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中国地方

>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<
このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
  1. 尾道散歩・115系300番台D27編成湘南色(04/10)
  2. 三江線 千金駅・江津駅(04/03)
  3. 三江線 宇都井駅・石見川本駅(03/27)
  4. 日本一の急勾配スカイレールサービス (03/14)
  5. 可部線廃線復活・延伸開業あき亀山駅(05/28)
  6. 三江線 天空の駅 宇都井駅に行きました(02/09)
  7. 広島グリーンムーバーマックスサンフレッチェ電車に乗りました(03/04)
  8. 因美線・姫新線に乗りました(03/06)
  9.  路面電車王国広電を完乗しました!(02/27)
  10. 錦川鉄道に乗りました♪(02/21)
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尾道散歩・115系300番台D27編成湘南色

2018.04.10(14:03)
尾道散歩・115系300番台D27編成湘南色 第531回


尾道市は広島県の南東部に位置し、瀬戸内海に面しています。


古くから近畿と九州、山陰と四国を結ぶ
「瀬戸内の十字路」として繁栄してきました。


そして尾道といえば、映画のロケ地、文豪ゆかりの地、
坂のまち等、魅力的な観光スポットが盛り沢山!!


ダンナ様は大林宜彦監督のファンで
一度でいいから尾道の街を散策してみたいとずっと希望していました。


尾道駅舎の写真を撮っていると、
駅北側の丘陵地にお城が見えるけど、尾道城?

尾道駅




昭和39年に尾道商工会が
「全国城の博物館尾道城」として建設したそうですが、
現在は廃墟化しているそうです。


オバ鉄夫婦は土日・祝日限定の尾道好きっぷライン
(一周路線バス・おのみちフリーパスは千光寺山ロープウェイ往復とおのみちバス1日乗車で大人600円)
に乗車し、長江口バス停で下車。


山陽本線のガード下を潜ると路地裏のような狭い空間に、
千光寺山ロープウェイ山麓駅があります。

千光寺山ロープウェイ



千光寺ロープウェイ山麓駅
千光寺ロープウェイ山麓駅




ロープウェイのゴンドラからは箱庭のような尾道の街並みと
尾道水道のロケーションを楽しむことができ、
なかなか有意義な空中散歩でした。


山頂駅から徒歩約2分の位置に千光寺公園展望台があります。


展望台からは360度大パノラマが広がり、
尾道水道の向かい側に位置する、
向島、松永湾やしまなみ海道、
新尾道大橋等見渡すことができます。

展望台から望む尾道水道島と向島
展望台から望む尾道水道島と向島



展望台から望む向島と松永湾
展望台から望む向島と松永湾




尾道散策のオススメビュースポットです。


パノラマビューを満喫した後は文学のこみちへ。

文学のこみち




山頂駅から続く全長1kmの遊歩道で道沿いの自然石に
尾道ゆかりの作家・詩人・歌人たちの作品を刻んだ文学碑が立っています。


この文学のこみち、けっこう勾配がキツイ坂道になっているので、
足腰に自信のない方はパスなさった方がベターかも…



文学のこみちを下ると中国地方屈指の名刹千光寺の境内に入ります。


本堂にお参りをして三十三観音堂に行くと
お堂の正面に桜木で作られた百八煩悩滅除大念珠なるものが下がってあり、
幸せを念じながらゆっくりと引くと、煩悩が打ち消されるそうです。

千光寺三十三観音堂大念珠




オバ鉄、実は「花祭り」が誕生日(お釈迦様の誕生日)なんですが、
煩悩だらけで…


少しは煩悩減ったでしょうかね。



千光寺の境内を出て再び坂道を下って行くと公園があり、
何故かその公園にはカメラを手にした人が数人うろついています。


カメラの先には猫・猫・猫!!(=^・^=)

猫スポット




この公園は猫スポットだったんですね。

猫好きなダンナ様は大喜び!!


この公園の猫くん達は人慣れしていて、
近寄ってもカメラを向けても動じなくて、
オバ鉄、初めてまともに猫くんの写真撮れました(*´ω`*)

動じない猫






室町時代に創建された曹洞宗天寧寺には三重塔があり、
この塔越しに山陽本線が望めます。

天寧寺三重塔越しの山陽本線




鉄道ファンには絶好のビュースポットですよ( *´艸`)


天寧寺三重塔から艮神社にかけて続く約200mの細い路地が
「猫の細道」。

猫の細道





「猫の細道」の至所に福石猫が潜んでいましたが、
肝心の猫くんには遭遇しませんでしたね。


猫の細道に福石猫




何故か「猫の細道」にフクロウがいました。

猫の細道にフクロウ




千光寺公園展望台から歩いて尾道本通りまで来たオバ鉄夫婦。


山陽本線に沿いながら尾道駅へ向かいます。


尾道は坂のまち。


その坂や階段を横切るように山陽本線は敷設されていて、
坂や階段の途中に踏切があります。

階段途中の踏切



天寧寺参道途中の踏切
天寧寺参道途中の踏切




千光寺前踏切とレッドウィング
千光寺前踏切とレッドウィング




オバ鉄は階段途中の踏切りを駆け抜ける電車の写真を撮るのにはまってしまい、
約1時間ほど撮影していました。



もう、写真を撮るのはこれで最後にしようと思ったら、
JR西日本115系300番台D27編成湘南色がやって来て、
手が震えるほど嬉しかったです(*´ω`*)


