TOPページ電車一覧快適ホテル女性用便利アイテムにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村||


トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑨ フィナーレ 

2017.09.05(14:09)
トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑨ フィナーレ 第500回


記念の500回はトランスイート四季島乗車記(3泊4日コース)最終話になりました。


7月6日 あつみ温泉駅を出発した四季島は羽越本線を南下します。


朝食は庄内地方の食材を使った鶴岡アル・ケッチャーノのイタリアン。
鶴岡アル・ケッチャーノの朝食 四季島




日本海を眺めながらの朝食は最高でした( *´艸`)

越後神川付近日本海
越後神川付近日本海



9時34分 新津駅に到着。

新津駅では可愛い子ども駅長さんがお出迎えしてくれました(*´ω`*)

新津駅で子ども駅長さんのお出迎え 四季島



ホームには駅に隣接するにいつ愛慈保育園の園児も勢揃い。

園児のお出迎え 四季島



早速、四季島特製しおりをお礼に差し上げると、
皆、満面の笑みを浮かべて無邪気に喜んでくれました。


チーム四季島の皆様、しおりを作って下さり、感謝々です<(_ _)>



四季島専用出口において園児からユリの花束をいただきました。

オリエンタルユリ



新潟県はユリ切花作付面積全国第1位でオリエンタルユリの一大産地だそうです。


またひとつお利口になれました。


今回の四季島の旅では学ぶことが多かったですね。


新津駅から四季島専用バスに乗り換え、最後の下車観光地燕市に向かいます。



燕市に所在する創業約200年の鎚起銅器の玉川堂(ぎょくせんどう)の工場を見学。


趣深い店舗だと思ったら、国の登録有形文化財に登録されているそうです。

登録有形文化財の玉川堂の店舗 四季島



鎚起銅器は金鎚で銅を打ち起こしながら器を作り上げていきます。


銅板を木鎚で打ち起こし、金鎚を用いながら銅を徐々に絞っていく製作工程を見学させていただきました。

鍛金場
鍛金場 四季島



鎚起銅器のプロセス 
鎚起銅器のプロセス 四季島



玉川堂の皆様には200年におよぶ伝統の技を体感させていただきありがとうございました<(_ _)>



東三条駅から四季島に乗車し、信越本線・上越線を南下していきます。


昼食はなんと車内で寿司職人による握り寿司です(*´ω`*)


新潟は白身魚の種類は日本随一で新潟ならではの寿司文化があるそうです。


献立名も「新潟の寿司」。

新潟寿司  四季島



のど黒炙り・南蛮海老・たちうお炙り・甘鯛等、どれも美味しゅうございました( *´艸`)


ひと口大の上品な大きさで見た目も芸術的でしたね。


さて、そろそろ降りる支度をしましょうか。


客室で荷物の整理をしていると、土合駅の上りの地上ホームが見えました。

土合駅



それならば、湯檜曽のループ線が見えるはずと、
カメラを構えると車内放送があり、スピードダウンしてくれました。

湯檜曽ループ線
湯檜曽ループ線



四季島のツアーに参加する前にダンナ様は四季島のクルーが
ななつ星のクルーのように家族や友人のようにもてなしてくれるだろうかと懐疑的でした。


九州の方は人情味溢れてウェットタイプのように見受けられますが、
関東人はどちらかというとクールタイプ。

でも、ダンナ様は四季島のクルーの接客態度に好感が持てたようです。


特に専属カメラマンさんの接客態度は秀逸でした。


配慮が行き届く方で、お一人で参加されているゲストの方に
よくお声掛けをしていて感心しました。


私も撮影モードとか、カメラに関することを尋ねてアドバイスをいただいたりしました。


まるでもう一人のクルーのようで、この起用は成功だったのではないでしょうか。

カメラマンさんと記念ショット 
カメラマンさんと記念ショット 四季島



15時27分 高崎駅に停車。


サプライズがあるというのでホームに降りてみると驚きの光景が・・・!!( ゚Д゚)


四季島のゲストのために高崎支社の方はここまでしてくれるのかと感謝感激雨あられです。



最後の最後までゲストに感動体験を味わっていただきたいという
JR東日本の意図が伝わってきました。


また、たった20分間のためにこれだけのイベントを行うJR東日本の底力を見せつけられた気がします。

(高崎駅でのサプライズの内容は非公開とさせていただきます。
本当は動画もしっかり撮影したんですけど…)


あともう少しで上野駅…



あっE7系かな?

北陸新幹線と擦れ違いました。

E7系とすれ違う



上野駅地平ホームが見えてきて13番線ホームには
お出迎えの方が待機しています。

上野駅地平ホーム
上野駅地平ホーム



上野駅でのお出迎え
上野駅でのお出迎え 四季島



動画もあります。



四季島のフェウェルパーティは車内ではなく下車後、プロローグ四季島で行われます。


内容はななつ星と同じで映像を見ながら旅の思い出を振り返り、
トレインクルーの挨拶を受けるというものでした。


差異は尾久車両センターに回送する四季島を皆で見送るという点でしょうか。

ありがとう四季島



皆様の心の中で深遊探訪の旅は続く 四季島




9回にわたって長々と綴ってまいりましたトランスイート四季島乗車記。


最後に、結局ななつ星と四季島どちらがよかったの?

と尋ねられそうですが、甲乙付け難しというのが正直な感想です。


実は鉄系息子も四季島の3泊4日コースに参加したいと申しておりまして
彼がツアー代金を貯めるまで待つつもりです。

(何年先になるのか見当もつきませんが)


それまで、へば!!またの 四季島…



スポンサーサイト

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
トランスイート四季島 | トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
<<東京総合車両センター 夏休みフェア2017・ノントラ  | ホームへ | トランスイート四季島 乗車記 (3泊4日コース)⑧ 三内丸山遺跡>>
コメント
   こんにちは

 コメントを頂戴しありがとうございます。

9回にもわたり長々と駄文を綴り申し訳なく思っています。
また 根気良くお付き合い下さいまして感謝申し上げます。

o氏様のお孫さんが写っていたとは凄い偶然ですね。
ボカシ処理をしない方がよかったですかね。

私達も四季島回送を見送りすぐ帰りました。
私もフェアウェルパーティーは車内で行ってほしいと思いました。
最後にo氏様にご挨拶もせず帰ってしまったこと
今でも心に残っています。

私の拙いブログで参考になるのか分かりませんが
続けられるよう努力して参ります。
【2017/09/06 13:07】 | オバ鉄 #- | [edit]
トランスイート四季島乗車記フィナーレまで拝見しました。友人に四季島旅を説明する際に使用させて戴きます。

フェウェルパーティは、急いでたのか欠席し、直帰されている方がありました。ななつ星の様に車内で行えば解決できるのですが?

新津駅の子ども駅長さんの左に映ってますが、私の孫が出迎えしてくれました。息子の嫁の実家が近くで、祖母に抱かれています。

これからも素晴らしい鉄道旅を載せて下さい。未知の旅の参考にします。
【2017/09/06 10:52】 | okada #- | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |