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四国

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このブログで紹介している写真 文章 動画等の著作は当管理人の著作です
 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回水曜以降です☆

【取材歴・写真提供】
・2017年4月 日経新聞日曜版 ななつ星の取材
・2015年   TBSあさチャン! ななつ星の取材
・2014年  ぶよう堂 カレンダー 写真提供
  1. 土讃線秘境トロッコ号・秘境駅 坪尻駅(12/19)
  2. 予土線3兄弟海洋堂ホビートレイン(12/13)
  3. 大歩危峡・秘境祖谷のかずら橋(12/06)
  4. キハ185系特急剣山・大塚国際美術館(11/29)
  5. 出雲坂根Z型 3段式スイッチバックを体験!!(02/14)
  6. ごめん・なはり線 土讃線にチャレンジです!(11/08)
  7. 土佐電気鉄道に乗りました!(10/31)
  8. 土佐くろしお鉄道 中村線 宿毛線の旅(10/16)
  9. 予土線 海洋堂ホビートレイン に乗りました!!(10/04)
  10. 伊予鉄 大手町 ダイヤモンドクロスの旅(09/27)
次のページ

土讃線秘境トロッコ号・秘境駅 坪尻駅

2016.12.19(14:06)
四国の旅④ 土讃線秘境トロッコ号・坪尻駅 第463回



2015年9月22日 オバ鉄ファミリーはダンナ様のリクエスト第4弾を遂行するため
「松山」から予讃線8000系特急しおかぜに乗車し「多度津」へ移動。


8000系しおかぜ




の、はすでしたが、鉄系息子のリクエストで「伊予西条」に立ち寄ります。


西日本最高峰石鎚山の麓に位置する西条市は
「うちぬき」と呼ばれる地下水で広く知られています。


名水百選に選出された「うちぬき」は「伊予西条」の2・3番線ホームに設置され、旅人の喉を潤しています。


伊予西条駅のうちぬき



「伊予西条」から徒歩2分の位置に「鉄道歴史パークinSAIJO」があります。



鉄道歴史パークinSAIJO




パーク内には4つの施設がありますが、
時間の都合上「四国鉄道文化館北館」だけを見学しました。


北館のエントランス前には十河信二先生の銅像があるではありませんか!!


第4代国鉄総裁にして新幹線の生みの親である
十河信二先生のご高名はかねてから伺っておりますが、
まさか愛媛県新居浜市ご出身とは存じませんでした。

新幹線の生みの親十河信二先生




北館内にはDF50形ディーゼル機関車1号機と
0系新幹線21-141が展示されています。


0系新幹線とDF50形ディーゼル機関車1号機



新幹線の生みの親は四国出身なのに、
四国だけ新幹線がないとは運命の皮肉を感じます。



展示されている0系新幹線の車内も見学することができ、
運転室の狭さに驚きました( ゚Д゚)

0系の運転室




館内にはヘッドマークやサボも展示されていてファン必見です。

ヘッドマークとサボ




「伊予西条」から「多度津」へ移動し、土讃線に乗り換え
再び「大歩危」に向かいます。



特急南風の入線を待っていると
2014年6月にデビューしたJR四国8600系が構内を移動しました。

JR四国8600系




外観デザインのコンセプトは「レトロフューチャー」だそうで、
なんでも先頭の黒い円形のフォルムは蒸気機関車をモチーフにしているのだとか…



今までのJR四国には見られなかったデザインで、
一度乗ってみたいものです(*´ω`*)



「大歩危」に着いたオバ鉄ファミリー、
「絶景!土讃線秘境トロッコ号」に乗車します。


絶景!土讃線秘境トロッコ



2015年3月21日に土讃線に「絶景!土讃線秘境トロッコ号」がデビューしました。



この列車は「琴平」から秘境駅坪尻を経由して「大歩危」に至る観光列車で、
新緑の春、紅葉の秋限定の1日1往復の臨時列車です。
(運行日はJR四国のHPで確認して下さい。
全席指定でみどりの窓口、旅行会社にて指定席券を購入して下さい。
ただし、トロッコ車両の指定席券はJR四国でしか販売されていないみたいです。)



トロッコ列車の牽引兼控車の国鉄キハ185系ー20は疑似国鉄色。

キクハ32形-501




鉄系息子は珍しいと写真を撮りまくりです。



トロッコ列車キクハ32形501は、運転室はありますが、
動力装置がない制御車。



どうやら深緑色に塗装変更されたようです。



「大歩危」を発車した列車は大歩危・小歩危峡を走行。

絶景ポイントではスローダウンしてくれるので、景色を堪能できます。

小歩危峡





特に、白川橋梁上からは小歩危峡のV字谷の様子がはっきりと解り、
土讃線随一の撮影ポイントで写真を撮れたのがよかったです( *´艸`)



「阿波池田」では坪尻駅のスタンプをゲット(^O^)/

坪尻駅スタンプ




「阿波池田」を出発すると列車は吉野川橋梁をわたり、
いよいよ25‰の急勾配を上り、「坪尻」へと進んでいきます。



「坪尻」は秘境駅ランキング第7位の駅でスイッチバックの駅でもあります。


土讃線沿線ガイドMAPによりますと、

土讃線で25‰の急勾配が連続する途中に行き違い設備を設けるにあたり、
限られた土地に停車列車が動き出せるための水平な土地を確保するため、
スイッチバック方式の坪尻信号場が昭和4年に開設。



その後、駅に昇格しました。



上り琴平行きの列車は本線から着発線に入り「坪尻」に到着。

秘境駅坪尻



ホームに降り立った瞬間、
ボキャブラリーがプアーなオバ鉄は何と表現したらよいか、
語彙につまってしまいますが、

古い木が苔むしたようなニオイがしました。




雑木林に入った時の草のニオイとも似ています。



深山幽谷の地に辿り着いた感じです。



山の中にひっそりと佇む木造駅舎。

坪尻駅舎




駅へ通じる車道はなく、到達手段は徒歩のみのようです。




ダンナ様のリクエスト第4弾は
「秘境駅 坪尻に降りてみたい」で希望が叶い、満悦至極!!(^O^)



