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北海道:北斗星

>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<
このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回木曜以降です☆
  1. 臨時北斗星8007レと札幌市電ループ化工事(10/06)
  2. 臨時北斗星8007レ グランシャリオディナータイム(フランス料理メニュー)(09/30)
  3. 臨時北斗星8007レ A寝台個室ロイヤル&なつかしの臨時北斗星小樽号(09/25)
  4. 函館駅で北斗星とカシオペアがバッティング!!(08/19)
  5. 北海道の旅 ① 寝台特急北斗星に乗りました!(11/27)
  6. 留萌本線にチャレンジ!(02/24)
  7. レア体験2・「世界一長いトンネルの・・・を目撃!」(05/19)
  8. 初レア体験!トンネルの中で列車を待つのは・・・(05/13)
  9. 到達困難駅の一つ!竜飛海底駅の潜入レポート(05/09)
  10. 北斗星号の醍醐味は朝になるとわかります&小樽ナビ(04/30)
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臨時北斗星8007レと札幌市電ループ化工事

2015.10.06(14:42)
夏の北海道③ 臨時北斗星8007レ 札幌市電ループ化工事(第400回)


2015年 7月14日 午前2時40分 「ガタン!!」という衝撃音で目が覚めるとそこは青森駅でした。

ここで、青函トンネル専用のED79形電気機関車に付け替えます。


2時間近く経過した4時15分 北斗星は「青森」を出発。


オバ鉄は一人通路の折りたたみ式の腰掛に座り、車窓を眺めていると東の空が白んできて明るくなってきました。

臨時北斗星8007レ 夜明通路



そういえば、昨年北斗星の車窓から陸奥湾に朝日が昇るのが見えましたが、
台風9号が北海道に接近中のせいか、あいにくの曇天で朝日を望むことは出来ませんでしたorz


5時03分 青函トンネルに突入。


5時15分ぐらいに竜飛海底付近を通過。
竜飛海底付近通過




竜飛海底の写真を撮れたし、そろそろ7時00分から営業のモーニングサービスの順番待ちに行きますか…。



てっきり1番乗りと思いきや2番でした。


1番の方はシャワーカード購入もトップでなかなかの強者です。


6時20分 順番待ちは鉄系息子に任せて、10号車の乗降ドアに向かうと、
こちらはカメラやビデオを持った鉄道ファンでいっぱい!!


6時35分定刻通り「函館」に到着すると、10号車のデッキにいた鉄道ファンは一斉にホームに降りて
DD51形ディーゼル機関車の付け替えを撮影していました。

函館駅
函館駅





動画も撮りました!


機関車の付け替えというイベントは鉄道ファンでなくても胸がドキドキして心躍るもの。

DD51形ディーゼル機関車付け替え



この名物シーンが見られなくなってしまうのは残念で仕方がないです。

DD51形機関車付け替え終了



7時00分 モーニングサービスの開始。

オバ鉄親子は運良く進行方向右側(内浦湾側)のテーブルに着座出来ました。

洋朝食
臨時北斗星8007レ洋朝食



「大沼公園」付近に差し掛かると雲間から陽が差し込んできて、
夏空の大沼公園や内浦湾を眺めながらのんびりと、そして優雅に朝食をいただきました。

大沼公園
北斗星 大沼公園付近通過



北海道の雄大な景色を堪能しながら温かい食事をいただくという贅沢は新幹線では味わえないでしょう。

北斗星内浦湾眺めながら



便利さと心の豊かさとは相容れない気が致します。


そうそう、この日乗務していたJR北海道の車掌さんのアナウンスが
見事な語り口で聞き惚れてしまいました。


「本日は駒ヶ岳の山頂が雲に隠れて…残念です!」


まるで声優さんのようでした。


11時18分 3分遅れて終点「札幌」に到着。

臨時北斗星8007レ 札幌到着



いよいよ本当にこれが最後ですね。


オバ鉄、痛惜の念に堪えません。


札幌運転所へ回送される北斗星に何度も感謝しながら後姿を見送りました。

さよなら寝台特急北斗星



オバ鉄は「札幌」で駅撮りをする鉄系息子と別れて、
札幌市電のループ化工事の進捗状況をのぞきに出掛けました。


「札幌」に着いてホームに降りた時、蒸し暑い熱風がきて、

「えっここ北海道だよね。 東京の気温と全然変わらないんだけど…」


事前の予報では曇りのち雨で気温28度でしたが、ピッカピカの晴天でなんと気温31度!!


北海道に来たら関東の真夏日から解放されると思っていたのに
ちょっと当てが外れてしまいました。


そんな訳で、とても歩いて「西4丁目」停留場に行く気になれず、札幌市営地下鉄南北線に乗車し、
「大通り」から札幌市電「西4丁目」に向かいました。

札幌市営地下鉄大通駅



札幌市は市電の西4丁目-すすきの間を複線で接続しループ化を進めています。

札幌市電路面電車ループ化工事



当初の予定では2015年春に開業するはずでしたが、10月以降に開業時期を見直しました。


現在、「西4丁目」の停留場は従来の南1条西4丁目の4丁目交差点付近から約100m西に位置する南1条西5丁目交差点に移設されています。

札幌市電仮設4丁目停留場



まだすすきのー西4丁目間の工事は着工されておらず、年内にループ化開業が間に合うのか疑問でした。


15時00分 鉄系息子と合流し、息子のお気に入りスポットで札幌JRタワー展望室T38へ。
(大人720円)

北海道一の高さ(160m)からは、札幌の街並みを360度の大パノラマで堪能できます。


オバ鉄は北サイドから小樽方面を望むのが好きです。
T38北サイドからの眺望小樽方面




息子はTーCAFEでロイヤルミルクティーを飲みながら一人南サイドの眺望を満喫していました。

T38南サイドからの眺望



翌7月15日 本日は「札幌」から特急スーパーおおぞらに乗車し、「釧路」へ移動します。


あの駅に降りてみようと思います。



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臨時北斗星8007レ グランシャリオディナータイム(フランス料理メニュー)

2015.09.30(15:36)
夏の北海道② 臨時北斗星8007レ グランシャリオディナータイム(第399回)



2015年7月13日 16時20分 臨時北斗星8007レは、大勢の鉄道ファンに見送られながら「上野」を出発。



オバ鉄は通路の壁面に収納されている折りたたみ式の腰掛を引出し、
ビデオ撮影に勤しみます。


こうして車窓を眺めるのもこれが最後だと思うと、とても切なくなります。
オロハネ24(東オク)通路




17時00分 食堂車スシ24 506(東オク)グランシャリオで
第1回目のディナータイムが始まります。

臨時北斗星8007レ スシ24506



臨時北斗星8007レ グランシャリオ


(グランシャリオはフランス語で大熊座のことです)


日本で初めての予約制フランス料理コースは8,500円と高額な価格帯のためか、
客層はどちらかというとご高齢、熟年のご夫婦や元気な女性グループが多かったのですが、


今回は、一眼レフやビデオを携えた鉄道ファンと思しき男性がほとんど…。


乗客も半分以上は鉄道ファンのような気がします。



2008年3月のダイヤ改正で1往復となってしまった北斗星のディナータイムは
19時45分からで、夜のネオンを見ながらの食事でしたが、

17時00分という明るい時間帯の食事はある意味新鮮でした。

臨時北斗星8007レ 食堂車内



臨時北斗星8007レ 食堂車テーブル



フランス料理のコースのメニューはオードブルが
「海の幸とグリーンアスパラムースのサラダ仕立て」

臨時北斗星8007レ フランス料理コースオードブル



魚料理「真鯛のポワレ2種のソース」

臨時北斗星8007レ フランス料理真鯛のポワレ



肉料理「牛フィレ肉のソテー ポルトソース」

臨時北斗星8007レ フランス料理 牛フィレ肉のソテー



デザート「スペシャルガトーの盛り合わせ」

臨時北斗星8007レ フランス料理スペシャルガトーの盛り合わせ



と、パン・コーヒーでした。


鉄系息子は今までディナータイムの料理の写真は一切撮らなかったのですが、
今回はオバ鉄より丁寧に写していました。


というより、ほとんどの方が料理より撮影に夢中でした。

記念ショット
臨時北斗星8007レ フランス料理記念ショット




食後はちょっと散策タイム。


動画も撮りました


こちらは1号車オハネフ25(東オク)開放式B寝台。

オハネフ25(東オク)開放式B寝台



ここでちょっと車両形式記号の意味をご紹介します。


「オ」は重量32.5t以上~37.5t未満で大型のオという意味。


「ハ」は普通車のことで旧3等級制イロハのハの意味。


「ネ」は寝台車で語源は単純明快寝るのネです。


「フ」は緩急車(車掌台付き)。


ちなみにななつ星in九州の客車の形式は「マイネ」。


「マ」は重量42.5t以上~47.5t未満でマキシム(まったく大きい)のマだそうでうす。


そして「イ」は旧1等級車のイなのです。


昭和35年 2等級制に移行されてから「イ」は永久欠番になってしまったのですが、

「ななつ星in九州」で「イ」が復活したんですよ。


開放式B寝台の窓側のテーブルの下にあるのが「センヌキ」。

臨時北斗星8007レ センヌキ



ペットボトルや缶飲料が全盛期の現代、無用の長物の「センヌキ」。


オバ鉄が子供の頃は、紳士諸君は瓶ビールを購入して乗車し
お子様だって瓶詰めの炭酸飲料を持ち込んだものです。


オバ鉄、子供の頃に「センヌキ」を使ったことがあるんですよ。


現在は昔懐かしい昭和のオブジェのような存在になった気がします。


通路の妻壁には「便所使用知らせ燈」。

臨時北斗星8007レ 便所使用知らせ燈




一体いつから「便所」が「トイレ」と呼称が変わったんでしょうか…


こちらは共同洗面台。

臨時北斗星8007レ 共同洗面台



センサー式の自動給水になっています。


デッキには時代を感じさせられる「くずもの入れ」。

臨時北斗星8007レ くずもの入れ



そろそろ部屋に戻ってエキストラベッドでもセッティングしましょうか…



ロイヤルには寝台特急北斗星車内案内というパンフレットがあって
(持ち帰り不可)
エキストラベッドの取扱いの説明があります。


引出しレバーを上に上げながら、手前に引き出すのですが、
一人掛けソファが邪魔でなかなか引き出せなかったですね。


やっと引き出して固定ベッドと同じ高さまでリフティングしましたが、
もう部屋全体がベッドって感じでした。

臨時北斗星8007レ ロイヤルエキストラベッド



8年前の2007年 鉄系息子とロイヤルに乗った時、
真夜中、寝相の悪い息子に蹴飛ばされまして、以来トラウマになっているオバ鉄…


何度も蹴飛ばさないでねと釘をさし就寝につきました。


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臨時北斗星8007レ A寝台個室ロイヤル&なつかしの臨時北斗星小樽号

2015.09.25(10:15)
夏の北海道① 臨時北斗星8007レ A寝台個室ロイヤル(第398回)



日本の豪華寝台特急のエポックメーキング的な存在だった
寝台特急北斗星は2015年3月13日 27年の定期運行にピリオドを打ちました。


そして、同年4月2日から8月22日まで期間限定で臨時列車として運行を再開。


その臨時北斗星は空前絶後の24系豪華個室寝台編成になっており
しかも7年ぶりに全室ロビー車が復活となれば、鉄道ファンの血が騒ぎます。


ということで、鉄系息子と二人、夏の北海道へと旅立つことになりました。


ここで、ちょっと珍しい写真を紹介します。


オバ鉄ファミリーが初めて北斗星に乗車したのは1999年7月24日。


北斗星1999 - コピー



その1999年夏の多客期に臨時北斗星小樽号(1レ 北斗星1号)が運行を開始。


オバ鉄ファミリー(当時は家族5人全員で旅行していました)は、
その小樽号に乗車して小樽へと向かいました。


北斗星1999食堂車 - コピー



写真の食堂車は2008年4月に廃車されたJR北海道のスシ24(札サウ)。


赤いランプシェードが印象的な落ち着いた雰囲気のアールデコ調のインテリアでした。


オバ鉄はJR東日本のスシ24(東オク)よりJR北海道のスシ24の方が気に入っていました。


どうもJR東日本のインテリアは明るくシンプル過ぎて薄っぺらい感じがいたします。


ところで写真の私の膝の上で「あかんべえ」をしている悪ガキは鉄系息子です。


16年も経過すると無表情のクールドライになってしまうんですから、
変われば変わるものです。


もう1枚の写真は終点小樽においてJR北海道車の側面に付いていた
北斗星のエンブレム前で撮った記念ショットです。



2015年7月13日15時35分、上野駅13番線地平ホームに
EF510形交直流電気機関車の推進運転により、北斗星が入線。

上野駅発車表



13番線ホーム
上野駅13番線ホーム



今回の臨時北斗星はJR東日本のオール東オク編成。

臨時北斗星



ロイヤル・ソロ・ロイヤル・デュエット、ツインデラックスが定期運行時の
1両から2両となってA個室は倍増という豪華仕様!!


