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トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑧ 三内丸山遺跡

2017.08.29(14:17)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑧ 三内丸山遺跡 第499回


2017年 7月5日 縄文コースのもう一つのハイライト、

トランスイート四季島の特別プログラム、

普段非公開となっている土器収蔵庫を見学します。


三内丸山遺跡ではダンボール箱4万箱に及ぶ遺物出土品があるそうですが、
収蔵庫内は土器や石器等が山のように保管されています。

土器収蔵庫 三内丸山遺跡四季島



この中から好きな物を選んで記念写真を撮ってもいいと仰られても
沢山ありすぎてどれを選べばよいか、かなり迷いました。


少しでも形の良い円筒土器を選び手で持ってみてびっくり!!

円筒土器と記念ショット 四季島三内丸山遺跡



お…重い!!( ゚Д゚)


円筒土器がこれほどまでに重いなんて衝撃の事実です。


これは5500年という歴史の重みでしょうか…


そして、これほどまに重い土器を運んで食料を求め
移動生活を送っていたとはとても考えられませんでした。



重い土器は定住をして狩猟採集を行っていた証なのではないかなと感じました。



縄文時代の感触・想いを感じながら、
貴重な記念写真を撮らせていただきました。


収蔵庫には板状の十字型をした板状土偶や
ヒスイや黒曜石もあります。

板状土偶
三内丸山遺跡板状土偶



黒曜石の産地は北海道遠軽町の白滝黒曜石、
鉄道ファンの皆さんならすぐ白滝シリーズを思い浮かべることでしょう。


オバ鉄、白滝駅に降りた時、待合室に
「白滝ジオパーク」のポスターを見て、
白滝黒曜石が日本最大級埋蔵量を誇ると知りました。


現代であっても青森から白滝へ移動するのは、
路線情報で検索すると約9時間はかかります。


遥か昔の縄文人はどうやって津軽海峡を渡り交易をしていたのでしょうか…


歴史ファンにとって垂涎の三内丸山遺跡の見学。


心に深く残る体験をさせていただき、
遺跡関係者の皆様方には心よりお礼申し上げます<(_ _)>


「へば!まだの」(津軽弁で「それじゃ またお会いしましょう」)

へば!まだの(それじゃあまあたお会いしましょう)四季島青森



縄文コース一行は三内丸山遺跡を後にし、隣接する青森県立美術館へ。



オバ鉄夫婦は初訪問で美術館の中心に位置する
アレコホールに足を踏み入れて驚きましたね( ゚Д゚)



アレコホールは縦・横21m・高さ19mの吹き抜けの空間で、
その3面にマルク・シャガールのバレエ「アレコ」の背景画4点の内3点が収蔵されています。


背景画は1点の大きさが縦約9m・横15mの超大作で
あまりのスケールの大きさに言葉を失うほどでした。
(残念ながら美術館なので撮影禁止です)



茫然自失状態で鑑賞していると、
あれ?もしかして3点じゃなくて全4点ある?


実は、第3幕の背景画を収蔵しているアメリカのフィラデルフィア美術館が
同館の改修工事のため、4年間の長期借用を認めて下さり、
2017年4月25日から2021年3月頃まで青森県立美術館で全4作品を展示しています。


シャガールファンの方、必見ですよ(*´ω`*)



美術館で唯一写真撮影OKの奈良美智(よしとも)氏の


「あおもり犬」の前で記念ショットを撮り、

青森県立美術館あおもり犬



ミュージアムカフェで青森の食材を使ったフランス料理を堪能し、
青森駅へ戻りました。

青森県立美術館ミュージアムカフェでフランス料理 四季島



青森駅出発は21時13分と遅い時刻でしたが、
お見送りをしていただいたJR東日本青森運輸区の皆様ありがとうございます<(_ _)>

JR東日本運輸区の皆様ありがとうございます 四季島



下戸のオバ鉄夫婦にとって、
バーカウンターは無縁と思っていましたが、
ノンアルコールカクテルがあると聞いて、ダンナ様は早速チャレンジ。

5号車ラウンジこもれびバーカウンター 四季島



鮮やかな色のカクテルにダンナ様は酔いしれていましたね。

ノンアルコールのカクテル 四季島




オバ鉄は旅行前のお伺い書にホームにお出迎えに来てくれた子供達に
四季島の記念になるようなポストカード等を渡してあげたいので、
事前に販売してほしいと要望していました。