D27編成はビデオ撮影したので興味のある方は
動画をご覧下さい。



さて、尾道を訪問したのなら、尾道のソウルフード
尾道ラーメンを食べなければいけませんね。


尾道ラーメンの特徴は平打ちのストレート細麺。

尾道ラーメン




鶏ガラと煮干しのスープにシンプルな醤油味。


そして、オバ鉄夫婦が入ったお店では、
ラーメンに天かすがトッピングされていて、
ラーメンというより日本そばに近い味わいでしたね。


ラーメンに天かすとは発想もしなかったです。


ラーメンに牛乳、ラーメンに味噌・カレー・牛乳、
ラーメンにトマト、ラーメンにだし巻卵、

オバ鉄、ラーメンのブログでも始めようかな…


尾道を堪能したオバ鉄夫婦は2泊3日の旅を終え、
帰宅の途に就きました。


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三江線 千金駅・江津駅

2018.04.03(14:42)
三江線 千金駅・江津駅 第530回



2016年11月4日 オバ鉄夫婦は石見川本駅で
江津行き426Dとなった列車に乗って江津駅を目指します。


川戸駅は三江線開業当初の南の終着駅で
相対式2面2線のホームを有していました。


1999都市に行き違い設備が撤去され、
使われなくなったホームと駅名標が残っています。

川戸駅ホームの向かい側に使われなくなったホームが残る




そろそろ日が傾いてきて、終着に近づいてきました。

夕暮れ時の江の川




黄色い停車場接近標に「千金」と記されていると、
つい小判を連想してしまうオバ鉄ですが、

停車場接近標



千金駅は秘境駅です。

秘境駅千金




でも駅前には民家があるのであまり秘境駅っぽくないですね。

千金駅名票




千金駅を発車すると列車は江の川沿いを走行。


河口が近いのか、川幅が広がってくる。

江の川河口付近



そして最後の秘境駅江津本町駅に停車。

秘境駅江津本町



駅のすぐ横に県道112号線が通ってはいますが、
周囲に何もなく、どうしてこんな場所に駅を設置したのか不思議なほど…


ホームからは江の川河口のロケーションが広がり、
一度降りてみたいそんな駅です。


江津本町駅を出ると、前方に山陰本線の江の川橋梁が見えてきて、
左に大きく折れると終着江津駅に到着です。

江津駅



動画もあります



三次駅を出発して約5時間。


このアクセスの悪さが利用客を減らし、
ついには廃止となってしまうのですね。


三江線はそこそこ観光資源に恵まれているので、
廃止は本当に残念です。


江津駅の1番線ホームに白壁と石州瓦のオブジェがあります。

江津駅1番線ンホームの石州瓦



石州瓦は島根県石見地方で生産される粘土瓦。


日本三大瓦の一つでもあります。


山陰地方を旅していると、
独特な赤褐色の石州瓦が目に付きます。


「所変われば品変わる」屋根瓦も変わるんですね。


オバ鉄夫婦は江津駅から新山口行きの特急スーパーおき5号に乗り換え、
新山口駅へ向かいます。


乗車した特急スーパーおきはJR西日本キハ187系0番台
制御付自然振り子式車両。

キハ187系0番台特急スーパーおき




ダンナ様は出雲市駅以西の山陰本線と
特急スーパーおきに乗車するのは初めてで、かなり興奮していました(笑)



終着の新山口駅で降りると、あらら…
新山口駅って橋上駅舎だったかな?

新山口駅南口



4年ぶりに訪れた新山口駅は南北自由通路の建設に伴い、
2015年橋上駅舎化されました。


山口市は都市にふさわしい駅空間の形成を目指した
「新山口駅ターミナルパーク整備事業」を進め、
駅前広場、南北自由通路、橋上駅舎等を整備してきました。


圧巻なのは南北自由通路の「垂直の庭」!!

新山口駅南北自由通路垂直の庭



世界的に有名なフランス人植物学者であり
デザイナーのパトリック・ブラン氏がプロデュースしたそうで、
両側の壁面が緑化され、自由通路とは思えないクオリティーの高い空間になっています。



オバ鉄は1991年、まだ新山口に改称される前の小郡駅に
降りたことがありますが、
当時と比べると隔世の感がありますね。


こんなスタイリッシュな駅に生まれ変わるだなんて驚きです。


翌5日 本日はダンナ様のあこがれの地「尾道」を訪問します。


新山口駅からN700系のぞみで広島駅へ移動し、
各駅停車のこだま732号岡山行きに乗り換えます。


入線してきたこだま732号は
山陽新幹線公式キャラクターカンセンジャーがラッピングされた500系V8編成!!

500系V8編成カンセンジャーラッピング車



そして車体側面に
「山陽・九州新幹線相互直通5周年ロゴマークが施されていました。

山陽新幹線ー九州新幹線相互直通5周年



忘れもしない2011年3月12日 九州新幹線の博多ー新八代駅間が開業し、
九州新幹線は華々しくデビューするはずでした。


オバ鉄も九州新幹線開業のニュースが放映されるのを
心待ちにしていたのに、
TVから放送されたのは東日本大震災の報道特別番組とACジャパンのCMだけでした。


あれからもう5年も経過したのだと感慨深くなりました。


オバ鉄夫婦は三原駅で下車し、
山陽新幹線普通岡山行き国鉄115系2000番台に乗車。

三原駅名票



山陽本線普通岡山行き国鉄115系20000番台
山陽本線普通岡山行き国鉄115系20000番台



約13分ほどで尾道駅に到着です。


ホームに降りて何かこう違和感を感じると思ったら、
ホームベンチの配置が線路に対して
垂直に設置されているではありませんか!!( ゚Д゚)

尾道駅ホームベンチ



JR西日本のホームページによりますと、
ホームの安全対策としてお酒を飲み過ぎた酔客は
ベンチから線路に向かってまっすぐ歩き出し、
そのまま転落するケースが多いというデータから、
ベンチの配置方法を工夫したそうです。

う~ん、でもホームが狭くなったように感じるのはオバ鉄だけかな…


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三江線 宇都井駅・石見川本駅

2018.03.27(13:58)
三江線 宇都井駅・石見川本駅 第529回


2016年11月4日 オバ鉄夫婦は、三次駅から三江線石見川本行き424Dに乗車。


広島県の伊賀和志駅を発車し、県境の江の川を渡河し
長いトンネルを抜けると、そこは島根県天空の駅「宇都井」。

宇都井駅ホーム(2015年12月撮影)



宇都井駅名票(2015年12月撮影)2




宇都井駅は山に挟まれた山間部にトンネルとトンネルを繋ぐ形で
架けられた高架駅で地上20mの高さにあり、
天空の駅と呼ばれています。

宇都井駅全景(2015年12月撮影)



宇都井駅階段棟
宇都井駅階段棟(2015年12月撮影)



4年前の2012年3月に三江線に乗車した際は、
宇都井駅で2分間停車し、親切な運転士さんがホームに降りて
記念撮影をすることを快諾してくれました。



ホームから望んだ雪景色の集落と運転士さんの心温まるご配慮に
オバ鉄、甚く感動したものです。

宇都井駅ホームからの眺め(2015年12月撮影)




