様のリクエスト・旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道(長野県安曇野市)へ。



篠ノ井線は信越本線と中央本線の連絡線として明治35年篠ノ井(長野市)ー塩尻(塩尻市)間で開通しました。



篠ノ井線の明科ー西条間は潮沢川に沿う区間が地滑り多発地帯であったため、
昭和63年に新線に切り替えられ86年間の役目を終えたのです。



その廃線敷は片道6km(約2時間半)のトレッキングコースとして、
近年人気を呼んでいます。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道




ダンナ様と鉄系息子は廃線跡を散策するのがお好き!!



オバ鉄は乗り鉄なので廃線跡はイマイチピンとこないです。



殿方は廃線跡にロマンを感じるのかなー。


ちなみに鉄系息子は乗り鉄でスタートしたんですけど、
最近は模型にも手を出してきました。


オバ鉄ファミリーが最初に訪問したのは廃線敷ウォークのゴール手前の潮沢信号場跡。

潮沢信号場跡




列車行き違いのためのスイッチバック式の信号場で
引き込み線を支えた側壁のアーチに苔がむし、形容しがたいほど美しい!!

苔むした側壁




次に訪問したのは、新緑に囲まれた総レンガ造りの漆久保トンネル。

漆久保トンネル



総レンガ造りのトンネル



明治30年に開通した全長53mのトンネルは開通当初の面影をそのまま残していて
トンネル内部に付いている黒い煤は蒸気機関車が走行していたことを物語っています。



レンガの赤と煤の黒とのコントラストを眺めていると、
明治時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えました。



漆久保トンネルの明科方面出口に廃線敷遊歩道の記念スタンプが設置されていましたよ。

廃線敷遊歩道記念スタンプ




最後にコースのスタート付近にある三五山トンネルを訪問。



三五山トンネル



トンネルの西条側出口に塩尻駅からの距離を示す「30」のキロポストがあり、
これはレプリカではなく当時のものだそうです。



全長125mのトンネルはレンガ造りでしたが、旧篠ノ井線が電化される直前、
水滴が電線に付着するのを防ぐため、天井にモルタルを吹き付ける補修工事を施したそうです。




トンネル内部には、待避所が2か所設けられていました。

産後山トンネル内待避所




三五山トンネルを出ると、新緑の向こうに北アルプスの峰々が望め、
清々しかったです。

北アルプスの峰々



翌4月30日 宿泊先の松本から鉄系息子のリクエストである福井市へ
岐阜県高山市経由で向かいます。



ダンナ様と鉄系息子はどうしても高山市のさんまち通りに立ち寄って
食べ歩きをしないといけないみたいですね。


私は一刻も早く福井市へ行きたいのですけど…



でも、さんまち通りで初めて高山祭の屋台を見ました。


高山の春の山王祭は例年4月14~15日と決まっているのですが、
今年、高山市は市制施行80周年を迎え、その記念イベントとして
4月29・30日 特別にからくり屋台が御目見えしたそうです。

高山市市制施行80周年高山祭屋台



高山祭は日本三大曳山祭のひとつに数えられているだけあり、
からくり屋台は豪華絢爛できらびやかでした。


高山ICから中部縦貫自動車道・東海北陸自動車道を経て、
白鳥IC(岐阜県郡上市)で降り、

油坂峠道路を通り国道158線へと進みます。


鐡道ファンの皆様であれば、郡上市白鳥と聞けば、
長良川鉄道越美南線 美濃白鳥駅を思い起こすことでしょう。


オバ鉄ファミリーは国道158号線を走行し、
岐阜県から福井県大野市へ入りました。


福井県大野市九頭竜湖といえば、越美北線。


福井県大野市九頭竜湖



かつて福井県と岐阜県を結ぶ越美線として建設されましたが、
結局は計画は果たせず、結ばれませんでした。



結ばれるはずでした越美南線と北線の未開通区間を車で走行できて感慨深くなりました。


高山市を出発して約3時間。


ようやくJR福井駅に到着です。



JR福井駅東口では北陸新幹線の高架橋の建設が始まっていました。

JR福井駅東口




その北陸新幹線の高架をえちぜん鉄道が間借りしているという前代未聞の珍風景。

えちぜん鉄道福井駅




鉄道ファンならば見逃せませんよね。



そういう訳で、現在、えちぜん鉄道福井駅の改札口・待合室は
北陸新幹線の高架下に所在しています。


えちぜん鉄道福井駅といえば、ダイノベンチに座っている恐竜博士はどうしたのかしら…?



と、心配したのですが、ちゃんと改札口近くで鎮座しておりました。

恐竜博士



(オバ鉄、初めて恐竜博士を見た時、随分色黒な人が座っているとマジで思いました。
お顔を拝見して魂消ましたね。本当に魂が消えちゃいそうでした)



改札口を入り、仮設ホームへの階段を見上げた時、
けっこうな段数にちょっと尻込み!!


仮設ホームへの階段



毎日通勤・通学で利用する方は大変でしょうね。


仮設ホームからえちぜん鉄道福井駅の高架化工事の様子が見えました。

左下がえちぜん鉄道高架化工事



福井県は福井駅付近の連続立体交差事業を進めていて、
その高架化事業に伴い、えちぜん鉄道の福井~福井口間を含む約3.0kmも高架区間となる予定です。


この事業の進捗に伴いえちぜん鉄道が走行していた敷地に効果を整備するため、
北陸新幹線の高架を利用し、仮線運行することになりました。


さあ、いよいよえちぜん鉄道MC6101形が新幹線の高架を走りますよ!!


