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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)④ 青函トンネル突入 

2017.08.02(14:07)
トランスイート四季島 乗車記  (3泊4日コース) ④ 青函トンネル突入第495回


2017年 7月3日 ディナータイムから客室に戻ると、
ソファベッドがベットメイキングされていました。

ベッドと浴衣 四季島



寝間着は浴衣。


ちょっとこのセレクトは微妙かな…


さて肝心の寝心地は、と申しますと
オバ鉄3時間しか眠っていないのでコメントは差し控えます。


7月4日 午前3時25分 オバ鉄一人 10号車 VIEW TERRACEいぶきに向かうと
オバ鉄またしても一番乗り!!


3時44分 津軽線の蟹田駅に到着。


ここでJR東日本とJR北海道の乗務員(運転士と車掌)が交代します。
蟹田駅で乗務員の交代




3時58分 新中小国信号場で停車。

新中小国信号場



ウィキペディアによりますと、新中小国信号場は津軽線・海峡線・北海道新幹線の施設上の分界点であり、
JR東日本とJR北海道の会社境界でもあります。


青森駅ー当信号場間の架線電圧は交流20,000V、50Hz、

当信号場ー木古内駅間は交流25,000V・50Hzとなり、
自動列車保安装置を切り替えます。


ここで、四季島の動力方式について紹介します。


四季島というと豪華クルーズトレインばかりが注目されていますが、
実は日本初のEDC方式を採用しているのです。


EDC方式とは、電化区間ではパンタグラフを用い、
架線から供給される電力で走行し、

非電化区間では1・10号車に搭載されているディーゼル発電機(1・10号車の展望室に入る直前に小さなガラス窓があり、
ここからエンジン室を覗くことができます)からの電力で自力走行しているのです。

1・10号車のディーゼル発電機 四季島




また、架線電源は直流1500V、交流20,000V・50/60Hz、
交流25,000V・50Hzの4電源に対応しています。


鉄道ファンとしては、日本で唯一のスーパートレインである四季島を評価したいですね。


奥津軽いまべつ駅付近から、展望室にダンナ様、カメラマンさん、ゲストの方一人、
JR北海道の函館運輸所の車掌さんがいらっしゃって賑やかになってきました。

奥津軽いまべつ駅
奥津軽いまべつ駅




4時16分 青函隧道突入。

青函トンネル本州側入り口



四季島にあってななつ星にないもの、
それは前面展望( *´艸`)


ところが、この前面展望、ソファに座るとアイポイントの位置に梁があり、
快適に前面展望を楽しむためには、
カーペットに跪かないといけません。


四季島の最大の特徴を活かしきれなかったことは、残念でなりません。


2016年3月 北海道新幹線が開業し、青函トンネルが新幹線と
在来線との共用になって以降、
青函トンネルを自走できる在来線旅客列車は四季島オンリー!!


オバ鉄は青函トンネルの前面展望を堪能するために
この3泊4日コースに参加したのです。


青函トンネル突入後、約10分(4時26分)竜飛定点通過。

竜飛定点 四季島



トンネル内では3回、貨物列車と擦れ違う大迫力シーンを見られて
鉄道ファンとして天にも昇る心地です( *´艸`)
青函トンネル内で貨物列車とすれ違い


JR北海道の車掌さんによると、
貨物列車の運転士さんが対向列車に気づくと、
前照灯を下向きにしてくれるそうです。


ヘッドライトの上向き、下向きって自動車だけじゃなかったんですね。


4時35分 最低標高水準点通過。


2011年 7月 寝台特急カシオペアで通過した際は、
最深部地点を示すグリーンの蛍光灯があったのですが、
現在はブルーやグリーンの蛍光灯が撤去されていて目印がありません。


4時42分 吉岡定点を過ぎ、4時57分 青函トンネルを出て北海道に上陸です。

吉岡定点
吉岡定点 四季島



四季島はトンネル内を約40分で走行したのですが、
JR北海道の車掌さんがきめ細かく青函トンネルの説明をしてくださったので
とても有意義な40分間でした。

青函トンネル北海道側出口
青函トンネル北海道側出口 四季島




動画もあります



青函トンネルを出ると、かつての知内駅。


湯の里知内信号場を通過。
湯の里知内信号場




木古内駅の直前で三線軌条と分れ、木古内駅で停車し、
自動列車保安装置を切り替えます。

木古内駅
木古内駅




五稜郭駅付近でJR貨物DF200形901号機と擦れ違いました。
JR貨物DF200形901号機




6時18分 函館駅に到着。

函館駅に到着 四季島



朝食会場の料亭「冨茂登(ふもと)」に向かう前に散策タイムがあり、
オバ鉄夫婦は函館朝市へ。


函館駅ニ市場で活いか釣堀があり、
ダンナ様チャレンジしてみたかったのですが、時間がなくて断念しました。

函館朝市ニ市場活いか釣堀



朝食は料亭「冨茂登(ふもと)」で函館の朝ご飯を堪能。

料亭富茂登 四季島



生うに炙り寿司、イカ素麺、いくらご飯等…
料亭富茂登での朝食




絶品だったのは根ぼっけ風干し!!


通常、真ホッケは海を回遊するそうですが、
回遊しないで海の棚などに根づいたのが根ぼっけなのだそうです。


回遊しない根ぼっけは肥えて脂のノリもいいとか…


オバ鉄、青森や北海道に旅行するとホッケをよくいただきますが、
こんなに美味しいホッケは初めて!!( *´艸`)

函館ならではの美味に出会えたことは新鮮な喜びでした。


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