今回は残念ながらすぐ出発してしまいました。

まあこの大人数が狭いホームに降りたら
パニックになってしまうでしょうから適切な判断でしょうけど…



宇都井駅の写真は2015年12月にレンタカーで訪問した時撮影したものです。


口羽ー宇都井間の動画



ダンナ様は昨年宇都井駅を訪れて、
今度は列車に乗って来てみたいと申しておりましたが、
車窓から見る宇都井駅には少し落胆したようです。



天空の駅と称される迫力ある駅の構造を堪能するには
116段の階段を降りて地上から眺めるのが一番のようです。


三江線のハイライトはもちろん宇都井駅ですが、
オバ鉄が前回乗車した際、鮮明な印象として残った駅は
潮駅。

潮駅名票





単式1面1線のホームに待合室があるだけの駅ですが、
ホームからはゆったりと流れる江の川を眺めることができます。

潮駅ホーム




またホームの裏手には桜並木があって桜の満開の頃は素晴らしいことでしょう。


浜原駅は三江線がかつて三江北線、三江南線と分断されていたころの
三江北線の終着駅でした。

浜原駅



2面2線のホームを有し列車交換が可能です。


明塚駅は田畑の中にポツンと佇む秘境駅。

秘境駅明塚駅



周囲に人家はあるのでこちらも秘境駅とは言い難いですが、
長閑な雰囲気が心にしみます。


明塚駅を過ぎると列車はまた江の川に寄り添います。

明塚駅を発車すると江の川沿いを走行



乙原駅は斜面の上にある単式1面1線の駅。

乙原駅



ホームの南東側は鬱蒼とした森になっていて、
日当たりが悪く、ホームの所々に苔が生えていたのがやけに印象に残りました。


「竹」とはシンプルな駅名ですが、シンプルであるが故に
由来を知りたくなるもの。

竹駅



JR・第三セクター全駅名ルーツ事典によりますと、
駅名は地名の美郷町乙原竹からによりますが、

地名は護岸のための竹藪に由来するそうです。


木路原駅も斜面上にある駅で
ホームに苔が生えていました。

木路原駅



ルーツ事典によりますと、
「キロ」とは険しい所や狭い平地を指す「ケロ」が転じたのではないかということです。



三次駅を出発して約2時間。


424Dはとりあえずの終着石見川本駅に到着。

石見川本駅



この424Dは、運用上は江津行きですが、
石見川本駅で1時34分も滞泊します。


4年前、オバ鉄親子が三江線に乗車した日は雪でした。


てっきり出発するまで車内で待っていられると思いきや、
乗客は全員降ろされ、列車はエンジンを切り乗降ドアに施錠までしたのです。


仕方なく駅の待合室に入ると
暖房設備はなく、室内灯もスイッチが切られていて
薄暗くとても1時間半も待っていられないと、
降り頻る雪の中、喫茶店を求めて町を歩き回りました。

(運良く、パン屋のイートインコーナーで暖を取りながら菓子パンとホットティーをいただきました)

石見川本駅舎
石見川本駅舎




今回は事前に飲食店をチェック。

ダンナ様と駅から徒歩2分ほどの喫茶店カフェドゥソレイユに入ってみると、
そこは4年前鉄系息子と寒さをしのいだパン屋でした。


パン屋は閉店し喫茶店になってしまったのですね。


時の流れを感じました。


三江線の各駅に「神楽愛称駅名板」が設置されていますが、
ここ石見川本駅の神楽愛称駅名は「八幡」。

神楽愛称駅銘板




演目の解説が記載されていますが、
オバ鉄は伝統芸能に疎く珍紛漢紛!!


ただ青森県人がねぶた祭りを誇りとし愛してやまないように、
石見地方の方は石見神楽を誇りとしているのだなぁと感じました。


石見川本駅の三江線標準時刻表を見ると、
江津方面は1日5本、三次方面も1日5本しかありません。

石見川本駅標準時刻
石見川本駅標準時刻




そろそろ浜原行きの425Dが石見川本駅に到着します。

浜原行き425D




三次駅を発車して最初で最後の対向列車です。


オバ鉄夫婦は江津行き426Dに乗車し江津へと向かいます。

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日本一の急勾配スカイレールサービス 

2018.03.14(11:49)
日本一の急勾配スカイレールサービス 第527回



2016年 11月 三江線に乗車してきました。


なかなか発表できずにいましたが、
廃止前に間に合ってよかったです。

1年4か月前の記事ですがご笑覧いただけたら幸いです。


11月というと、3年連続北海道の旅に出掛けていたオバ鉄夫婦でしたが、
今年は西日本の気になるあの路線に乗って見たくて
立冬前に久方ぶりにN700系に乗りました。


2016年11月3日 約11か月ぶりに訪れたJR広島駅新幹線口に
ペデストリアンデッキが設置されていました。

JR広島駅新幹線口ペデストリアンデッキ



まだエレベーターは使用出来ない状態だったので
完成ではないみたい…


それより1日も早く南北自由通路が完成してほしいです。


広島市は中国・四国地方最大の都市なのですから、
自由通路ぐらい整備していただきたいものです。


在来線ホームへ向かう途中、2016年10月17日から開催されている
「500 TYPE EVA スタンプラリー」の
ポスターが掲示されていました。

500TYPEEVAスタンプラリーポスター



今回の旅の計画段階では500 TYPE EVAに乗って
広島入りする予定でしたが、
1号車展示・体験ルーム入室予約に落選し、
計画の変更を余儀無くされましたorz


ダンナ様は是が非でもコックピットに搭乗してみたいらしいですけど…


5番線ホームで山陽本線普通白市行きを待っていると、
3番線ホームにJR西日本227系レッドウィングが停車しているのに気がつきました。

227系RedWing



227系電車は広島エリアの国鉄時代に製造された115系の置き換えとして
投入された直流近郊形電車。


2009年 JR西日本広島支社は車両の塗装を統一し、
電車は「瀬戸内地方の豊かな海に反射する陽光をイメージした色」ということで、
「濃黄色」一色とし、ディーゼルカーは「朱色」となりました。


広島エリアイコール濃黄色の電車というイメージでしたので
ステンレスボディーのレッドウィングを初めて見て驚きました( ゚Д゚)


約30年ぶりの新型車両投入ということですが、
JR東日本とJR西日本の車両の使用年数に関する
考え方の違いというものが垣間見える気が致します。


電車の税務上の減価償却期間は13年間と
意外と短いですが、

JR東日本管内に居住していると、減価償却期間を過ぎたら
一斉に新型車両に置き換えているのではないかというくらい早いです。


一方のJR西日本ではいまだに国鉄時代の電車が現役で走っていて、
減価償却期間が過ぎても耐用年数の20~30年は延命工事を施してでも
使用するというスタンスをとっていると思われます。


まぁ、鉄道ファンとしては、
関東では絶滅した車両に関西では会えるのですから、
それはそれで嬉しいですけど…


227系(愛称レッドウィング)は、前述の通り、ステンレスボディーで、
広島をイメージさせる赤のラインを配し
「JRシティネットワーク広島」と「Red Wing」の
ロゴマークが付けられています。

RedWing車体側面



先頭車両転落防止幌にも「Red Wing」のロゴマークが付いていて、
う~ん、スタイリッシュな感じですね。


「レッドウィングに乗ってみたい…」と思っていたら、入線してきた白市行きは
幸運にも227系でした( *´艸`)


残念ながら車両が混んでいたので客室内の写真は撮れませんでした(*_*)