えちぜん鉄道MC610形




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北陸新幹線金沢駅 W7系グランクラス

2015.06.23(15:13)
北陸新幹線開業後 ⑤ 北陸新幹線金沢駅 W7系グランクラス(第384回)



2015年3月28日 最終日は北陸新幹線長野ー金沢延伸開業路線に乗車します。


「JR金沢」兼六園口に入ると、すぐ左手に新幹線改札口があります。


改札口前で写真を撮っていると軽装の親子連れや
お孫さん連れのおじいちゃん、おばあちゃんが不思議と自動改札機で手間取っています。


そういえば、「JR金沢」は有人改札でしたね。


自動改札機の洗礼を受けているって感じでした。


改札内コンコースに入り、エスカレーターを上がると中2階コンコースがあり、

正面のトイレ前に縦2メートル横1メートルの加賀友禅2点が飾られています。

北陸新幹線金沢駅改札内コンコース




男性トイレ側は「兼六園の花鳥風月」。

加賀友禅兼六園の花鳥風月



女性トイレ側が「アケビ」をイメージしたそうでさすが加賀友禅優美ですね。

加賀友禅アケビ



加賀繍



同じフロアにある待合室「百工の間」の壁面は能登ヒバが使用され、

直径13cm奥行10cmの穴が236か所あり、

九谷焼・輪島塗、山中漆器等の石川県内の伝統工芸品がはめこまれ、
さながら駅ナカ美術館のようです。

改札内待合室百工の間




ホームのシェルタを支える柱は縦75cm横110cmの金箔のパネル4枚で
四角く包み込むという豪華さ!!


これほど伝統工芸品で埋め尽くされた豪華絢爛なる新幹線の駅はオバ鉄初めて見ました。


加賀百万石、恐るべしです。


ホームでW7系を模した台車を発見!!

W7系デザインの台車




注意書きのポスターにもW7系イラスト。

注意書きポスターW7系イラスト



でも停車していたのはE7系でした。
金沢駅停車中E7




新幹線ホームには一目W7系を見てみたいという、
親子連れおじいちゃん、おばあちゃん、そして鉄道ファンでごった返し、
まるでテーマパークのようです

フィーバー中の金沢駅



11番線ホームには白山総合車両所からかがやき522号東京行きが入線してきました。

車両基地から入線W7系



乗客よりも見物人の方が多くて特に12号車グランクラスには
撮影目的で入室する人が多かったですね。


新幹線が発車してやっと喧騒から逃れられた気がします。



復路もグランクラスを利用しました。


11号車と12号車の通路の手すりの色はよく見るとゴールド!!

手すりゴールド



グランクラスエントランスの飾り柱はうっとりするほど綺麗です。

グランクラスデッキ



E7・W7系には女性専用トイレと女性専用洗面台、
そして電動車イス対応洋式トイレも設置されていました。

女性専用トイレ
女性専用トイレ




電動車いす対応洋式トイレ
電動車いす対応洋式トイレ



お待ちかねの軽食とフリードリンクサービスは和軽食をチョイス。

グランクラス和軽食北陸編



上りの和軽食のメニューは北陸編。


茶菓子とおつまみは同じものでした。

動画を撮りましたヽ(^。^)ノ



和軽食をいただきながら車窓を堪能と言いたいところですが、

防音壁が断続的に続くため、視界をさえぎられることが多いのです。




約19分で「JR富山」に到着。


第三セクターでは所要時間1時間ですから、さすが新幹線は速いですね。


「JR富山」を出ると車窓右手に立山連邦が見えてきました。

立山連邦2015



新幹線の高架橋から眺めるとアイポイントが高いせいか
迫力が増して見えるような気がいたします。


「JR糸魚川」付近では車窓左手に日本海も望めました。


「JR金沢」を出発して約1時間で「JR長野」に到着してしまうなんて驚きの速さです。


北陸新幹線は人や物の流れを大きく変えてしまうと報道されていますが、
実際に乗車してみて実感しました。


北陸新幹線の光と影を見たそんな今回の旅でした。


3月から始まった北陸の旅、長い間お付き合いいただきありがとうございました。


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富山地鉄市内線延伸開業富山駅

2015.06.16(15:12)
北陸新幹線開業後 ④ 富山地鉄市内線延伸開業富山駅(第383回)


2015年3月26日 「東京」から北陸新幹線で出発し、
「長野」からはしなの鉄道北しなの線、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン・

日本海ひすいライン・あいの風とやま鉄道と乗り継いで、
ようやく本日の宿泊地「富山」に辿り着きました。


今回の旅の目的は北陸新幹線長野ー金沢間の延伸開業路線と

富山地方鉄道富山市内軌道線富山駅停留場ー富山地鉄接続点延伸開業路線に乗ることなのです。


オバ鉄、ブログにJR・私鉄完乗と看板を掲げてしまっているので、
新規鉄道路線は速やかに乗車しないと決まりが悪いのです。
(人間、老いてくると性格が短兵急になってくるんですよね)


「JR富山」4月20日までの仮設の在来線正面口に出ると、

左側が北陸新幹線中央改札口で右側に路面電車のりばがあります。

路面電車のりば



地鉄市内線の富山駅停留場はJR富山駅高架下に設置され、
3面2線の構造、乗降が分離されています。

地鉄市内線富山駅名標



3番線ホームに環状線が入線してきました。


超低床車デ9000形黒編成愛称セントラムですが、
車体に桜の花とチンドンマンがあしらわれていて、なんともユニークな車両です。

デ9000セントラム黒編成




富山市では毎年富山桜まつりのメインイベントとして全日本チンドンコンクールを開催していて、
そのPRのためにラッピングが施されたそうです。


こちらはデ7000形(7018)ベージュとグリーンのツートンカラーの旧塗色。

デ7000形(7018)旧塗色



そしてT100形サントラム。

富山駅から出てくるサントラム



ここ富山駅停留場にはほぼ全列車が停車するので時が経つのも忘れて見入ってしまいます。

動画も撮りました!


肝心の新規開業路線に乗らなければ…



といっても、新設された富山駅から現軌道線との接続点までのわずか0.16kmだけですけど、
一応クリアして今宵の宿へと向かいました。


翌3月27日、富山から金沢へ移動します。


昨日は気づきませんでしたが、あいの風とやま鉄道富山駅名標を見つけました。

あいの風とやま鉄道駅名標



「あいの風」ってどういう意味なのか疑問でしたけど、
日本海沿岸で春から夏にかけて吹く北東の風のことで万葉集の時代から
豊作・豊漁等「幸せを運ぶ風」として県民から親しまれているのだそうです。


あいの風とやま鉄道は北陸新幹線の並行在来線として
北陸本線の市振ー倶利伽羅間を経営移管された第三セクター。


IRいしかわ鉄道は、北陸本線の倶利伽羅ー金沢間を移管された第三セクターです。


あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道は、
金沢ー倶利伽羅ー富山間で相互直通運転を実施しているので、乗り換えなしで金沢へ行けます。


乗車したのはJR西日本の521系電車。

2両編成の車両には始発の富山で物凄い混雑!!


まるで山手線並みの混雑率です。


第三セクターになると、車両数が減少しますから、しわ寄せが乗客に来ます。


せめてあともう1両増やしてほしいと乗客の方は口々に訴えていました。


そんな状況だったので、唯一撮れた写真は、倶利伽羅駅名標だけでした。

IR倶利伽羅駅名標




約1時間で「金沢」に到着。

JR/IR金沢駅名標



IRいしかわ鉄道の車両もJR西日本の521系です。

IRいしかわ鉄道521系



IRのコーポレートカラーは空色のような明るい青色。

IRいしかわ鉄道ロゴマーク



そして石川の伝統工芸を彩る5つの色(赤・黄・緑・紫・紺靑)を側面のアクセントカラーとして使用しています。


先頭車転落防止幌にもカラーリングがされていました。
先頭車転落防止幌にもカラーリング



(先頭車転落防止幌とは、2010年JR神戸線でホームにいた乗客が
先頭車同士の連結部に誤って転落し、轢死するという痛ましい事故が起きました。

この事故を受けてJR西日本は対策の一環として先頭車同士の連結部分の
ヘッドライトを常時点灯し、転落防止幌を装着することにしました。
JR西日本は521系3次車から転落防止幌を導入しています。)


オバ鉄親子は「金沢」から北陸本線敦賀行きに乗車し、10分ほどの「松任」で下車。

松任駅



「松任」北側に位置するJR西日本金沢総合車両所松任本所へ向かいます。


金沢総合車両所松任本所



この工場では在来線の電車の整備・廃車を行います。


工場前の留置線には引退した475系国鉄急行色、
トワイライトエクスプレス色の交直流両用電機関車EF81形、413系北陸地域色、415形赤色とありました。

475系国鉄急行色・トワイライトエクスプレスEF81形



トイワイライトエクスプレス色EF81形



475系国鉄急行色



工場の敷地は高いコンクリート塀で囲まれ身長160cmのオバ鉄は
手を伸ばしてやっと塀の上にカメラが出るだけ!!


こっこれじゃ肝心の列車が見えない!!


脚立がほしい!!



仕方なく、可動式液晶モニターでライブビュー撮影しました。


この日同業者の方が3名いらっしゃっていましたが
一人だけ脚立持参していました。


オバ鉄親子は前回と同じく、金沢駅前のビジネスホテルに宿泊。


なんと、またホテルの部屋からは北陸新幹線が見えて申し分なかったです。


トレインビューの部屋


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トキてつ日本海ひすいラインET122形

2015.06.09(14:39)
北陸新幹線開業後 ③ トキてつ日本海ひすいラインET122形(第382回)


2015年3月26日 「トキてつ直江津」に入線してきた
泊行き普通列車は電車ではなくET122形気動車。

トキてつET122形



車体の名盤には「新潟トランシス2015」となっていて
JR西日本のキハ122形気動車をベースに新潟トランシスで新造したそうです。


車体には日本海のブルー荒波をイメージしたデザインが施されていました。


日本海ひすいラインでは北陸新幹線金沢延伸開業により
北陸本線直江津ー市振間がえちごトキめき鉄道に経営が移管された区間。


北陸本線は電化されていますが、「糸魚川」より西が交流電化、
「梶屋敷」より東は直流電化で、この区間を走行するためには交直流電車でなければいけません。


さらに加えて、この区間は輸送密度が低く、1両編成の交直流電車を新造するのは
コストがかかりすぎるということで、気動車を使用することになりました。


ちなみに第三セクターで交直流電車を運用しているのはつくばエクスプレスだけです。
(娘が、つくばエクスプレスって何気に凄かったのね!!と驚いていました。)


ET122形の前面展望は非常に良好で頸城トンネルに突入する瞬間や
筒石駅が見られたことではgoodでした(*^_^*)

筒石駅2015




オバ鉄親子は「糸魚川」で下車。



直江津13時20分発の1640Dは終点「泊」での接続が悪く、1時間30分も待たなければならないので、
どうせ待つのなら「糸魚川」の方がベターかな…見たいものもあるし…



オッ!「糸魚川」でJR西日本のICカード乗車券イメージキャラクターのカモノハシのイコちゃんのポスターを発見!!

糸魚川駅イコちゃん発見!



