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トワイライトエクスプレス

>>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<<
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 無断での転記 複製等は 一切禁止いたします。
※更新は週1回木曜以降です☆
  1. 塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス ④(01/26)
  2. 塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス ③(01/19)
  3. 塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス②(01/12)
  4. 塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレスに乗りました(01/07)


塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス ④

2016.01.26(14:39)
塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス ④(第416回)



2015年 12月14日 21時30分 ダイナープレヤデスにおいてのディナーも終了し、
部屋に戻ってきたオバ鉄夫婦。

ディナーの動画もあります。




夜も更けたので、シャワーでも浴びて眠りにつくことにしましょうか…。



シャワーの給湯時間は合計25分。

トワイライトエクスプレスシャワールーム



ななつ星in九州の24時間OKに比べれば短いですが、2人で夜と朝の2回使用しても十分でした。



さて、寝心地はというと、オバ鉄はもともと寝台列車では眠れないタイプなので、
これに関してはノーコメント。

トワイライトエクスプレス就寝




ただ、ななつ星in九州に比べて揺れが少ない感じがしました。



ななつ星in九州は車両の横揺れを低減させるアクティブサスペンションを搭載していますが、
それでも揺れはかなりありました。


車両の揺れは車両だけでなく軌道の規格も大きく関係してくるので、
やはり山陽本線という大動脈だけあり、線路の状態が良好だった影響もあると推察いたします。



翌15日 目が覚めると岡山県に所在する笠岡駅付近。



6時半を過ぎているというのに西日本はまだ暗い。


食事は2部制になっており、オバ鉄夫婦は2回目の8時00分からなので
サロンデュノールへ行ってモーニングコーヒーならぬモーニングティーをいただきました。

早朝のサロンデュノール
トワイライトエクスプレス早朝のサロンデュノール



モーニングティー
トワイライトエクスプレスモーニングティ



サロンデュノールの入口脇にトワイライト名物の停車駅スタンプと台紙が置かれてあり、
オバ鉄、一番乗りで押しました。

トワイライトエクスプレス記念スタンプ



朝食は沿線で採れた新鮮な野菜を使ったオリジナルモーニングメニュー。

トワイライトエクスプレスモーニングメニュー



サラダ、田舎風野菜スープ、温野菜、スクランブルエッグ等、
ヘルシーをコンセプトにしたメニューでした。



写真中央にあるシュガーに注目!!
トワイライトエクスプレスシュガーマドラー




シュガーマドラーとか、マドラーシュガーとか呼ばれるスティックの先に砂糖が付いているものです。



オバ鉄、JR九州のラウンジ金星で初めて見たのですが、
トワイライトエクスプレスでも使用していたんですね。


オバ鉄がアルコールもコーヒーもいただかず、
ただ、ひたすら紅茶ばかりオーダーしているので、

クルーの方は紅茶のティーバックを少しプレゼントして下さいました。


こういう臨機応変のサービスって嬉しいですね。


食後、サロンデュノールにおいてヘッドマークボードを使用しての記念撮影サービスがありました。


トワイライトエクスプレスヘッドーマックと記念ショット




10時00分 和気駅に到着。

和気駅




最後の立ち寄り観光スポット岡山県備前市伊部の備前焼窯元の見学へ参ります。

(備前焼き窯元へは赤穂線の伊部駅が最寄り駅です。
ツアー一行は和気駅からバスで向かいました)


備前焼きは日本の六古窯(瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前)のひとつで、
その中でも最も古い歴史を誇っています。


古墳時代の須恵器の製法から変化し、平安時代に生産が始まりました。


また、うわぐすりをかけないで良質な陶土を1200度の高温で
焼き締めて作り出される備前は、飾り気のない素朴な味わいが、
侘・寂の境地に通ずるものがあり、室町・桃山時代、多くの茶人に愛されました。


窯元では登り窯、作家がろくろを回して作陶する様子を特別に見学させていただきました。

登り窯
備前焼の登り窯




作陶見学
備前焼作陶見学



窯元の奥さまから備前は微細な気孔があり、通気性に優れているので水が腐りにくく
昔は水瓶として重宝されていたことと、投げても割れないと説明を受けました。


それならば記念にと湯呑を購入しました。

(備前は目が飛び出そうなくらい高価でしたが、多少難ありのお買い得品、1個千円の代物を購入しました。
この湯呑で飲む水は美味しく、プラスティックのコップと比較すると差は歴然です。