先頭車両前位側の妻壁にはグッドデザイン賞受賞の
プレートが誇らしげに掲出されていました。

グッドデザイン賞のプレート



JR広島駅を出発して20分、目的の瀬野駅が近づいて来ると、
前方の山の中腹にスカイレールサービスのモノレールの橋脚が見えてきます。


山の中腹にスカイレールサービスの橋脚



スカイレールサービス㈱は広島市瀬野町の住宅団地
スカイレールタウンみどり坂への交通機関として
広島短距離交通瀬野線(愛称スカイレールみどり坂線)を運営している民鉄です。


スカイレールとは神戸製鋼所と三菱重工業が共同で開発した
懸垂型モノレールの一種で駆動はロープによって行われます。


懸垂型モノレールだけど車両は
ロープウェイのゴンドラの小型タイプというところでしょうか…


スカイレールは軌道法の適用を受けているので、
JTBの私鉄路線リストに記載されています。
オバ鉄も私鉄完乗のため、2012年に乗車しました。

スカイレールみどり口駅
スカイレールみどり口駅




スカイレールみどり坂線の起点であるみどり口駅は、
JR瀬野駅北口に隣接しています。

スカイレールみどり口駅とJR瀬野駅



スカイレールみどり坂線の営業キロ数は1.3kmで
駅数はたったの3駅。

運賃は均一制の大人160円です。


3階にある乗車ホームへ行ってみると、すでにゴンドラが入線していました。


車内に入ってみると、とても25人乗りとは思えないほどの狭さ!!

スカイレール車内




一応座席は8席と吊り革もあります。

4人掛けのいすとつり革 スカイレール




みどり口駅を発車するといきなり急勾配を上っていきます。

スカイレールの最急勾配は263‰で
ケーブルカー以外の鉄道軌道では日本一の急勾配です。


ダンナ様は車窓から望む景色を堪能していました。

500 TYPE EVAに落選し落胆していたダンナ様の気が少しでも紛れたかな…


スカイレールみどり坂線の中間駅みどり中街駅で上り線と擦れ違い、
ゴンドラは高低差160mを上り、5分ほどで終点みどり中央駅に到着です。

みどり中街駅ですれ違い(
みどり中街駅ですれ違い(復路撮影)



みどり中街駅
みどり中街駅(復路撮影)





日本一の急勾配を上るスカイレールみどり坂線車窓からは
山陽本線も望め、オバ鉄のオススメスポットです。

スカイレールから山陽本線を望む



スカイレールからみどり中央駅側を望む
スカイレールからみどり中央駅側を望む



スカイレールみどり中央駅
スカイレールみどり中央駅



みどり中央駅ホーム
みどり中央駅ホーム



スカイレールみどり中央駅舎
スカイレールみどり中央駅舎




動画もあります



オバ鉄夫婦は今宵の宿のある広島へ戻り、
夕食は広島のソウルフード「広島お好み焼き」を賞味しました(*´ω`*)

夕食は広島お好み焼き!!


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可部線廃線復活・延伸開業あき亀山駅

2017.05.28(18:13)
可部線廃線復活・延伸開業あき亀山駅 第486 回


鉄系息子修了旅行第3弾は九州を旅することにしました。


2017年月17日 オバ鉄親子は九州に向かう途中広島に立ち寄ります。


2017年ダイヤ改正のハイライトといえば可部線の廃線復活、延伸開業。


鉄道ファンとしてはやはり可部線の延伸開業区間に乗車しなければいけません。


約4か月ぶりのJR広島駅。

JR広島駅新幹線口



新幹線口のペデストリアンデッキは完成したみたいですが、
まだ南北自由通路は完成していないようです。


可部線の起点は山陽本線の横川駅ですが、
列車は一部を除いてほぼ全て広島駅を発着します。

可部線発車標



4番線ホームに向かうとホームベンチは
酔客転落防止のため線路に対し直角に配置が変わっています。

ホームベンチが線路に対して垂直



ちょっと違和感を覚えますね。

おっ!!JR貨物直流電気機関車EF210形901号機試作機が駆け抜けていきました。

JR貨物EF210形901号機




珍しく鉄系息子が
「お母さん、901号機の写真撮れた?見せて…」とそばに寄ってきました。


バッチリ撮れましたよ(*^^)v


入線してきた可部線普通あき亀山行きは、
2015年にデビューしたJR西日本直流近郊形電車227系レッドウィング。

レッドウィング側面行先表示器




昨年11月に乗車した際は車内が混んでいて車内の写真を撮ることができませんでしたが、
終点のあき亀山駅でカメラに収めることができました。


レッドウィング車内



広島駅を出発した列車は山陽本線を下り、
山陽新幹線の高架橋に沿って走行します。


可部線の起点横川駅を発車すると山陽本線と分かれ、右に大きくカーブし、
太田川を渡って三滝駅に到着。

可部線の起点横川駅
可部線の起点横川駅




太田川
太田川



動画もあります



三滝駅のホームからは太田川と広島市街地が望め、なかなかのビュースポットであります(*´ω`*)


三滝駅
三滝駅




JR大町駅は第三セクター方式の広島高速交通、
広島新交通1号線(アストラムライン)の接続駅。

JR大町駅から望むアストラムライン大町駅




オバ鉄親子にとってJR大町駅は、2012年アストラムラインを完乗後、
アストラムライン大町駅で下車し、JR大町駅から可部線に乗り換えたという思い出深い駅です。


梅林駅の手前からバラスト軌道のバラスト(砕石)が新しいことに気づきました。。


2014年8月 豪雨により広島市内の各地で大規模な土砂災害が発生。


可部線は梅林駅で土砂流入、梅林ー上八木駅間は線路が冠水した。


梅林駅の土砂流入はニュースでも報道されましたが、この場所だったんですね。


当時、悲惨な状況をニュースで見て胸が痛みましたが、復旧して安堵しました。


印象的な国道54号新太田川橋が車窓いっぱいに広がって見惚れていると、
かつての終点可部駅に至ります。


国道54号新太田川駅
国道54号新太田川駅



梅林駅
梅林駅




2003年 11月30日 以前の可部線は可部駅から46.2km先の国の特別名勝三段峡の最寄り駅
三段峡駅まで通じていました。
(可部ー三段峡駅間は非電化区間)

可部駅
可部駅




非電化区間の可部ー三段峡間は並行するバスの便が多く、乗客数が減少し
赤字が続いたため廃止となってしまったのです。

しかし、亀山地区住民はあきらめず、可部ー河戸駅間の電化延伸運動を続け、
可部線廃線復活、延伸開業となりました。

いったん廃止されたJRの路線が復活したのは全国で初めてだそうです。



可部線は全線単線。

可部駅で上り列車と擦れ違い、いよいよ延伸区間に突入です。

可部駅で列車交換



真新しいレール、枕木、バラスト、電化柱、見ていて清々しい(*´ω`*)