坪尻駅名標の前で早速記念ショット。

坪尻駅名標と記念ショット




写真を撮っているとき、小学生の女の子がお父さんに


「どうして、こんな駅に降りたん?」と辛らつな発言( ゚Д゚)


秘境駅に価値を見いだす者にとっては宝物のような存在ですが、

価値を認められない者には
「こんな駅」でしかないのですね(T_T)


わずか5分ほどの停車でしたが貴重な体験をさせていただきました。



列車は折返線まで後進し、本線に戻り、終点「琴平」に着きました。

折返線まで後進




ダンナ様のリクエストをすべてクリアし、
オバ鉄ファミリーは瀬戸大橋経由で帰宅の途に就きました。

瀬戸大橋




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予土線3兄弟海洋堂ホビートレイン

2016.12.13(14:09)
四国の旅 ③ 予土線3兄弟海洋堂ホビートレイン(第462回)


2015年 9月21日 オバ鉄夫婦は「JR高知」から2000系特急しまんと1号に乗車し、
終点土佐くろしお鉄道「中村」に到着。




自分の姓と同じ駅名があったら鉄道ファンでなくとも一度は降りてみたいと思うもの…


ダンナ様、念願叶い満面の笑みで中村駅名標の前で記念ショット!!( *´艸`)

中村の駅名標で記念ショット




ところで、土佐くろしお鉄道中村線は元国鉄中村線でしたが、
1988年第三セクターの土佐くろしお鉄道に経営が移管されました。


岡山・高松・高知方面からの土讃線特急は
土佐くろしお鉄道中村線に乗り入れていますが、
四国フリーきっぷは若井ー中村間は別料金!!orz

四国フリーきっぷ




中村駅で購入した「若井」までの切符を見たダンナ様、

「中村若い!!」だってと大喜びでした。

中村?若井




オバ鉄夫婦は高知行き2000系特急あしずり4号に乗って
「JR窪川」まで戻ります。


おや?よく見るとこの中村駅改札口がないですね。

中村駅舎改札口がない



コンコースとホームとの境界がないなんて有人駅では珍しいのではないでしょうか。



中村駅は2010年に駅舎をリノベーションし、駅の営業時間内であれば、
入場券を購入しなくても自由にホームに出入り出来るようにして
地元の方のコミュニケーションの場として開放しました。


待合室は地元高知県の四万十ヒノキを使用し、
一見するとまるでカフェのようなオシャレな空間になっています。

中村駅カフェのような待合室




アイディアが沢山詰まった中村駅は
2014年10月鉄道業界の国際デザインコンペティション
「ブルネル・アワード」駅舎部門で優秀賞に輝きました。



中村駅はなかなか頑張っているじゃありませんか!!




同じ「中村」としてオバ鉄もハッスルしないといけませんね。




「JR窪川」から予土線宇和島行き4823D海洋堂ホビートレインに乗り換えます。

2000系特急あしずりとJR窪川駅
2000系特急あしずりとJR窪川駅




予土線は国鉄時代からトロッコ列車「清流しまんと号」を運行してきましたが、
利用促進を図るため2011年7月から
世界的に有名なフィギュアメーカー海洋堂とコラボした「海洋堂ホビートレイン」を運行。


さらに、2013年に水戸岡鋭治氏によってリニューアルされた「しまんトロッコ」、
2014年には予土線全線開通40周年に合わせ
0系新幹線をイメージした「鉄道ホビートレイン」を投入。



予土線3兄弟と呼ばれています。



オバ鉄が初めて「海洋堂ホビートレイン」に乗車したのは2012年7月。

海洋堂ホビートレイン



車体のカラーリングはセンセーショナルな真っ赤でしたが、
今回はややおとなしめなカラーリングですね。


前回、ダンナ様に「海洋堂って知ってる?」とメールしたら、


「海洋堂はフィギュアの世界では超有名なんだよ。

僕も乗りたかった。

いつもお母さんばかりズルイ!!」


と返信され、
いつかはダンナ様を「海洋堂ホビートレイン」に乗せてあげなければと思っていました。



ホビートレインの車内には一部座席を撤去し、
ガラスショーケースが設置され、フィギュアが展示されています。


海洋堂ホビートレイン車内



ダンナ様は食い入るようにショーケースを眺め満足そうでした。



海洋堂ホビートレインショーケース



おや!!エヴァンゲリオンのフィギュアがありました。

海洋堂ホビートレインエヴァンゲリオン



前回は恐竜ばかりでしたが、展示内容も変わるんですね。





4823Dは2両編成でしたが、2両目はサイクルトレインで自転車専用車両。



一般乗客は1両目のホビートレインにしか乗れなく、
始発の「JR窪川」ではシルバーウィークの親子連れで超満員!!



オバ鉄は「宇和島」までの約2時間、前面展望にかぶりついていました。



ホビートレインは宇和島からのしまんトロッコの入線を待って発車。


土線3兄弟しまんトロッコ
予土線3兄弟しまんトロッコ



予土線は若井(高知県四万十町)-北宇和島(愛媛県宇和島市)を結ぶJR四国の路線です。


予土線には区間運転列車がありますが、
全線を通して運転の場合、「JR窪川」と「宇和島」が発着となり、
JR窪川ー若井間は土佐くろしお鉄道中村線のため
「青春18きっぷ」利用の方は別料金が徴収されます。

予土線接続駅若井




予土線と中村線の正式な分岐点川奥信号場を過ぎると予土線へと進んでいきます。

予土線と中村線の分岐点川奥信号場




列車は日本三大清流の一つ四万十川沿いを走行。


時折沈下橋も望めます。


沈下橋



予土線といえばやはり難読駅名として有名な「半家」の駅名標を撮らなければいけませんね。

半家駅




「半家」と書いて「ハゲ」とはなかなか読めないでしょう。



男性諸君には少し耳障りな言葉です。



偶然にも翌10月には群馬県と長野県の県境「毛無峠」に行き、
11月には留萌本線の「増毛」を訪れてしまいました。
(別に作為的じゃないですよ)



予土線は風光明媚な路線ですが、車両にトイレ設備がないのは玉にキズ!!