2008年3月よりJR北海道の半室ロビースハネ25(札サウ)が運用されていましたが、
今回はJR東日本の1両だけ予備車として残されていた全室ロビーカーオハ25 503(東オク)が再運用されました。

オハ25 503(東オク)ロビーカー



全室ロビーカー車内
臨時北斗星全室ロビーカー車内




早速、6号車ロビーカーの乗車位置案内標に向かうと、なんと20人以上並んでいます。



えっー!!皆さんロビーカー内の写真を撮りたくて並んでいるんですかー

と、思いきや、シャワーカード購入のため並んでいたようです。


ロビーカーはシャワーカード購入の行列で室内の写真は撮ることが出来ませんでしたorz



気を取り直してEF510形の写真でも撮りに行きますか…



ところで、ここでまたしても大ショック!!


EF510形が北斗星仕様の青塗色ではなく510号機カシオペア仕様のシルバー塗色だったのです。

EF510形510号機カシオペア仕様



まあ、北斗星をカシオペア仕様の510号機が牽引するというのは、
レアといえば、レアですが、私にとっては最後となる北斗星だけに、
ブルーのEF510形であってほしかったです。


それにしても、今日は平日のそれも16時前、夏休みでもないのに
カメラを手にした見物客が多いこと…

平日鉄道ファン80人



おおまかに数えて80人はいました。


8月22日のファイナルランまで1ヶ月以上もあるというのに、北斗星の人気の高さがうかがえます。



今回オバ鉄親子は最高級のA寝台一人用個室ロイヤルの
プラチナチケットを入手することが出来ました。


2007年7月にJR北海道ロイヤル(オロハネ25 札サウ)に乗車して以来、

ロイヤルのチケットを入手出来なかったのですが、
最後にロイヤルにのる僥倖に恵まれ、感無量であります。


JR東日本のロイヤル(オロハネ24 553 東オク)は、
あら?ドアロックはルームキーではなくカードキー式でした。


「ROYAL」と刻印されたルームキー気に入ったんですけど、
カードキーは記念に持ち帰ることが出来るって、それはそれで嬉しいですよね。


JR東日本のロイヤルの壁面は木目調で珍しく重厚な感じでした。

オロハネ24 553(東オク)ロイヤル



北斗星に乗車する際は、いの一番にシャワーカード購入に食堂車へ
向かわなければならないのですが、
ロイヤルはなんとシャワーユニット付き!!

臨時北斗星ロイヤル洗面台・トイレ・シャワーユニット



1回当たり10分間、お湯にして100リットル分使用できるなんて贅沢過ぎます。



シャワーユニットには収納式の洗面台と洋式トイレも完備されています。

臨時北斗星ロイヤル収納式洗面台



トイレ
臨時北斗星ロイヤル収納式洋式トイレ



おや?トイレットペーパーが無い!!


と思ったら壁面のホルダー内に格納されていました。

臨時北斗星ロイヤルトイレットペーパーホルダー



これって、シャワーを出した時、濡れないためですかね…


ユニット内には洗面用具の収納ボックスがあり、
バスタオル、フェイスタオル、ティッシュボックス、コップ、
アメニティーセット(持ち帰り可能)がセッティングされています。


洗面台の脇に電源コンセントが1つだけあります。


延長コードがないと使いにくいかな…
(前回はちゃんと延長コードを持参したんですけど、今回忘れちゃった…)



室内の大型ミラー脇にヘアドライヤーが備え付けられていますが、
風量が弱くて、でも無いよりはましです。

臨時北斗星ロイヤルヘアドライヤー




個室内は約5㎡、ライティングデスク、一人掛け用ソファ、ソファベッドがあります。

ソファベッド
臨時北斗星ロイヤルソファベッド



この一人用個室にはエキストラベッドが格納されていて、
引き出すと140cmのダブルベッドに早変わり!!

補助ベッド
臨時北斗星ロイヤル補助ベッド



要するに、一人用個室にエキストラベッド代を支払えば、
2人で利用可能という超優れ物なのです。

(まあこれが恋人同士とか、新婚さんだったらロマンチックでしょうけど、
20歳過ぎたスネ毛ボウボウの息子と一緒というのはかなり辛い物があります)


動画も撮りました


そして、ロイヤルといえば、出発後ウェルカムドリンクのサービスがあるんですよ。

臨時北斗星ロイヤルウェルカムドリンク



ワイン、ウィスキー(小瓶)、ミネラルウォーター、缶入りのお茶とロックアイス。


お酒が好きな方には、申し分ないサービスでしょうけど、オバ鉄親子は下戸なので
猫に小判状態です。



16時20分 臨時北斗星8007レは北斗を目指し出発です=3

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函館駅で北斗星とカシオペアがバッティング!!

2015.08.19(11:07)
函館駅で北斗星とカシオペアがバッティング!!(第392回)



2014年 夏の家族旅行はどこにしようか紛糾していると
「夏と言ったら北海道!!」という鉄系息子の鶴の一声で北海道に決定!!


2014年8月12日 寝台特急北斗星に乗ってオバ鉄ファミリーは札幌に向かいます。



上野駅はかつて、北の玄関口と言われていました、上野駅のグランドコンコースに立つと、
オバ鉄、子供の頃寝台列車に乗って青森を目指したことがフラッシュバックします。

上野駅グランドコンコース



18時45分頃、13番線地平ホームにブルーの車体の北斗星が入線。

上野駅13番線ホーム



夏休みということもあってか、ギャラリーの多いこと!!


写真を撮るのもひと苦労で、やっとEF510形交直流電気機関車と車体のエンブレムをカメラに収めました。


北斗星EF510-514交直流電気機関車



北斗星車体エンブレム



鉄系息子はB寝台ひとり用個室ソロ、
オバ鉄夫婦はA寝台ふたり用個室ツインデラックスです。

B寝台ひとり用個室ソロ
北斗星B寝台ひとり用個室ソロ



A寝台ふたり用個室ツインデラックス
北斗星A寝台ふたり用個室ツインデラックス




北斗星が入線して乗車可能になったら、まず7号車の食堂車へと向かい、
(7号車は乗降ドアがないので8号車か、6号車の乗車口で待機)
シャワーカード(320円)をゲット!!



共用シャワー(6号車に2室設置)は、30分単位の予約制です。

共用シャワー
北斗星共用シャワー




ついでにシャワーセット(430円)も購入しました。

(シャワールームにはシャンプー、石鹸がありません。
シャワーセットのタオルは北斗星のロゴ入りです。)

北斗星シャワーカード・シャワーセット
北斗星シャワーカード・シャワーセット




オバ鉄ファミリーは食堂車のディナータイム(19:45~21:05)でフランス料理に舌鼓。

食堂車
北斗星食堂車



北斗星ディナータイム




夕食の予約は利用の1か月前から3日前まで、
JR東日本、JR北海道、JR西日本、JR九州のみどりの窓口か、旅行会社にて購入して下さい


って、書いて気が付いたんですけど、
JR東海やJR四国のみどりの窓口では購入出来ないのはどうしてなの?(@_@;)



メニューは昨年と同じでしたけど、デリシャスでしたヽ(^。^)ノ
(デザートが若干変更されていました)


翌13日 早朝4時15分 青森駅にて青函トンネル専用の
交流電気機関車ED79形電気機関車に付け替えます。



あれ?以前は青森信号場で付け替えていましたが、
いつから、また青森駅になったんでしょうか?