すると、オバ鉄のためにわざわざ非売品の四季島特製しおりを作ってくれたのです(*´ω`*)

非売品の四季島特製しおり



オバ鉄の提案を真摯に受け止めて下さったチーム四季島の皆様に衷心より感謝申し上げます<(_ _)>



21時50分 弘前駅に到着。


ここで五能線コース一行が合流します。


夜遅い時間にもかかわらずホームには大勢のお出迎えの方がいました。


弘前市のマスコットキャラクターたか丸くん、

たか丸くんと記念ショット 四季島



五能線コースに参加したO氏の姿も。

O氏と記念ショット


※ご本人に許可をいただいて掲載しています。

ホームで四季島のフラッグを振っていた少年を発見!!


オバ鉄、早速四季島特製しおりを差し上げると、とても喜んでくれて
私にフラッグをくれました。

しおりとフラッグを交換 四季島


※ご本人に許可をいただいて掲載しています

地元の方と交流ができ嬉しかったです。


ホームにおいて津軽笛奏者の佐藤ぶん太氏が生演奏を披露。

たか丸くんと津軽笛奏者佐藤ぶん太氏 四季島





曲の合間に弘前ねぷたの掛け声
「ヤーヤドー」を皆でコールし、大いに盛り上がりました( *´艸`)

動画もあります


青森県民の皆様の熱い熱いおもてなし、オバ鉄一生忘れません。


最後に皆で「へばなー」(津軽弁で別れ際に用いる「それじゃまたね」)
と声を掛け合い、弘前駅を後にしました。


7月6日 6時00分 山形県鶴岡市に所在するあつみ温泉駅に到着。


本日は早朝より3コースに分かれて下車観光を楽しみます。


オバ鉄夫婦はあつみ温泉の朝風呂コースを選択。


あつみ温泉駅では早朝にもかかわらずお出迎えに来て下さりありがとうございます<(_ _)>
早朝よりお出迎えありがとうございます あつみ温泉四季島



ダンナ様は赤川花火大会公式マスコット「はなぶう」がお気に召したようで、
記念ショットを撮っていました。

あつみ温泉駅で垢が花火r大会公式マスコットはなぶう 四季島



一行が向かった温泉宿は創業三百余年の老舗旅館萬国屋。

あつみ温泉萬国屋



温泉もよかったですけど、湯
上りにいただいた山形名物芋煮が美味しかったですね( *´艸`)

山形名物芋煮内陸は牛肉文化庄内は豚肉文化



あらっ、この芋煮、しょうゆベースで牛肉が入っています。


山形県の内陸地域は明治時代から牛肉を食べる文化が根付き、
芋煮にも牛肉を使用するそうです。


一方、庄内地域は養豚が盛んで、こちらは豚肉に味噌を使用するそうですよ。


芋煮にも食文化の違いがあっただなんて新鮮な驚きでした。


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コメント
   こんにちは

 弘前駅でのo氏様は とっても楽しそうでよほど五能線コースが素晴らしかったのかなと感じました。

私は何度かリゾートしらかみには乗っていますが夕暮れ時の乗車はまだないので ちょっとおしかったなぁ~
わさおくんにも会いたかったです。

津軽笛もサプライズでよかったですよね。 皆さんでねぶたの掛け声をコールして一番盛り上がりました。

o氏様と楽しい時間を共有させていただき一生わすれません。

奥様にも宜しくお伝え下さいませ。
【2017/08/31 14:16】 | オバ鉄 #- | [edit]
弘前駅の写真掲載有り難うございます
津軽笛の演奏素晴らしかったですね。ホームで聞き惚れていました。私もビデオカメラで録画しており、自宅で楽しんでいます。

五能線コースは夕日が日本海に沈む場面を楽しみながらの夕食とワイン、秋田犬のワサオの出迎えがあり、こちらも素晴らしかったです。
【2017/08/30 14:31】 | okada #6nPvXm1Y | [edit]
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