前回の列車には「江川崎」でトイレタイムがあったのですが、
今回の列車にはなかったような…。


念のため、乗車前には用事を済ませておいた方がベターですよ。



終点「宇和島」に鉄道ホビートレインが停車していました。

宇和島駅




思わず笑ってしまうほど張りぼて感満載の車体ですが、
それはそれで何とも言えない味わいを醸し出しています。


予土線3兄弟鉄道ホビートレイン




JR三島会社で新幹線が整備されていないのはJR四国だけ。

悲願を込めた鉄道ホビートレインなのかもしれません。



思いかげずに予土線3兄弟を見ることができたオバ鉄夫婦。


今宵の宿泊地「松山」へと移動します。

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大歩危峡・秘境祖谷のかずら橋

2016.12.06(14:29)
四国の旅 ② 大歩危峡・秘境祖谷のかずら橋(第461回)



2015年 9月20日 オバ鉄ファミリーは「阿波池田」から土讃線2000系特急南風で「大歩危」へ移動。

2000系特急南風
2000系特急南風



「大歩危」の1・2番線ホームには、
本日観光予定の祖谷のかずら橋のミニチュアが設置されています。

大歩危駅ホームの祖谷のかずら橋




おや!改札口に妖怪児啼爺の木彫りの像が置かれています。

児啼爺妖怪駅長




あら!児啼爺さんは2011年4月に大歩危妖怪駅長に就任なされたんですね。


どおりで2009年に訪れた時はいらっしゃらなかった訳です。



ダンナ様は漫画家水木しげる先生の大ファンで
児啼爺駅長との記念ショットを喜んでいました。



三好市は世界妖怪協会水木しげる会長公認の児啼爺誕生の地だそうです。



本日のスケジュールはダンナ様のリクエスト第2弾
「大歩危峡観光遊覧」と「祖谷のかずら橋観光」。

(リクエスト第1弾は大塚国際美術館でした)


アクセスはもちろん路線バスを利用するプランだったのですが、
当日の朝になってダンナ様が観光タクシーを利用しようなんて

「マジ!!」( ゚Д゚)



ダンナ様がポケットマネーで観光タクシー代を支払って下さるというので、
それなら遠慮なくタクシーでGO!!
(ちなみに1時間4300円です)



最初に向かったのは、駅から車で5分ほどの

「大歩危峡観光遊覧船」(大人1080円)。

大歩危峡観光遊覧船




実は2009年8月にオバ鉄親子はすでに乗船済み。


家族平和のためにオバ鉄親子はダンナ様に付き合いました。



吉野川が四国山地を横切り、結晶片岩を侵食してできた大歩危・小歩危峡。

大歩危峡




地名の由来は「断崖」を意味する古語「ほけ」からという説や、
「大股で歩いても小股で歩いても危ない」という説など諸説あります。


エメラルドグリーンの吉野川と淡い青灰色の巨岩奇岩のコントラストが美しく、
川面を渡る風も爽やかで川下りを満喫いたしました。



大歩危から祖谷のかずら橋へ向かう途中、
タクシーの運転手さんオススメの「そば祖谷美人」に立ち寄りました。




オバ鉄夫婦は旅に出ると蕎麦ばかり食べているのですが
(息子はラーメンばかり食べています)、

信州蕎麦に負けず劣らず祖谷蕎麦もなかなか美味しかったですよ( *´艸`)



それにもまして驚いたのは、テラス席の奥の展望スペースの眺め!!

祖谷渓谷




足がすくむほどの断崖絶壁で高所恐怖症のオバ鉄は震えが止まりません!!



祖谷川が四国山地を削ってできた祖谷渓は地理の教科書通りのV字型渓谷。


高いところは嫌いですが、あまりに見事なV字谷にちょっぴり感動しました。



ガイドブックに祖谷渓の小便小僧の写真ってよく載っていますが、
こちらはなんと小便タヌキでした。

タヌキの小便小僧



秘境祖谷のかずら橋って現地に着くまでは
山深い辺鄙な場所に所在しているものとずっと思っていました。



ところが現在は周辺が整備され大型駐車場はあるし、物産館もある、
おまけにかずら橋に並行して鉄筋コンクリート製の立派な橋まで架かっているのですから、


「えっ!!ここ秘境ですか?」( ゚Д゚)


というくらい開けていて平家落人の方がタイムスリップして来たら、びっくりポンでしょうね。




「秘境」という名の観光地です。



日本三大奇橋のひとつかずら橋は有料で渡橋料500円。

秘境祖谷のかずら橋



待ち時間は50分とディズニーリゾート並み…((+_+))



オバ鉄親子は早々に戦線離脱し、喫茶店でティータイムです。



ダンナ様は念願のかずら橋を渡れて嬉しそうでしたね。

かずら橋を渡るダンナ様





高い所が平気なダンナ様でもちょっぴり怖かったそうで、
高所恐怖症のオバ鉄パスして正解でした。

かずら橋出口
かずら橋出口




オバ鉄ファミリーは「大歩危」から
2000系特急南風11号で本日の宿泊地JR「高知」に到着。

JR高知駅2000系特急南風




改札口付近に鯨の尻尾が飾られてあり、「歓鯨」と書かれていました。


歓鯨




さすがは土佐!!