(「糸魚川」は新潟県内で唯一JR西日本の管理駅なのです)


3月26日からあいの風とやま鉄道の石動ー越中宮崎間でICOCA利用出来るんです。


ちなみにお隣はえちごトキめき鉄道キャラクター「トキテツくん」だそうです。


そして、改札内にひっそりと翡翠の勾玉のモニュメントが設置されています。


かつて賑やかだった北口(日本海口)の改札前で
乗客の乗り降りを見守っていたんですが、移動させられてしまったんですね。


自由通路を通り、新幹線駅舎アルプス口へ行ってみます。


これですね。


鉄道ファンには評判が芳しくない赤レンガ車庫の3連アーチ外観を復元再築したというのは…

糸魚川新幹線駅舎赤レンガ車庫モニュメント




糸魚川駅機関車庫1号は大正元年に竣工された歴史的価値ある赤レンガ車庫でしたが、
北陸新幹線の工事に伴い解体撤去されることになりました。


地元では保存運動が展開されましたが、移築には3億円以上の費用がかかることから、
部材の切り取り保存に方針が転換され、このような形になったのです。


まるで首だけの剥製のようでした。



アルプス口駅舎1階には複合型交流施設が設けられ、
鉄道保存展示施設に、かつて大糸線内を走行していたキハ52形気動車が静態保存されています。

キハ52-156
キハ52-156



キハ52形車内
キハ52形車内



座席
キハ52形座席



この車両は国鉄一般色に再塗装されたものです。


車内を見学することも出来ます。


再び自由通路を通り、今度は日本海口へ。



駅前のヒスイロード入り口の奴奈川姫の像はまだありましたね。

奴奈川姫の像




糸魚川15時32分発泊行きの1642Dに乗り泊へ向かいます。


「糸魚川」の長いホームにたった1両編成の列車が
入線して来るのを見るのは胸が締め付けられる感じがします。


「糸魚川」から2つ目は鉄道の一大難所だった「親不知」。

親不知駅名標



一度、降りてみたいんですけどね…


動画も撮りました


えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインは「市振」までですが、
あいの風とやま鉄道とは「泊」で乗り換える方式となっています。

あいの風とやま鉄道泊駅名標




「泊」での乗り換え時間はたったの2分。


それが遅延しちゃってもう写真撮っている余裕がなくて残念です(T_T)


車両はJR西日本の521系電車で、側面のデザインを
山側は富山県の豊かな自然を表現したグリーンの風、

海側は富山湾の神秘さを表現したブルーの風をイメージしたデザインになっています。

あいの風とやま521系金沢駅にて



駅名標も同じデザインだそうです。


ロゴマークはグリーンとブルーの風をイメージしているそうです。
あいの風とやま鉄道ロゴマーク




この車両の写真金沢駅でやっと撮ることが出来たんです。


開業日の3月14日時点でたった1編成のみの運行で
あとはJR西日本521系電車のままなんですから…


この日は黒姫山。


妙高連山、そして立山連峰と望めて嬉しかったです。

立山連邦



約49分ほどで「JR富山」に到着しました。

JR富山駅



今までの仮設の駅舎は使用停止になり、新幹線富山駅舎内に在来線の正面口が設けられましたが、
4月20日在来線1-3番線ホームが高架化に切り替えられるので在来線の改札口は2階になるそうです。

JR富山駅仮設の在来線正面口




在来線正面口を出ると広々としたエントランスがあり、
右手方向にあっありました、富山地方鉄道富山市内軌道線富山駅停留場が…


JR富山駅エントランス


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トキてつ妙高はねうまラインET127系

2015.06.02(14:26)
北陸新幹線開業後 ② トキてつ妙高はねうまラインET127系(第381回)



2015年3月26日 北陸新幹線で「JR長野」に到着したオバ鉄親子は
しなの鉄道北しなの線に乗車するべく、一旦改札の外に出ます。

しなの鉄道線改札口
JR線・しなの鉄道線改札口




しなの鉄道の自動券売機で「直江津」までの乗車券を買い求めると、

えっ!!1500円…た…高い…!!


東京ー金沢間を新幹線の自由席を利用した場合の運賃は13,600円で所要時間は2時間59分。


東京ー長野間を新幹線の自由席を利用し、長野ー金沢間を第三セクターで乗り継ぐと
運賃は12,560円で所要時間は単純に乗車時間を足し算しただけですが、約6時間8分。


たった1,040円の差で所要時間は倍以上…


まるで北陸新幹線に乗車した方がコストパフォーマンスが高いでよと誘導されているみたいです。


2番線ホームに佇んでいると3週間前と変わらない感じがしますが、
駅名標には「北しなの線」の表記があり、入線してきた列車はしなの鉄道115系しなの鉄道オリジナル色でした。

しなの鉄道115系



行先も「直江津」ではなく「妙高高原」。


北陸新幹線金沢延伸開業により、並行在来線の信越本線
長野―妙高高原間の経営がしなの鉄道に移管され、北しなの線となりました。


そして、妙高高原ー直江津感はえちごトキめき鉄道に移管され、
妙高はねうまラインとして開業。


北しなの線、妙高はねうまラインの相互乗り入れの設定はなく、
長野から直江津への直通列車がなくなってしまったのです。


不便になった上に運賃まで値上がって、溜息をついてしまいます。


地元の方は嘆いておられるでしょうね。


「長野」を出発すると、いつもと変わらない車窓…

でも、駅名標だけはしっかりとしなの鉄道バージョンに変更されていました。

長野駅名標



少し気が塞いでいたオバ鉄でしたが、
信濃富士と称される黒姫山の山容が望めてちょっぴり心が晴れました。

黒姫山



黒姫の駅名標



動画も撮りました!