4時45分 陸奥湾を眺めていると、朝日が昇ってきました。

北斗星昇る朝日




車窓から水平線を昇る朝日を望むことこそが、寝台列車の醍醐味だとオバ鉄は思っています。
(オバ鉄はななつ星in九州に乗車した際も日向灘から昇る朝日を望むことができました)



予定通りですと、6時34分に「函館」に到着し、
北斗星のハイライトDD51形ディーゼル機関車に付け替えるシーンが見られます。


10号車のデッキで「函館」到着を待っていると、
「五稜郭」で停車しているトワイライトを発見!!


「えっ!!何故この時間にトワイライトエクスプレスが…」


一抹の不安がよぎります。


そして、不安は的中してしまいました。


「函館」5時07分発の寝台特急カシオペアが7番線ホームに停車したままだったのです。

函館駅に寝台特急カシオペア



8月13日 午前2時 大雨により「野田生」-「山越」間に土砂が流失し、
函館本線は不通になっていました。


昨年夏に乗車した寝台特急カシオペアは「八雲」-「落部」間の流木によるJR貨物列車の脱線事故で
「函館」で運転打ち切りになりました。


「えっ~~~~!! また運転打ち切りですか?(泣)」


と思いきや、DD51形ディーゼル機関車を付け替えたということは、復旧するっていうことですね。
(夜を徹して復旧作業をして下さったJR北海道の職員の方々に心より感謝申し上げます)

北斗星DD51形ディーゼル機関車





ひと安心したところで、早速カシオペアの写真を撮りに行きました。

カシオペア・スーパー北斗



朝6時30分からモーニングサービスが始まり、
本来なら噴火湾を眺めながら、朝食をいただけるはずでしたが、
函館駅に停車しているカシオペアを眺めながらというのも、旅の思い出になりました。

北斗星モーニングタイム和朝食




動画も撮りました。



結局、1時間35分遅れで「函館」を出発。



昨年のカシオペア運転打ち切りの教訓から寝台列車から乗り継ぎはしないことにして大正解でしたヽ(^。^)ノ


噴火湾
噴火湾



本日中に「札幌」に着けばOKなんて、のんびりしていたら眠ってしまって、
気が付いたら「札幌」でした。


しかし1時間58分遅れで「札幌」に着くなんて、あとたった2分で特急料金全額返金だったのにちょっとくやしいです(T_T)



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北海道の旅 ① 寝台特急北斗星に乗りました!

2012.11.27(13:42)
北海道の旅 ① 寝台特急北斗星に乗りました!(第250話)


2012年 今年の夏の家族旅行は北海道へGO!!

…のハズでしたが、急にダンナ様が仕事でキャンセルorz



結局またまた鉄系息子と二人旅とあいなりました。






8月10日 上野19時03分 札幌行き寝台特急北斗星に乗車。

寝台特急北斗星EF510-514




昨年はビデオ撮影に夢中になり、入線して5分ほど経過してから7号車のグランシャリオにシャワーカードを買いに行くと本日分完売!!orz


今年は入線してすぐに買いに行ったので本日分ゲットできましたヽ(^。^)ノ


北斗星はA寝台1人用個室、

2人用個室、
北斗星A寝台2人用個室ツインデラックス




B寝台1人用個室、2人用個室、


開放式B寝台
北斗星開放式B寝台




開放式B寝台にガラス窓付きの扉を付けたBコンパートとバリエーションが豊富。


6号車にはミニロビーとシャワー室があります。


北斗星6号車ロビー





北斗星の一番の醍醐味は夜汽車に揺られながら、料理を堪能することでしょうか。


フランス料理は7800円と結構なお値段ではありますが、鉄道ファンの垂涎の的の贅沢(*^_^*)


そして至福の為には仕方ありません。


たとえいつも同じメニューだとしても…


と思ったら、2012年3月にメニューが変更になっていました。

記念ショット♪
北斗星食堂車




デザートのキウイが星の形にカットされていて、なかなか工夫を凝らしていましたね。

北斗星デザート






翌11日 6時34分「函館」に到着



ここからは非電化区間のためDD51形ディーゼル機関車に付け替えます。

DD51形ディーゼル機関車



付け替え中
函館駅機関車付け替え






6時30分からグランシャリオで朝食サービスが始まります。


予約なしでもOKですが、6時ごろから順番待ちの列ができますから、お早目に!


この日は噴火湾越しに駒ヶ岳が望めて素晴らしかったですヽ(^。^)ノ

駒ヶ岳と噴火湾







11時15分 「札幌」に到着

札幌駅到着北斗星



早速ホームから721系快速エアポートキュンちゃんラッピング車をウォッチングできてラッキー!!(*^_^*)

721系快速エアポートキュンラッピング車



721系快速エアポートキュンちゃんラッピング2




ホテルに荷物を置いて「札幌」の隣の駅「苗穂」へ移動。


苗穂駅



「苗穂」駅に隣接してJR北海道の苗穂工場と苗穂運転所があり、

ホームからキハ183系5000番台ニセコエクスプレスが留置されているのが見えました。

キハ183系5000番台ニセコエクスプレス




JR北海道の苗穂工場敷地内に北海道鉄道技術館が併設され、鉄道に関する数多くの資料が展示されています。


毎月第2・第4土曜日に一般公開(13:00~16:00迄)され、無料で見学できます。


苗穂工場は苗穂駅のホームからは至近距離ですが、駅の改札を出ていざ歩くとなるとかなりの大回り。


オバ鉄、鉄系息子に何度も「ねぇ~、まだ歩くの~?」とふて腐れてしまいました(ー_ー)


ふと気が付くと、3歳くらいの男の子を連れた若い夫婦も同じ方向へ歩いています。


男の子は「デンシャ、デンシャ」と言いながら、一生懸命自分の足で歩いているのを見て、


文句を言っている自分が恥ずかしくなりました。


16分ほど歩いてようやく苗穂工場の正門にたどり着きました。

JR北海道苗穂工場



>>次回へGO!

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留萌本線にチャレンジ!

