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トランスイート四季島 乗車記 ③ スイート(3泊4日コース)

2017.07.25(13:58)
トランスイート四季島 乗車記 ③ (3泊4日コース)スイート 第494回


2017年7月3日 トランスイート四季島3泊4日コースの初日の立ち寄り観光を済ませ、
四季島に戻って参りました。


ここで四季島の車内をご案内しましょう。



四季島への乗降は通常5号車のLOUNGEこもれびのメインエントランスのみとなります。

5号車メインエントランス四季島



「こもれび」という名称だけあってラウンジの周囲の壁は
東北の森林をイメージさせる造りになっていて、
樹木を連想させるディスプレイも4本配されています。

5号車LOUNGEこもれび前位側四季島





天井が高くとても列車内とは思えない高級ホテルのラウンジのような雰囲気を漂わせています。


居心地がいい場所には自然と人が集まって来るもので、
常にラウンジにはゲストの方がいらっしゃいました。


5号車の前位側には喫煙室が配置されていて、
後位側にはピアノ、バーカウンター、共用洋式トイレがあります。

5号車LOUNGEこもれび後位側四季島




客室に通ずる通路の車端部の壁面には
フィーチャーアーチと称する化粧パネルが配置されて、印象的!!(*´ω`*)

車端部壁面にフィーチャーアーチ四季島



通路に足を踏み入れると何とも言えない爽やかな香りがして、心が癒されます。


福島県南会津産のアロマオイルが使用されているそうで、
ダンナ様は通路に出る度に「癒されるな~」と申しておりました。

動画もあります



肝心の通路はななつ星より狭くて人と擦れ違う時、難儀しました。


通路の床はフローリングでした。

通路の床はフローリング 四季島



オバ鉄夫婦の客室は301号室スイート。
301号室スイート四季島



部屋の鍵

部屋の鍵四季島



四季島の車内の各空間は四季をテーマとしていて、
1・10号車の展望室は春、5号車ラウンジは夏、
6号車ダイニングは秋、客室は冬となっています。


インテリアデザインのコンセントは
「モダンな和のテイスト」。


重厚な雰囲気というより、シンプルでゆったりとくつろげる空間という印象です。


居間にはソファベッドが2台配置され、ソファに座った位置に大きな窓が設けられ、
展望室より視認性がすぐれています。

ソファベッド四季島



床は冬の日本海をイメージしたクールグレーのカーペット。


ソファベッドもグレーで冬の世界になっています。


各客室には四季島仕様のiPadが備え付けられていて、
これが非常に便利でしたね( *´艸`)

iPad四季島



四季島の次の停車駅の到着時の天候と降水確率が表示されたり、
乗務しているスタッフの紹介、スケジュールの案内、
列車の現在地がリアルタイムで確認できたり、
クルーを呼ぶことができたりします。


ダンナ様はななつ星にはなかったこのiPadのサービスを絶賛していました。


車内Wi-Fiのサービスも感激していましたね。


居間には収納スペースとライティングデスクがあり、
収納スペース下段は荷物入れ、側面にクローゼット、
上段に冷蔵庫が備え付けられています。

納スペースとライティングデスク 
収納スペースとライティングデスク 四季島



収納スペース下段
収納スペース下段四季島



収納スペースクローゼット
収納スペースクローゼット四季島



収納スペース内に冷蔵庫
収納スペース内に冷蔵庫 四季島




ななつ星の収納スペースはクローゼットと荷物入れが一体型でしたが、
オバ鉄個人としては、四季島の分離型の方が使い勝手がよかったです。


それとクローゼットに傘が2本常備されていて、
細かいとろこまで行き届いているなぁと感心しました。


ただライティングデスクはもう少し大きいのにしてほしかったです。


居間の隣がトイレ・洗面・シャワーブース。


トイレ
スイートのトイレ四季島



洗面
スイートの洗面 四季島



シャワーブースは24時間OKで湯量の制限もなしです。
スイートのシャワーブース四季島




ただシャワーに関してはななつ星の檜のスノコアイディアを超えられなかった気がします。


洗面所の備品であるヘアドライヤーがパナソニックの
マイナスイオンを吹き出すイオニティだったのは驚きました( ゚Д゚)


ヘアドライヤーのメーカーでそのホテルの格が判別できると
オバ鉄は常日頃考えているのですが、
四季島、パナソニックのイオニティを備えるとはさすがです。


さて、そろそろディナーに参りましょうか。


ディナータイムは2回制になっており、
オバ鉄夫婦は2回目の20時00分から。

四季島にもドレスコードがありますが、
ななつ星のように厳格ではなく、最低限の服装の目安だけでしたので助かりました。


フォーマルとなると、フォーマル用の靴やバック等荷物が増えてしまいます。


収納スペースにも限界はありますし、適切な判断ではないかと思います。


もう一つななつ星との大きな違いは流れる車窓を見ながら
ディナータイムを堪能できること。


オバ鉄が乗車したななつ星の3泊4日コース、1泊2日コースとも
ディナータイム時は停車していました。


車窓を楽しみつつ食事をしていると、
往年の寝台特急北斗星やカシオペアに乗車しているような錯覚を覚え、
少しセンチメンタルになりました。

オバ鉄は牛肉が苦手でその旨を伺い書に記した所、
メインディッシュは氷室豚とセミドライイチジクのバイ包み焼きにしてくれました。

氷室豚とセミドライイチジクのパイ包み焼き



氷室豚は氷温熟成した豚肉で、しっとりしてやわらかく
初めての食感に感動しました( *´艸`)


ディナータイムが終了し、3号車に戻る途中、
5号車ラウンジではヴァイオリンとピアノの生演奏が行われ、
優美な音色にダンナ様は聞き惚れていました。

ヴァイオリンとピアノの生演奏四季島



いよいよ明朝、四季島は青函トンネルに突入します。

(青函トンネル突入動画も撮りましたよ!!)



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