約40分ほどで、終点「妙高高原」に到着。

妙高高原駅



3番線ホームにはすでに列車が停車していて同一ホームで乗り換えが出来ました。

(でも、乗り換え時間はたったの2分で、写真を撮っている余裕がなかったですorz)


山線と呼ばれている妙高はねうまラインの路線名は沿線に
聳え立つ妙高山の残雪が形作る雪形が跳ね馬のように見え、

上越地方のシンボルとなっていることからつけられたそうです。

妙高連山



乗車したのはET127系。


JR東日本新潟支社のE127系0番台を譲り受けたものですが、
カラーリングはJR時代の新潟色のままで、JRのマークまで入っています。



「ワンマン列車の乗り方」が貼られていました。

妙高はねうまラインワンマン列車の乗り方



ワンマン運転の2両編成のときは、先頭車両後部ドア「乗り口」から乗車し、

前部ドア「降り口」で運賃の車内精算を行ってから降車するよう案内されていました。


ふと気が付くと前部ドア付近でソワソワと落ち着かない様子のおばあちゃんがいました。


オバ鉄に「初めて乗るから降り方がわからない…」と話しかけてきました。


どうもドアボタンの押し方がわからなかったみたいで、
オバ鉄がドアボタン押してあげました。


おばあちゃんは何度もお辞儀をされて列車を降りていきました。


高齢者の方にとって、突然列車の仕様が変わってしまって理不尽だと思われているでしょうね。


「関山」を過ぎて、進行方向左手、車窓いっぱいに妙高連山が見えてきました。


跳ね馬の雪形が見えるようになるには、もう少し季節が進まないといけないでしょう。


「二本木」でのスイッチバック、JR時代よりも軽快にバックした感じがするのは車両のせいかしら?

二本木駅




3週間前は「脇野田」だった「上越妙高」。

上越妙高駅



驚いたのはガラ空きだった2両編成が満席になるほど乗客が乗り込んできたこと!!



この方たちは北陸新幹線に乗って「上越妙高」で降りたってことでしょうか…


2番線ホームには特急しらゆきが停車していました。


七度目の正直?でやっとkyo-toさんがブログで紹介していた
「美容室の壁面」をカメラに収めることが出来ました。

南高田駅



kyo-toさんのブログ>>http://camkyo.blog46.fc2.com/

たしかにインパクト大です。


ブログに紹介されている風景や造形物に出会えた時って理屈抜きでうれしい!!ヽ(^。^)ノ

童心に返れます。




約49分で「直江津」に至りました。


トキてつ直江津の駅名標は、妙高山のフレッシュグリーンと
山並みをデザインしたものに変わっていましたね。

トキてつ直江津駅名標



3番線ホームにはET127系トキてつオリジナル色が停車していました。

ET127系とトキてつオリジナル色



改札を出て、「糸魚川」までの乗車券を買い求めます。

トキてつ自動販売機



ついでにまた「直江津庵」で昼食をとりました。



どうも「謙信そば」とは縁がないようで、オバ鉄ネーミング

「ブラックそば」をオーダーしました。


トキてつの発車時刻表を見ると、日本海ひすいラインの運行間隔は概ね1時間に1本という悲惨な状況で

12時台にいたっては「ゼロ」です。

絶句…!!

トキてつ発車時刻表




これ「地方創生」じゃなくて「地方喪失」です!!


3番線ホームに泊行きの列車が入線してきました。


えっ!!電車じゃなくて気動車?

トキてつET122形気動車


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W7系 グランクラス 東京―長野

2015.05.26(13:31)
北陸新幹線開業後 ① W7系 グランクラス 東京―長野(第380回)


2015年3月25日 鉄系息子の大学の卒業式に出席しました。


4年前の入学式の直前に東日本大震災に見舞われ、
大学会館は被災・使用不可能になり、異例のグランドでの青空入学式となりました。


卒業生の皆様は学内で震災の爪痕が残り、度重なる余震、
福島第一原子力発電所事故による放射性物質の拡散等の逆境の中にあっても、

忍耐強く学業に励んで今日の佳き日を迎えることが出来ました。

大学卒業式




オバ鉄、皆様に敬意を表し、そして皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。


翌26日 オバ鉄親子は北陸新幹線開業後の北陸路を旅します。



初日は東京から長野経由で富山へ参ります。


オッ!!JR東京駅23番線ホームにE5系はやぶさ、お隣の14番線ホームには、
のぞみN700Aが入線していて、珍しいツーショットを撮ることができましたヽ(^。^)ノ

N700系AとE5系はやぶさ




8時20分ごろ、23番線ホームにJR東日本テクノハートTESSEIのスタッフが整列し、
入線してくる北陸新幹線を斜め15度の礼で迎えます。

JR東日本テクノハートTESSEIのスタッフ



フランス国鉄総裁が「輸出してほしい」と絶賛したテッセイスタッフの
7分間のミラクルを拝見させていただきました。


生活の為に仕方なくお掃除をしていたおばちゃん達に、

「新幹線劇場のキャスト」として、仕事に誇りや生きがいを植え付けた矢部輝夫氏は偉大な方だと思いました。



8時36分発金沢行きかがやき505号は意外にもE7系ではなく、
W7系W4編成でした。
W7系W4編成長野駅にて




E7系・W7系については

「E7系あさまグリーン車に乗りました」で、すでに記述していますので割愛させていただきます。

JR西日本W7系ロゴ



W7系車体側面行先表示器




さて、車両ウォッチャーのオバ鉄としては、
グリーン車の次はグランクラスをウォッチングしなければいけませんね。


12号車グランクラスのエントランスに入ると

「日本の美しい四季」をモチーフにした飾り柱が出迎えてくれます。

W7系グランクラスデッキ




新幹線の車内は近未来的なデザインが多いですが、
北陸の伝統工芸を取り入れた点は評価できますね。


E5系壁面はホワイトで車内全体が明るすぎる感じがしますが、
E7・W7系は漆塗りの深い色彩の壁面で落ち着いた高級感溢れる雰囲気です。


さすがJR西日本は重厚で洗練された雰囲気を演出するのに長けています。


座席は1+2の3列配置。

W7系グランクラス車内



もちろん、シートはシェル状のフレームに覆われた電動リクライニングシートです。
(ちなみに一人掛けがA席、二人掛けがB・C席です)

一人用シート
W7系グランクラス一人用シート



二人用シート
W7系グランクラス2人用シート




バックシェルの内側に「KAWASAKI」と「トヨタ紡織」のプレートを発見!!



