TOPページ電車一覧快適ホテル女性用便利アイテムにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村||


レア体験2・「世界一長いトンネルの・・・を目撃!」

2008.05.19(11:29)
北海道旅行第5弾。
最終話でございます。
(初めての方は、第1話からご覧ください。→第1話へGO!

今回は、最終話にふさわしく(?)、レア体験レポート。

どんな体験かというと・・・まあ、一言で表すとこんな↓↓体験です。

トンネル出口



■7月22日 函館は朝から雨(また?)

さすが涼しい北海道。
雨天ともなると、7月とは思えないくらい肌寒さ です。
ともあれ、本日は観光ではなく
函館から列車を乗り継いで東京へ帰る日なのでさほど支障はありませんが。

それにしても、
以前 職場の上司に北海道から列車で帰ってきたと話したら
「青函連絡船に乗ったのか?」
と聞かれたときはガックリきました~

青函トンネルで本州と北海道がつながっていたことを知らない人がいるなんて・・・・!!!
カナシイ・・・><

■ 8時48分発の特急スーパー白鳥14号に乗車 ひとまず青森へGO!
天気が良ければ函館山が車窓から望めるのに
雲がかかっていて見えません(涙)

津軽海峡も冬の日本海のような荒波です。

それはさておき、
オバ鉄】と息子はまた先頭車両の小窓を独占。
そのわけは・・・
青函トンネルに入る瞬間」をウォッチングするため。
(テツは、こういうウォッチング大好き♪)

----知内(しりうち)駅を出発してまもなくトンネルが見えてきます。

いよいよ です♪♪
トンネルに入る瞬間、
青函トンネル」という表示が見えたのでウキウキして、

オバ鉄】「青函トンネルに入ったね♪」
と、息子に話しかけると・・・

息子   「違うよ。まだだよ」
オバ鉄】「え? だって 青函トンネルって表示が見えたよ」
息子   「気のせいだよ」
オバ鉄】「・・・・・(しゅん)」


と、自信たっぷりに否定され
オバ鉄】は意気消沈。


---トンネルに入って7分経過。
長い・・・。
トンネルが長いので
どうにも釈然とせず、息子にもう一度問いかけてみると・・・

オバ鉄】「ねえ、トンネルに入って7分も経過しているよ。
やっぱり青函トンネルじゃないの?
ほら前方に見える光は吉岡海底じゃない?」

息子   「あ、吉岡海底だ!明るいなあ」

【オバ鉄】「・・・・・・・・・。(って、おい!!だから言ったじゃないの!おまえは、それでも鉄オタか!)」

と、トンネルのことを自信たっぷりに間違えたことを悪びれもしない息子に
憤慨していると、

突然、保線区の職員に席に戻るように言われて
再び 「しゅん」。
しか~し!!

ここでめげる【オバ鉄】ではな~い!!
今度は後部車両の小窓へ移動。

今度はトンネルから出る瞬間を見定めようとビデオカメラを構えます。
龍飛海底から約7分ぐらいで、
トンネルの出入り口を示す青い光がさしてきました。

【オバ鉄】「あ、青い光だ。もうすぐ出るね」
言ったのも束の間、列車がトンネルを出ます。

この瞬間、
「わ~い!やった~青森だ~!!」
と、【オバ鉄】&息子は二人してバンザイ三唱。

世界一長いトンネルを出る瞬間を鉄オタ同士で共有できるのは
至福の喜び♪ です。


それにしても、
函館は雨でどんよりとしていたのに
トンネルを出ると7月にふさわしい真夏の日差しが降り注ぎ、
眩しいばかり。

トンネルに入る前と出たあとの車窓のあまりの違いに、
ふと、川端康成の小説「雪国」で有名な
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」
のくだりを思い出してしまいました。

車窓から望む陸奥湾は冴えわたる青さ。
陽の光が反射してキラキラと輝きを放っています。
はて 梅雨前線は、どこへ???
津軽海峡に移動でもしたのでしょうか???


■ 10時49分 青森駅に到着

次の発車までに6分ほど時間があったので、
ホームの売店にご当地限定キティを買いに行こうと列車を降ります。

と、降りた瞬間 生温かい ね~っとりとした空気がまとわりつき、
あまりの蒸し暑さに圧倒される次第。

・・・なんという湿度の高さ!
北海道と内地ではこんなにも湿度が違うものなの!
(注:青森県民は、本州を「内地」と呼び、北海道を「外地」と表現します。
ちなみに、九州の人は、本州を本土と言っていました。この違いはいったいなんの違い??)


■12時5分 八戸駅発の新幹線 「はやて14号」に乗車

八戸1



盛岡駅に12時34分到着。

盛岡1


ここで新幹線「はやて14号」は、
秋田から来た「こまち」14号と連結するんです!!
(注:列車の連結シーンは、鉄オタには たまらないイベントです。)

連結



連結するのに、6分ほど停車しているので、
【オバ鉄】は 一目散にホームの階下へダッシュ!

お目当ては、
ご当地限定キティの根付と仙台銘菓「萩の月」。
    ↓  ↓  ↓




なぜ盛岡駅なのに、宮城県の名産品???


----それは、なぜか盛岡駅にも売ってるから。
そして、「萩の月」は、娘の大好物だから。

とはいえ、タイムリミットはたったの6分!

たったの6分で、ご当地限定キティの根付と仙台銘菓「萩の月」を買うという
ミッションはけっこう無茶です。

【オバ鉄】は老体にムチ打って、
エスカレーターをかけ降り、また駆け登り、
見事 戦利品をゲット!
(よい子はの皆さんは、絶対にマネしないでください。)


■15時8分 東京駅に無事到着!!

ここで息子が 神経を逆撫でする一言。
「う~ん、やっぱり北斗星よりカシオペアのほうがいいなあ」

「・・・・・・・・・。」

北斗星だって、カシオペアだって、激戦区の夏休みはチケットを手に入れるのに
どんだけ苦労していると思ってんの~~~!!!
しかも カシオペアのほうが入手困難だし高いのに~!!

人の苦労なんか ちっともわかってない!ぶ~ ><



スポンサーサイト

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
<<桜満開★軽井沢&北信五岳★絶景スポットの旅 | ホームへ | 初レア体験!トンネルの中で列車を待つのは・・・>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://obatetu.blog98.fc2.com/tb.php/27-3f6197a8
| ホームへ |