豪快で洒落ています


駄洒落大好きなダンナ様、感心していました



そのJR高知駅舎の愛称はくじらドームと呼ばれています。

JR高知駅くじらドーム




駅南口を出るととさでん交通高知駅前停留場があります。


とさでん交通



そして南口には巨大な坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の3志士像。


武市半平太・坂本龍馬・中岡慎太郎



像の高さは5.3m、台座の高さは3mもあり、その巨大な像が3体も並んでいると圧巻です。



翌21日 本日の予定はダンナ様のリクエスト第3弾
「○○駅に降りてみたい」と「海洋堂ホビートレインに乗ってみたい」です。



どちらもオバ鉄親子はすでにクリア済み。


鉄系息子はさすがに付き合いきれないと別行動。


オバ鉄もさっさと「松山」に移動して道後温泉でまったりとし、
坂の上の雲ミュージアムを見学したいのですけど、

ダンナ様に付き添ってあげないとね。



「JR高知」から2000系特急しまんと○○行きに乗って○○を目指します。

高知駅発車案内提示器



2000系特急しまんと









追記


2016年 8月 台風などによる4度の大雨により
北海道遠軽町の丸瀬布いこいの森が甚大な被害を受け、

町では丸瀬布いこいの森の復旧支援を募っております。


オバ鉄は、先月遠軽町にふるさと寄付金をし、
先日特産品のタオルセットをいただきました。

遠軽町ふるさと納税タオルセット



遠軽町は「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインをされた
漫画家安彦良和氏の出身地。


タオルは遠軽町のシンボル瞰望岩をモチーフにした安彦氏のイラスト入りです。


安彦良和氏のファンの皆様、何卒遠軽町へご支援を賜りますようお願い申し上げます。


ふるさと納税サイト

https://www.furusato-tax.jp/

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キハ185系特急剣山・大塚国際美術館

2016.11.29(13:27)
四国の旅 ① キハ185系特急剣山・大塚国際美術館(第460回)




引き続き、1年前の記事で恐縮ではございますが、ご笑覧いただければ幸いに存じます。


2015年9月のシルバーウィークは5連休!!


8月の夏休み仕事で1日しか旅行に参加できなかったダンナ様が、
旅行に出掛けたいと猛アピール!!



そこで今回はダンナ様のリクエストに応じてプランニング致しました。



9月19日 N700系のぞみで「新神戸」へ。


駅前でレンタカーを借り、徳島県鳴門市に所在する大塚国際美術館を目指します。


まずは神戸市と淡路市を結ぶ明石海峡大橋を渡ります。


この橋は世界最長の吊り橋でギネス世界記録に認定されています。



淡路島を縦断し、南あわじ市と鳴門市に架かる大鳴門橋を渡ると
大塚国際美術館が見えてきます。

大鳴門橋と鳴門海峡





徳島の観光ガイドブックを見ると必ず紹介されているのが、
世界の名画を陶板に焼き付けてリアルに再現したという大塚国際美術館。

大塚国際美術館




一度は訪れてみたいスポットでしたが、
交通のアクセスが不便でいつも断念していました。



もう、こうなったら公共交通機関を利用してアクセスするという発想を捨てて、
レンタカーでアプローチしようということになったのです。



大塚国際美術館は大塚製薬グループの創業75周年記念事業として開館した
日本第2位の常設展示スペースを有する陶板名画美術館。



正面玄関の長いエスカレーターを上ると、
そこは地下3階でいきなりオバ鉄が観たかったシスティーナ・ホール。

ミケランジェロ・システィーナ礼拝堂天井画壁画




バチカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂を模したホールに
一歩足を踏み入れると荘厳な雰囲気に圧倒され、
キリスト教徒でもないのに、思わずミケランジェロの最後の審判の前で跪いてしまいました。



天井画にはアダムとイヴがエデンの園から追放される
「原罪と楽園追放」が描かれています。

原罪と楽園追放



壁画には「旧約聖書」「モーセの生涯の物語」「新約聖書」
「キリストの生涯の物語」が壮大なスケールで描写されています。



レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」「モナ・リザ」
フラ・アンジェリコの「受胎告知」
ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」等、


美術の教科書に載っていた名画が多数展示され、
とても予定していた2時間ぐらいの見学時間では足りません((+_+))

レオナルド・ダ・ヴィンチ最後の晩餐
レオナルド・ダ・ヴィンチ最後の晩餐




今度は半日くらいかけてゆっくり観てまわりたいものです。



地下2階にモネの大睡蓮という池があり、
池のまわりが喫茶コーナーになっていて、睡蓮を愛でながらのティータイム優雅でした。

モネの大睡蓮




そうそう、美術館にミュージアムショップが併設されていて、
ボンカレーが販売されていたのが、大層受けました。



美術館から大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ移動。

(車・徒歩合わせて15分くらいかな~)



大鳴門橋は上下2層式となっていて、
橋桁下部空間は鉄道(四国新幹線)を敷設する構造として建設されました。

大鳴門橋鉄道予定空間
大鳴門橋鉄道予定空間




しかし、明石海峡大橋が建設費を抑制するため
道路・鉄道併用橋から道路単独橋に計画が変更され、
鉄道を通すことが不可能となったのです。


橋桁下部の鉄道敷設可能構造
橋桁下部の鉄道敷設可能構造




現在、大鳴門橋の鉄道の予定空間を利用して遊歩道と展望台を開設し、
展望台から真下の鳴門海峡の渦潮を見ることができる観光スポットになっています。



オバ鉄ファミリーは徳島駅前のビジネスホテルに宿をとり、
翌20日、いよいよJR四国フリーきっぷを購入して四国周遊の鉄旅へと出発します。


徳島県を訪れるのはこれで3回目。


徳島駅が高架化されるらしいと聞き及んではいますが、
4年前と変わっていませんでした。

JR徳島駅



2番線ホームで列車を待っていると、
併設されている車両基地で女性の職員が車両清掃を行っていました。


車両清掃



そういえば、みどりの窓口も女性、有人改札も女性でした。



好意的に解釈すれば、女性が活躍していると、素直に喜ぶべきなんでしょうか…。



オバ鉄ファミリーは徳島発徳島線阿波池田行き特急剣山に乗車。


キハ185系四国色特急剣山



剣山のヘッドマーク



ダンナ様が「お母さん、特急ケンザンが入線してきたよ!!」って、もう脱力orz



剣山は四国の屋根といわれる日本百名山の1つ。



ダンナ様は学生時代地理の授業を欠席したのかな…



車両は国鉄キハ185系0番台四国色。



先頭車両の運転室後部で発車を待っていると、高松方面には出発信号機が
「徳1.2.3.4.5」「高1.2.3.4.5」ってずいぶんたくさんあるんですね。


徳島駅出発信号機




徳島線は、戸籍上は佃(徳島県三好市)-佐古(徳島市)を結ぶJR四国の路線ですが
実質的には徳島と阿波池田が発着となっています。


徳島線はほぼ全線にわって吉野川沿いを走行し、
車窓右手に土讃線の吉野川鉄橋が見えてくると終点「阿波池田」に到着。

吉野川
吉野川



阿波池田駅
阿波池田駅




動画もあります



「阿波池田」という駅の所在地が「徳島県三好市池田町サラダ」。


えっ!!「サラダ?」( ゚Д゚)



難読駅名ではなく、こちらは珍地名。



由来は地区の形が皿のような地形で
「皿田」からカタカナ表記の「サラダ」になったそうですよ。



「阿波池田」から土讃線特急南風に乗り、次の「大歩危」で下車。

大歩危駅



大歩危峡・祖谷渓観光へと参ります。

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出雲坂根Z型 3段式スイッチバックを体験!!

