TOPページ電車一覧快適ホテル女性用便利アイテムにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村||


特急やくもで出雲へGO!&イコちゃんと運命の出会い

2008.11.18(10:44)
寝台特急サンライズ瀬戸・出雲で行く出雲大社&松江の山陰旅行の第2話です。

第1話はコチラ

今回は特急やくもに乗ります!
そして運命の出会いが・・・↓
icoico.jpg



さて、サンライズ出雲からオバ鉄一人で岡山駅で降りると・・・


サンライズ出雲とサンライズ瀬戸は出発する東京では連結していますが、
岡山で分割します。

ホームにはこの分割を一目見ようと群がる鉄道ファンが!
分割



そんな中、オバ鉄は一人サンライズ出雲を見送りました(;;)

出雲へ行くためには、ここから特急に乗り換えです。
その乗り換えの特急やくも1号の乗車時間までは30分ほどの空き時間が。

せっかくなので、朝食は温かいものが食べたいなと思い、
改札内の食堂に向かいましたが―

食堂はどこも7時からの営業でがっかりorz

仕方なく中央改札を出てすぐ右にある「Heart-in」というコンビニに入りました。


コンビニに入ってびっくり!
なんとイコちゃんのぬいぐるみが販売されているではありませんか!
ハートイン




4年前京都の伊勢丹に買いに行ったときはすでに完売(≧д≦)
もうすっかり諦めていたのにこんなところで売っているなんて!

サンライズ出雲の寝台券が3枚しかとれなかったのも
オバ鉄が岡山で降りることになったのも
すべてイコちゃんに出会うためだったのね~!
(かなりポジティブな考え方です↑)

これから出雲に向かうのでなければ即買いしたいところですが、
高さ34cm幅25cmの大きさでは荷物になってしまう…

ここは涙をのんで¥1,200のミニイコちゃんにとどめておくべきか…
朝食を買うのも忘れ、イコちゃんの前に座り込むオバ鉄。

結局ミニイコちゃんを買い、7時5分発やくも1号に乗車しました~


★カモノハシのイコちゃん
「JR西日本が発行するICカード【ICOCA】のマスコットキャラクター」



★特急やくも381系電車
「岡山と山陰地方を伯備線経由で結んでおり、カーブでも高速で走れる振り子式電車」です。
やくも




グリーン車の室内はこんな感じ↓
やくもG車


グリーン車のシートはこんな感じ↓
やくもG車シート




岡山を出発すると山陽本線を走り倉敷へ。
倉敷から伯耆大山(鳥取県)までは伯備線を走ります。

進行方向左手には高梨川を望みながら電車は城下町「備中高梨」を過ぎて鳥取県に入り、
山間部を抜けると車窓右手に「伯耆富士」と呼ばれる大山が見えてきます。

伯耆大山駅(停車せず)から山陰本線に入りすぐ米子に到着。

米子から松江にかけては中海沿いを走っていきます(進行方向右手)。

松江を過ぎるとヤマトしじみで有名な宍道湖畔沿いを走行(こちらも車窓は右手側)。
宍道湖



そして斐伊川を渡ると神話の舞台出雲市駅に到着です♪

出雲市駅は高架仕立てで駅舎は出雲大社をイメージした造り。

出雲市駅




北口の一畑バスのりばに向かうと
12分前に先に到着していたダンナ様と息子がバス乗り場に並んでいました。

オバ鉄はすぐにダンナ様に岡山で購入したイコちゃんのぬいぐるみを見せました!
ぬいぐるみフェチのダンナ様はとても喜んでくれましたが―


ダンナ様「もっと大きいサイズはなかったの?」と尋ねてくるので…

オバ鉄:「う、う~ん30cmくらいの大きさのがあったんだけど
荷物になると思って買ってこなかったよ」

ダンナ様「えッ!なんで買ってこなかったの?!」
と責められて意気消沈


熟年離婚の危機はこういうささいなことから始まります。。。

次回は出雲大社へGO!
スポンサーサイト

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです^^
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
>オバ鉄の鉄道動画ページ100個以上!<
 
ページ上部へ
山陰 | トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
<<出雲大社60年ぶりの特別拝観へいざ!! | ホームへ | サンライズ瀬戸・出雲でイコちゃんとの運命的な出会い?~プレリュード~>>
コメント
 安来って個人的に興味があるんですよね。
弥生時代の古代出雲の歴史に関連したことで。
考古学はこのあたりを山陰と呼び、古代から残されてきた
古事記、日本書紀、風土記では出雲と呼ばれてきた。
そういう用語の違いから、出雲=山陰の古代の歴史像が
なかなか浮かび上がらない。しかし、考古学的にはそれなり
の成果があり、特に安来地域の四隅突出墳丘墓や出土鉄器の
調査が進んでいて、いまだに手付かずの遺跡が眠っていると
言います。
 安来の鉄が歴史的に何故有名かは司馬遼太郎が言うように
「出雲と伯耆の国境地帯では高品質な砂鉄が取れた。」と
地質学的理由をあげますが、例えば古事記で火神に焼かれて
死んでしまったイザナミは「出雲と伯耆の堺の比婆の山に
葬った。」という一節から、この地に古代何らかの文化蓄積
があり、それと鉄が関連していたとも想像できるからです。
【2009/09/23 10:50】 | 山根 #CRKyg63k | [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2009/03/04 21:05】 | # | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |