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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑤ 函館・登別

2017.08.08(14:01)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑤ 函館・登別 第496回



2017年7月4日 函館山の麓に位置する料亭「冨茂登」で
函館ならではの朝ご飯を堪能したツアー一行は五島軒へ向かい、
そこでアイヌ演舞の実演を鑑賞しました。


オバ鉄は初めてアイヌに伝わる伝統的な弦楽器トンコリ(五弦琴)やムックリ(口琴)の音色を聴きました。

アイヌ伝統的弦楽器トンコリ



ムックリは竹製の長い弁を糸で引っぱりながら
口の中で振動させ音色をだすのですが、
太く響く音色は動物の鳴き声のようでした。


アイヌ演舞で着用していた民族衣装には背中や袖口、
裾周りから魔が入り込まないようアイヌ文様が施されているそうです。

アイヌ民族衣装
アイヌ民族衣装




アイヌ文様は単に装飾としてではなく、魔除けの意味があり、
アイヌ文化の奥深さに触れることができました。


その後、函館市北方民族資料館を見学し、函館市電に乗って函館駅へ移動。

函館市電



この函館市電、トランスイート四季島のために特別運行されたもので、
車体前面に四季島のロゴが掲出されていたんですよ。



函館駅の発車標に「TRAIN SUITE 四季島」の表示がありました。

函館駅発車標



この北の大地で「TRAIN SUITE 四季島」の表示が見られるなんて感慨深いです。


昨日、四季島に乗車してから落ち着いて車体を見聞する機会に恵まれなかったので、
発車時間まで暫し撮影タイム。


これが四季島のシンボルマーク。

四季島のシンボルマーク


運転台の側面には運転保安装置の種別が標記されています。

運転保安装置の種別 四季島



四季島は4電源に対応していますが、
運行ルートには交流20,000V・60Hzの区間はありません。


もしかすると、将来的に北陸の糸魚川方面に乗り入れる可能性があるのでしょうか…



四季島は10両編成のうち1~4・8~10号車の7両は川崎重工業が製造し、
銘板も「川崎重工平成28年」と刻印されています。

製造銘板川崎重工平成28年 四季島



5~7号車はJR東日本の100%子会社総合車両製作所が担当し、
「J-TREC 総合車両製作所 平成28年 横浜」と刻印されていました。

J-TREC総合車両製作所平成28年横浜 四季島



12時28分 四季島は函館を出発。


函館市の皆様には大変お世話になりました。

函館市の皆様ありがとうございます。



函館市の新たな魅力を発見できたことに感謝申し上げます。


四季島は函館本線を北上、七飯駅から下り専用の藤城支線に進みました。

藤城支線
藤城支線



2016年3月26日 北海道新幹線の開業により、特急列車は
全て本線の新函館北斗経由となり、藤城支線を通るのは1年ぶり!!


しかも前面展望で見られて、鉄道ファンとして満悦至極です( *´艸`)

動画もあります


本日はあいにくの雨天で渡島半島の秀峰北海道駒ケ岳を望むことはできませんでした。


13時00分 車内でランチタイム。


七飯産王様しいたけのブイヨンが絶品でした(*´ω`*)

七飯産王様しいたけ
七飯産王様しいたけ 四季島




七飯産王様しいたけのブイヨン 
七飯産王様しいたけのブイヨン 四季島




オバ鉄の子供時代のしいたけって肉厚で香り高かったですが、
この王様しいたけも風味豊かで美味しかったですよ。



北海道ならではの滋味に富む料理に感激いたしました。



2日目は宿泊施設に泊まります。



宿泊地は登別エリア・ニセコエリアから選択。
オバ鉄夫婦は登別エリアを選びました。


16時08分 登別駅到着。


ホームではなんと赤鬼と青鬼が歓迎してくれました。
登別駅にて湯鬼神のお出迎え




登別の湯を守る湯鬼神だそうです。


そして改札の外では可愛いペンギンさんがお出迎え!!( *´艸`)

登別マリンパークニクスのペンギンのお出迎え




登別マリンパークニクスのペンギンさんだそうで、
ペンギンのお出迎えとは意表を突くおもてなしで大変感激しました。



また登別駅社員の方もお仕事中出迎えていただき感謝いたします。
登別駅社員の方のお出迎え




予定ですと、この後登別漁港において湯鬼神による手筒花火が披露されるはずでしたが、
雨天のため中止となりとても残念でした。


登別温泉は北海道を代表する温泉のひとつですが、
実はオバ鉄登別を訪問するのは初めてなのです。


それ故、登別温泉に宿泊するのをとても楽しみにしていました。


宿泊したのは日本庭園が美しい滝乃家。

滝乃家露天風呂付客室




露天風呂付き客室で周囲は山々に囲まれ露天風呂に入りながら
森林浴が楽しめる素晴らしいお宿でした。


滝乃家は元々料亭からスタートしたそうで、
地元の食材を使った滋味溢れる懐石料理は絶品でした。


朝食のメニューというと、鮭や鯵の焼き魚が定番ですが、
滝乃家は宗八カレイの一夜干し!!
滝乃家朝ご飯



う~ん、まさしく北海道ならではの一品でした( *´艸`)


7月5日 四季島一行は滝乃家の皆さんに見送られ、東室蘭駅に向かいます。


滝乃家の皆様お世話になりました 


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