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JR北海道 流氷物語号 ・北浜駅

2019.03.12(14:16)




JR北海道 流氷物語号 ・北浜駅(第579回)



2019年 2月10日 オバ鉄親子はJR北海道が釧網本線 
網走ー知床斜里駅間で運行している流氷観光列車流氷物語1号に乗車。



流氷物語号は釧路支社 釧路運輸車両所所属で、
シートは花咲線仕様車の水色地に北海道の鳥をデザインしたクロスシート。


この花咲線の転換クロスシートは0系新幹線の転換クロスシートを転用したそうで、
どうりで座り心地がいいはずです。


シートにはクリオネが描かれた白いシートカバーが付いていて、
列車内で1ヶ所だけ向きの違うクリオネのシートカバーがあるそうですよ。

流氷物語号 シートカバー



東京ディズニーランドの隠れミッキーみたいで
遊び心があって楽しいですね。

動画もあります




シートの一部を大型のキャリーケースを置く荷物置き場として活用してあり、
外国人観光客にも配慮しています。

荷物置き場を設置 流氷物語号



今般、網走市観光ボランティアの皆さんは、
観光客向けの沿線紹介パンフレットを作成。


日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語で綴られていてかなり本格的です。



イラストはブロ友様が描かれたそうで、
彼女は音楽にも造詣が深いですが、絵も上手で、
さすが知能線が月丘まで伸びている方は芸術的資質に恵まれていて、
羨ましい限りです。



本日、流氷物語号にボランティアとして参加された方は4人。



そのうち2人は若iい学生さんです。


中学校3年生のスタッフさんがてきぱきとパンフレットを配布していました。

パンフレットを配布 流氷物語号




車内では網走市観光ボランティア企画商品が販売されます。


車内グッズも販売 流氷物語号




このオリジナル限定グッズ、毎年品揃えに変化があって
鉄道ファンには有り難いですね。


オバ鉄は流氷物語号乗車記念証(100円)と、
缶バッチセット(500円)、
ポストカードセット(500円)を購入しました(*´ω`*)


パンフレットと購入したグッズ  
パンフレットと購入したグッズ  流氷物語号




女性の鉄道ファンとしての視点から、
折りたたみショッピングバックとか冷蔵庫のマグネット、
ネックストラップなんかグッズに加えていただければ嬉しいです。


網走駅を出発した列車は10分ほどで、
オホーツク海に一番近い駅 北浜駅に到着。

北浜駅で10分停車 流氷物語号



ここで10分間停車し雄大なオホーツク海のロケーションを堪能します。


オバ鉄は学生ボランティアさんと
記念撮影させていただきました。

学生ボランティアさんと記念ショット 流氷物語号




北浜駅を発車してすぐ小清水原生花園付近を通過。


ボランティアさんは花のシーズンの原生花園を描いたスケッチブックの絵を掲げながら、
ガイドアナウンスをしてくれました。

小清水原生花園の案内





止別駅を過ぎると、進行方向左側車窓いっぱいに
オホーツク海が広がります。



この日は運良く流氷が接岸していました。

流氷が接岸



この付近は知床半島に遮られて流氷がたまりやすいのだそうです。



生まれて初めて列車の中から接岸している流氷を見て、
魂が震えるくらい感激しました。


海外からわざわざ流氷物語号に乗車しにいらっしゃるのもうなずけましたね。



10時40分 知床斜里駅に到着。

知床斜里駅




オバ鉄親子は折り返しの流氷物語2号に乗車。


2号は浜小清水駅で約20分停車します。


浜小清水駅は道の駅 はなやか小清水と一体で整備され、
待合室に入るとコーンスープの試飲があり、
心も体も温まりました( *´艸`)



オバ鉄は学生ボランティアさんが被っていた
ニポポ(アイヌの郷土玩具)の帽子を借り記念撮影。


ボランティアさんの帽子を借りて記念ショット 流氷物語号



この帽子、けっこう人気で観光客の皆さん、借りて記念ショットしていました。



オバ鉄親子は、北浜駅で下車。


北浜駅の展望台に上り、オホーツク海と知床連山を心ゆくまで堪能しました。


北浜駅展望台から望む海別岳とオホーツク海



北浜駅にはかつての駅事務室を利用した
軽食&喫茶停車場が営業しています。

北浜駅軽食&停車場



一度は停車場に入ってみたいと思っていましたが、
やっと念願叶いました( *´艸`)



旅情を誘うレトロな店内、
格子窓からオホーツク海を眺めながら至福の時を過ごしました。

停車場内  北浜駅



食後、オバ鉄親子は徒歩5分ほどの海岸を散歩。


海岸の砂浜には、おびただしい数の大小様々な氷の欠片!!


オホーツク海岸に打ち上げられた流氷



これってもしかすると海岸に打ち上げられた流氷?



鉄系息子は「オホーツク海の磯の砂浜に われ泣きぬれて 流氷とたはむる」」

なんちゃって…

流氷とたはむる




オバ鉄親子は流氷物語号4号に乗車し、網走へ戻りました。

流氷物語号4号




4号は折り返し 4729Dとなり、所属の釧路運輸車両所へ向かいます。

折り返し釧路行き




おや? 増結作業があるみたいです。


増結する際、車体に付着した氷をハンマーで落とすんですね。

増結作業



なかなか大変な作業で、
目に触れない所で鉄道員は鉄道を支えてくれています。

増結作業終了





今回 デビューしてから3年目の流氷物語号に乗車しみて、
デビュー当時より網走市観光ボランティアのおもてなしがパワーアップしているなぁと感じました。



いつも同じおもてなしではなく、
少しずつ進化することはリピーター獲得のために必要不可欠だと思います。


これからも創意工夫を凝らし頑張っていただきたいです。


そして、この網走市観光ボランティアの取り組みが
北海道全体に波及することを希望します。


本年2月12日 JR北海道・JR東日本・JR貨物・東急電鉄は協力し、
道内に観光列車を走らせるプロジェクトを立ち上げると発表しました。


鉄道事業者4者が協力するという異例の取り組みが成功し、
北海道を元気にしてほしいですね。




オバ鉄のインタビュー&列車の写真が掲載されました!