2013.02.14(11:53)
中国地方ローカル線の旅③出雲坂根Z型 3段式スイッチバックを体験!!(第261話)


第1話>>http://obatetu.blog98.fc2.com/blog-entry-285.html


2012年7月27日 オバ鉄親子は「木次」から奥出雲おろち号に乗車。


「出雲横田」は神殿風建築の駅舎で改札にしめ縄が飾られています。

出雲横田駅
出雲横田駅




そして木次線のハイライトといえば、JR西日本で唯一の「出雲坂根」駅のZ型3段式スイッチバック。

出雲坂根駅
出雲坂根駅



「出雲坂根」のホームには「延命水」という清水が湧き出ていて、
停車中、ペットボトルに汲んで飲みました(*^_^*)

延命水
延命水



オバ鉄、日本中の延命水なる水を飲んで死ぬまで長生きできそうです。







列車は「出雲坂根」を、進行方向を変えて出発し2段目の線路をゆっくりと上って行きます。

2段目スイッチバック
出雲坂根駅スイッチバック2段目




スノーシェルターを抜け停車し、再び進行方向を変えて3段目の線路を力強く上って行くと、
進行方向右手眼下に小さくなった「出雲坂根」駅が望め
高低差約160mメートル、勾配30パーミルを上ってきたのだと実感します。

3段目スイッチバック
出雲坂根駅スイッチバック3段目



やがて視界が開けると進行方向右側にまるで八岐大蛇がとぐろを巻いているような
奥出雲おろちループが現れます。

奥出雲おろちループ



息を呑むような絶景!ヽ(^。^)ノ



乗客は総立ちになり歓喜の声を上げ、
盛んにカメラのシャッターを切っていました。


そしてクライマックスは大蛇が口から火をはいているかのような見事なまでに赤い色の三井野原橋。
三井野原橋




トラストアーチ橋としては日本一の橋です。

動画でもどうぞ^^







「出雲坂根」から約20分、JR西日本で最も標高の高い(727m)駅「三井野原」に到着。

JR西日本で一番高い駅三井野原



「三井野原」を過ぎると島根県から広島県に入り、
急勾配を下って行くと日本一の秘境ターミナル駅「備後落合」に到着です。

備後落合駅



オバ鉄親子は「備後落合」から芸備線三次行きキハ120形300番台に乗車し、「塩町」で下車。






「塩町」から福塩線にトライしますヽ(^。^)ノ

塩町駅



福塩線は福山(広島県福山市)-塩町(広島県三次市)を結ぶJR西日本の路線。



「塩町」から府中行きキハ120形300番台に乗車。


「上下(じょうげ)」という変わった駅名がありました。
上下駅




府中市上下に流れる芦田川水系は瀬戸内海に注ぎ、
江の川水系は日本海に注ぐという分水嶺になっていることから上下の地名が付いたそうです。



「府中」からは福山行き105系0番台瀬戸内地区地域統一色に乗車。
福山行き105系0番台



府中駅
府中駅




上から読んでも下から読んでも「駅家駅」(えきやえき)というユニークな駅名がありました。

駅家駅




奈良時代、各国との連絡のため、東海道・山陽道などの宮道に
駅家(うまや)を設け、馬の餌や馬を配備しました。


その駅家がこの地にあったことに由来するそうです。




終点「福山」駅の8番線ホームからは福山城の本丸が望めました。

福山城







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ごめん・なはり線 土讃線にチャレンジです!

2012.11.08(11:15)
四国・中国地方ローカル線の旅⑦ ごめん・なはり線 土讃線 (247話)

2012年 7月9日 土佐くろしお鉄道阿佐線にチャレンジ!

四国・中国地方ローカル線の旅①はこちら>>http://obatetu.blog98.fc2.com/blog-entry-265.html






阿佐線は後免(高知県南国市)-奈半利(高知県奈半利町)を結ぶ路線で、
ごめん・なはり線の愛称で親しまれています。


日本鉄道建設公団の阿佐西線を引き継いだ路線で

2011年12月31日に訪れた阿佐海岸鉄道阿佐東線の甲浦駅を経由して、

徳島方面に向かう計画でした。






ごめん・なはり線は後免町付近で幼少期を過ごした漫画家やなせたかし氏デザインによる

イメージキャラクターが各駅に設定されています。


後免町駅は高架駅「ありがとう駅」の愛称が付いています。

後免町駅にて記念ショット



イメージキャラクターは「ごめんまちこさん」です。


「後免町」から安芸行き普通列車に乗車。


この路線は大半が高架区間で眺望は抜群です(*^_^*)



「あかおか」付近から進行方向右手に海が見えてきます。


そして、ごめん・なはり線のハイライト「夜須(やす)」を過ぎ、

トンネルと2つ抜けると右手車窓に大海原が広がり

そのスケールの雄大さに圧倒されます。


琴ヶ浜と太平洋
琴ヶ浜と太平洋



しかし、このビューポイントは9640形1S,2Sのオープンデッキから眺めるのが最高です。







三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の出身地「安芸」に到着。

「安芸」駅には検車区があり、側線に
土佐くろしお鉄道9640形2Sやたろう号が停車していました。

9640形2Sやたろう号




9640形1Sと2Sは海側にオープンデッキ式の通路が設けられていて

1Sしんたろう号は青系で側面にやなせたかし氏のデザインしたキャラクターが描かれています。


「安芸」から奈半利行き普通列車に乗車。


この列車は9640形3でやなせたかし氏のデザインしたキャラクターが描かれていました。


ちなみにやたろう号と手のひらを太陽に号は宝くじ号。


オバ鉄の宝くじの購入代金が列車に大変身して嬉しいやら悲しいやら複雑であります(ー_ー)