2012.02.24(10:22)
北海道ローカル線の旅 第2弾 ① 寝台特急北斗星 留萌本線(第210 話)


2011年 7月 北海道のローカル線を踏破しようと鉄系息子と旅に出たオバ鉄でしたが、結局すべて乗ることは能ず、8月に再トライすることになりました。





■8月24日 18時50分 上野駅13番線ホームに24系寝台特急北斗星が入線

寝台特急北斗星入線



EF510-504交直流電気機関車




新型のEF510形500番台北斗星塗装の交直流電気機関車の写真を撮るのに夢中になり、入線から5分ほど経過してからシャワーカードを購入しに食堂車へ行くと、な、なんと本日分は完売!orz


仕方なく翌日分のシャワーカードを買いました。


皆様シャワーカードの購入はお早めに!!


今回はA寝台2人用個室ツインデラックスですが、
A寝台なのに洗面台もなければアメニティグッズも付いてな~いッ!!

A寝台2人用個室ツインデラックス下段




う~ん、かなり興醒め(--〆)


でも息子は一人掛け用のソファに座ってくつろいでいました。
ソファでくつろぐ息子




夕食は食堂車グランシャリオでフランス料理をいただきました。

グランシャリオ
北斗星食堂車グランシャリオ



北斗星ディナータイム



メニューは寝台特急カシオペアのフランス料理とまったく同じ。


少しくらい内容を変えてもいいと思うんですけどね…


グランシャリオの内装は国鉄時代のちょっとレトロな趣で
カシオペアの近未来的な食堂車よりオバ鉄は好きです。

動画に撮りました!





■8月25日 6時34分 函館到着


ここでDD51形ディーゼル機関車に付け替えます。
函館駅DD51形ディーゼル機関車付け替え




■11時15分 札幌到着


特急スーパーカムイに乗車し「深川」へと移動。


留萌本線にチャレンジ=3


留萌本線は深川(深川市)増毛[ましけ](増毛町)間を結ぶ全線単線、
非電化のJR北海道の路線です。


車両は酷寒地仕様のキハ54形500番台。
増毛行きキハ54形500番台




シートは転換クロスシートでした。


転換クロスシートは関西、北部九州地方ではよく見かけますが、関東、東北地方ではあまり採用されていません。
(オバ鉄は関東・東北地方でお目にかかったことがないです)


それが北海道では採用されているんですから不思議ですね。





深川を出発して4つ目の「石狩沼田」は札沼線のかつての終着駅でした。

(1972年6月に石狩沼田ー新十津川間廃止)


「石狩沼田」の次の駅は「真布」と書いて「まっぷ」と読みます。

真布駅名標



「真布」駅のホームは「鉄子の旅」で横見氏命名した「板切れホーム」でした。


「真布」の次はNHK朝の連続ドラマテレビ小説「すずらん」の舞台となった
「明日萌(あしもい)」駅こと「恵比島」駅。

明日萌駅こと恵比島駅



ロケの駅舎はそのまま保存されているそうです。


かつての羽幌線の分岐駅だった「留萌」を過ぎると、
左に大きくカーブし車窓右手に日本海が広がり、
「増毛」まで海沿いを走行していきます。


「箸別」駅も1面1線の板張りのホームでした。
箸別駅の板張りホーム



動画を録りました♪






■14時47分 「増毛」に到着

増毛駅名標



ダンナ様に「増毛」の駅名標の写真をメールで送ると
「え~~『ぞうもう』と書いて[ましけ]と読むの?俺へのイヤガラセかと思った」

中高年の男性諸君は「増毛」という文字を見ただけで敏感に反応してしまうようです。


「マシ・ケ」はアイヌ語で「カモメの多い処」だそうで、髪が多い訳ではなかったのですね。


「増毛」駅は1面1線のホームを持つ無人駅ですが、
以前は貨物用側線と転車台が敷設されていました。
増毛駅




今は広い敷地跡に草が生い茂り「夏草や兵どもが夢の跡」
そんな侘しさが漂っていました。


無人の駅舎を出るとすぐ左手に故夏目雅子さんが出演した映画「魚影の群れ」に登場した富田屋旅館、
隣に高倉健主演の映画「駅・STATION」の風侍食堂がありました。
風侍食堂は現在観光案内所になっていて、

風侍食堂



増毛駅来駅記念切符と増毛シャンプーが販売されています。

増毛駅来駅記念切符
増毛駅来駅記念切符




ダンナ様に増毛記念切符をお土産に買い(イヤミだったかな~)、
今日の宿泊地の旭川に向かいました。




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北海道:北斗星 | トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]

レア体験2・「世界一長いトンネルの・・・を目撃!」

2008.05.19(11:29)
北海道旅行第5弾。
最終話でございます。
(初めての方は、第1話からご覧ください。→第1話へGO!

今回は、最終話にふさわしく(?)、レア体験レポート。

どんな体験かというと・・・まあ、一言で表すとこんな↓↓体験です。

トンネル出口



■7月22日 函館は朝から雨(また?)

さすが涼しい北海道。
雨天ともなると、7月とは思えないくらい肌寒さ です。
ともあれ、本日は観光ではなく
函館から列車を乗り継いで東京へ帰る日なのでさほど支障はありませんが。

それにしても、
以前 職場の上司に北海道から列車で帰ってきたと話したら
「青函連絡船に乗ったのか?」
と聞かれたときはガックリきました~

青函トンネルで本州と北海道がつながっていたことを知らない人がいるなんて・・・・!!!
カナシイ・・・><

■ 8時48分発の特急スーパー白鳥14号に乗車 ひとまず青森へGO!
天気が良ければ函館山が車窓から望めるのに
雲がかかっていて見えません(涙)

津軽海峡も冬の日本海のような荒波です。

それはさておき、
オバ鉄】と息子はまた先頭車両の小窓を独占。
そのわけは・・・
青函トンネルに入る瞬間」をウォッチングするため。
(テツは、こういうウォッチング大好き♪)

----知内(しりうち)駅を出発してまもなくトンネルが見えてきます。

いよいよ です♪♪
トンネルに入る瞬間、
青函トンネル」という表示が見えたのでウキウキして、

オバ鉄】「青函トンネルに入ったね♪」
と、息子に話しかけると・・・

息子   「違うよ。まだだよ」
オバ鉄】「え? だって 青函トンネルって表示が見えたよ」
息子   「気のせいだよ」
オバ鉄】「・・・・・(しゅん)」


と、自信たっぷりに否定され
オバ鉄】は意気消沈。


---トンネルに入って7分経過。
長い・・・。
トンネルが長いので
どうにも釈然とせず、息子にもう一度問いかけてみると・・・

オバ鉄】「ねえ、トンネルに入って7分も経過しているよ。
やっぱり青函トンネルじゃないの?
ほら前方に見える光は吉岡海底じゃない?」

息子   「あ、吉岡海底だ!明るいなあ」

【オバ鉄】「・・・・・・・・・。(って、おい!!だから言ったじゃないの!おまえは、それでも鉄オタか!)」

と、トンネルのことを自信たっぷりに間違えたことを悪びれもしない息子に
憤慨していると、

突然、保線区の職員に席に戻るように言われて
再び 「しゅん」。
しか~し!!

