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南海11000系 泉北ライナー・近鉄16200系青の交響曲

2017.04.04(13:47)
南海11000系 泉北ライナー・近鉄16200系青の交響曲  第478回



4月2日 新宿御苑に行って参りました。

余寒が続いた関東地方、桜は5分咲きといったところでしょうか…

新宿御苑の桜




春なのにオバ鉄の心は花曇り…

山上憶良の「爪食めば 子供念ほゆ 栗食めばまして偲はゆ 眼交にもとな懸りて安眠し寝さぬ」


の心境です。



2016年12月30日 本日は同年9月10日にデビューしたばかりの
近畿日本鉄道の観光特急青の交響曲(シンフォニー)に乗車します。


青のシンフォニーの発着駅は大阪阿部野橋駅ですが、その前にちょっと寄り道…


オバ鉄ファミリーは宿泊地の日本橋から、純民間資本として現存する
日本最古の私鉄南海電鉄の難波駅に向かいます。

南海なんば駅



難波駅は南海電鉄の大阪側の総合ターミナル駅だけあって
3階に設置されているホームは、9面8線もあり壮観です。

南海なんば駅9番線




9番のりばには、関西国際空港へのアクセス特急・南海50000系のラピートβが入線していました。

南海50000系ラピートβ




鉄人28号の異名を持つラピートの独特のフォルムがオバ鉄は好きです(*´ω`*)


座席のモケットがなんと豹柄!!!( ゚Д゚)

ラピートβシートもケット豹柄




それが上品かつゴージャスな感じで、さすが関西、上質な空間の演出に長けています。



2番のりばに泉北ライナー和泉中央行き南海11000系が入線してきました。

南海11000系泉北ライナー




こちらには鉄道ファンが3人もいます。


泉北ライナーは南海電鉄と泉北高速鉄道が
南海高野線・泉北高速鉄道線で運行している特急列車です。



泉北ライナーには南海11000系、12000系が使用されていましたが、
2017年1月27日から泉北高速鉄道12000系が運行開始となり、
南海11000系は2017年1月3日で運用を終了します。


車体は白地にゴールドのラインの泉北ライナー専用塗装。

泉北ライナー専用塗装



鉄系息子は運用終了間際の南海11000系を名残惜しそうにカメラに収めていました。


オバ鉄ファミリーは南海高野線に乗車し南海新今宮で下車。

南海新今宮駅東口



南海新今宮駅は、JR西日本新今宮駅と相互乗り換え口で連絡していて、
JR新今宮駅へ移動し、ここから関西本線201系ウグイス塗装に乗り変えて、
次の天王寺駅で下車しました。

JR新今宮駅西口
JR新今宮駅西口



関西本線201系ウグイス塗装
関西本線201系ウグイス塗装




天王寺駅南口を出ると、右手後方に大阪の観光名所通天閣が見えてびっくり!!( ゚Д゚)


通天閣



オバ鉄、JRや私鉄を完乗するため大阪には何度も足を運びましたが、
通天閣をこの目で見たのは初めてです。


通天閣は展望塔といっても高さは108m(東京タワーは332.6m)。


高層ビル群の中に埋もれて確認できなかったのでしょうね。



そして正面には日本一の超高層ビルあべのハルカス!!

日本一の超高層ビルあべのハルカス




高さが300mもあり、上を見ていると首が痛くなってきます。


ビルの名称「あべのハルカス」はウィキペディアによりますと、


「あべの」は地名の「阿倍野」からで、
「ハルカス」は古語の「晴るかす」に由来するそうですよ。


ダンナ様は早速公式マスコットキャラクターの「あべのべあ」と記念ショット!!
あべのべあと記念ショット




「あべのべあ」ってゆるい感じでちょっと可愛いかも…( *´艸`)



あべのハルカスの1階は近鉄大阪阿部野橋駅になっています。

近鉄大阪阿部野橋駅




9時45分 大阪阿部野橋駅(地名は「倍」ですが、駅名は「部」になっています。

江戸時代から明治以降は「阿部野」表記でしたが、
1925年 大阪市編入の際に「阿倍野」表記に変更されたそうです。)


特急専用の6番のりばに特急青のシンフォニーが入線してきました。

近鉄大阪阿部野橋駅発車標




5番のりばでは、スタッフが整列し、会釈をしながら青のシンフォニーを出迎えます。

動画あります



車体のカラーリングは濃紺色のメタリック塗装に、ゴールドの帯が配され、
クラシカルかつ上品な外観。


車両前面及び側面には「Blue Symphony」と記されたゴールドのエンブレムが配置され、
ななつ星in九州を彷彿とさせます。

青のシンフォニーエンブレム



青ののシンフォニー1号車体側面



青のシンフォニー2号車体側面



そうそう、ななつ星in九州は車体に自分の姿が鏡のように映り込んでしまうほど、
ピカピカに磨き上げられていましたが、

青のシンフォニーの車体にも自分の姿が映ってしまい、写真を撮るのに一苦労しました(T_T)



青のシンフォニーは大阪阿部野橋駅と
一目千本と言われる桜の名所吉野山の麓に位置する吉野駅を、
南大阪線・吉野線経由で結ぶ観光特急です。


新造投入された近鉄50000系特急しまかぜの製造費用は2編成で37億円ですが、
青のシンフォニーは、既存の通勤形車両を改造したので製造費は2億円だとか…


上質な大人旅をコンセプトにした観光特急、期待に胸がふくらみます( *´艸`)



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