余談ですが、紙コップとノリタケのティーカップで同じ紅茶を飲んでも味が違います。
丹精込めて作られた器は素材の味を引き出すような気がします。

名古屋が本社のコメダ珈琲店、フードメニューは安い皿ですが、
コーヒーカップは有田焼、ティーカップは名古屋が世界に誇る陶磁器メーカー「ノリタケ」です。
コメダはコーヒー、紅茶の味を引き立てる器というのものをよく心得ています。)


窯元からバスで吉永駅に移動し、再び列車に乗車。

吉永駅
吉永駅



吉永駅の上からみたトワイライトエクスプレス
吉永駅トワイライトエクスプレス上から




吉永駅を発車するまでの間、車掌さんは乗客の方々の記念撮影サービスに余念が無かったです。


お世話になった車掌さん

お世話になった車掌さんトワイライトエクスプレス




2日目の昼食メニューは竹籠御膳とおでん。

トワイライトエクスプレス竹籠御膳




えっー、おでん!!


なかなか斬新なアイディアです。


しかもおでんの具にプチトマト!!


意外とプチトマトさっぱりとしていけました。


大阪へ向かう途中、車窓から姫路城が望めました。

姫路城




姫路城は2009年から大天守保存修理工事が始まり、2015年3月に竣工。


オバ鉄、約7年ぶりに姫路城の優美なお姿を拝見しました。


姫路駅を過ぎると「特別なトワイライト」の旅も終わりに近づいて参りました。


トワイライトのクルーの方々はとてもウェットな接客で好感が持てました。


2017年春の運行開始を目指すクルーズトレインTWILIGHTEXPRESS瑞風に引き継がれればよいですね。


14時19分 大阪駅に到着。


お世話になったマネージャーの村井さんに見送られながらツアー一行は東京へと帰りました。


トワイライトエクスプレスマネージャー村井さん


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塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス ③

2016.01.19(14:18)
塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス ③(第415回)



2015年 12月14日 下関駅を出発した「特別なトワイライト」は、
最初の立ち寄りイベント会場である山口県光市に所在する光駅に14時26分に到着。



オバ鉄夫婦は同年9月、自分の姓と同じ駅名の駅に降り、記念に駅名標の写真を撮りました。


私たちの次なる目標は鉄系息子の名前と同名の駅に降り、駅名標の写真を撮ることでしたが、
まさかこんなにも早くチャンスが訪れようとは思ってもみませんでしたヽ(^。^)ノ
(鉄道の神様ありがとうございます)



ホームに降り、駅名標へ向かうと、光市の浅江商店会の
マスコットキャラクターひかりのようせい「ひかるちゃん」が出迎えてくれました。

光駅名標とひかるちゃん



記念ショット

光市ひかるちゃんと記念ショット




我が家の鉄系息子も昔はひかるちゃんのように可愛かったんですけど、
時が経つのは残酷で、今ではスネ毛ボウボウのおっさんですよ。

(息子が5年前、高校の卒業旅行の時、ビジネスホテルで「出張ですか?」と尋ねられ、かなりショックを受けたそうです。)



光駅では地元特産品の販売や紙芝居が催されました。
(光市民の方々の温かい歓迎に感謝申し上げます。)



おや…マネージャーの村井さんがホームの子供達に非売品のキーホルダーと
トワイライトエクスプレス特製折り紙を差し上げています。

トワイライトエクスプレス非売品のキーホルダと折り紙




マネージャーの村井さんはJR九州のななつ星in九州の視察に赴いた際、
九州の子供達が手作りの旗で熱烈歓迎している様子を見てとても感動し、
地元の子供達と交流を図る大切さを実感したそうです。



この地道な努力がクルーズトレインTWILIGHT EXPRESS瑞風で大きく花開くことをお祈りいたします。



15時23分 ひかるちゃんや光市の皆様に見送られながら、
列車は次の立ち寄り観光スポット柳井駅へと進みます。



オバ鉄夫婦はサロンデュノールでティータイム。

トワイライトエクスプレスサロンデュノール




サロンデュノールは天井まで届く大きな窓が広がり、ダイナミックな眺望を堪能出来ます。



木目調のインテリア。


ガラスの仕切板には白鳥のレリーフと高級ホテルのラウンジのような上品かつシックなサロンになっています。


トワイライトエクスプレスガラスの仕切板白鳥ノレリーフ




こちらでもフリードリンクサービスがあり、おつまみも無料で提供されています。


動画もあります!



15時45分 柳井駅に到着。



山口県柳井市といえば、郷土民芸品の金魚ちょうちんが有名ですね。



ホームに降りると至る所に金魚ちょうちんが飾られています。


柳井駅と金魚ちょうちん



オバ鉄は25年前に小郡駅前のお土産屋で金魚ちょうちんを購入したことがあります。


当時、青森の金魚ねぶたによく似ているなぁ~と感じましたが、
それもそのはず、約150年前幕末の頃、青森の金魚ねぶたをヒントに竹ひごと和紙を用いて作られたそうです。



柳井市では地元ボランティアの方の案内で白壁の町並みを約1時間散策しました。


柳井川の本橋付近で「カニが路上を横切ります。人も車もご注意を」の看板を発見!!

かに注意の看板




オバ鉄、「鹿」「牛」「熊」「猪」「マムシ」注意の看板は見てきましたが、

「かに」は初めてかも…



消火栓の鉄蓋にも金魚ちょうちんのデザイン!!


消火栓の鉄蓋にも金魚ちょうちん



なかなかユニークな図案ですね。



それから「かみゆい処」という面白い看板を見掛けました。

かみゆい処の看板




白壁の町並みは白壁と格子窓の家並みが続く昔懐かしい古い町並みですが、
ただ古いだけではなくて、よく注意しながら歩くと、
ユーモラスに溢れた物を発見できて、なかなか興味深かったです。



その後、甘露醤油資料館を見学し、柳井市地名発祥地「湘江庵」へ移動。

甘露醤油資料館
甘露醤油資料館




「湘江庵」の境内には柳井地名発祥の「柳と井戸」がありました。

柳井の地名発症の柳と井戸




今から約1400の昔、豊後の国(大分県)の般若姫は
橘豊日皇子(後の用明天皇で聖徳太子の父)に召されて海路を上京の途中、

この地で水を求められ、水のお礼に不老長寿の楊枝を井戸のそばにさされると、
大きな柳の木になったと伝えられこの柳と井戸の伝説によって「柳井」と付けられたそうです。



この霊水を飲むと美人になるそうで女性陣は「今さら遅いけど…」と言いつつ、
皆さん飲んでいらっしゃいました。


オバ鉄も手遅れと分かっていても飲みました。
(女の性って悲しい…)


柳井駅へ戻る道すがら素敵なポストを発見!!


旧周防銀行を模したポストと金魚ちょうちんのポストです。

旧周防銀行を模したポスト



金魚ちょうちんのポスト
金魚ちょうちんのポスト





駅から白壁の町並みに至る麗都路通は電線を地中に埋設しています。


オバ鉄が「電線が地中化されているなら青森ねぶたや五所川原立佞武多の運行が可能ですね」


とガイドの方に話しかけると、


「そうなんですよ。ぜひこの柳井でねぶたの運行を実現したいです」と熱く語っておられました。



本州の北と南でねぶた祭り、グッドアイディアですね。


(柳井市の皆様には大変お世話になり、心からお礼申し上げます。)


列車に戻りさぁそろそろディナーの始まりです。


ディナーはフランス料理、童謡詩人金子みすゞの故郷仙崎漁港で水揚げされたキジハタと剣先イカのマリネ。

先崎漁港のキジハタと剣先イカのマリネトワイライトエクスプレス




山口県産トラフグのポワレ、

山口県トラフグノポワレトワイライトエクスプレス



但馬牛のステーキ、

但馬牛のステーキと牛タンの煮込みトワイライトエクスプレス




瀬戸内や山陰の海の幸をメインにした料理が提供されました。


デザートはパティシエ「エス コヤマのお菓子いろいろ」6種類もあって甘い物大好きなダンナ様は大喜びでした。


デザートエスコヤマお菓子いろいろトワイライトエクスプレス


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塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス②

2016.01.12(15:33)
塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス②



2015年 12月14日 オバ鉄夫婦は大人の休日倶楽部の「特別なトワイライトエクスプレスの旅山陽コース」に参加しました。


2015年 3月 定期運転を終了し、同年5月「特別なトワイライトエクスプレス」として復活してから、
直流区間を牽引してきたのは、国鉄EF65形直流用電気機関車1000番台の国鉄色(青15号 クリーム1号)でした。


まあ、2016年3月までの臨時運用なので致し方ありませんよね。


と、諦めていたら、下関総合車両所所属のEF65形1124号機がトワイライトエクスプレス色に塗装変更になり、
専用機として運用されることになりました。


塗装変更直後のトワイライトエクスプレスに乗れるだなんて鉄道ファンとしてこれに勝る喜びはありません。


目の前に入線してきたEF65形ー1124のピッカピカなこと!!

塗装変更後のEF65-1124トワイライトエクスプレス



平日の午前中にもかかわらず、鉄道ファンが何人かいたのはEF65ー1124の写真を撮るためだったのですね。


鉄道ファンの皆さんはEF65ー1124の車体側面に表記されていた
「27-11下関総」の文字の写真を撮っていましたよ。

27-11下関総



オバ鉄の好きなスイートエンジェルのエンブレムの前で記念ショット!!

トワイライトエクスプレスエンブレム前で記念ショット



さぁ、そろそろ大阪行きのトワイライトエクスプレスに乗り込みましょうか…

トワイライトエクスプレス大阪行き方向幕




「特別なトワイライトエクスプレス」は臨時列車なので乗車口案内標が掲げられていません。


その代わり、各乗車口に乗車口案内マット(?)なるものが敷かれてありました。

トワイライトエクスプレス4号車スロネ25 503




このマットの図柄は山口県下関市の離島を結ぶ角島大橋で観光PRも兼ねていてグッドアイディアですね。


トワイライトエクスプレス 乗車口案内マット?



デッキのグリーンのカーペットにはスイートエンジェルのエンブレムが描かれていて高級感が漂っています。

スイートエンジェルのエンブレムのマットトワイライトエクスプレス



10時37分 列車は滑るように下関駅を発車。


発車直後のサロンデュノールに入室すると、クルーが整列し、
ホームで見送って下さる駅スタッフに手を振っている光景を見ることが出来、旅の気分が盛り上がりました。

サロンデュノールにクルーが整列トワイライトエクスプレス




「特別なトワイライトエクスプレス」の編成は8両編成で1~4号車が客室(24系客車)、
5号車はサロンカー、6号車は食堂車、7号車は乗務員室(Bコンパート)、そして電源車となっています。


客室はスイート・ロイヤルのみで構成された豪華特別編成で定員は40名です。





オバ鉄夫婦の客室は4号車A個室3番のスイートルーム。

4号車A個室3番スイート


1号車1番の展望スイートは車端部ですが、2・3・4号車のスイートは車両中央部に位置しています。


鉄系息子は列車に乗る時、必ず揺れの少ない車両中央部に乗りますが、
スイートが中央に配置されているのは、揺れの軽減という配慮からなのでしょうね。


ちなみに、貧乏性のオバ鉄は端っこが好きで、鉄系息子とは座席の位置に関して相容れません。


4号車A個室3番の客室ドアを開けると、あらまぁ靴を脱がなければいけないんですね。


ななつ星in九州は、外国人観光客も多いせいか、洋式スタイルで靴OKだったんですが、


トワイライトのスイートは玄関で靴を脱ぐジャパニーズスタイルなんですね。



客室の中央はリビングスペースになっており、天井まで届く大きな窓に圧倒されます。

天井まで多きく届く窓トワイライトエクスプレススイート



一人掛けのソファが2脚あり、エキストラベッドとして使用可能です。


左サイドはベッドルームになっており、シングルベッドが2台並んでいます。

シングルベッド2台トワイライトエクスプレス




右サイドにはシャワーブースとトイレ・洗面所があります。

トワイライトエクスプレススイートトイレ洗面所




1号車スイートとロイヤルはトイレとシャワーが併設されていて、
洗面台とトイレが収納式になっていますが、


2・3・4号車のスイートはシャワー・トイレ・洗面所と独立しているので快適でした。


スイート・ロイヤルにはエンブレムが描かれたアメニティセットがありますが、見て下さい!


このスリッパ!!
トワイライトエクスプレススイートエンブレム入りアメニティセット




スイートエンジェルのエンブレムがデザインされて素敵なスリッパ( *´艸`)


今までDXグリーン、グランクラス、ロイヤル・スイートと乗ってきましたが、
列車のエンブレムがデザインされた使い捨てスリッパは初めてです。


こういう備品にまで手を抜かないJR西日本はさすがです。



「特別なトワイライトエクスプレス」の食事は2部制になっており、
そろそろ1日目の2回目の昼食タイムなので、食堂車ダイナープレヤデスに向かいます。


ダイナープレヤデスはロココ調の古き良き時代を彷彿とさせる設えになって、
妻壁のステンドグラスの装飾、カンテラ風の照明など、重厚で高級感溢れる雰囲気です。


食堂車ダイナープレシャデストワイライトエクスプレス



トワイライトエクスプレスマネージャーの村井さんのご厚意で特別に厨房の中の撮影許可をいただきました。

(村井さん、そして他のクルーの方々にはとても親切にしていただき、心より感謝申し上げます。)

トワイライトエクスプレス厨房の中の様子



1日目の昼食は和食。

1日目の昼食トワイライトエクスプレス



ロココ調の食堂車で自家製ざる豆腐が提供されて、これは意表を突かれました。


漬物盛り合わせも前菜のようにオシャレでした。


ツアー参加者はオバ鉄を含め、中高年層が多いので、体に優しい和食メニューなのでしょうね。



食事量も適量だったのが嬉しかったです。


残すのはもったいないし心苦しいですから・・・・


そうそうドリンクはフリードリンクでワイン・ウィスキー・ビール・日本酒・ソフトドリンクと、皆さんうわばみのように飲んでいました。



食事も済み、サロンデュノールでのゲームも終わると車窓に徳山湾が見えてきて、
オバ鉄夫婦が降りてみたいと切望していたあの駅にもうすぐ到着します。

徳山湾


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塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレスに乗りました

2016.01.07(15:28)
塗装変更後のEF65-1124 特別なトワイライトエクスプレス(第413回)



謹んで初春のお慶びを申し上げます。


旧年は、駄文だらけの拙ブログをお読みいただき心から感謝申し上げます。


昨年を振り返りますと、年頭に主人の両親が相次いで入院し、
私の鉄旅もそろそろ潮時かもしれないと観念いたしましたが、

主人の「お母さんは鉄旅もブログもやめてはいけない」

という叱咤激励を受け、何とかブログを続けることが出来ました。


その後、両親の病状も安定し、主人も一緒に旅行に参加出来るようになった次第です。


この1月でブログを開設して8年になります。


いつまで続けることが可能かわかりませんが、
気負うことなくマイペースで更新していきたいと思っておりますので、

どうぞ本年も御愛顧を賜りますようお願い申し上げます。




2015年3月 多くの鉄道ファンに惜しまれながら定期運転を終了したトワイライトエクスプレスが、

同年5月、旅行会社主催によるツアー「特別なトワイライトエクスプレス」として復活いたしました。



定期運転終了前にもう一度トワイライトエクスプレスに乗車したいと

2014年6月からチケット入手に奔走するも、
プラチナチケットを入手することは能わず、涙を呑んだのでした(T_T)