今回、グランクラスのシートを開発したのはレクサスなどの自動車座席を手掛けるトヨタ紡織なんだそうですよ。


電動リクライニングシートのコントールパネルは若干大きくなって
見やすくなったような気がいたします。

W7系グランクラスシートコントロールパネル



シート右側の肘掛内側に小物入れのスペースがあり、専用のスポットライトまで付いていました。

W7系グランクラスシート小物入れ




オバ鉄のようにそそっかしい人間は小物入れに忘れ物をしそうで、果たして存在意義ってあるのかな~?
(「忘れ物にご注意ください」って書いてありました)


E5系のグランクラスと大きく変わった点はダイニングテーブル。

W7系グランクラスダイニングテーブル



左側の肘掛から横に引き出して斜め前方に引き上げ、
そして真横になるまで回転させ、テーブル・支えの上に下ろし前側へ開きます。


って、座席案内に書かれてあったのですが、不器用なオバ鉄は
スムーズにダイニングテーブルをセッティング出来ません。


単純明快なE5系のテーブルの方が好きだな…



マガジンラックにはJR東日本の車内誌「トランヴェール」と
JR西日本の「西Navi」が仲良く並んでセッティングされていました。

W7系グランクラストランヴェール西Navi



グランクラスでは軽食とフリードリンクサービスの提供があり、
専任のアテンダントが乗務しています。


オバ鉄、E7・W7系のグランクラスアテンダントの制服を楽しみにしていたのですが、

えっ!!E5系と同じ…


グランクラスのサービスを手掛けるのは、JR東日本子会社の
日本レストランエンタプライズなので、制服は同じってことなんですかね…



軽食の提供は和軽食、洋軽食のどちらか1個を選択。


オバ鉄は和軽食をチョイス。


和軽食は上り・下りでメニューが異なります。


ちなみにお品書きには「北陸新幹線・東京編」と書かれていました。

北陸新幹線東京編和軽食



鉄系息子は洋軽食のサンドイッチです。


他に茶菓子・おつまみが1個ずつ。

W7系グランクラス洋軽食とおつまみとお菓子




E5系の茶菓子は「アップルパイ」ですが、
E7・W7系は加賀棒茶×能登大納言のパウンドケーキでした。


おつまみのおかきは品物は同じ。


このおかき美味しいんです!!絶品!!



販売してほしいのですが非売品だそうです。


フリードリンクのラインナップは多彩で、ビール・ワイン・日本酒・スパークリング・コーヒー・緑茶・コーラ等…


でも、オバ鉄は体質的にアルコールがまったく飲めない下戸で、コーヒーも飲まないし、
オーダーしたのはミネラルウォーターだけでした。


動画もあります!



10時02分「JR長野」に到着。

JR長野駅



オバ鉄親子はグランクラスを後にしました。


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横見浩彦氏と遭遇しました

2015.05.19(14:04)
北陸新幹線開業前 ⑨ 横見浩彦氏と遭遇しました(第379回)


2015年3月5日 北陸の旅最終日。


オバ鉄親子は金沢から長野経由で帰ります。


「金沢」から乗車したのはJR西日本所属681系0番台ホワイトウィング、越後湯沢行きです。

特急はくたか発車標



今度こそ、これが最後の乗車になりますね。

特急はくたか681系ホワイトウィング



行先案内表示器




ありがとう、特急はくたか お世話になりました。



「直江津」で下車したオバ鉄親子は189系あさま色妙高号長野行きに乗り換えます。



ちょうど、新潟行きの快速くびき野485系国鉄色が入線してきたところで、
妙高号のドアが閉まってしまったんですよね。

快速くびき野485系国鉄色




残念だったなぁ~



「黒姫」で停車中、オバ鉄、初めて黒姫山を望むことが出来ました。

黒姫駅と黒姫山



いやー、黒姫山とはずっと相性が悪くって、というより嫌われていたのかな?


御尊顔を拝することが出来、嬉しかったですヽ(^。^)ノ



妙高号の窓ガラスの状態がもう少しクリアだったら、
写真もキレイに撮れたんですけど…


終点、「JR長野」に到着して、
妙高号と側線に停車中の115系長野色、国鉄色の写真を撮っていると、

同じく写真を撮っていた長身の男性の方がいました。


189系あさま色妙高号長野駅にて
189系あさま色妙高号長野駅にて




115系長野色と国鉄色
115系長野色と国鉄色




あれれ…、もしかしてトラベルライターの横見浩彦氏?


オバ鉄は2008年3月 島原鉄道で横見氏をお見掛け致しました。



当時、オバ鉄はまだ若く(?)、お声を掛ける勇気がなかったのですが、
50歳を過ぎるとオバさんパワー炸裂で図々しく声を掛け、

記念撮影まで撮らせていただきました。

横見浩彦氏



お忙しい中、気さくに記念撮影に応じてくださった横見氏に感謝いたします。



それにしても、横見氏とオバ鉄夫婦(実は、同い年で小学校1年生の同級生なんです)は、

年の差がひとつしか違わなかったんですね。


いやー、横見氏、若いです。



オバ鉄親子は、新幹線ホームへ移動。


ホームにはE7・W7系の乗車位置案内がペイントされていました。

E7/W7系乗車位置案内



ちょうど、そこへ回送列車が入線してきたのですが、


新幹線長野駅




こっ、これはW7系ではありませんか!!