2分ほどで河戸帆待川駅に到着。

河戸帆待川駅



意外と読めそうで読めない難読な駅名で「こうどほまちがわ」と読みます。


1つの駅名に「河」と「川」の文字が表記されているのも珍しいですね。


「河戸帆待川」の駅名は廃止前の
河戸駅と可部・亀山地区の境界を流れる帆待川から由来しています。


帆待川を守る会によりますと、

かつて神武天皇が瀬戸内海から船で帆待川までさかのぼったという伝承が残る由緒ある川なのだそうです。


河戸帆待川駅から2分、終点あき亀山に到着。
終点あき亀山



あき亀山駅名標



オバ鉄、これで、JR全線完乗達成できました( *´艸`)


毎年、新しい路線や延伸開業があるので、
JR・私鉄全線完乗を維持し続けるのはかなり骨が折れますが、
ボケ防止になるかな…



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三江線 天空の駅 宇都井駅に行きました

2016.02.09(13:50)
三江線 天空の駅 宇都井駅(第418回)



2015年の仕事納めは例年より2日遅い29日でお正月休みに
廃止が検討されている三江線に乗車する予定が御破算になってしまいました。


三江線全線走破が無理ならば、あの駅だけ訪ねてみようということになりましたが…



2015年 12月30日 「東京」からのぞみN700Aに乗り「広島」へ。


2014年の年末も広島を訪問したのですが、
1年経過した現在でもまだJR広島駅は橋上駅化工事の真っ最中。

JR広島駅改良工事中




相も変わらず駅南口と新幹線口を結ぶのは
古い地下道だけで、1日も早く南北自由通路が開通してほしいです。
(橋上駅舎の完成は2017年度の予定だそうです)


広島駅前でレンタカーを借り、一路島根県邑南町を目指します。



広島自動車道、中国自動車道、浜田自動車道を経由し、
広島駅から88km、約1時間35分で(ナビの所要時間は1時間50分でした)

目的の三江線宇都井駅に到着です。


宇都井駅は山に挟まれた山間部にトンネルとトンネルを繋ぐ形で架けられた高架駅。


天空の駅宇都井駅遠景



その様子から「天空の駅」と呼ばれています。


道路の反対側にそそり立つ天空の駅とは対照的な小ささの「JR宇都井駅」の案内標識が掲げられていました。

JR宇都井駅案内標識



高架橋の真下から上を見上げると、その高さに圧倒されます。

天空の駅宇都井駅近景




ホームと待合室は地上20mの高さにあり、日本一の高さを誇っています。


おや、高架橋の下に南天が赤い実をつけていますね。

南天の実と高架橋宇都井駅




宿はなしさんのフラワーショットをちょっと真似してみました(笑)



巨大な塔のような建物は階段棟です。


宇都井駅階段棟と高架橋




この駅にはエレベーターやエスカレーター等の昇降機設備の設置はなく、
116段の階段を上らなければ、ホームに辿り着けませんorz


それでは、階段を上って行きますか…


宇都井駅階段棟入口




まるで団地の階段でも上っているかのような雰囲気です。



ご親切に階段の踊り場に残りの段数が表示されていて、有り難かったです。


宇都井駅階段16段



「あと16段…」  


宇都井駅の待合室が見えてきました。

宇都井駅待合室



宇都井駅は無人駅ですが、地元住民の方が掃除に来て下さっているそうで、室内は大変綺麗です。


ベンチには座布団が置かれてあり、駅ノートも備えられていました。



宇都井駅ベンチに座布団駅ノート



オバ鉄親子が三江線に乗車したのは2012年3月。


その日は時ならぬ雪で宇都井駅に到着すると、地元の方がホームの除雪をしていました。


わざわざ116段の階段を上り、乗降客のためにホームの除雪をして下さることに
胸が熱くなったことを覚えています。



地元住民の方の善意でこの駅は清潔に保たれ、機能しているのですね。



本当に感謝の念に堪えません。



待合室の壁には三江線標準時刻表が掲げられています。


三江線標準時刻表




1日4往復では列車で訪れて下車するのは厳しいですね。



ホームに出て前回撮り損なった駅名標をパチリ!!

宇都井駅名標




待合室を背にして、左手が三次方面、右手が江津方面になります。

三次方面
宇都井駅ホーム三次方面



江津方面
宇都井駅ホーム江津方面




地上20mの高さから望む谷間の集落は日本の原風景といった感じの長閑な風景。

宇都井駅ホームからの眺望



ダンナ様は「景色も素晴らしいけど、何と言っても駅がいいよね。
こんな珍しい駅があっただなんてここまで連れてきてくれてありがとう」


大満足の様子でした。



ダンナ様も鉄道に魅了され、どっぷりと浸かり始めたようです。



動画もあります!




オバ鉄ファミリーは宇都井駅を後にし、広島へと戻りました。



広島のソウルフードといえば、「広島お好み焼き」。

広島お好み焼き




広島お好み焼きは生地、野菜、肉、ソバを別々に焼いて、最後に合体させるんですよね。



だからソバが軽く焦げ目が付いていて、
それがパリパリとして食感で美味しいんですけど、

生粋のIBAJINのダンナ様は、生地に野菜や肉そばを混ぜて
ふんわり焼いた関東風じゃないとお口に合わないそうです。



鉄系息子が珍しく「この軽く焦げた食感が旨いんだよ!!」



と反論していました。



広島駅南口から路面電車の広島電鉄に乗り、今宵のビジネスホテルへ向かいます。




広島電鉄

広島電鉄




おや、今年も官民共同のイルミネーション事業、

「ひろしまドリミネーション 2015」が開催されていました。

ひろしまドリミネーション2015




いよいよ明日31日は待ちに待ったこだま730号500TYPE EVA コックピットに搭乗します!!


「オバ鉄、行きま~す!!」って、ガンダムでしたね(@_@;)




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広島グリーンムーバーマックスサンフレッチェ電車に乗りました

2015.03.04(13:58)
関西の旅① 広電グリーンムーバーマックスサンフレッチェ電車(第368回)



2014年 年末の家族旅行は関西方面に決定!!


12月28日 初日 オバ鉄夫婦、鉄系息子はN700系のぞみで一路「岡山」へ。


「岡山」で鉄系息子と別れたオバ鉄夫婦は、レンタカーを借りて、
古代吉備王国が栄えた伝説とロマンが残る吉備路へと出発しました。


まず最初に向かったのは、備前国の一の宮、桃太郎伝説で知られる吉備津彦命を祀る「吉備津彦神社」。


神社の随身門を入った境内の左右にあるのが、日本一大きな大燈籠。

吉備津彦神社大燈籠



総高11.5mもあり圧巻です。


聖地吉備の中山の西に位置するのが「吉備津彦神社」。


そして、東に位置するのが備中国の一の宮「吉備津神社」。


こちらも吉備津彦命と吉備津彦に成敗された温羅を祀っております。


ここでワンポイント情報!!


お伽噺の桃太郎のルーツは「温羅伝説」から起因しているといわれています。


崇神天皇の時代、異国の鬼神「温羅」が悪事を働くので、
大和朝廷は吉備津彦命を派遣し、温羅の首をはねました。


ところが、温羅の首は何年も唸り声を上げ続けたので、
吉備津神社の御釜殿の竃の下に埋められたんだそうです。


本殿は比翼入母屋造で手前に切妻造の拝殿が接続し、合わせて国宝に指定されています。

吉備津神社本殿と拝殿



総延長398mの長い回廊を下って行くと、鳴釜神事で有名な御釜殿に至ります。

398mの回廊
398mの回廊



鳴釜神事のお釜殿
鳴釜神事の御釜殿




次に向かったのは「こうもり塚古墳」。


吉備路風土記の丘周辺には古代吉備王国の勢力を物語る古墳が点在しています。


こうもり塚古墳は6世紀後半の築造と推定される全長100mの前方後円墳。

こうもり塚古墳



奈良の石舞台古墳にも匹敵する横穴式石室から
巨大な刳り抜き式家形石棺を覗き見ることが出来ました。

刳り抜き式家形石棺



吉備路のハイライトといえば、奈良時代、聖武天皇の勅願によって建立された備中国分寺の五重塔。

備中国分寺五重塔



ゆっくりと散策したかったのですが、雨が本降りになってきて、
傘を持ち合わせていなかったオバ鉄夫婦は早々に岡山の宿泊先へ戻りました。


翌29日 「岡山」から「広島」そして、「宮島口」へと移動。


「宮島口」といえば、2012年、宮島口桟橋まで行きながら、宮島観光をせずに無念の撤退!!


今回やっとリベンジできますヽ(^。^)ノ


宮島へのアクセスはJR西日本宮島フェリーか、宮島松大汽船があります。



いずれも所要時間10分。
片道170円。


やはり鉄ちゃんとしては、JR西西日本宮島フェリーを利用してあげないと…

JR宮島口駅
JR宮島口駅




宮島桟橋から御笠浜経由で厳島神社へは約15分ほど歩きます。


途中、神の使いである鹿サマと記念ショット!!

神の使い神鹿と記念ショット




宮島は島全体が神の島と崇められ、陸地に建てるのは畏れ多いと海中に社殿を建築した厳島神社。


その神社のシンボル大鳥居はちょうど干潮時にあたり、
御笠浜に降りて大鳥居の下まで歩いて行けました(感涙!!)

宮島干潮時の大鳥居




干潮時の厳島神社も風情がありますね(*^_^*)

干潮時の厳島神社



参拝後は初トライ宮島ロープウェイへGO-!!

(神社から宮島ロープウェイまでは山道を20分ほど歩きますので体力に自信のない方は、無料送迎バスを利用してください。)



宮島の最高峰「弥山」(標高535m)は、806年弘法大師空海により開基された霊山。


循環式と交走式の2種類のロープウェイを乗り継いで獅子岩駅に到着。(約20分)



ここから弥山山頂までは徒歩30分の距離ですが、
オバ鉄夫婦は足腰に自信がないのでパスしました。


獅子岩駅2階に恋人の聖地「誓いの火」というモニュメントなるものが設置されていましたよ。


なんでも空海が弥山で護摩を焚いて求聞持の秘法を修したそうですが、
この時に使われた使われた火が1200年以上たった今も「消えずの火」として守り継がれていて、そこから恋のパワースポットになったとか…


欧米系のカップルが記念ショットを撮っていたんですよ。

驚きです!!



オバ鉄夫婦は獅子岩展望台から瀬戸内の多島美を満喫!!

獅子岩展望台から望む瀬戸内海



広島湾の向こうに呉や江田島も望むことが出来て、大パノラマに感激しました。

呉・江田島方面



厳島神社まで戻って来ると、潮が満ちてきて、大鳥居はすっかり海の中!!

満潮時の大鳥居



干潮時、満潮時の大鳥居を見ることが出来て、得した気分です♪


宮島桟橋に向かう途中、表参道商店街に寄り道しました。


ダンナ様は宮島名物もみじまんじゅうを大人買いしていましたよ。



今どきのもみじまんじゅうって、みかん、レモン、イチゴ、栗、チーズとかバリエーション豊富でびっくりしました。


今宵の宿泊先の「広島」に戻り、ホテルが所在する広島タウンの
繁華街へ広島電鉄の路面電車で移動します。


JR広島駅南口広場にある広電広島駅には、路面電車王国と称されるだけあって、
次から次へとバラエティーに富んだ車両が入線してきます。


元大阪市電、元京都市電、グリーンムーバー、グリーンライナー等々、見ていて飽きることはありません。


オバ鉄夫婦が乗車したのは国産超低床車5100形グリーンムーバーマックスで、日本プロサッカーリーグのチーム、サンフレッチェ広島F.Cのラッピング車「サンフレッチェ電車」でした。

広電5100形グリーンムーバーマックスサンフレッチェ電車




「中電前」で下車すると見慣れない車両と遭遇!!


広電電車開業100周年記念車両1000形ピッコロ・ピッコラでした。

1000形ピッコロ・ピッコラ



イタリア語で「小さい」という意味だそうで、
車体のカラーリングはアニバーサリーレッドでした。

広電の動画もあります!


ホテル前の平和大通りでは、おとぎの国をコンセプトに
「ひろしまドリミネーション2014」が開催されていて、煌めくメルヘンの世界に魅了させられました。

ひろしまドリミネーション2014



広島のソウルフードといえば「お好み焼き」!!