ここでめげる【オバ鉄】ではな~い!!
今度は後部車両の小窓へ移動。

今度はトンネルから出る瞬間を見定めようとビデオカメラを構えます。
龍飛海底から約7分ぐらいで、
トンネルの出入り口を示す青い光がさしてきました。

【オバ鉄】「あ、青い光だ。もうすぐ出るね」
言ったのも束の間、列車がトンネルを出ます。

この瞬間、
「わ~い!やった~青森だ~!!」
と、【オバ鉄】&息子は二人してバンザイ三唱。

世界一長いトンネルを出る瞬間を鉄オタ同士で共有できるのは
至福の喜び♪ です。


それにしても、
函館は雨でどんよりとしていたのに
トンネルを出ると7月にふさわしい真夏の日差しが降り注ぎ、
眩しいばかり。

トンネルに入る前と出たあとの車窓のあまりの違いに、
ふと、川端康成の小説「雪国」で有名な
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」
のくだりを思い出してしまいました。

車窓から望む陸奥湾は冴えわたる青さ。
陽の光が反射してキラキラと輝きを放っています。
はて 梅雨前線は、どこへ???
津軽海峡に移動でもしたのでしょうか???


■ 10時49分 青森駅に到着

次の発車までに6分ほど時間があったので、
ホームの売店にご当地限定キティを買いに行こうと列車を降ります。

と、降りた瞬間 生温かい ね~っとりとした空気がまとわりつき、
あまりの蒸し暑さに圧倒される次第。

・・・なんという湿度の高さ!
北海道と内地ではこんなにも湿度が違うものなの!
(注:青森県民は、本州を「内地」と呼び、北海道を「外地」と表現します。
ちなみに、九州の人は、本州を本土と言っていました。この違いはいったいなんの違い??)


■12時5分 八戸駅発の新幹線 「はやて14号」に乗車

八戸1



盛岡駅に12時34分到着。

盛岡1


ここで新幹線「はやて14号」は、
秋田から来た「こまち」14号と連結するんです!!
(注:列車の連結シーンは、鉄オタには たまらないイベントです。)

連結



連結するのに、6分ほど停車しているので、
【オバ鉄】は 一目散にホームの階下へダッシュ!

お目当ては、
ご当地限定キティの根付と仙台銘菓「萩の月」。
    ↓  ↓  ↓




なぜ盛岡駅なのに、宮城県の名産品???


----それは、なぜか盛岡駅にも売ってるから。
そして、「萩の月」は、娘の大好物だから。

とはいえ、タイムリミットはたったの6分!

たったの6分で、ご当地限定キティの根付と仙台銘菓「萩の月」を買うという
ミッションはけっこう無茶です。

【オバ鉄】は老体にムチ打って、
エスカレーターをかけ降り、また駆け登り、
見事 戦利品をゲット!
(よい子はの皆さんは、絶対にマネしないでください。)


■15時8分 東京駅に無事到着!!

ここで息子が 神経を逆撫でする一言。
「う~ん、やっぱり北斗星よりカシオペアのほうがいいなあ」

「・・・・・・・・・。」

北斗星だって、カシオペアだって、激戦区の夏休みはチケットを手に入れるのに
どんだけ苦労していると思ってんの~~~!!!
しかも カシオペアのほうが入手困難だし高いのに~!!

人の苦労なんか ちっともわかってない!ぶ~ ><



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初レア体験!トンネルの中で列車を待つのは・・・

2008.05.13(16:47)
今回は、竜飛海底見学ツアーの醍醐味(?)
なかなか体験できない「トンネルの中で列車を待つ」体験をしましたよ~

と、その前に、前回の竜飛海底見学の続きから。
まずは 記念館に案内されたあとに龍飛崎へ参ります!

(初めての方はコチラからお読みください。→第1話へGO!

・・・龍飛崎は ありていにいうと こんな↓↓ところです。(キャラが増えてる・・・)
竜飛岬



記念館から歌謡碑までは歩いて10~15分ぐらいの距離

係員の方が誘導しながら

天皇皇后両陛下がこの地を訪れた話や
幕末に登場した思想家である吉田松陰の記念碑もあることを話してくれました。

吉田松陰と言えば、
平成16年8月に息子と山口県萩市の松陰神社を参拝した事を思い出します。

・・・山口県から本州の最北端の龍飛岬まで歩いてくるなんて
電車で乗り継いでも大変なのに・・・

などと思いをはせてみたり。


・・・そうこうしているうちに歌謡碑に到着。


早速 だれかが歌謡碑のボタンを押すと
石川さゆりの津軽海峡冬景色が大音量!で流れます。


この曲は 【オバ鉄】の姉の十八番の曲♪♪ 
だったりします。

記念撮影 パシャ
津軽海峡冬景色歌碑



歌の流れる中、周囲を見渡せば、
海の彼方に見える島影は 北海道と下北半島。

そして  眼下には龍飛漁港を眺めることができます。



その雰囲気をなんといったらよいのか----


そうそう 以前、どこかで読んだブログに
龍飛崎が一番 「地の果て」に来たという感じがあると
書いてありましたが、

まさに そんな感じ。


切り立った断崖絶壁が続き、
白波立つ津軽海峡-----
時折り雲と雲の合間から陽光がさしてきて

まるでモーゼの十戒の映画を見ているよう----

↓  ↓  ↓
竜飛漁港1



と、視線を歌謡碑のすぐ隣に移すと
国道339号 階段国道」の標識が立っています。
↓  ↓  ↓




通常、国道と言えば、車が走るような道路を想像しますが、
この国道339号は、階段 です。

こんな感じ↓↓
階段国道1


残念ながら車は通れない国道。
国道マニア(そんなマニアが存在するのか?)には、
夢の聖地らしいのですが、
ただの何の変哲もない階段 にそそられるわけでもなく・・・


ただ、階段の両側にはあじさいの花が咲いていて
それが印象的でした。

---龍飛崎 の「地の果て」気分を満喫すると
見学者一行は、記念館に戻り、もぐら号に乗車して
再び 作業抗を見学。

そこには、
青函トンネルを掘るために実際に使われていた
トロッコやドリル等が展示されています。


それらを見ていると、
ふと 昭和62年頃に上映された「海峡 」という映画を思い出しました。
↓  ↓  ↓


高倉健が主演で
青函トンネルをができるまで を題材にした映画です。

まだ若い鉄オタ君たちは見たことがないでしょうから、
青函トンネルができるまでの工程を知るにはオススメ の映画です。
興味があったらぜひ鑑賞してほしいですね♪
(レンタルはまだしてますよ)


■16時 【オバ鉄】たち見学者一向は 竜飛海底のホームで白鳥15号函館行を待ちました。


トンネルの中で電車を待つのは初めての体験。
めったにできない体験ではありますが、
地下鉄のホームで電車を待つのとはスケールが違います!

