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リゾートしらかみで五能線を制覇!

2008.10.11(20:02)
東北1周ツアー第5話。(第1話はコチラ

今回はリゾートしらかみ五能線を制覇!します。
ルートはこんな感じ↓(クリックすると大きくなります)
gonosen.jpg





五能線とは、秋田県東能代駅(能代市)から、青森県川部駅(田舎館村)を結ぶローカル線。

地元の人は風が吹けば運休する五能線を「不能線」とか「無能線」と揶揄しています。
そんな超ローカル線にクルージングトレインを投入し、全国区までにしたJR東日本の手腕はお見事!


オバ鉄はこの五能線と不思議な縁があります。

初めて乗車したのは中学のときに父と深浦までおでかけ♪(その半年後に父は鬼籍に入りました(≧д≦) )
次には高校のときにダンナ様と千畳敷海岸へデート♪
そして5年前の2003年は息子と鰺ヶ沢から川部まで「(ブナ)」に乗って旅行♪

■青森13時51分発 リゾートしらかみ4号に乗車するべく4番線へ向かうと…

オバ鉄が乗りたかった新しい車両の「くまげら」ではなく「青池」が入線していました(ガッカリorz)

リゾートしらかみと485系





リゾート白神は3兄弟列車です。



1997年に「十二湖」にある「青池」をイメージした「青池」が登場。
青池


2003年ブナの原生林の緑をイメージした「(ブナ)」がデビュー。

#27205;


2006年世界遺産白神山地に生息するクマゲラと夕陽をイメージした「くまげら」が登場。

くまげら





★切符の買い方★

3両編成で全車指定席(禁煙)。
利用する場合は事前に指定席券(¥510)を購入する必要があります。

青森駅~秋田駅の乗車券→4,310円
予約は1か月前からJRみどりの窓口で購入できます。
オバ鉄は1か月前1番で並びましたが、みどりの窓口のスタッフに
「しらかみは人気があってとれないよ」と脅されました(汗)


★車内情報★

2号車はボックス席。

しらかみBOX席


車窓の風景を楽しめるように窓は大きいサイズ。
シートはゆったりサイズのリクライニングシートで座席の間隔も広い!

しらかみ車内


しかも座席は通路より10cmも高い位置にあるのも特徴的。

これは景色を見やすいようにとの配慮らしいです。

1号車と3号車には展望ラウンジが設けられており、
運転士と同じ目線で景色を眺められるのは鉄オタにはたまりません=3

しらかみ展望ラウンジ



青森発は3号車が先頭になりAB席指定にしたほうがグッド♪ d(* ̄o ̄)

運転席からの景色もパシャ
運転席からの景色


川部駅でまた3号車が先頭になります。




青森を出発し、津軽平野にさしかかると進行方向右手に秀麗なる津軽富士:岩木山が望めます。


弘前駅から1号車先頭になり、川部駅からいよいよ五能線へ。
列車はリンゴ畑の中を走り手を伸ばせばたわわに実ったリンゴに手が届きそうなくらい。

リゾートしらかみ1号2号3号では津軽三味線の生演奏もあり!
鰺ヶ沢を過ぎると海岸線沿いに走っていきます。

地震で隆起した岩棚が広がる千畳敷海岸。

千畳敷海岸


そして深浦駅の手前沿線随一の絶景のポイントである「行合崎(ゆきあいざき)」。
海岸




波で削られた岩壁は圧巻です☆^▽^☆

深浦駅では秋田から「くまげら」とすれ違い!!
思わずパシャっ

深浦駅



青森から乗車した人たちは「ウェスパ椿山」と「十ニ湖駅」で降りてしまいました。

十ニ湖を過ぎてからの岩舘海岸の景色もブラボ~\(^ ^)/
海岸2



東能代から1号車が先頭になる八郎潟付近は見渡す限りの水田地帯。
地平線の彼方に夕日が沈む光景が見られました~
(息子も黄昏中↓)
八郎潟夕陽



■18時58分秋田到着

5時間7分と長い乗車時間ではありましたが退屈することなく楽しめましたよ^^

次回寝台列車に乗って金沢へGO!
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