北陸新幹線W7系





正確にはW7系W3系編成。


W726-503




W7系W3編成



オバ鉄、W7系を間近で見るのは初めてです。


車体側面のロゴマークの文字が「EAST」ではなく、

「WEST」となっていました。

W7系シンボルマーク




動画も撮りました(*^_^*)



3週間後、今度は北陸新幹線に乗って、再び、この「JR長野」へ戻って参ります。



果たして、乗車するのはE7系かW7系か、楽しみです。

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特急はくたか 長岡行き

2015.05.12(14:35)
北陸新幹線開業前 ⑧ 特急はくたか 長岡行き(第378回)



2015年 3月4日 「JR金沢」で475系国鉄急行色A19編成の写真を撮り終えたオバ鉄。


ふと、気がつくと、1番線ホームに接している北陸新幹線11番線ホームに
試運転中のW7系が入線していました。

新幹線金沢駅に入線W7系




もしかしたら、発車するかもしれないと、富山方面のホームの端で待機していると、

出てきましたW7系!!

試運転中のW7系



結構、頻繁にテストランしているんですね。



この日は、強風警報が発令されていたのですが、
なんと大雪のため特急はくたか9号越後湯沢行きは「長岡行き」に変更!!

特急はくたか長岡行き発車標



駅撮りしていた鉄道ファンは貴重な「長岡行き」と表示された
車体側面行先案内表示器の写真を撮ろうと、7番線ホームに結集します。

特急はくたか行先案内表示器



特急はくたか681系200番台



写真を撮っていたオバ鉄に、一般乗客の方が

「あの列車のどこが珍しいのですか?」と尋ねてきました。


一般の方にとって「テツ」の行動は不可解至極なんでしょうね。

動画も撮りました!



特急はくたか9号を見送った後、4番線ホームに目を転じると、
415系800番台C06編成UFOのまち羽咋号が入線していました。


宇宙人サンダー君は遠目で見ても目立ちます!!

UFOのまち羽咋号




正午頃になると、風はますます強くなり、

とうとう富山・越後湯沢方面の列車が運休となってしまいました。

富山・越後湯沢方面運休のお知らせ



湖西線も強風により、米原迂回となり、ダイヤは大きく乱れ、
オバ鉄は午前で駅撮りを打ち切りました。

(お土産も購入しなくてはいけないしね…)


さて、JR金沢駅と申しましたら、東口の
(2015年3月14日北陸新幹線開業に際して出入口名称を変更し、兼六園口となったそうです)
もてなしドームと鼓門を見なければいけまんせんよね。

JR金沢駅
JR金沢駅2015



雨や雪の多い金沢で駅を降りた人に傘を差し出す
もてなしの心を表現したという巨大なガラス製のもてなしドーム。

(金沢って雨や雪が多いのだそうですが、オバ鉄が金沢を訪れる時は
ほとんど晴天!!金沢イコール晴れのイメージしかないですね。)

金沢駅もてなしドーム




3019枚ものガラスを使用しているそうです。


鼓門は金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージした2脚の柱に屋根をかけたのだそうです。

金沢駅鼓門




アメリカの大手旅行雑誌トラベル・レジャーのウェブ版で「世界で最も美しい駅14選」に日本で唯一選出されました。


石川県と富山県はお隣同士ですが、県民性はというと、

富山県は堅実で倹約家、石川県はおっとりとして柔和である反面、
加賀百万石のプライドが根付いているというデータがあります。


富山駅に比べて金沢駅の方が誰が見ても豪華ですよね。


県民性と駅舎のデザインって相互関係ってあるのでしょうか…



そうそう、東口広場にはちょっと珍しい噴水時計もあります。

金沢駅噴水時計




駅構内に、昭和14年に製造されたC58形蒸気機関車140号機の動輪が設置されています。

C58形蒸気機関車140号軌道輪




戦後、七尾線で活躍していたそうです。


そして金沢箔を全身に施した豪華絢爛たる加賀八幡起上りは
石川県観光PRマスコットキャラクターの「ひゃくまんさん」です。

金沢駅ひゃくまんさん



かつての西口(現在は金沢港口)に郵太郎なる郵便ポストがありました。
金沢駅郵太郎ポスト



(最初見た時、郵便ポストとは思えませんでしたね。)


昭和29年4月に三代目駅舎の新築落成を記念して、
加賀人形をモチーフにして作成され設置されました。



オバ鉄より、ご年配だったんですね。

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ついに475系国鉄急行色A19編成を見ました

2015.05.07(09:41)
北陸新幹線開業前 ⑦ ついに475系国鉄急行色A19編成を見ました(第377回)



2015年3月4日 本日も懲りずに「JR金沢」で駅撮りに励みます。


どうか本日475系国鉄急行色に会えますようにと、
鉄道の神様にお祈りしました。


北陸新幹線カウントダウンボードは開業まであと10日となりました。

北陸新幹線カウントダウンボード



8時49分に大阪行きの寝台特急トワイライトエクスプレスが入線するというので、
1番線ホームに上がると、ムムッ!!

4番線ホームに入線している七尾行き普通列車は
和倉温泉わくたま号ではありませんか!!