トンネルの広さがケタ違い! ですから。
ホームに電燈はついていますが、その光が届かないくらい広い!!

つまり 薄暗いんです。
↓  ↓  ↓
本坑1


そんな場所で 列車を待つのって けっこう不安感が募る感じ。

しばらくして、
ゴーっというトンネルのを列車が走る反響音が聞こえてきます。


薄暗い中、突然列車の光が見えてくると、
不思議なほどの安堵感と嬉しさが込み上げてきたものです。


ちなみに
白鳥15号は鉄オタな息子の好きな485系でした(ラッキー★)。



■ 17時33分 再び函館に無事帰還


本日の宿泊は いつもの駅前ホテルではなく
バスで25分ほどの湯の川温泉


オバ鉄】たちの宿泊の基本は 
利便性と鉄オタ趣味の満喫度が高いことから
駅前のビジネスホテルですが・・・

どういうわけか息子は湯の川温泉がお気に入り♪♪


ところが、今回は海側の見えるホテルがとれず、息子はかなりのブーイング。
どうやら 海の見えるホテルがよかったようです。

このとき初めて
息子が海の見えるホテルのが好きだったことが判明しました。

つづきへ →GO!




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到達困難駅の一つ!竜飛海底駅の潜入レポート

2008.05.09(20:51)
今回は 到達困難駅の一つ! 竜飛海底駅見学ツアーです!
(初めての方は、第1話からお読みください♪→第1話

竜飛海底と言えば、龍飛岬。龍飛岬と言えば、この歌でしょう(笑)↓↓
カラオケ



■ 7月21日 札幌8時34分発のスーパー北斗6号に乗車し函館へ

目指すは 到達困難駅のひとつ竜飛海底駅

スーパー北斗に乗ると、【オバ鉄】と息子は先頭車両の小窓の前を占拠。  
↓     ↓    ↓
先頭車両1


鉄オタは、先頭車両からの景色が大好き♪
オバ鉄】親子も、例にもれず、先頭車両からの景色を堪能♪
二人して ただひたすら 線路を眺めるのでした。
注:残念ながら、このスポットには席がないので、立ちっぱなしです。体力勝負です。

札幌を出ると線路は見事なくらい真っすぐ!!
多少曲がることはあっても また真っすぐになります。

首都圏では、こんなに真っすぐな線路なんてなかなかお目にかかれません。
レアな景色なんです~

北海道の列車はディーゼル車なので、電線もないですし。

途中、カシオペアと北斗星1号とすれ違いました。



とまあ、南千歳までは先頭車両の小窓にへばりついていた【オバ鉄】ですが、
なにしろ立ちっぱなし・・・。
さすがに体力の限界を感じ、座席に戻りました。

一方、息子は函館までほとんど立ちっぱなし・・・(指定席代がムダになりましたよ~><


■11時53分 乗り継ぎ駅の函館に到着。

乗り継ぎの列車まで1時間ほど余裕があったので朝市へGO!

目的は函館名物 塩ラーメン♪  
しっかり食べてきました♪♪

■ 12時53分発 スーパー白鳥24号に乗って いよいよ竜飛海底駅へ!

記念撮影 パシャ
  ↓   ↓    ↓
スーパー白鳥1



竜飛海底までの所要時間は約1時間ほど。
海底駅近くなると 見学者は2号車のドアに集合することになっています。

竜飛海底に行くためには、
「海底駅見学整理券」を前もって購入し、
指定された列車に乗って下車しなければ見学できないシステムです。

※興味のある方は見学案内のページをご覧ください。→見学案内のページ

いざ!竜飛海底駅 に到達!
竜飛海底前1



記念撮影 パシャ
竜飛海底1



ホームへ降りると、さすが地下。
空気がひんや~りしてます 。
すると、係員の方が見学者を待ち受けていました。


まずは人数を確認。
次に 貴重品以外の荷物はすべて預けることに。
(後から聞いた話によると、テロを警戒して荷物は持ち歩かせないようにしているのだとか
・・・)

そして、見学者一行は、2時10分発の「もぐら号」(ケーブルカー)に乗車するため、
800m先の体験坑道駅へと急ぎました。

もぐら号をパシャ 
モグラ号2


もぐら号の車内↓↓
モグラ号1



見学者は【オバ鉄】親子を含む6人。

オバ鉄】親子のほかの4人は20歳代ぐらいの若い男性たち。
その中の一人は どうみても鉄オタ君。
残りの3人はトンネルを掘削(くっさく)する建設会社の社員で
青函トンネルを見学に来たそうです。



オバ鉄】たち一行が歩いているのは 作業杭だったところ。
その深さは、海面下140メートル! の地底です。

【オバ鉄】は、
青函トンネルは、現在列車が走っているトンネル(本杭)だけかと
単純に考えていましたが、実際はもっと複雑。

青函トンネルというのは、
列車が走る本坑と呼ばれるトンネルのほかに、
さらに地下に調査用のトンネルである先進導抗もあり、

全部で3本ものトンネルがあるのです!


ちなみに、竜飛海底駅というのは
正式には青函トンネルの青森県側の定点(竜飛定点)。
災害時の避難所及び保線基地になんだそうです。


たとえば、青函トンネルで火災が起きた場合。

2つの風門が開き20mの風がなだれこむ仕組みになっており、
乗客は風に向かって避難できるようになっているとか。


途中には
「世界一地下にあるトイレ」があり、こちらも記念に(?)見学。↓↓
トイレ



「世界一地下にあるトイレ」は、
地下なだけあって、かなり薄暗~いうえ、
水洗式ではなく汲み取り式でした。


・・・ほどなく、体験坑道駅に到着。


竜飛斜坑線は延長778m日本位置短い鉄道で、
時刻表に運航時刻が載っています。
(東北地方の津軽半島・青森の欄に記載されていますよ)

斜坑ケーブルカー(もぐら号) に乗車して約7分。
記念館駅に到着。

記念撮影 パシャ
記念館駅1




記念館を見学してから、またトンネルに戻るのかと思いきや・・・

係員の方が 「津軽海峡冬景色歌謡碑」まで案内してくださる
というお言葉に甘えて、見学者6人全員で龍飛岬へ向かいました。

つづきへGO!