広島お好み焼き



オバ鉄は九条ネギをたっぷりトッピングしていただきました。

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因美線・姫新線に乗りました

2013.03.06(14:32)
中国地方ローカル線の旅⑥因美線・姫新線に乗りました(第264話)


第1話>>http://obatetu.blog98.fc2.com/blog-entry-285.html


2012年 7月30日 中国地方のJR線も残すところ因美線と姫新線の一部だけとなりました。


その2路線を制覇する前にスカイレールにトライします。


「広島」から山陽本線糸崎行きで「瀬野」に移動。

車両は元国鉄115系2000番台。

ひろしま清盛ヘッドマーク115系電車




NHK大河ドラマ「平清盛」の放送開始に伴い
「ひろしま清盛」のヘッドマークを取り付けて運転していますが
視聴率が低迷していて心成しか電車も元気がなさそう…


スカイレールは広島市の住宅団地「スカイレールタウンみどり坂」への交通機関として
スカイレールサービス株式会社がモノレール路線を運行し「みどり口」-「みどり中央」までを結んでいます。




スカイレールは懸垂式モノレールとロープウェイを組み合わせたよう
な新交通システムで軌道法による特許を受けています。

懸垂式モノレール
懸垂式モノレール




世の中には様々な形態の交通システムがあるものですね。






スカイレールみどり口駅はJR瀬野駅の橋上駅舎に直結していて
「みどり口」から終点の「みどり中央」までは5分で結びます。

JR瀬野駅とスカレールみどり口駅
JR瀬野駅とスカイレールみどり口駅




26‰の急勾配(ケーブルカー以外では日本一の急勾配だそうです)を一気に上って行き、
遊園地のアトラクションに乗っているような感じで楽しかったですよ。




オバ鉄親子は「岡山」へ移動し、
特急スーパーいなばキハ187系500番台に乗車し、「JR智頭」で下車。

キハ187系500番台特急スーパーいなば




JR智頭駅
JR智頭駅




「JR智頭」から「津山」までの因美線の未踏区間を乗車します。


車両はキハ120形300番台。


津山行きキハ120形300番台





列車は「智頭」を発車し次の駅「土師」を過ぎると勾配を上って行きます。


「那岐」を過ぎトンネルの中に入ると、突然列車が止まりました。



「あれ?トンネルの中に駅でもあるのかな…」


運転士が「列車はオーバーヒートのためただ今停車しています。
運転再開まで暫くお待ちください」とアナウンス。

乗客は7人(おそらく全員鉄道ファンと思われる)いましたが、
驚きの声も不安の声も一切上がらずシーンとしていました。


オバ鉄、トンネルの中で列車が立ち往生するのは初めての経験で、
正直、暗くて閉鎖された空間で再開を待つのは不安でいっぱいです。


幸運にも10分ほどで運転が再開してくれてホっと胸をなでおろしました。





「知和」は秘境駅で昭和6年開業の木造駅舎が趣深い感じでした。


秘境駅知和




進行方向右手車窓に津山城が見えてくると終点「津山」に到着。


「津山」から姫新線の未踏区間「津山」-「姫路」にトライします。


姫新線は姫路(兵庫県姫路市)-新見(岡山県新見市)を結ぶJR西日本の路線ですが
全線を通して運行される列車はなく運転系統はおおむね姫路ー佐用、佐用ー津山、津山ー新見の3つに分かれます。




佐用行き120形300番台に乗車。


「東津山」を過ぎると因美線と分岐し中国地方の山間部を進んで行きます。


「美作江見」は兵庫県と鳥取県と境を接し、剣豪二刀流で有名な宮本武蔵の生誕地とされています。
(播磨国という説もあり)

美作江見駅



「上月」に到着すると駅名標のラインカラーが朱色に変わりました。

上月駅



姫路―上月間は神戸支社姫路鉄道部の管轄でラインカラーは赤とんぼをイメージした朱色になります。



終点「佐用」はJR西日本と智頭急行の駅。

佐用駅




「佐用」から播磨新宮行きキハ122形0番台に乗車。
播磨新宮行きキハ122形0番台




キハ122系はJR西日本のローカル線用気動車とは思えないぐらいグレードアップされた車両でびっくりです(@_@)



「播磨新宮」駅のホームに降り立つと手延素麺揖保乃糸の工場があるではありませんか!
播磨新宮駅と揖保の糸工場




オバ鉄揖保乃糸の特級品が大好物!!



そしてそうめんのつゆはヒガシマル醤油がグッドです。







「播磨新宮」から姫路行きキハ127形1000番台に乗車。


「播磨新宮」から4つ目の駅は「余部(よべ)」。

余部駅



同じ兵庫県内にある山陰本線の駅「余部(あまるべ)」はあまりにも有名ですが、
実は姫新線の「余部」のほうが昭和5年開業と歴史が古く重複を避けるため、
山陰本線の漢字表記を「餘部」にした経緯があります。



「津山」から約3時間、終点「姫路」に到着。


姫新線を全線完乗し、これで中国地方のJR線も完乗できましたヽ(^。^)ノ



ホームから大天守保存修理中の姫路城が見えたのが印象的でした。

姫路城大天守保存修理中



本日はドーミーイン姫路に宿泊。


フロントでドーミーインコと姫路市のキャラクターしろまるひめが迎えてくれました。
しろまるひめとドーミーインコ




朝食のメニューに素麺があって終わり良ければすべて良し。


ハッピーな旅行でした(*^_^*)


JR線146路線18473.6km(秋田・山形を除く新幹線営業キロを含)乗車。


乗車率92%

(2013.3.6現在)


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 路面電車王国広電を完乗しました!

2013.02.27(14:04)
中国地方ローカル線の旅⑤ 路面電車王国広電を完乗しました!(第263話)


第1話>>http://obatetu.blog98.fc2.com/blog-entry-285.html



オバ鉄が子供の頃、東京でも路面電車が走っていました。


自動車の普及が進行し、路面電車は渋滞の元凶とされ次々と姿を消し、
地方で細々と生き残っている、そんな感じでした。


ところがエコという観点から路面電車が見直され始め
また交通バリアフリー法により超低床車が登場し、路面電車は飛躍的に進化しています。


今回は路面電車王国と称される広島電鉄にチャレンジ!







広島電鉄は広島県に所在する私鉄で軌道線6路線8系統と鉄道線宮島線を運行しています。


2012年7月29日 JR広島駅南口広場にある広電広島駅では次から次へと引っ切り無しに路面電車が発着します。


単行車、連接車、廃止となった鉄道事業者から購入した電車。


さながら路面電車の博物館、パラダイスでありますヽ(^。^)ノ


オバ鉄親子は1日乗車券(大人600円)を購入し、8系統完乗に挑みます=3








まずは5号線に乗り広島港へ移動。


車両は750形で元大阪市電。
750形元大阪市電




昭和40年に広電に移籍したもので、フローリングは木材を使用
レトロな雰囲気が漂っています。

元大阪市電車内
750形元大阪市電車内



今年7月に伊予鉄、土佐電気鉄道の路面電車の完乗をしましたが、
半日以上電車に乗っているとさすがにおトイレ様のお世話にならないわけにはいかず、
かといって電車内はもちろん電停にもトイレの設置はなくかなり苦労しました。
(鉄系息子は電停近くのホテルに堂々と入って行きましたよ!!(ー_ー))


路面電車の完乗をする場合、トイレ休憩タイムも考慮してプランニングしましょう。







広島港駅では1900形元京都市電をみることができました。
1900形元京都市電




「広島港」から1号線に乗車し「八丁堀」へ。


乗車したのは「U3」プロジェクト
(究極の「ULTIMATE」)・都会的な「URBAN」・人に優しい「USER FRIENDLY」)で
誕生した国産初の完全超低床車5100形Green mover max。 