20分ほどで終点「奈半利」に到着。

奈半利駅




「奈半利」駅の車止めを眺めていると脳裏に「甲浦」駅の車止めが浮かび、

オバ鉄の心の中でレールを繋いであげました。

車止め
奈半利駅車止め




「奈半利」駅は高架駅で改札口とホームは3階にあり、

改札を出るとオープンデッキスペースがあり海が見えて素敵でした(*^_^*)

奈半利駅舎




イメージキャラクターは「なはりこちゃん」です。

駅に2012高知観光キャンペーン「リョーマの休日」のポスターが貼ってあって
なかなかユーモラスで面白いポスターに感心しました。


リョーマの休日ポスター







「奈半利」から高知行きの快速に乗車。


途中、四国88ヶ所のお寺を巡礼するお遍路さんが乗ってきました。

お遍路さん



四国を旅しているとお遍路さんをよく見かけます。


オバ鉄親子は「後免」駅で下車しました。

後免駅にて記念ショット



「後免」駅はJR四国と土佐くろしお鉄道の共同使用駅。


0・1番線ホームにイメージキャラクターの「ごめんえきお君」とアンパンマンの石像、


「ごめん駅でごめん」の歌碑が設置されています。


「後免」駅から土讃線岡山行き特急南風に乗車。


特急南風






土讃線は多度津(香川県多度津町)-窪川(高知県四万十町)を結ぶJR四国の路線。


「後免」を出発し「土佐山田」を過ぎると急勾配を上って行きます。


「土佐北川」はJRグループでは唯一の穴内川に架かる鉄橋上に設置されている駅で

一度下車してみたいですね。

土佐北川駅



「土佐岩原」を過ぎると徳島県に入り、

「大股で歩くと危険」と書いて「おおぼけ」と読む「大歩危」に到着。

大歩危駅名標




エメラルドグリーンの清流と大理石のような奇岩とのコントラストが

美しい大歩危峡。


大歩危峡


3年前、大歩危峡遊覧船に鉄系息子と乗船した帰りにヒドイめに会いましたっけ…


「琴平」からワゴンサービスが乗務し、オバ鉄JR四国の特急列車に乗って

初めてワゴンサービスを見ました。


驚きです(@_@;)


列車は瀬戸大橋を渡り本日の宿泊地岡山へと向かいました。

瀬戸大橋



(オバ鉄・JR四国と四国の私鉄全路線制覇しましたよ!ヽ(^。^)ノ)


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土佐電気鉄道に乗りました!

2012.10.31(14:03)
四国・中国地方ローカル線の旅⑥ 土佐電気鉄道 (246話)


四国・中国地方ローカル線の旅①はこちら>>http://obatetu.blog98.fc2.com/blog-entry-265.html





2012年7月9日 本日は土佐電気鉄道の3路線に乗車します。


土佐電気鉄道は高知県に所在する私鉄で路面電車を運営しています。


まずは桟橋線にチャレンジ!

桟橋線は高知駅前ー桟橋通五丁目を結ぶ路線です。

JR高知駅
JR高知駅



JR高知駅の南口ロータリー内にある高知駅前駅に行くと

土佐電気鉄道高知駅前




「電中八策」というポスターが貼っていました。


(坂本竜馬の船中八策を捩ったのですね。なかなかセンスが良いではありませんか!土佐電鉄!)

電中八策ポスター




ポスターによると土佐電鉄は明治37年開業で日本最古の歴史を誇るそうです。






駅前駅を発車するとすぐ進行方向右手に「坂本竜馬」「武市半平太」「中岡慎太郎」の3志像が見えてきます。

3志士像



「あれ?2年前に訪れたときにはなかったよね」

「志国高知龍馬ふるさと博」(平成23年3月5日~平成24年3月31日まで)に合わせて

作られたプラスチックの像で、今年の3月31日までの期間限定だったはずでしたが、

7月現在もまだ設置されています。

土佐電気鉄道200形電車
土佐電気鉄道200形電車




車内に乗車した土佐電鉄200形電車204号の履歴書がありました。

204号の履歴書



それによると204号は都電6000型をモデルにして昭和25年製造されたそうです。


なんと62才でまだ現役で走り続けているだなんてオバ鉄感動!


それに車内には善意の傘が置いてあり「ご自由にご利用下さい 次のご乗車時にお返し下さい」と書かれていました。


善意の傘



土佐電鉄、オバ鉄好きになりましたよ(*^_^*)






はりまや橋交差点では日本で唯一路面電車同士の十字クロスを
運が良ければ見られるはずでしたが、残念!見られませんでした(+o+)

はりまや橋
電停はりまや橋



終点で折り返し電停はりまや橋で伊野線に乗車。


伊野線ははりまや橋(高知市)-伊野(高知県いの町)を結ぶ路線。


車両は600形電車で都電7000形電車をモデルに1963年に製造されたものです。

車内
土佐電鉄車内




はりまや橋から7つ目の電停上町一丁目からは坂本竜馬誕生地の碑が望めます。

坂本龍馬誕生地




伊野線は鏡川橋をこえると単線になり、道路も狭く、
路面電車の後ろをバスが軌道線上をノロノロと走っている風景が見られます。
軌道線上を走るバス



そして、伊野線のハイライトといえば八代信号所で行われる路面電車のタブレット交換!!


運転士同士で窓越しにタブレット交換が行われました。

土佐電鉄路面電車のタブレット交換


動画も撮りました!