ブログに無念の情を何度も書き綴ったオバ鉄を鉄道の神様は憐れに思し召したのか、

もう一度トワイライトエクスプレスに乗るチャンスをお与え下さったのでした。



2015年12月13日 大人の休日倶楽部主催の「特別なトワイライトエクスプレスの旅 山陽コース」に参加。


N7007系のぞみに乗車し、「小倉」で下車。



ツアー一行は小倉城見学後、本日の宿泊先である門司港レトロ地区に移動します。



オバ鉄は門司港レトロ地区訪問は3回目ですが、ダンナ様は初訪問。


門司港といえば、やはりあの場所に行かなければいけませんよね。



大正3年に建築され駅舎としては、初めての重要文化財に指定された
ネオ・ルネッサンス様式の門司港駅は、現在保存修理工事中。


保存修理工事中の門司港駅



左右対称の優美な外観の駅舎が見られなくて残念至極orz



門司港駅から徒歩1分の位置に所在する旧門司三井倶楽部。

旧門司三井倶楽部



こちらも国の重要文化財に指定されています。


駅から徒歩3分、お目当ての九州鉄道記念館に到着。
(入館料300円)

九州鉄道記念館



車両展示場には、九州で活躍した9台の車両が展示されています。


キハ0741は戦前に製造された国鉄キハ07形気動車。

九州鉄道記念館キハ07 41



車体前頭部は当時流行したという流線型の半円形スタイル。


車内に足を踏み入れると懐かしいですね。

九州鉄道記念館キハ07 41車内



床は板張り、窓枠も木製です。


網棚の枠はもちろん木製ですが、網の部分は糸を編んだ物で、

まさしく「網」棚!!

九州鉄道記念館キハ07 41 吊り革と網棚



吊り革も革製の物が吊られてありました。


オバ鉄は戦後生まれですが、子供時代の列車の車内はこのキハ0741のようでした。


交直流国鉄481系電車特急にちりん。

特急にちりん



先頭形状がボンネット型で、これもノスタルジーを感じさせてくれます。



特急ひたち・特急雷鳥のボンネット型車両に乗車したことがあります。



日本初の寝台電車特急国鉄583系電車月光。

寝台電車特急月光




車内
寝台電車特急月光車内



オバ鉄、夜行の「はくつる」「ゆうづる」、昼行の「はつかり」に
小学生時代、乗車したことがあります。


洗面所に設置されている冷却飲料水の紙コップを何枚か持ってきてしまって、悪ガキでした。


動画も撮りました!




展示車両の撮影に夢中になっていたら、あら、ダンナ様が行方不明…



そこへ、ちょうどダンナ様から電話がかかってきて

「ミニ鉄道(1回300円)に一緒に乗ろうよ」と誘ってきました。


お子ちゃまみたいで嫌だなぁと躊躇していると、
中年の男性の方が一人でゆふいんの森に乗っているのを見て、

「旅の恥は掻き捨て」とばかり童心に返って乗ることにしました。


オバ鉄夫婦が乗ったのは813系近郊型電車。

ミニ鉄道公園813系近郊型電車




ダンナ様はミニ鉄道がお気に召したようで、

「今度来た時は883系ソニックに乗りたいな~」って記念館を再訪するつもりのようです。


門司港には平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線
(運行は3月中旬~11月下旬の土・日・祝日及び春・夏休み期間)もあり、

オバ鉄夫婦は再訪を誓い、夜景を観ながらホテルへと戻りました。

門司港レトロ地区の夜景



翌14日 ツアー一行は福岡県北九州市門司から関門橋(高速道路)を渡り、対岸の山口県下関市へ移動。

関門橋
IMG_2909.jpg




特別なトワイライトエクスプレス山陽コース上りの発車駅下関駅に向かいます。


おや、3年ぶりの下関駅、リニューアルしたんですね。


改札口の発車標に「臨時トワイライトエクスプレス」の表示がありました。

発車標に臨時トワイライトエクスプレス



9番線ホームに向かうと、ホームではクルーや下関駅スタッフが整列し、伝統の入線セレモニーの待機中。

下関駅9番線ホーム


そして、平日の午前中だというのに、鉄道ファンも数人カメラを手に持ち待機中。



特別なトワイライトエクスプレス

午前10時15分頃、トワイライトエクスプレス色に塗装変更された
国鉄EF65形電気機関車1124号機に牽引されてトワイライトエクスプレスが登場!!


転線中のトワイライトエクスプレス





いよいよ特別なトワイライトエクスプレスの旅が始まります!

9番線入線トワイライトエクスプレス




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