和倉温泉わくたま号



和倉温泉わくたまくんは和倉温泉のマスコットキャラクター。

和倉温泉を発見したとされるシラサギが産んだ「タマゴ」で
オレンジのバックには三つ子の温泉たまごが入っています。


七尾線電化開業20周年記念として2011年より運行されました。

和倉温泉わくたま号先頭車




車体には可愛らしいわくたまくんのイラストが満載!!

和倉温泉わくたま号車内




車内のシートカバー、ゴミ箱にもイラストが描かれています。


このわくたま号は国鉄形電車の415系C08編成で
七尾線の415系800番台が廃車になるらしいと噂があり、
わくたま号を見るのはもしかしてこれが最後かもしれません(悲しい…(T_T))

415系C08編成



最後というと、トワイライトエクスプレスの発車標を見るのも
私にとって最後になりますね。

金沢駅発車標



8時49分 定刻通りに大阪行きのトワイライトエクスプレスが入線してきました。

トワイライトエクスプレス入線



こちらは最後尾の電源車カニ24。

トワイライトエクスプレス電源車カニ24



最後尾にもスイートエンジェルのヘッドマークが付いています。

トワイライトエクスプレススイートエンジェル



車掌さんは鉄道ファンにちょっと神経を尖らせていましたね。


8時51分 いよいよ終着大阪へ向けて出発です。


アデュー(さよなら)トワイライトエクスプレス!!

さようならトワイライトエクスプレス



そして、ありがとう!




鉄系息子が、糸魚川発金沢行き526MがA19編成らしいという情報をキャッチ!!



1番線ホーム富山方面の先端で張っていると、


やって来ました、475系国鉄急行色A19編成!!

やってきました475系国鉄急行色A19編成



駅撮り最終日にA19編成に出会えるだなんて感無量です。



475経は国鉄の交直両用急行形電車。


全国で唯一この北陸の地において現役で活躍していた475系ですが、

3月14日のダイヤ改正で引退することになり、
国鉄急行形電車の歴史にピリオドを打ちます。


A19編成の先頭車両も武骨なゴツゴツしたフォルム!!

A19編成先頭車両



そしてシートは向い合せの固定型のボックスシート!!

A19編成固定型クロスシート



懐かしいですね。

A19編成車内



動画も撮りました!



オバ鉄の子供の頃は経済的理由から特急列車よりも、急行列車に乗る方が多かったです。



青森へ帰省する時、急行津軽や急行十和田に乗りました。


それがいつの間にか、急行列車という選択肢が消え去り、
寝台特急はくつる・ゆうづる・あけぼのも消え、残ったのは新幹線でした。



同じ道を北陸も辿り、やがて北海道へと波及するのですね。


A19編成は475系新北陸地域色と連なっていました。

475系新北陸地域色


乗客を降ろしたA19編成は金沢総合車両所へと走り去っていきました。

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特急北越485系3000番台リニューアル車 

2015.04.28(15:18)
北陸新幹線開業前 ⑥ 特急北越485系3000番台リニューアル車 (第376回)



2015年3月3日 「JR金沢」で札幌行きの寝台特急トワイライトエクスプレスを見送ったオバ鉄親子は、

もう一度特急北越485系国鉄色K1編成の写真を撮るためホームに居残ります。



16時41分 入線してきた北越6号はK1編成ではなく
485系3000番台リニューアル車でしたorz

特急北越485系3000番台リニューアル車




昨日は、北越6号がK1編成だったんですが、運用が毎日変わっているんですね(T_T)


国鉄485系1000番台をJR東日本が大幅にリニューアル工事を施工したのが、
3000番台リニューアル車。

485-375.jpg



先頭車両前面に繊維強化プラスチック製マスクを取り付け、ヘッドマークをLED化しました。

特急北越485系3000番台リニューアル車LED式ヘッドーマク




ヘッドマークの意匠日本海は波模様がアニメーションで表現されていて、面白いです。

特急北越485系日本海波模様アニメーション



側面の行先表示機もLED化されました。

特急北越側面行先表示機



新潟車両センター所属車のカラーリングは白地に車体下部にブルーを配し、
フロントマスクと連結面周辺にアクセントとしてグリーンが塗装されています。


ずうずうしく客室内にも侵入。

特急北越客室内



座席はブルーのモケットでした。

特急北越座席




動画も撮りました!


オバ鉄親子はK1編成が入線するまで、あきらめずに粘ることにしました。


すると、やっと来ました、K1編成!!

やってきましたK1編成



待った甲斐がありましたよ。

昨日に引き続きまたK1編成に会えて嬉しい!!ヽ(^。^)ノ

特急北越485系国鉄色K1編成in金沢




今どきの特急の先頭車のフォルムって、流線形が多いですが、
この無骨なまでにゴツゴツとしたフォルム!!

北越485系国鉄色K1編成武骨なフォルム



いかにも国鉄って感じでカッコイイですね。

クハ481-346



ヘッドマークのデザインは日本海の波模様です。
特急北越485系国鉄色ヘッドマーク




K1編成をカメラに収めることは出来ましたが、
昨日、今日と狙っていたのは実は廃止になる475系国鉄急行色A19編成でした。


平成26年3月のダイヤ改正で大幅に定期運用を減らされてしまって、
朝晩のラッシュ時にしかお目にかかれないようです。


改札口に北陸新幹線のポスター。


北陸新幹線ポスター



そして、改札を出るとこちらにも北陸新幹線のカウントダウンボードが設置されていました。

北陸新幹線カウントダウンボード



オバ鉄親子は駅前のビジネスホテルに宿泊。


ホテルの部屋からはなんと北陸新幹線の高架橋が見え、試運転中のW7系の写真が撮れました。
(ヤッタネ!!(*^_^*))

金沢ホテルから望む試運転中のW7系



これだから駅前のビジネスホテルって好きです♪


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