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コメント
   こんにちは

 ブラタモリのようなパネルいいですね。
大きいとボランティアさんが持ち運ぶのが大変ですが 記念写真を撮ることができます。

ネットのニュースでJR北海道に国交相から インバウンド観光客を取り込む観光列車の充実を図るよう監督命令があったと知りました。
JR北海道の今後の観光列車事業が成功するか否かは 網走市観光ボランティアの取り組みにかかっていると感じます。
JR北海道のため、そして北海道のために頑張って頂きたいです。

私の両親はすでに鬼籍に入りましたが ただ葬儀に参列しただけ・・・
今回 主人が初喪主を体験し葬儀を行う大変さを実感しました。

主人は人前に出るのが苦手で 最初家族葬でひっそりと行いたいと考えてました。
それが 親戚や知人、町内会まで家族葬反対のクレームがきて
本当に仕方なく普通の葬儀を行った次第です。
もう 精神的にも身体的にも疲れ果て疲労困憊しました。

流氷物語号から初めて接岸している流氷を観た時は
色々なものから解放された気分になり
魂の底から網走に来て良かったと思いましたね。
大自然には魂を癒す効果があると感じます。

主人の義父は次男でお墓がなく 建墓したり納骨したり相続の件もあるし
頭の痛いことだらけですが 旅行をしたりブログを書くことで気が紛れます。
心がフリーズしたら 北海道の大自然に癒してもらいに行きますね。



【2019/03/21 16:25】 | オバ鉄 #- | [edit]
こんにちは(^^)

お義父さまのこと そうだったのですね
オホーツクへのご旅行で お心が少しでも癒されることができたのならよいのですが・・・

今季の流氷の接岸が少ない中で オバ鉄様に流氷を見せることができたこと(私がそうしたのではないのですが(笑)) ほっとしています

流氷のない運行日が多かったので、
今回は、プロのイラストレーターにお願いしていた流氷接岸の時のイラストをみせたり、
タブレット端末に流氷の様子を撮った写真を入れてお客様に見せたりしていました
ブラタモリのような「流氷が来てるとこんな感じ」パネルは実際に意見として挙がっていて これは来年度たぶん導入されるでしょう

まだまだJR北海道さんとも何度も協議の場が設けられるようですし 釧網本線の可能性をまだまだ探り たのしい地域にしていきたいと思っています(^^)
ありがとうございました!


【2019/03/20 23:30】 | Jam #- | [edit]
   こんにちは

遅れましたが 次男坊君の御卒業おめでとうございます。

次男坊君が旭川に旅立つ前にお会いできて本当に嬉しかったです。
長男様の増結作業まで見られるなんてラッキーでしたね。

実は網走を訪問する1週間前に義父の告別式を終えたばかりです。
義父の最期の息を引き取る瞬間に立会ったのは私で
網走での貴重な体験をさせていただいたのは
義父の私への感謝だったのかな・・・と感じています。

観光列車に数多く乗車して 天気が良ければ見えたはずという経験はあります。
私は見えない時は 自分の不徳の致すところと諦めてしまいますが・・・

でも 自慢の流氷を観ていただきたいという気持ちも分かります。
今回 観光パンフレットを配布しましたが それに接岸の写真をカラーで載せ
接岸すればこのように観えます。と案内したらいかがでしょうか・・・
カラー印刷って高いのかな? プリントネットはインターネットで注文出来て安いと小耳に挟みました。
それか ブラタモリでよくやる接岸のパネルを作るとか・・・

来年 どのように問題を対処されたか また乗りに行きたいですね。
今度はお会いできますように・・・

【2019/03/18 13:34】 | オバ鉄 #- | [edit]
こんにちは

思わぬアクシデントにより(;´・ω・)
お会いすることができず大変失礼いたしました
私めったなことでは寝込まないのですが・・・さすがにこれは何ともしようがなく・・・
ほんとうに残念( ;∀;)

息子には母のブロ友さんが乗るのでよろしくね、と伝えておりました
無事に繋がりを持てたようで安堵いたしました

来年度はオホーツクを離れる息子にとって流氷物語号のお手伝いはとてもいい経験でした
たくさんのお客様と接し ボランティアスタッフの活動の基礎にも加わり 地域の現状も知り
いろいろ学んでくれたかと思います 
いつかは兄とともにJR北海道ではたらきたいという夢が本当に実現するのなら その糧の一つにもなってくれたらと 願っています

(もう一人の息子の働きぶりも垣間見ることができました、感謝です)

今年ほんとうに流氷の勢いがなく、接岸もほんの一週間あるかないかでした 
その流氷接岸の貴重な時に来られましたこと、ほんとうにほんとうによかったです

流氷は本当に流れ者、いまや昔とは違いいつもいるとは限らない貴重なものです
ですので、流氷のない車窓をお客様はがっかりされることが多く・・・そこを補うために私たちは何ができるのか 毎回そこを深く考える機会となりました
これからもボランティア活動の課題をひとつひとつみんなで考えて話し合って、よりよいものにしていこうと思います

釧網本線にまたいらしてくださいね!
ありがとうございました




【2019/03/17 20:35】 | Jam #- | [edit]
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