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北斗星号の醍醐味は朝になるとわかります&小樽ナビ

2008.04.30(20:29)
北斗星ロイヤル個室♪♪で、竜飛海底駅見学の旅 第2弾!
(第1弾のお話は→コチラ

さてさて 第2弾は北斗星号の醍醐味である朝食のお話から・・・

おっと~、すでに特産物に手を出しまくってますね~↓↓↓
北海道



■ 7月20日 寝台特急北斗星にて 朝5時40分に起床


外に目をやると ・・・八雲あたりだろうか

どんよりとした空と海が見えるが
その様子は、冬の日本海のように荒々しく白波が立っています。

海の色は鈍色。
(晴れていたらマリンブルーでしょうに・・・しくしく)


寝台特急で北海道に渡るのはこれで4回目の【オバ鉄】。
そして、
4回とも雨にたたられています。

オバ鉄と息子は、もしや強力な雨女と雨男なの?????
と、ちょっと気分がブルーになりましたが、
そんなことより ごはん です!


北斗星の食堂車であるグランシャリオでは、朝食も食べられます。
モーニングタイムは6時半から。

ですが、けっこう混みます。
なので、6時にはもう順番待ちに並びにいきました。

朝食メニューは
和食と洋食(いずれも¥1,600。高い・・・)から選べます。

洋食メニューはこんな感じ↓↓
朝食1




列車の食事なので味はあまり期待しないでほしいのですが、
それよりもぜいたくに味わえるものがあります。


それは、食事をしながら眺める車窓の景色 です。

この時分、列車は噴火湾沿いを走っているので、
海を眺めることができるんです。

しかも 朝の海!

ああ、なんというぜいたくでしょう・・・・(うっとり☆☆)

これが北斗星の醍醐味です♪
飛行機では、朝の海を眺めながら朝食♪
はできないですものね。


・・・北斗星が長万部(おしゃまんべ)を過ぎたころ、車窓左に有珠山(うすざん)が見えます。

やがて2008年に洞爺湖サミットが行われる洞爺へ到着。

駅前には洞爺湖町役場が見えました。

苫小牧を過ぎると 海岸線とは別れて
内陸(千歳線)を札幌めざして北上していくようになります。

■ 9時18分 札幌駅に到着

鉄オタの息子は一人札幌駅で列車の写真撮影。

ついでに、旭山動物園号をパシャっ↓↓↓

旭山山動物園号札幌駅



オバ鉄】は荷物をコインロッカーに預けて
9時32分発の区間快速【いしかりライナー】で小樽へGO!


札幌は雨でしたが、
星置(ほしおき)駅付近で雨があがり 銭函(ぜにばこ)駅では紺碧の石狩湾が望めました~。


オバ鉄】は銭函から小樽築港までの海岸線沿いの景色が大好き♪

砂浜が少なく、石や岩がゴロゴロしている荒々しい海岸線。
透明度が高い海。


はるか遠くに見える陸地は留萌(るもえ)の辺りでしょうか


あの陸地の先に最北端の駅【稚内】がありますが
はたして稚内駅に到達できるのはいつの日か・・・



小樽築港駅前の街路樹の七竃(ナナカマド)の葉がもう色づいていました。


もう秋の気配です。
北海道の夏は短いといいますが、7月に七竃(ナナカマド)が色づいてしまうなんて、
その短さがうかがえます。


一方、南小樽駅には「北海道新幹線早期開業」の看板がありました。


北海道新幹線は 新函館から長万部。
長万部から函館本線を経由して倶知安(くっちゃん)・小樽札幌へと至る路線です。

東京ー札幌間が3時間57分で結ばれるという話ですが、
にわかには信じられませんねえ。

東京ー八戸間でさえ、3時間12分くらかかるのに。
どちらにしても、2020年開業予定では、まだまだ先の話ではありますが。


さて!小樽へ到着! ↓↓
小樽


札幌の悪天候とはうってかわって、快晴! 


日差しが眩しいほど♪
小樽に訪れるのは3回目で、いずれも快晴だったりします。
逆に、札幌は4回とも雨(泣)。


列車で40分たらずの距離なのに こうも天気が違うとは実に不思議・・・・


ここからは、【オバ鉄】イチオシ!の小樽スポットのご紹介♪です。

まず直行するのが、洋菓子の「ルタオ」。

ルタオ」と言えば、
ドゥーブルフロマージュというチーズケーキが絶品♪


デパートでは島田紳助さんも推薦してるとかいうふれこみなだけあって、
美味♪♪ ですよ~

お店では、紅茶のセットでいただけます♪♪
もちろん、テイクアウトもOK!

お次は
北一硝子のアウトレットコーナー。

ガラス製品で有名な北一硝子は、かわいいガラスグッズが豊富で
目移りしてしまいます。

なかでも初めての方にオススメなのが、アウトレットコーナー。

リーズナブルなので、なにかしら買ってしまうのですが、
今回もグラスなどを購入。

あとは、宿泊先が札幌で戻らなければならないので、
小樽運河を散策して、札幌へ。
   ↓↓↓
小樽運河



札幌で息子と合流しJRタワー展望室T38(ティースリーエイト)へ。
(入場料:¥700)


このJRタワー展望室T38(ティースリーエイト)は地上160m!

札幌市内を一望でき、その眺めは圧巻!

札幌テレビ塔はもちろん、札幌ドームも視界に入り、
遠くは小樽の赤岩山まで望めるんです!
 (いっちょ前にカッコつける息子をパシャっ)
 ↓  ↓  ↓
T381



【テツ】的にオイシイのは、やはり札幌駅に出入りする列車の眺め!
それはまるで鉄道模型のジオラマを見ているようで
鉄オタ君にはオススメスポットですよ~。

もちろんお子さんも楽しめること間違いなし!


ということで、札幌もちょびっと堪能した後は、宿泊ホテルへ。

オバ鉄たちが宿泊したのは、駅前のセンチュリーロイヤルホテル

       ↓   ↓





なぜか、予約とは違う特別室に通されちゃいました~♪♪

「なにかの間違えでは・・・????」

と思ったものの、追加料金は徴収されなかったので、
ずうずうしく満喫することに。

さすが特別室!
窓がとても広い!
↓  ↓  ↓
ホテルからの眺め



駅前ホテルの醍醐味である「駅の構内を見放題」なことはもちろん、
小樽も見えてうっとり~♪

★:★ご当地限定キティ情報★:★

北海道限定キティは狸小路のお土産の店「こぶしや」が充実してますよ。

次回はいよいよ竜飛海底駅へ潜入!→GO!

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