Greenmovermax.jpg



丸みを帯びた先頭形状、ホワイトとライトグリーンの車体。


全長はなんと軌道法最長の30m。


道路上を30m5連接の路面電車が走行する様は圧巻です。


車内
Greenmovermax車内








「八丁堀」から6号線に乗車。


途中、進行方向左手に負の世界遺産に登録されている「原爆ドーム」が車窓から望めます。

原爆ドーム




終点江波駅には広電の江波車庫があります。

江波車庫




江波駅名標



「江波」から「土橋」を経由し、2号線に乗車。




2号線は「広電西広島」までは軌道線で、
広電西広島―広電宮島口間は鉄道路線となり、路面電車が直通運転します。

広電西広島駅
広電西広島駅





「広電宮島口」から徒歩2分ほどで宮島口桟橋に着きます。


宮島
宮島



桟橋からは世界遺産厳島神社の朱塗りの大鳥居が見えるのに、
ここまで来て宮島に行かないだなんて悲しい…orz


鉄系息子は観光にはまったく興味がないのです。


2時間ぐらい観光タイムを作ってほしいと申したら
「全線完乗したいんでしょ」とにべも無く言われ撃沈です。




オバ鉄親子は広島市内の「本通」まで戻り
、広島高速交通(第三セクター)の新交通システムアストラムラインで
終点「広域公園前」まで乗車し、折り返しでJRの可部線とアストラムラインが乗り入れている「大町」で下車。


アストラムライン
アストラムライン




JR大町駅とアストラムライン
JR大町駅とアストラムライン




「JR大町」から「可部線」に乗り換えます。



動画もどうぞ^^







可部線は横川(広島市)-可部(広島市」を結ぶJR西日本の路線。


車両は105形500番台です。

可部行き105形500番台



「JR大町」から約17分ほどで終点「可部」に到着しました

可部駅



「可部」駅のみどりの窓口でメガイコちゃんとスマートイコちゃんを発見!!

メガイコちゃんとスマートイコちゃん



しかもメガイコちゃんの頭部は我が家のメガイコちゃんと同様に陥没しているではありませんか!!


我が家のイコちゃんは鉄系息子が受験のストレス発散のため
ボコッてしまったのです(ううっ可哀相..)


可部駅のイコちゃんもボコられているのかな..



オバ鉄親子は「JR横川」で下車し、
「広電横川」から7号線に乗車して広電の全路線を完乗しましたヽ(^。^)ノ





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錦川鉄道に乗りました♪

2013.02.21(11:32)
中国地方ローカル線の旅④ 錦川鉄道に乗りました♪(第262話)


第1話>>http://obatetu.blog98.fc2.com/blog-entry-285.html



2012年7月28日 宿泊先の「広島」からこだま700系レールスターで「新岩国」へ移動。



駅前のバスターミナルで島耕作バスの看板を発見!!ヽ(^。^)ノ
新岩国で島耕作バスの看板




マンガ「課長島耕作」で有名な弘兼憲史氏は山口県岩国市出身だったのですね。


マンガやアニメ、そしてゆるキャラは地方都市の経済を救う救世主のようです。






本日のスケジュールは錦川鉄道と岩徳線にトライします♪


山陽新幹線「新岩国」駅の南側新幹線の高架沿いにある連絡通路を7分ほど歩く
と錦川鉄道清流線「御庄」(みしょう)の駅があります。

錦川鉄道御庄駅



ふとJR新岩国駅の近くにある第三セクターの駅なのに、
「新岩国」という駅名ではないんだなぁ~と思いました。


乗り換えのことを考えると同じ駅名の方が
地方から来た観光客にはわかりやすいと思うんですけど…
(2013年に駅名を「清流新岩国」に改称予定らしいです)







錦川鉄道清流線は旧国鉄岩日線で、
現在は山口県や岩国市などが出資する第三セクター方式の会社です。


清流線は川西(岩国市)-錦町(岩国市)を結ぶ路線ですが
全ての列車が「JR岩国」から発車しています。


車両はNT3000形気動車。

車両ごとに愛称が付けられていてオバ鉄が乗車した車両はせせらぎ号。

NT3000形せせらぎ号




車体はせせらぎ号のイメージ合わせ清流のブルーに
鮎の絵が描かれていてとても爽やかで好感が持てました(*^_^*)



錦川といえば下流に日本三名橋のひとつで名勝錦帯橋で有名ですが、
列車はほぼ全線川沿いを走行します。
(席は進行方向右側がベターです)

錦川
錦川




「守内かさ神」駅付近で沈下橋を発見!!

沈下橋




錦川には沈下橋が3か所あるそうです。



「椋野」を過ぎると進行方向左側に「かじかの滝」があり
列車は速度を落としてくれて乗客は一斉にカメラのシャッターを切っていました。

かじかの滝




清流錦川の渓谷美に見惚れていたせいか、あっという間に終点「錦町」に着いた感じでした。

錦町駅
錦町駅



動画もどうぞ♪







「錦町」からとことこトレイン錦町駅へ移動(約徒歩2分)。

とことこトレイン錦町駅
とことこトレイン錦町駅



日本鉄道建設公団が岩日北線として錦町駅以北の区間を建設していましたが、
岩日線が廃止となり岩日北線も凍結されました(+o+)

廃線跡
岩日北線配線跡




路盤が完成していた錦町から雙津峡温泉までの約6キロを岩日北線記念公園として整備し、
愛・地球博で使用された電気自動車を運行しています。


雙津峡温泉駅
そうづ峡温泉駅





正式には鉄道事業ではなく観光用の遊覧車になるそうです。



ハイライトは広瀬トンネルの壁面装飾。

広瀬トンネル壁面装飾




光る蛍光石とブラックライトを用いたイルミネーションが
幻想的な世界を醸し出していました。








オバ鉄親子は「JR岩国」へ移動し岩徳線に乗車。


岩徳線は岩国(山口県岩国市)-櫛ヶ浜(山口県周南市)を結ぶ路線ですが
運行上は徳山になっています。


車両はキハ40形2000番台。
徳山行きキハ40形2000番台




「西岩国」はかつての「岩国」駅で
昭和4年に創建され錦帯橋を形取った5連のアーチを玄関に持つハイカラな洋風建築の駅舎。




「西岩国」を過ぎると、錦川を渡り車窓に岩国城が望めます。

西岩国駅
西岩国駅




岩国城
岩国城




「川西」を発車すると森ヶ原信号場で錦川鉄道清流線と分岐し
山陽新幹線と並行して走行、終点徳山に到着します。

森ヶ原信号場
森ヶ原信号場




オバ鉄親子は再び広島へと移動。


いよいよ路面電車王国広電にチャレンジします♪



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