「伊野」から再び「はりまや橋」に戻り、今度は後免線に乗車。

「ごめん」行き600形電車



後免線ははりまや橋ー後免町(南国市)を結ぶ路線。


土佐電鉄の方向板は菱形で赤字に白字の平仮名で書かれています。


「ごめん」と書かれた方向板を掲げて電車が走る様はなんともユニークですね。


終点「後免町」駅で降り、そこから徒歩2分ほどの土佐くろしお鉄道阿佐線の「後免町」駅に向かいました。

後免町駅




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土佐くろしお鉄道 中村線 宿毛線の旅

2012.10.16(15:20)
四国・中国地方ローカル線の旅⑤ 土佐くろしお鉄道 中村線 宿毛線 (第244話)



2012年7月8日 予土線・海洋堂ホビートレインに乗車し、「窪川」を目指します。

予土線にはユニークな駅名が多く「二名」(ふたな)・「半家」(はげ)・「土佐昭和」

「土佐大正」「若井」などがあります。

土佐昭和駅



土佐大正駅




地元では「若い(若井」と言われ喜び、ハゲ(半家)と言われて怒り出す。




大正(土佐大正)昭和(土佐昭和)があって、なぁーせ明治がない」


と謡われているそうです。








「家地川」(いえぢがわ)は秘境駅。

秘境駅家地川




そして、次の駅が予土線の終点「若井」。

若井駅



築堤上にある単式1面1線の無人駅。


ホームからは四万十川が望めます。


しかし、列車の終点は次の「窪川」になっています。


若井ー窪川間は土佐くろしお鉄道の路線になっていて、


青春18きっぷでは別途200円を支払わなければなりません(@_@;)





土讃線の終着駅である「JR窪川」に到着。

JR窪川駅



隣接している土佐くろしお鉄道窪川駅へ移動。

土佐くろしろ鉄道窪川駅



0キロポスト
ゼロキロポスト




土佐くろしお鉄道は第3セクター方式の鉄道会社。

ここから土佐くろしお鉄道の中村線・宿毛線にトライします。



中村線は窪川(高知県四万十町)-中村(高知県四万十市)を結び

旧国鉄の中村線を引き継いだ路線です。


車両はTKT8004。


土佐くろしお鉄道の沿線の市町村をデザインしたシリーズの宿毛市バージョンでした。


シートは転換クロスシートで座り心地抜群!!

土佐うろしお鉄道車内



それにJR四国の気動車にはトイレが設置されていませんでしたが、

TKTの車両にはトイレがありましたよ。


か…感動ヽ(^。^)ノ






「窪川」から4つ目の「土佐佐賀」の駅名標にカツオのオブジェが設置されていました。

土佐佐賀駅名標



駅名標のキャッチフレーズは「カツオ一本釣り日本一の町」だそうです。

「土佐佐賀」を過ぎると、進行方向左手に雄大な太平洋が望めます。


「土佐白浜」駅のホームからは太平洋が望め、抜群のロケーションが楽しめます。

土佐白浜駅ホームから望む太平洋




土佐くろしお鉄道の本社が所在する「中村」に到着。


中村駅舎



オバ鉄念願の「中村」駅に来れて感激しました(*^^)v

記念ショット!
中村駅で記念ショット



中村は(現在は市町村合併により四万十市になり、全国の「中村」姓の方は落胆したでしょうね)

土佐の小京都として知られています。


ダンナ様「中村って駅があるの知らなかった。僕も行ってみたい」と申しておりました。


そういえば鉄系息子は駅名に姓も名前もあり駅名標で名刺を作ったらおもしろいかも…





「中村」から宿毛線に乗車。


車両はTKT8021で日本宝くじ協会の宝くじ号で
(オバ鉄が宝くじを購入した代金が列車になったのね)
高知県出身の漫画家やなせたかし氏によるデザインのだるま夕日号です。

TKT8021だるま夕日号



30分ほどで終点「宿毛」に到着。

宿毛駅名標



宿毛駅は四国最南端の頭端式の高架ホーム。

宿毛駅
宿毛駅



2005年3月宿毛駅構内で特急南風が高速で進入し、車止めを突破。


エレベーターを破壊し駅舎の外壁を突き破るという大事故が発生しました。


その事故の映像が今でも鮮明に脳裏に浮びます。


しかし、駅舎はまるで何事もなかったように復旧されていました。


オバ鉄親子は「宿毛」から今宵の宿がある「高知」へと向かいました。


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予土線 海洋堂ホビートレイン に乗りました!!

2012.10.04(10:46)
四国・中国地方ローカル線の旅④ 予土線 海洋堂ホビートレイン (第242話)



2012年7月8日 「松山」から「宇和島」へ移動するべくJR松山駅へ


今回の旅行は四国ゾーンきっぷを利用しました。

四国ゾーンきっぷ



JR四国内の特急・普通列車の自由席及び土佐くろしお鉄道全線が利用できて


とってもお得なきっぷですよ(*^_^*)


JR松山駅の改札を入るとアンパンマンの特大ぬいぐるみが迎えてくれます。

アンパンマンの特大ぬいぐるみ



そして、宇和島行き特急宇和海もアンパンマン列車です。


この車両はJR四国の2000系気動車で制御付振り子式装置を搭載しています。


ちなみに今回の列車はドキンちゃん号で、指定席はアンパンマンシートでした。

特急宇和海2000系ドキンちゃん号



アンパンマンシート
アンパンマンシート





「松山」を出発し予讃線の特急はすべて「向井原」から内陸の内子線(短絡ルート」を経由し、

「伊予大洲」へ向かいます。

「伊予大洲」を出て肱川橋梁を渡るとき、進行方向左手に大洲城が望めます。

大洲城




宇和海
宇和海



「下宇和」を過ぎると車窓右手にリアス式海岸の宇和海が望め、

やがて終点「宇和島」に到着。



「宇和島」駅は頭端式のバリアフリータイプでした。

宇和島駅








「宇和島」から予土線にトライしますヽ(^。^)ノ



予土線は北宇和島(愛媛県宇和島市)-若井(高知県四万十町)を結ぶ

JR四国の路線ですが、運転系統上は「宇和島」から「窪川」になっています。



3番線ホームに向かうと、真っ赤でド派手な列車が1両入線していました。


「えッ!!まさかあれが予土線の車両?」(@_@;)

予土線窪川行きキハ32形海洋堂ホビートレイン




予土線の愛称は「しまんとグリーンライン」。


グリーンラインのイメージとは程遠い赤いラッピング車。




この車両は高知県四万十町と㈱海洋堂が協同で運営する「海洋堂ホビー館四万十」のオープンに合わせ、


平成23年4月29日から約1年間予土線で運行する海洋堂ホビートレイン。




㈱海洋堂は世界的に有名なフィギュアメーカーだそうで、ダンナ様は


「海洋堂はフィギュアの世界じゃ超有名なんだよ。僕も乗りたかったなぁ~」と申しておりました。




ホビートレインはキハ32形ー4、赤い車体に海洋堂が手がけるフィギュアをデザインした

ラッピングを施し、車内も天井や床に恐竜のイラストが描かれています。

海洋堂ホビートレインキハ32-4



車内
海洋堂ホビートレイン車内




また座席の一部を取り払ってショーケースを置き、

恐竜動物のフィギュアを展示しています。




ホビートレインは宇和島ー窪川間を1日1往復しか運行しておらず、


乗車できて超ラッキーだったようですヽ(^。^)ノ






「宇和島」を出発し「北宇和島」を過ぎると予讃線から分岐し、


予土線へと進んで行きます。


「二名」と書いてなんと読むのかなと思ったら「ふたな」と読む駅名がありました。

二名駅名標





予土線は2時間9分も所要時間があるのに列車にトイレがありません(ー_ー)


風光明媚な路線なのにトイレがないのは女性にとってNGですかね。


「江川崎」では8分停車しトイレタイム。

江川崎駅



トイレに駆け込むのは女性ばかりではありません。


男性諸君だって行きますよ。



なんとかJR西日本のキハ120形のような車両を導入していただきたいものです。






「江川崎」からは日本最後の清流四万十川に寄り添って走行。


四万十川は自然のままの流れで日本の原風景がそこにあります。

清流四万十川



四万十川には47の沈下橋(増水時に水中に沈んで橋の上に欄干が設けられていない橋)があり、


沈下橋が日本で一番多いのは高知県だそうです。

沈下橋




「江川崎」の次の駅は「半分の家」と書いて「半家(はげ)」。
半家駅名標




難読駅名のひとつでとても「ハゲ」とは読めませんね。


由来はこの地に住み着いた平家の落人が源氏の追討を逃れるために


「平」の横線を移動させたためといわれています。



車内の男性諸君は「半家」の駅名標をカメラに収めていました。


「増毛」「半家」ときたら次に目指す駅は「桂」でしょうかね(笑)



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伊予鉄 大手町 ダイヤモンドクロスの旅

2012.09.27(09:47)
四国・中国地方ローカル線の旅③ 伊予鉄道 高浜線 ダイヤモンドクロス (第241話)



2012年 7月7日 オバ鉄親子は伊予鉄道「松山市」駅で高浜線に乗車


高浜線は松山市ー高浜(松山市)を結ぶ路線。


車両は自社発注車の610系電車。


「松山市」の次の「大手町」に到着すると、
オバ鉄は運転席の後ろに張り付いて馬手にビデオ・弓手にデジカメを構えます。


「大手町」を発車するとカンカンカンと踏切の警報の音が響き自動車やバスが踏切待ちをしています。


「路面電車は右?それとも左?」


発見!!


JR松山駅前に向かう路面電車が自動車やバスと並んで踏切待ちをしていました。


ヤッター!!ビデオに撮りましたよヽ(^。^)ノ


こういうレアなシーンが撮れるとゾクゾクしますね♪


すっかりユーチューブにハマっています。







伊予鉄道高浜線は日本で唯一鉄道線と軌道線が平面交差するダイヤモンドクロスがあります。

高浜線と大手町線の平面交差



路面電車が踏切り待ちをする珍風景が見られます。

路面電車が踏切り待ち




「古町」は伊予鉄道の車両基地があります。

古町車両基地




「梅津寺」の2番線ホームの裏手には海岸があり、



素敵な感じと思っていたらドラマ「東京ラブストーリー」の最終回の舞台になったそうです。


梅津寺駅ホーム



終点「高浜」から折り返しの横河原行きに乗車。

伊予鉄道610系電車




横河原線は松山市ー横河原(愛媛県東温市)を結ぶ路線。


「高浜」から「横河原」まで直通運転をしています。


「横河原」駅は風情のある趣深い駅でしたが改札口にあった

横河原駅




「ICい~カード」の簡易改札機がなんともアンバランスでした。

ICい~カード




「松山市」に戻り、今度は軌道線の松山市内線にトライします。








「松山市」から1系統環状線に乗り「西堀端」」で下車。


松山市内線松山駅
松山市内線松山市駅




「西堀端」で6系統本町線を待ちます。


電停で松山城を眺めながらポンジュースを飲みました。
(鉄系息子は松山名物坊ちゃん団子」を食べました。
2本あったのに一人で食べてしまいました(ー_ー))


松山城
松山城




本町線、環状線、市駅線と乗り継ぎ「道後温泉」で下車。

道後温泉駅



駅前の放生園のカラクリ時計前を急いで通り過ぎ、


放生園のカラクリ時計




道後温泉本館に行くも、3階個室は札止め。


やはり夕方6時頃は、観光客でいっぱいです((+_+))


道後温泉は日本最古の名湯といわれ明治の文豪正岡子規や夏目漱石も通いました。

道後温泉本館は、夏目漱石の小説「坊ちゃん」の中に登場します。


残念ながら道後温泉本館

道後温泉本館



今回は入らずホテルに戻ることにしました。








「道後温泉」駅に戻ると坊っちゃん列車に遭遇できました。
坊っちゃん列車



何が幸いするか世の中わからないものです。


小説「坊ちゃん」の中で「マッチ箱のような汽車」として登場した蒸気機関車を
松山の観光のシンボルとして復元したのが坊っちゃん列車。


蒸気機関車としての復元は難しくディーゼル機関車になりました。


路面電車よりも小さくてまさしくマッチ箱のような汽車でした。





「道後温泉」からJR松山駅前行きに乗車。

今度は路面電車に乗って踏切り待ちを経験しました(*^_^*)

路面電車から見た踏切り待ち



駅前のホテルの部屋からはJR松山駅と松山市内線・JR松山駅前が望め


トレインビューでトレビアンでした♪


ホテル窓から松山市内線

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